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ライフ・イットセルフ 未来に続く物語

ライフ・イットセルフ 未来に続く物語の画像・ジャケット写真

ライフ・イットセルフ 未来に続く物語 / オスカー・アイザック
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

7

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旧作

ジャンル :

「ライフ・イットセルフ 未来に続く物語」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

ダン・フォーゲルマンが監督・脚本を務めたヒューマンドラマ。学生時代からのカップル・ウィルとアビーは、第一子の誕生を間近に控え、幸福の絶頂にいたその時、想像を絶する事故に遭遇してしまう。一方、幼い少年はその顛末に深く関わっていて…。※一般告知解禁日:2月21日

「ライフ・イットセルフ 未来に続く物語」 の作品情報

作品情報

製作年:

2018年

製作国:

アメリカ

原題:

Life Itself

「ライフ・イットセルフ 未来に続く物語」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ジンジャーの朝 {私が愛した世界}

インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

愛する人を失って・・・輪廻のように交差する物語

投稿日:2020/04/27 レビュアー:カマンベール

2018年。「THIS IS US 36歳、これから」の脚本制作者・ダン・フォーゲルが脚本監督作

2つの家族。
ニューヨークからスペインのオリーブ農園にリレーされて、
親世代、子世代、孫世代へ受け継がれる叙事詩です。

不幸から立ち直るのに3世代かかる、ある意味壮大な家族の愛の物語。

目の前で出産間近な妻アビー(オリビア・ワイルド)を亡くしたウィル(オスカー・アイザック)
どうしても受け止められず、セラピスト(アネット・ベニング)の前で拳銃自殺してしまう。
アビーのお腹にいたディラン(オリビア・クック)は不幸の申し子。
生まれる前に母は亡くなり、父親は悲しみからディランの顔を一目も見ることなくなくなった。

一方、アビーの死の引き金を引いたとも言えるロドリゴは幼い心に深い傷を負う。

そして月日を経て、ディランとロドリゴは運命的出会いを果たす。

ディランの名前は母親アビーかボブ・ディランの大ファンだったことから付けられた名前。
この映画はボブ・ディランの曲が7曲も流れます。
ボブ・ディランのファン、必見です。

大河ドラマのようなおおらかな流れに身を任せて、運命から立ち上がる人間の強さを
見られた気がしました。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

誰にでも人生には物語がある

投稿日:2020/05/05 レビュアー:飛べない魔女

私の大好きなドラマ『THIS IS US』のダン・フォーゲルマンが監督・脚本の本作。
THIS IS USのテイストがいっぱい詰まっていました。
(といっても、ドラマはまだシーズン1しか見れていませんが(;^_^A)
本作、アメリカの批評家の間では酷評されたということですが
なんの、なんの、酷評される所以が判りません!
私は心に染み入る素敵な作品だと思います。
大好きな作品となりました。凄く良かったです。
ラストは熱い涙が溢れてしまいました。

誰にだって人生には物語があって
その物語を語れるのは本人だけ。
時代と場所を前後にしながら語られる親と子の物語。
(その辺りはTHIS IS USを思い起こさせます)
ああ、そういうことかー!と途中で気づかされるあたりもTHIS IS US的です。
ややもすると、取り散らかりそうになる人間関係を
ちゃんとうまいこと取りまとめています。

たとえ自分の命が尽きたとしても、愛する人の心の中にいつもいるならば
人生は終わらない、その人と一緒に生きることになるのよ、と
物語は教えてくれます。
そして今を懸命に生きる人たちへのエールでもあると感じました。
とってもオススメ!

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

肉体は滅びても、あなたの中で生きられる

投稿日:2020/05/29 レビュアー:趣味は洋画

ライフ・イットセルフ 未来に続く物語(2018年・アメリカ、カラー、117分)

1つの家族物語が次から次へと‘輪舞’の如く連なり、しかも第1章から第5章までに分かれたストーリー構成、そして最後は見事に一つのパッケージを形成するという展開が見事です。
まるで長編小説を「映画」で一気に読ませてくれたような感覚でした。

<第1章>大恋愛の末に結婚した夫婦(オスカー・アイザック/オリヴィア・ワイルド)が登場。
幸せの絶頂も束の間、災いが降りかかる。精神に異常をきたした夫はセラピスト(アネット・ベニング)の治療を受けるのだが、その過程で妻の過去を話しているうちに...。

<第2章>第1章での夫婦の子供ディラン(オリヴィア・クック)が登場。女の子だがディランと名付けられたのは、母親がボブ・ディランの熱狂的なファンだったからかもしれない。21歳のディランはライブで歌った後、盗撮した女を殴り倒した。ひとりバス停のベンチに座るディラン。

<第3章>サチオーネ(アントニオ・バンデラス)はスペイン・アンダルシア地方でオリーブ農園を経営している。彼は従業員の一人ハビエル(セルヒオ・ペリス・メンチェータ)を作業長に抜擢した。他の者が熊手で収穫している中、ただ一人素手で丁寧に収穫する実直な男だったからだ。ハビエルは恋人のイザベル(ライア・コスタ)と結婚し、息子ロドリゴを授かった。その後、ハビエルの家にサチオーネが度々訪れるようになる。

