ラスト・クリスマス

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ラスト・クリスマス / エミリア・クラーク

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「ラスト・クリスマス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ワム!の名曲「ラスト・クリスマス」に乗せて描くロマンティックコメディ。クリスマスショップで働くケイトは、悩みに的確なアドバイスをくれる不思議な好青年・トムに惹かれていく。ふたりの距離がなかなか縮まらない中、ケイトはトムの真実を知り…。※一般告知解禁日:2月20日

「ラスト・クリスマス」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: イギリス/アメリカ
原題: LAST CHRISTMAS

「ラスト・クリスマス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:14件

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1〜 5件 / 全14件

クリスマスの奇跡・・・不平タラタラの自分にサヨナラしよう!

投稿日:2020/04/22 レビュアー:カマンベール

2019年(イギリス/アメリカ)

本当の幸せに気づく、心暖まるロマンティック・コメディです。
観終えたらあなたも、自分の幸せにきづきますよ。
そして優しさのお裾分けをしたくなります。

ロンドンのクリスマス・ショップでオルフ(妖精)の扮装で働く・ケイト(エミリア・クラーク)
不平タラタラの彼女に起こるトム(ヘンリー・ゴールディング)との奇跡の出会い。
トムは自転車に乗ってふらりと現れ、ケイトのピンチをことごとく守ってくれます。
歌手を目指すケイトにスケートリンクに忍び込んで、レッスンしてくれたり、
親と仲違いして宿なしのケイトに部屋を貸してくれたり・・・
でもトムには、でっかい秘密が隠れているのです。

「ワム」の「ラストクリスマス」をイメージして、エマ・トンプソンが原案・脚本・出演しています。
流れる「ワム」のヒット曲とジョージ・マイケルの曲がとっても効果的です。
ラブストーリーだけでなく、悩めるケイトの自分探しであり、本当の幸せや生き甲斐とは?
そして優しさを分け与える事で、みんなが幸せになれる・・・
そんなメッセージも込められた前向きになれる映画です。

ロンドンのクリスマスシーズンのイルミネーションや、リージェント通り。
エベントガーデンは流石のイングリッシュ・ガーデン・・・とロンドンの美しさも満喫出来ます。
(ワムもだけど、エミリア・クラークの歌声もとても綺麗で素敵でした)

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ラスト・クリスマス ネタバレ

投稿日:2020/10/16 レビュアー:片山刑事

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 移民としてロンドンで生活する主人公が謎の青年と出会って応援されて生活が充実したりその青年と恋に落ちたりする話。

 ロンドンのクリスマスという街並みの映像だけで不思議と暖かい気持ちにさせてくれるから不思議です。そこに主人公のエミリア・クラークとヘンリー・ゴールディングの魅力いっぱいの映画に劇中で流れる音楽も雰囲気倍増で楽しいラブコメ映画でした。

 主人公が移民としてロンドンにやってきて、歌手を夢見つつエルフの格好でバイトで頑張る。けれども親とあまりうまくいってない中、次々に家を追い出されていく中、チャリンコに乗って現れる謎の青年と出会って。この謎の青年がどこからともなく現れて、主人公の背中を押してくれて人生が少しずつ前向きになっていく。自由奔放な主人公が住むとこなかったりして、結構大変なことになっているけれど、自由奔放で明るい主人公のキャラクターのおかげかそこまで危機感なくコメデイとして2人のやりとりを見ているのが楽しかったです。

 ただロンドンの移民としての大変さや低所得者の生活や多様性を認めない人もいたりという微妙な社会問題みたいなのを描いてはいますが、そこらへんはさらっと描かれるだけで後はラブコメのジャンルの方向に寄って行くので、そういった社会問題を描く必要があったのかはわからなかったです。それに、主人公が両親や家族とうまくいっていなかったのも、結局さらっと関係が改善されていっちゃう印象であまり面白い展開とは言えなかったです。主人公が昔した手術についての後半の展開も、そこで驚くとかひっくり返しの楽しさみたいなものはあまりなく、突然のジャンル変更のような展開にびっくりでした。

