地獄少女

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地獄少女 / 玉城ティナ

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「地獄少女」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

同名のTVアニメを「貞子vs伽椰子」「不能犯」の白石晃士監督が実写映画化したホラー・ファンタジー。出演は閻魔あい役に玉城ティナ、そのほか森七菜、仁村紗和、大場美奈、藤田富、波岡一喜らが共演。午前0時にのみ出現するサイト“地獄通信”にアクセスして恨みを晴らしたい相手の名前を入力すると、“地獄少女”が地獄送りにしてくれるという都市伝説があった。ただし契約の成立は、自らも死後に地獄送りになることを意味していた。クラスに馴染めずにいた女子高生の美保は、大好きな魔鬼のライブで奔放な美少女・遥と出会い仲良くなる。2人は一緒に魔鬼のコーラスのオーディションを受け、遥だけが受かる。次第に様子がおかしくなっていく遥を心配した美保は、魔鬼の真の狙いに気づき、魔鬼への恨みを晴らすべく“地獄通信”にアクセスするのだったが…。 JAN:4988102859787

「地獄少女」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「地獄少女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 5件 / 全9件

地獄少女との契約は、自分も地獄に落ちるハイリスクなもの…

投稿日:2020/08/30 レビュアー:コタロウ(!)

晴らせぬ怨みを持つ者が「地獄少女・閻魔あい」に依頼し、怨む相手を地獄に落とす。
藁人形に結びつけられた赤い糸をほどけば、地獄少女との契約は成立する。
だが、依頼人には覚悟が必要だ。
この契約には「依頼人は、死後に地獄へ落ちる」という代償が待っているのだ…

人気アニメ「地獄少女」の映画化。
「不能犯」「ノロイ」等を撮った白石晃士監督作品。
下半身が芋虫になる、針山に突き刺される、斬首される等のシーンもあるが、
あまり恐ろしい作品ではない。
脚本も担当している白石監督だが「酷い目に遭った者が、地獄少女と契約して復讐をする」
というシンプルな話を107分も保たせるのは、けっこう大変だったのではないか。

静かな佇まいの中、そこはかとない悲しみを漂わせる地獄少女・閻魔あい(玉城ティナ)が美しい。
アニメのあいは市松人形のようだったが、本作のあいは振り袖を着たビスクドールのようだった。
地獄に流される者とは好対照である。
アイドルの顔面を切りつける変質者の陰湿さに嫌悪感を覚え、
彼の母親の壊れた心にやるせなくなった。

地獄少女と契約する女子高生・美保(森七菜)は、意外と難役なのでは…
「人を呪わば穴二つ」のハイリスクな契約に踏み切る動機の純粋さに、
汚れた心の私はついていけないw
骨女(橋本マナミ)をもっと見たかった…
悲劇のアイドル(大場美奈)、美保の親友・遙(仁村沙和)も好演。

少女時代に地獄少女と契約した母親を持つ記者・工藤仁が印象に残った。
「死期が近い母を地獄少女が迎えに来るのでは…」と少し期待してカメラを用意する、
悲劇のアイドルが地獄少女と契約する瞬間を撮影するなど、まあまあ下世話である。
同時に、人助けに奔走する男でもある。
彼の人物造形は、白石監督作品「怪奇戦慄ファイル・コワすぎ!」シリーズに
登場するディレクター・工藤仁を彷彿とさせた。

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永遠か今か 純度か

投稿日:2020/05/10 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

「悪の華」のティナちゃんは 凄く良かったので期待 いじめっっこを退治する
ひきこさん のようなお話になるのか

15分位は今ひとつ つうかなんか変 白石のぶっ飛び感があまりない 題材は充分
ぶっ飛んでいるのに いつもの様に凝った語りは予算と時間があって やりたい
事をやりそう 静の人から派手な人までキャラが多様 物語の分岐とゆうか
プロットが錯綜していて どこか「よこがお」や「メランコリック」にも似て
バラバラな構成の印象あり

内容は恨みを晴らすために 人は永遠の地獄を選ぶのか てなもの 中川信夫
「地獄」の映像的オマージュがあるね お話は 恨みが蔓延る「スター誕生」へと
シフトし出す 永遠か今かの非対称的な罪障の二択は お話がどっ散らかるが
この因果の連鎖は「呪怨」に戻るものだ

どこか 歪な展開は次はどうなるん の興味で一気見となったので まんまと
いつもの様に白石晃士に乗せられてしまった

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えっとメインストーリーが軽い、軽すぎる

投稿日:2020/06/04 レビュアー:四十肩六郎

相手を地獄に落とす為の代価が、自分も死んだら地獄行き、しかも、契約前に地獄体験までさせてくれる良心的なサービス内容。
陰湿なイジメ、自分の顔に消えない傷をつけられたアイドル、息子を殺された母親と一時的な感情の高ぶりで現実でも事件が起こりそうな理由を持った人たちが地獄少女に依頼をする。これは納得できるが、
メインストーリーの少女の依頼する理由が、なんとも希薄で、えっと・・その程度で死んだら地獄行きって、全然わりにあわないようなって、一気に興ざめします。

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そのサイトにアクセスしてはいけない!!

