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チャーリーズ・エンジェル

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チャーリーズ・エンジェル / クリステン・スチュワート
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「チャーリーズ・エンジェル」 の解説・あらすじ・ストーリー

1970年代から80年代にドラマで人気を博し、2000年代には2本の映画版も製作された人気シリーズを、キャストを一新して再映画化したアクション・アドベンチャー。主演はクリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカ。監督は「ピッチ・パーフェクト2」のエリザベス・バンクス。国際機密企業チャーリー・タウンゼント社のエリート女性エージェント組織、通称“チャーリーズ・エンジェル”。ある日、天才プログラマーのエレーナは、自身が開発した新エネルギー源“カリスト”が兵器に悪用されていることに気づき、エンジェルたちに調査を依頼する。さっそく変装を得意とするサビーナと元MI6のジェーンが、命を狙われているエレーナを守りながら調査を開始するが…。 JAN:4547462123398

「チャーリーズ・エンジェル」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: CHARLIE’S ANGELS

「チャーリーズ・エンジェル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

チャーリーズ・エンジェルの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
118分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD81628 2020年04月29日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
350枚 60人 78人

【Blu-ray】チャーリーズ・エンジェル(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
118分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR81628 2020年04月29日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
177枚 86人 111人

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チャーリーズ・エンジェルネタバレ

投稿日:2020/08/04 レビュアー:片山刑事

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 新開発のエネルギーが兵器化されるってんで、チャーリーズエンジェルが武器取引を阻止する話。

 新人をリクルートしつつ兵器をめぐって、いろんな男たちをやっつけていくという現代的なガールズ映画としてアップデートされている方向性がハッキリしている映画でした。

 ただ普通にアクションものとしてスパイものとしてコメディものとして、どれもが中途半端になっていてどういう気持ちでいいのかわからないまま120分が過ぎていきました。

 ターミネーターみたいなカタキ役との戦いや潜入して目的のものを奪うというスパイものの潜入ミッションとか見せ場はありますが、どれもがフレッシュなものでもなんでもなく。むしろどこかの映画の劣化版みたいなシーンなので一体何を見せられているのだろうか? という謎の時間が多かったです。

 内通者がいるとなって真相が明らかになっても「そうだったのか」という驚きも特になく、その真相にカタルシスなどもなくこれまた微妙な真相の映画でした。

 ちょっと2019年の映画にしてはチト寂しい内容でした。

 そしてシャッターを開けるためだけに新兵器を使用してその爆発に巻き込まれてしまった警備員さんがかわいそうな映画でした。

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綺麗で、可愛く、格好いい、ガーリーなエンジェルたち

投稿日:2020/07/03 レビュアー:hinakksk

 過去作はほとんど観ていないので、確かなことは言えないのだけれど、エンジェルたちがもう少し大人っぽかったような印象がある。今作では、ティーンに見えるほど若くて、キュートで、アクションも切れ味鋭くスタイリッシュ。魅力的でとても楽しくはあったのだけれど、会話はほとんどガールズトークに聞こえてしまう。それだけでは物足りないかなあ。危険な仕事をしている経験値の高さを感じさせないと(例えば、諜報員時代のジェーンの葛藤やファティマとの関係をご都合主義的ではなく、もっとリアルに描くとか)、「女は何だってできる」と言ってみても、実感できないかなあ。その心意気は良しですが。

 レベッカは、エンジェル初のボスレーという設定なのだから、もう少しその力量を見せて欲しかったかな。プロットとしては面白くなるのかもしれないが、エンジェルたちに何も告げず途中で消えたり、黒幕と匂わせたりする必要はなかったのではないかという気がする。もっとリーダーらしさを発揮して欲しかったなあ。(ひとりで、監督、脚本、レベッカ役をこなしたエリザベス・バンクスには、充分敬服します。)

 リオから始まって、ハンブルク、ロサンゼルス、ベルリン、ロンドン、イスタンブールにシャモニーと、世界各地を駆け巡り、生き生きとフレッシュにエンジェルたちの絆やチームワークが描かれていて、衣装や小道具、音楽等も楽しめます。
 
 

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男前で格好良い・・・新星エンジェル!!

投稿日:2020/05/06 レビュアー:カマンベール

2019年(アメリカ)
エリザベス・バンクスが監督・脚本・出演の大活躍。

2000年の「チャーリーズ•」から20年の月日が経ちました。
当然エンジェルは新生メンバー。
凄く美しく強く魅力的。
男前で、媚びたりしないところが気持ちいい!!