 とはいえ、エミリア・クラークの可愛さ、ヘンリー・ゴールディングの王子様っぷり。主題歌の力で魅せてくれる映画でした。

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クリスマスには奇跡が似合う

投稿日:2020/04/27 レビュアー:hinakksk

 クリスマスソングの定番「ラスト・クリスマス」をモチーフにした、チャーミングでキュートなクリスマスファンタジー。季節外れだけれど、華やかで温かなクリスマスシーズンが恋しくなる。
 
 ヒロインのケイト(カタリナ)は、内戦を避けて旧ユーゴスラビアから家族でイギリスに逃れ、ロンドンに住む移民。ある大手術を受けて今は快復しているが、精神的に不安定で、家族とも上手くいっていない。友人の家を泊まり歩き、呆れるほど自分勝手で、素敵なクリスマスショップでの仕事も実にいい加減。歌の才能があっても、オーディションでは失敗続き。

 ところが、そんな彼女が、トムと名乗る謎めいた青年と偶然知り合ってから、次第に変わっていく。彼は、ケイトに優しく接し、静かに彼女を見守ってくれる。しかし、それには秘密が隠されていて…というストーリー展開。クリスマスシーズンの光輝くロンドンの街が華やかで美しく、癒されてやっと周囲と和解できたケイトが、ロンドンに慎ましく暮らす様々な人々と一緒に歌う「ラスト・クリスマス」のシーンがとってもステキ。

 特典映像のポール・フェイグ監督の言によると、「笑って、泣けて、気分が明るくなるような、仲間や家族、自分を愛するための映画」だそうです。

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めちゃ泣けた〜、とても良かったです ネタバレ

投稿日:2020/08/11 レビュアー:飛べない魔女

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大好きなエミリア・クラーク主演ということで
楽しみにしていました。
ラブコメなんだろうと思っていたら、まさか、まさかの
Last Christmas I gave you my heart!
まんま、そのまんま!!!

本作のエミリアはどぎついメイクのせいか、最初はあまり可愛くない。
その可愛くないケイト(本当の名前はカテリーナ)は性格も歪んでいて
自分で自分をダメにしている女性。
大好きな歌の仕事につこうとオーディションを受けまくるも、落ちてばかり。
友人とも、家族とも、うまく付き合えず、若くして人生の挫折感丸出しのケイト。
でも、彼女がそうなったのにはそれなりの理由があったのです。
ある日トムという背の高い不思議な魅力のある男性と知り合って
ケイトは生きている喜びを、そして誰かを愛することを次第に取り戻していくのです。
ヘンリー・ゴールディング 演じるトムの優しいまなざしが素敵で、とても温かいです。
彼の動向が妙に怪しいと思ったら、まさかそういうことだったとは!
感の悪い私は微塵も気が付かず、真実が判ったときは、胸の真ん中へんがキューンとなって
涙が止まりませんでした。

クリスマスの奇跡みたいなお話ですが、一人の女性の再生ドラマとして
とても良かったです!
愛はまず自分に与えてあげなさい、自分を大事にしてこそ、人にも愛を与えてあげられるものだよ、
そんなメッセージが込められているように思いました。

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おそらく多様性の話

投稿日:2020/05/29 レビュアー:Yohey

Wam!のラストクリスマスをどんな物語にして描くのだろうと思ったのですが、主人公の女性が理由はあるとはいえ、ダメダメすぎて、かわいげすらもなく、全然共感できずに終わりました。謎のアジア系の相手も、ベタすぎる正体でして、途中で正体が推測できて分かってしまうという話。

でも、全体を通してはブレグジット渦中の英国を描きながら、多様性の社会を描きたかったんだろうな、という部分があって、それはそれで良かったんです。だからこそ、主人公の設定に不満が出てしまいます。

悪くない話だし、ラストクリスマスなんだけどなあ。しっくりこなかったな。結局、主人公の独りよがりだもん。うっとおしくもある母親の描写でしたが、その背景にある彼女の人生の部分が大事なのに娘には、最後まで伝わってなさそうだったし。そんな身近な人の気持ちすらわからん奴に、多様性に目覚めるんだろうか??そんなところが疑問に感じた作品でした。

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ラスト・クリスマス

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クリスマスの奇跡・・・不平タラタラの自分にサヨナラしよう!

