天気の子

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天気の子
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「天気の子」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

大ヒット・アニメ「君の名は。」の新海誠監督が再び川村元気プロデューサーとタッグを組んで贈るファンタジー長編アニメーション。天候の調和が狂っていく時代を舞台に、不思議な能力を持つ少女と出会った家出少年が運命に翻弄されながら繰り広げる愛と冒険の物語を描く。声の出演は主人公の少年少女に醍醐虎汰朗、森七菜。小栗旬、本田翼、倍賞千恵子、平泉成ら豪華キャストが脇を固める。離島の実家から家出して東京にやって来た高校生の森嶋帆高。職探しに苦労するも、なんとかオカルト雑誌のライターという仕事にありつく。何日も雨が降り続く中、帆高は弟とふたりで暮らす明るい少女、天野陽菜と出会う。彼女にはある不思議な能力があった。なんと、祈るだけで雨空を青空に変えてしまうのだった。 JAN:4988104124043

「天気の子」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本
原題: WEATHERING WITH YOU

「天気の子」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

原作: 新海誠
音楽: RADWIMPS

ユーザーレビュー:46件

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1〜 5件 / 全46件

天気の子 ネタバレ

投稿日:2020/03/29 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 家出して東京で拳銃を持ち歩いたり発砲したり警察から逃げたり線路の上を走ったり犯罪行為をしながら超能力者を救おうとする話。

 新海作品の映像の綺麗さは相変わらずさすがで雨の新宿やお台場など凄かったです。

 ただ映像はすごいですが、お話の方はどこに向かっているのか終始わかりにくくて、東京難民としての日々、オカルト雑誌の仕事とかの日常、超能力者のヒロインと出会って、彼女と仕事する日常、と一体何をしているんだろう? というボーっとしているまま最終的に宮崎駿作品的な落下というのを呆然と見てました。

 そもそも主人公の男の子は船に乗って東京へやってきて東京難民になりますが、そこまで家出をしたい理由がよくわからず。彼の実家がどういう状況でどうして捜索願でないんだろうとかヒロインも未成年姉弟でどういう収入で暮らしているのかとか施設とか行政は何しているんだろうと心配してしまう主人公たちでした。

 あとは映画のせいではないですが、プロモーションとかのせいかRADWIMPSの音楽がかかるたびに笑いそうになってしまうという。

 映像がリアリティあるだけに物語や展開がぶっ飛んでいるので、そこのかい離が激しくヒロインが人柱になろうがどうなろうがだんだん知ったこっちゃなく、警察がマヌケすぎたり龍みたいな雲とか一体なんだったんだろうとノイズだらけで入り込めない映画でした。

このレビューは気に入りましたか? 34人の会員が気に入ったと投稿しています

映画?

投稿日:2020/05/09 レビュアー:Eha

新宿、正確には代々木の風景がそのままに傷だらけの天使ビルを中心に描かれる。代々木はアニメ産業の町であるから製作者の中には思い入れのある人が多いのだろうと思う。君の名はに比べ、アニメアニメした声優の押しつけがましさもなく、ギブアップは免れた。しかし内容は現実から離れ異次元で遊べというにはあまりにも家出した男の子のバックグラウンドには何も触れず、親の一切出てこないアニメ特有の切り取り感。地球温暖化をテーマにしていながら何か具体的に努力するでもなく、自己犠牲を強いられるわけでもなく、祈るだけ。若者は何もしなくていいんだよというテーマなのだろうか?PVとしては最高。映画としては評価さえできない。

このレビューは気に入りましたか? 24人の会員が気に入ったと投稿しています

恥ずかしながらラスト20分は泣きっぱなしの私でした

投稿日:2020/04/02 レビュアー:飛べない魔女

2019年の日本の夏は
梅雨が長く、ここ数年は空梅雨だったのに
昨年は毎日毎日これでもかこれでもかと雨が降り続いた。
7月に入って東京の日照時間は数時間しかないという
記録的な日照不足と低温で、作物が育たないという被害も。
令和のコメ騒動が起こるのでは?という懸念もあった。
この作品の天候は、まるであの夏を予知していたかのような天候で
新海誠監督は預言者か!?と思ってしまった。

とにかくよかった。凄く良かった。私は『君の名は』より好きかもしれない。
何が良かったかというと
前作の『君の名は』に比べるとストーリーがシンプルで解りやすく
映画館で見ていることも忘れるほど物語の中に入り込んでいけた。
新海監督のお得意の雨のシーンは実に美しく
青空のシーンは雨と対照的な輝きを増す映像美。
とても魅了された。