リブート作品というより正式な続編でしょうね。

国際機密企業チャーリー・タウンゼント社のエージェント組織=通称
「チャーリーズ•エンジェル」は、クリステン・スチュワートと、
ナオミ・スコット(アラジンのヒロイン役の人)
そして新星の足長エンジェルはエラ・バリンスカ。
クリステンとエラはアクションもバリバリ。
エラは元M16のスパイだったから、武器取り扱いから、格闘技までキレッキレッ。
(ナオミ・スコットは今回まだ見習いです)

今回のミッションは、新開発のエネルギーが盗まれて、それが兵器化されたら大変とエンジェルたちが阻止する訳です。

この映画で初めて明かされるのはボスレーのこと。
ボスレーは名前ではなく、上司で警部補みたいなポジションなんですってよ。
ボスレーはパトリック・スチュワートの引退で、女性初のボスレーにエリザベス・バンクスが就任します。
この人事が実は、この映画の隠し玉というか?!
とても重要です。

アメリカでは大コケしたそうですが、配役もストーリー展開もアクションもBGMも、すっごく楽しかったです。

前作、前々作を踏襲してるのに新しい魅力いっぱい。
この3人のエンジェルで続編期待します。

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「私のことは私が決める」

投稿日:2020/05/09 レビュアー:くまげらの森

宣伝が少な目だったのか?アンテナに引っ掛かったと思ったら、すぐさま「大コケ」「けちょんけちょん」情報が飛び込む。エリザベスバンクスが監督、出演!もしているというのでさらに驚く。
待て待て、ロッテントマトの数字を見てみよう。51%と、オーディエンスは78%。
78なら悪くないが、批評家との差が大きいのが気になる。

──正義のスパイ組織『チャーリーズエンジェル』に届いた今度の案件は?
新しい発光システムを売り出そうとしていた某電気ベンチャーの、女性プログラマーが
致命的な欠陥(?)に気づいた。不正操作によって『殺人兵器』になりうるシステムだったのだ!
気づいた・・と言うべきか説得力のない展開であるが、私もよくわからないのだが(笑)、その発光なんちゃらというアレクサの親類みたいなものを、会社上層部は『悪』と知りつつ手放さない。
(さらに悪いヤツに転売する気か!)チャーリーズエンジェルよ、何とかしてくれ、という展開らしいのである。
登場人物は多いのだが、カッチリ理解していなくとも、男どもをボコボコにする爽快感や鍛えた体から繰り出される猛烈パンチは、やはり気持ちが良い。アクションプラスお色気路線という観点では、十分、期待値をクリアする出来ではないか。
(お色気アクション映画なんて、別に特に思想もないのが上等じゃないですか、フェミニズムいらん、いらん、お洋服見て喜ぶのはキングスマンだけじゃないのだ、シビアなお顔の女医さんだって、「足湯マッサージャー」ゲットして歓喜♪、物欲の固まりだったです)
総合的に、そして刹那的に「楽しむ」ならば及第点だろうと思います。

と、ここまで褒めておいて(褒めたかな?)なんですが、私的にはエリザベス・バンクスさんに言及せずにはおれません。
20年前、「シービスケット」で初めて見て(なんて美しい人だ・・・)とボーーとなり、
(なんでトシをとらないんだ?)(なんて演技がヘタなんだ!)と印象は微妙にシフトしていったのですが、彼女ももう40歳と〇歳!
ここで監督業に挑戦したのは評価できるとして、なぜ出演までしてしまったのでしょうか・・?
しかも「いい所で居なくなって」みんなで探す、という徘徊老人みたいなワンショット、
あぅ〜、私はバンクスさん大好き!ホントよ!
これ以上言わないうちに失礼します、そそくさ。そそくさ。

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耕作

投稿日:2020/08/09 レビュアー:ビンス

つづきが観たいと強く思いました。

かつて豊作に次ぐ豊作だった田畑を
およそ20年ほったらかしにして
その大地に
再び種を植え
豊作を願うなら
何よりも耕作が大事になります。
土を耕し
土を生き返らせることで
植えられた種は芽吹き
いきいきとした実をつける

チャーリーズ・エンジェルの
シリーズ最新作
リブートかと思いきや
過去に大ヒットした2作から
ストーリーを引き継いでの新作のようです。
過去2作とは
テイストが異なっていました。
それはそうです。
あのテイストのチャーリーズ・エンジェルは
あの2作で完成していました。
文句なく完成していました。
違う実を植えましょう
そういうことだと思います。
あれと勝負するより
違う味で召し上がれ、です。
で、上記したように
今作はまだ耕作し
新芽が芽吹いた程度
そういう印象でした。
面白かったのですが
足りない至らない部分も多々あり
きっと続編があるならば
そっちのほうが確実に面白いハズです。
チャーリーズ・エンジェルとして
整う前のお話ですからね。

新エンジェルとなった3人
ご贔屓のナオミ・スコットに
クリステン・スチュワートに
お初のエラ・バリンスカ
外見はクールで文句なくカッコイイ
ナオミにばかり目が行くんだと思っていたのですが
釘づけになったのはエラ・バリンスカでした
存在感あります。
身長も高いので
カッコイイし可愛いし、動きもグーです。
アクションもこれからもっと磨いてほしいですね。
全体的にアクションシーンは
レベルの低さが目立ちました。
動けそうにない
それを誤魔化しているように見える編集
ダイナミックさとスピード感に欠け
見せ方も好みではありませんでした。
特にクリステンはもっともっとレベルアップしてほしい。
説得力に欠ける

ストーリーはひねりがあって
なるほど
イメージを逆手に取ったのねと
一本取られた感じでした。

エリザベス・バンクスが監督だったとは!
彼女は監督でありながら女優という立ち位置なんですね。
女優オンリーだとばかり思っていました。

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