投稿日

2020/04/22

レビュアー

カマンベール

2019年(イギリス/アメリカ)

本当の幸せに気づく、心暖まるロマンティック・コメディです。
観終えたらあなたも、自分の幸せにきづきますよ。
そして優しさのお裾分けをしたくなります。

ロンドンのクリスマス・ショップでオルフ(妖精)の扮装で働く・ケイト(エミリア・クラーク)
不平タラタラの彼女に起こるトム(ヘンリー・ゴールディング)との奇跡の出会い。
トムは自転車に乗ってふらりと現れ、ケイトのピンチをことごとく守ってくれます。
歌手を目指すケイトにスケートリンクに忍び込んで、レッスンしてくれたり、
親と仲違いして宿なしのケイトに部屋を貸してくれたり・・・
でもトムには、でっかい秘密が隠れているのです。

「ワム」の「ラストクリスマス」をイメージして、エマ・トンプソンが原案・脚本・出演しています。
流れる「ワム」のヒット曲とジョージ・マイケルの曲がとっても効果的です。
ラブストーリーだけでなく、悩めるケイトの自分探しであり、本当の幸せや生き甲斐とは?
そして優しさを分け与える事で、みんなが幸せになれる・・・
そんなメッセージも込められた前向きになれる映画です。

ロンドンのクリスマスシーズンのイルミネーションや、リージェント通り。
エベントガーデンは流石のイングリッシュ・ガーデン・・・とロンドンの美しさも満喫出来ます。
(ワムもだけど、エミリア・クラークの歌声もとても綺麗で素敵でした)

ラスト・クリスマス

投稿日

2020/10/16

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 移民としてロンドンで生活する主人公が謎の青年と出会って応援されて生活が充実したりその青年と恋に落ちたりする話。

 ロンドンのクリスマスという街並みの映像だけで不思議と暖かい気持ちにさせてくれるから不思議です。そこに主人公のエミリア・クラークとヘンリー・ゴールディングの魅力いっぱいの映画に劇中で流れる音楽も雰囲気倍増で楽しいラブコメ映画でした。

 主人公が移民としてロンドンにやってきて、歌手を夢見つつエルフの格好でバイトで頑張る。けれども親とあまりうまくいってない中、次々に家を追い出されていく中、チャリンコに乗って現れる謎の青年と出会って。この謎の青年がどこからともなく現れて、主人公の背中を押してくれて人生が少しずつ前向きになっていく。自由奔放な主人公が住むとこなかったりして、結構大変なことになっているけれど、自由奔放で明るい主人公のキャラクターのおかげかそこまで危機感なくコメデイとして2人のやりとりを見ているのが楽しかったです。

 ただロンドンの移民としての大変さや低所得者の生活や多様性を認めない人もいたりという微妙な社会問題みたいなのを描いてはいますが、そこらへんはさらっと描かれるだけで後はラブコメのジャンルの方向に寄って行くので、そういった社会問題を描く必要があったのかはわからなかったです。それに、主人公が両親や家族とうまくいっていなかったのも、結局さらっと関係が改善されていっちゃう印象であまり面白い展開とは言えなかったです。主人公が昔した手術についての後半の展開も、そこで驚くとかひっくり返しの楽しさみたいなものはあまりなく、突然のジャンル変更のような展開にびっくりでした。