ストーリーはいろいろ書くとネタバレになるので止めておこう。
オバサンでもぐっときちゃうお話であることだけはお伝えしたい!
音楽は『君の名は』と同様にRADWIMPS。
これがまた作品とばっちりマッチして
ここでこの曲か〜!ってな絶妙のタイミングで流れるので
気持ちがぐっと持ってかれること必至。
恥ずかしながら、ラスト20分は泣きっぱなしだった。

とにかく見て下さい。
いろいろ文句を言っている人もいたけれど、私は大好きな作品です。

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何年間も止まない雨・・・《ウィルスの蔓延の世界》と不思議とリンク

投稿日:2020/03/31 レビュアー:カマンベール

一大ブームとなった『君の名は』から3年ぶりの新海誠監督の新作アニメーション映画。
2019年。監督・脚本:新海誠。音楽:RADWINPS「愛にできることはまだあるかい」

美し過ぎる程に美しい映像と、胸を打つRADWINPSの音楽。
ラブストーリーの名を借りて恐ろしいほど未来を予見した映画になりました。

2021年。この夏の関東地方は、異常気象により雨の日が続いて、人々心は、
止まない雨に不安と苛立ちをつのらせていました。

都市伝説では「祈るだけで、晴天を呼べる・・100%晴れ女」が存在する・・・
そんな噂が流れていた。

それがこの映画の主人公・天野陽奈(あまのひな)15歳。
彼女は、祈ることで短時間、局地的だが確実に雲の晴れ間を作る特殊能力者だった。

もう一人のの主人公は伊豆七島の神津島から家出して東京に出てきて飢え死にしかける
森嶋帆高(もりしまほだか)

帆高は陽奈からハンバーガーを恵んで貰ったことから知り合いになります。

そしてもう一人の主要な人物は帆高とフェリーで知り合った雑誌編集者の須賀圭介(声:小栗旬)
須賀は食い詰めた帆高を雑用係りとして雇い、寝床と最低の食事をくれる。

晴れ女の天野陽奈もまた親が亡くなり弟の凪(なぎ)との暮らしは経済的に困窮していた。
帆高は陽奈の「晴れ女」の特殊能力をアルバイトに利用することを提案。
「晴れ女」のサービスは次第に有名になっていきます。
「神宮外苑花火大会」は晴れにする依頼の様子がテレビに映ってしまったことで、
陽奈と帆高は段々と窮地に追い込まれてしまうのです。

そして天野陽奈(声:森七奈)は「晴れ女」の能力を使う毎に衰弱して行きます。
「晴れ女」は人柱・・つまり犠牲なのです。
晴れへの祈りは陽奈の生命の存続にも関わる異常事態に・・・、
(そして陽奈を利用して一儲けしようと企むテレビ局や多くの大人たち・・・)
帆高は帆高で拾った拳銃の所持や家出人捜索で警察から追われる身となります。
陽奈との逃避行のさなか、
陽奈は特殊能力の代償として「天気の巫女」として、この世から身体が消失してしまうのででした。

ここからは新海誠ワールドが炸裂します。
海中のイメージや幻想シーンが本当に素敵でした。

とてもファンタスティックな映画なのに、最初にタイトルで書いた通り、
今、世界は新型コロナウィルスの蔓延で、晴れ間のない闇につつまれています。
この闇(ウィルス)は、何ヶ月後にウィルスとの戦いに勝てるのか?
ウィルスと共生しながら怯えて暮らすか?
ワクチン開発が成功して、ある程度平和と安心感が得られるのか・・・
まったく先行きは分かりません。
一年後、そして2年後、3年後にこの映画を見直した時、この映画のように・・・

再生や希望が見えることを心から願います。

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グレタさんが怒る

投稿日:2020/07/01 レビュアー:eiga-love

これほど見る人によって年代格差がある映画はないだろう。
中学〜高校生ぐらいの年代なら文句なしに感動できる。しかし、男女の恋愛のみに没頭できない「大人」には見るに堪えられないシーンの連続。
特にラストの展開にはグレタさんが観たら怒り出すのではないか。問題は主人公に自分たちを犠牲にしてまで世界を救う、という心がないという事ではない。
人間がビルの屋上の鳥居をくぐっただけで天候を変える力を持ってしまう、それで天気を晴れさせたり、自分が犠牲にならなければ雨が降り続いたりする。それは明らかに人間が自然をコントロールできるという思想ではないのか。人間と自然、どちらが優位ではなく共存するべきという考えの人にはこの映画の設定は理解できない。
また、主人公が拳銃をたまたま拾うシーンがあるが、それがオモチャか本物の銃か高校生ぐらいならまず確認するだろうに、そのまま持ち歩いたりする。また、本物だとわかった後に実弾が入ったまま(それも確認しない)でビルに置きっぱなしするとか、能天気にもほどがある。
それから天気という壮大なテーマを持っているもかかわらず、主人公達が東京という狭い範囲でバタバタやっているという印象が残念。
大変失礼だが、この作品はとにかく恋愛をしたい、今の恋愛に夢中になっていたいという少年少女向けのデート映画で、映画としての深みがまったく感じられない。