投稿日:2020/05/21 レビュアー:カマンベール

2019年。『貞子VS伽椰子』『不能犯』の白石晃士監督。

地獄少女役の玉城ティナの「あーぶくたったー煮えたったー」などの童歌の澄んだ声が印象的でした。
映像的には妖しくもグロテスクな美しさと醜さ・・・良かったです。

「午前0時に《地獄通信》と言うサイトにアクセスして、ムカつく奴の名前を入力したら、
地獄送りにしてくれる」
美保(森七奈)は友達を心配して地獄通信にアクセス。
親友を奪われた恨みです。
ストーリーの実質的主役は森七奈で、玉城ティナは美しい和服で存在するだけで、特にセリフも少ない。けれど彼女なしでは成立しないので、やはり最重要ですね。
森七奈は汚れ役ではなくて、徳な役回りでした。
ホラーとしては怖くはないけれど、最後まで飽きないで観る映画でした。

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子供向けマイルドホラー

投稿日:2020/05/21 レビュアー:ダッタン人

「許し」こそ救いの道。因果応報が分かりやすく描かれています。

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地獄少女

ユーザーレビュー

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地獄少女との契約は、自分も地獄に落ちるハイリスクなもの…

投稿日

2020/08/30

レビュアー

コタロウ(!)

晴らせぬ怨みを持つ者が「地獄少女・閻魔あい」に依頼し、怨む相手を地獄に落とす。
藁人形に結びつけられた赤い糸をほどけば、地獄少女との契約は成立する。
だが、依頼人には覚悟が必要だ。
この契約には「依頼人は、死後に地獄へ落ちる」という代償が待っているのだ…

人気アニメ「地獄少女」の映画化。
「不能犯」「ノロイ」等を撮った白石晃士監督作品。
下半身が芋虫になる、針山に突き刺される、斬首される等のシーンもあるが、
あまり恐ろしい作品ではない。
脚本も担当している白石監督だが「酷い目に遭った者が、地獄少女と契約して復讐をする」
というシンプルな話を107分も保たせるのは、けっこう大変だったのではないか。

静かな佇まいの中、そこはかとない悲しみを漂わせる地獄少女・閻魔あい(玉城ティナ)が美しい。
アニメのあいは市松人形のようだったが、本作のあいは振り袖を着たビスクドールのようだった。
地獄に流される者とは好対照である。
アイドルの顔面を切りつける変質者の陰湿さに嫌悪感を覚え、
彼の母親の壊れた心にやるせなくなった。

地獄少女と契約する女子高生・美保(森七菜)は、意外と難役なのでは…
「人を呪わば穴二つ」のハイリスクな契約に踏み切る動機の純粋さに、
汚れた心の私はついていけないw
骨女(橋本マナミ)をもっと見たかった…
悲劇のアイドル(大場美奈)、美保の親友・遙(仁村沙和)も好演。

少女時代に地獄少女と契約した母親を持つ記者・工藤仁が印象に残った。
「死期が近い母を地獄少女が迎えに来るのでは…」と少し期待してカメラを用意する、
悲劇のアイドルが地獄少女と契約する瞬間を撮影するなど、まあまあ下世話である。
同時に、人助けに奔走する男でもある。
彼の人物造形は、白石監督作品「怪奇戦慄ファイル・コワすぎ!」シリーズに
登場するディレクター・工藤仁を彷彿とさせた。

永遠か今か 純度か

投稿日

2020/05/10

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0

「悪の華」のティナちゃんは 凄く良かったので期待 いじめっっこを退治する
ひきこさん のようなお話になるのか

15分位は今ひとつ つうかなんか変 白石のぶっ飛び感があまりない 題材は充分
ぶっ飛んでいるのに いつもの様に凝った語りは予算と時間があって やりたい
事をやりそう 静の人から派手な人までキャラが多様 物語の分岐とゆうか
プロットが錯綜していて どこか「よこがお」や「メランコリック」にも似て
バラバラな構成の印象あり

内容は恨みを晴らすために 人は永遠の地獄を選ぶのか てなもの 中川信夫
「地獄」の映像的オマージュがあるね お話は 恨みが蔓延る「スター誕生」へと
シフトし出す 永遠か今かの非対称的な罪障の二択は お話がどっ散らかるが
この因果の連鎖は「呪怨」に戻るものだ

どこか 歪な展開は次はどうなるん の興味で一気見となったので まんまと
いつもの様に白石晃士に乗せられてしまった

えっとメインストーリーが軽い、軽すぎる

投稿日

2020/06/04

レビュアー

四十肩六郎

相手を地獄に落とす為の代価が、自分も死んだら地獄行き、しかも、契約前に地獄体験までさせてくれる良心的なサービス内容。
陰湿なイジメ、自分の顔に消えない傷をつけられたアイドル、息子を殺された母親と一時的な感情の高ぶりで現実でも事件が起こりそうな理由を持った人たちが地獄少女に依頼をする。これは納得できるが、
メインストーリーの少女の依頼する理由が、なんとも希薄で、えっと・・その程度で死んだら地獄行きって、全然わりにあわないようなって、一気に興ざめします。

そのサイトにアクセスしてはいけない!!

投稿日

2020/05/21

レビュアー

カマンベール

2019年。『貞子VS伽椰子』『不能犯』の白石晃士監督。

地獄少女役の玉城ティナの「あーぶくたったー煮えたったー」などの童歌の澄んだ声が印象的でした。
映像的には妖しくもグロテスクな美しさと醜さ・・・良かったです。

「午前0時に《地獄通信》と言うサイトにアクセスして、ムカつく奴の名前を入力したら、
地獄送りにしてくれる」
美保(森七奈)は友達を心配して地獄通信にアクセス。
親友を奪われた恨みです。
ストーリーの実質的主役は森七奈で、玉城ティナは美しい和服で存在するだけで、特にセリフも少ない。けれど彼女なしでは成立しないので、やはり最重要ですね。
森七奈は汚れ役ではなくて、徳な役回りでした。
ホラーとしては怖くはないけれど、最後まで飽きないで観る映画でした。

子供向けマイルドホラー

投稿日

2020/05/21

レビュアー

ダッタン人

「許し」こそ救いの道。因果応報が分かりやすく描かれています。

1〜 5件 / 全9件