 とはいえ、エミリア・クラークの可愛さ、ヘンリー・ゴールディングの王子様っぷり。主題歌の力で魅せてくれる映画でした。

クリスマスには奇跡が似合う

投稿日

2020/04/27

レビュアー

hinakksk

 クリスマスソングの定番「ラスト・クリスマス」をモチーフにした、チャーミングでキュートなクリスマスファンタジー。季節外れだけれど、華やかで温かなクリスマスシーズンが恋しくなる。
 
 ヒロインのケイト(カタリナ)は、内戦を避けて旧ユーゴスラビアから家族でイギリスに逃れ、ロンドンに住む移民。ある大手術を受けて今は快復しているが、精神的に不安定で、家族とも上手くいっていない。友人の家を泊まり歩き、呆れるほど自分勝手で、素敵なクリスマスショップでの仕事も実にいい加減。歌の才能があっても、オーディションでは失敗続き。

 ところが、そんな彼女が、トムと名乗る謎めいた青年と偶然知り合ってから、次第に変わっていく。彼は、ケイトに優しく接し、静かに彼女を見守ってくれる。しかし、それには秘密が隠されていて…というストーリー展開。クリスマスシーズンの光輝くロンドンの街が華やかで美しく、癒されてやっと周囲と和解できたケイトが、ロンドンに慎ましく暮らす様々な人々と一緒に歌う「ラスト・クリスマス」のシーンがとってもステキ。

 特典映像のポール・フェイグ監督の言によると、「笑って、泣けて、気分が明るくなるような、仲間や家族、自分を愛するための映画」だそうです。

めちゃ泣けた〜、とても良かったです

投稿日

2020/08/11

レビュアー

飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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大好きなエミリア・クラーク主演ということで
楽しみにしていました。
ラブコメなんだろうと思っていたら、まさか、まさかの
Last Christmas I gave you my heart!
まんま、そのまんま!!!

本作のエミリアはどぎついメイクのせいか、最初はあまり可愛くない。
その可愛くないケイト(本当の名前はカテリーナ)は性格も歪んでいて
自分で自分をダメにしている女性。
大好きな歌の仕事につこうとオーディションを受けまくるも、落ちてばかり。
友人とも、家族とも、うまく付き合えず、若くして人生の挫折感丸出しのケイト。
でも、彼女がそうなったのにはそれなりの理由があったのです。
ある日トムという背の高い不思議な魅力のある男性と知り合って
ケイトは生きている喜びを、そして誰かを愛することを次第に取り戻していくのです。
ヘンリー・ゴールディング 演じるトムの優しいまなざしが素敵で、とても温かいです。
彼の動向が妙に怪しいと思ったら、まさかそういうことだったとは!
感の悪い私は微塵も気が付かず、真実が判ったときは、胸の真ん中へんがキューンとなって
涙が止まりませんでした。

クリスマスの奇跡みたいなお話ですが、一人の女性の再生ドラマとして
とても良かったです!
愛はまず自分に与えてあげなさい、自分を大事にしてこそ、人にも愛を与えてあげられるものだよ、
そんなメッセージが込められているように思いました。

おそらく多様性の話

投稿日

2020/05/29

レビュアー

Yohey

Wam!のラストクリスマスをどんな物語にして描くのだろうと思ったのですが、主人公の女性が理由はあるとはいえ、ダメダメすぎて、かわいげすらもなく、全然共感できずに終わりました。謎のアジア系の相手も、ベタすぎる正体でして、途中で正体が推測できて分かってしまうという話。

でも、全体を通してはブレグジット渦中の英国を描きながら、多様性の社会を描きたかったんだろうな、という部分があって、それはそれで良かったんです。だからこそ、主人公の設定に不満が出てしまいます。

悪くない話だし、ラストクリスマスなんだけどなあ。しっくりこなかったな。結局、主人公の独りよがりだもん。うっとおしくもある母親の描写でしたが、その背景にある彼女の人生の部分が大事なのに娘には、最後まで伝わってなさそうだったし。そんな身近な人の気持ちすらわからん奴に、多様性に目覚めるんだろうか??そんなところが疑問に感じた作品でした。

1〜 5件 / 全14件