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天気の子

ユーザーレビュー

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天気の子

投稿日

2020/03/29

レビュアー

片山刑事

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 家出して東京で拳銃を持ち歩いたり発砲したり警察から逃げたり線路の上を走ったり犯罪行為をしながら超能力者を救おうとする話。

 新海作品の映像の綺麗さは相変わらずさすがで雨の新宿やお台場など凄かったです。

 ただ映像はすごいですが、お話の方はどこに向かっているのか終始わかりにくくて、東京難民としての日々、オカルト雑誌の仕事とかの日常、超能力者のヒロインと出会って、彼女と仕事する日常、と一体何をしているんだろう? というボーっとしているまま最終的に宮崎駿作品的な落下というのを呆然と見てました。

 そもそも主人公の男の子は船に乗って東京へやってきて東京難民になりますが、そこまで家出をしたい理由がよくわからず。彼の実家がどういう状況でどうして捜索願でないんだろうとかヒロインも未成年姉弟でどういう収入で暮らしているのかとか施設とか行政は何しているんだろうと心配してしまう主人公たちでした。

 あとは映画のせいではないですが、プロモーションとかのせいかRADWIMPSの音楽がかかるたびに笑いそうになってしまうという。

 映像がリアリティあるだけに物語や展開がぶっ飛んでいるので、そこのかい離が激しくヒロインが人柱になろうがどうなろうがだんだん知ったこっちゃなく、警察がマヌケすぎたり龍みたいな雲とか一体なんだったんだろうとノイズだらけで入り込めない映画でした。

映画?

投稿日

2020/05/09

レビュアー

Eha

新宿、正確には代々木の風景がそのままに傷だらけの天使ビルを中心に描かれる。代々木はアニメ産業の町であるから製作者の中には思い入れのある人が多いのだろうと思う。君の名はに比べ、アニメアニメした声優の押しつけがましさもなく、ギブアップは免れた。しかし内容は現実から離れ異次元で遊べというにはあまりにも家出した男の子のバックグラウンドには何も触れず、親の一切出てこないアニメ特有の切り取り感。地球温暖化をテーマにしていながら何か具体的に努力するでもなく、自己犠牲を強いられるわけでもなく、祈るだけ。若者は何もしなくていいんだよというテーマなのだろうか?PVとしては最高。映画としては評価さえできない。

恥ずかしながらラスト20分は泣きっぱなしの私でした

投稿日

2020/04/02

レビュアー

飛べない魔女

2019年の日本の夏は
梅雨が長く、ここ数年は空梅雨だったのに
昨年は毎日毎日これでもかこれでもかと雨が降り続いた。
7月に入って東京の日照時間は数時間しかないという
記録的な日照不足と低温で、作物が育たないという被害も。
令和のコメ騒動が起こるのでは?という懸念もあった。
この作品の天候は、まるであの夏を予知していたかのような天候で
新海誠監督は預言者か!?と思ってしまった。

とにかくよかった。凄く良かった。私は『君の名は』より好きかもしれない。
何が良かったかというと
前作の『君の名は』に比べるとストーリーがシンプルで解りやすく
映画館で見ていることも忘れるほど物語の中に入り込んでいけた。
新海監督のお得意の雨のシーンは実に美しく
青空のシーンは雨と対照的な輝きを増す映像美。
とても魅了された。

ストーリーはいろいろ書くとネタバレになるので止めておこう。
オバサンでもぐっときちゃうお話であることだけはお伝えしたい!
音楽は『君の名は』と同様にRADWIMPS。
これがまた作品とばっちりマッチして
ここでこの曲か〜!ってな絶妙のタイミングで流れるので
気持ちがぐっと持ってかれること必至。
恥ずかしながら、ラスト20分は泣きっぱなしだった。

とにかく見て下さい。
いろいろ文句を言っている人もいたけれど、私は大好きな作品です。

何年間も止まない雨・・・《ウィルスの蔓延の世界》と不思議とリンク

投稿日

2020/03/31

レビュアー

カマンベール

一大ブームとなった『君の名は』から3年ぶりの新海誠監督の新作アニメーション映画。
2019年。監督・脚本:新海誠。音楽:RADWINPS「愛にできることはまだあるかい」

美し過ぎる程に美しい映像と、胸を打つRADWINPSの音楽。
ラブストーリーの名を借りて恐ろしいほど未来を予見した映画になりました。

2021年。この夏の関東地方は、異常気象により雨の日が続いて、人々心は、
止まない雨に不安と苛立ちをつのらせていました。

都市伝説では「祈るだけで、晴天を呼べる・・100%晴れ女」が存在する・・・
そんな噂が流れていた。

それがこの映画の主人公・天野陽奈(あまのひな)15歳。
彼女は、祈ることで短時間、局地的だが確実に雲の晴れ間を作る特殊能力者だった。

もう一人のの主人公は伊豆七島の神津島から家出して東京に出てきて飢え死にしかける
森嶋帆高(もりしまほだか)

帆高は陽奈からハンバーガーを恵んで貰ったことから知り合いになります。

そしてもう一人の主要な人物は帆高とフェリーで知り合った雑誌編集者の須賀圭介(声:小栗旬)
須賀は食い詰めた帆高を雑用係りとして雇い、寝床と最低の食事をくれる。

晴れ女の天野陽奈もまた親が亡くなり弟の凪(なぎ)との暮らしは経済的に困窮していた。
帆高は陽奈の「晴れ女」の特殊能力をアルバイトに利用することを提案。
「晴れ女」のサービスは次第に有名になっていきます。
「神宮外苑花火大会」は晴れにする依頼の様子がテレビに映ってしまったことで、
陽奈と帆高は段々と窮地に追い込まれてしまうのです。

そして天野陽奈(声:森七奈)は「晴れ女」の能力を使う毎に衰弱して行きます。
「晴れ女」は人柱・・つまり犠牲なのです。
晴れへの祈りは陽奈の生命の存続にも関わる異常事態に・・・、
(そして陽奈を利用して一儲けしようと企むテレビ局や多くの大人たち・・・)
帆高は帆高で拾った拳銃の所持や家出人捜索で警察から追われる身となります。
陽奈との逃避行のさなか、
陽奈は特殊能力の代償として「天気の巫女」として、この世から身体が消失してしまうのででした。

ここからは新海誠ワールドが炸裂します。
海中のイメージや幻想シーンが本当に素敵でした。

とてもファンタスティックな映画なのに、最初にタイトルで書いた通り、
今、世界は新型コロナウィルスの蔓延で、晴れ間のない闇につつまれています。
この闇(ウィルス)は、何ヶ月後にウィルスとの戦いに勝てるのか?
ウィルスと共生しながら怯えて暮らすか?
ワクチン開発が成功して、ある程度平和と安心感が得られるのか・・・
まったく先行きは分かりません。
一年後、そして2年後、3年後にこの映画を見直した時、この映画のように・・・

再生や希望が見えることを心から願います。

グレタさんが怒る

投稿日

2020/07/01

レビュアー

eiga-love

これほど見る人によって年代格差がある映画はないだろう。
中学〜高校生ぐらいの年代なら文句なしに感動できる。しかし、男女の恋愛のみに没頭できない「大人」には見るに堪えられないシーンの連続。
特にラストの展開にはグレタさんが観たら怒り出すのではないか。問題は主人公に自分たちを犠牲にしてまで世界を救う、という心がないという事ではない。
人間がビルの屋上の鳥居をくぐっただけで天候を変える力を持ってしまう、それで天気を晴れさせたり、自分が犠牲にならなければ雨が降り続いたりする。それは明らかに人間が自然をコントロールできるという思想ではないのか。人間と自然、どちらが優位ではなく共存するべきという考えの人にはこの映画の設定は理解できない。
また、主人公が拳銃をたまたま拾うシーンがあるが、それがオモチャか本物の銃か高校生ぐらいならまず確認するだろうに、そのまま持ち歩いたりする。また、本物だとわかった後に実弾が入ったまま(それも確認しない)でビルに置きっぱなしするとか、能天気にもほどがある。
それから天気という壮大なテーマを持っているもかかわらず、主人公達が東京という狭い範囲でバタバタやっているという印象が残念。
大変失礼だが、この作品はとにかく恋愛をしたい、今の恋愛に夢中になっていたいという少年少女向けのデート映画で、映画としての深みがまったく感じられない。



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