<第4章>成長したロドリゴ(アレックス・モネール)は渡米し、ニューヨーク大学へ通う。ロドリゴの両親や、サチオーネについての「その後」が描かれるが、内容は伏せることにしよう。しかし、本編における大きなキーポイントの章であることは確かだ。

<第5章>作家であるエレーナ・デンプシー・ゴンザレス(ロレンツァ・イッツォ)が登場する。書店のイベントで自著を朗読する彼女のシーンに、本編の観客は、なにかを期待している。
なぜなら、エレーナの出生の経緯は既に明らかになっているのだから。

冒頭の第1章では、いきなりサミュエル・L・ジャクソンが「語り」で登場します。ナレーターかと思いきやそうでもなく、本人役でチョットだけ顔を出します。いつものノリなので、これはコメディ調なのかと想像しますが、その後はまったく意外な展開になるのですね。

本作鑑賞の目的の一つに、マンディ・パティンキンがどういう俳優になっているのかを確認する意味合いもありました。88年「エイリアンネイション」でジェームス・カーンと共演し、エイリアンの刑事を演じた彼です。「ノートルダム」とか「ディック・トレイシー」にも小さな役で出てはいるのですが、やはり30年後の彼をスクリーンで見たかったのです。第1章でオスカー・アイザックの父親役で登場した彼は髭ぼうぼうでしたが、面影はちゃんと残っていました。

セラピスト役のアネット・ベニングは出演時60歳ですが、相変わらず瑞々しい。出演シーンが短かったのが残念です。
そしてクレジット2位のオリヴィア・ワイルドは、先日「リチャード・ジュエル」の憎き女性新聞記者役でお目にかかったばかり。まさか連続で観た作品両方に出演しているとは...。

第2章で登場するディラン・デンプシーですが、幼い女の子が思春期を経て大人に成長していく様子が、顔のアップで描かれます。よく見ていると、顔の表情が少しずつ変化していくのが分かります。
この見せ方はユニークだと思いました。

極めつけは、第4章におけるイザベルが息子ロドリゴへ話すシーンです。
このセリフは説得力があります。
やや長めのセリフなので割愛しますが、一言で表せば、
‘肉体は滅びても あなたの中で生きられる’


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副題に意味が・・・ ネタバレ

投稿日:2021/04/29 レビュアー:Kemunpass

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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久しぶりに大河ドラマのような味わいの映画を楽しみました。語り口が凝ってます。特にオープニング、主人公らしき男性の独白に彼の記憶がフラッシュバックされますがその記憶自体が怪しいというところで我々、観客を戸惑わせます。そして衝撃的なシーンで突然、第一章が終わって、何の脈絡もなく第二章が始まるという流れ。一体、何を我々は見せられえるのか?と思いますがやがて仕掛けが分かるとその運命の不思議に翻弄されました。前のシークエンスで脇役だった人物が次のシークエンスでは重要な役割を果たすなんて新鮮な展開です。通常、映画を見る時はなるべく予備知識なしに見た方がいいと言われますがこの映画だけは例外だと思います。その意味で邦題の副題は一つのヒントを与えていてこれを非難する人もいそうですが私はむしろ親切だと思います。またいつか見直したい映画です。

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うまくまとめた作品だなと思いました

投稿日:2021/02/11 レビュアー:スヌーピー

正直最初見始めたとき感情移入出来なくて全然内容が入ってこなくて途中で巻き戻してもう一度見直してようやく理解出来ました。ラストできれいにまとめられていましたがそれまでは結構辛いことが多くて見ていて苦しかったです。でも人生っていいことばかりじゃないし苦しいことのほうが忘れられないので現実ぽくてリアルさを感じられて良かったです。
ラストで救われた感じも良かったです。
想像できない結末も良かったです

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1〜 5件 / 全7件

ライフ・イットセルフ 未来に続く物語

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愛する人を失って・・・輪廻のように交差する物語

投稿日

2020/04/27

レビュアー

カマンベール

2018年。「THIS IS US 36歳、これから」の脚本制作者・ダン・フォーゲルが脚本監督作

2つの家族。
ニューヨークからスペインのオリーブ農園にリレーされて、
親世代、子世代、孫世代へ受け継がれる叙事詩です。

不幸から立ち直るのに3世代かかる、ある意味壮大な家族の愛の物語。

目の前で出産間近な妻アビー(オリビア・ワイルド)を亡くしたウィル(オスカー・アイザック)
どうしても受け止められず、セラピスト(アネット・ベニング)の前で拳銃自殺してしまう。
アビーのお腹にいたディラン(オリビア・クック)は不幸の申し子。
生まれる前に母は亡くなり、父親は悲しみからディランの顔を一目も見ることなくなくなった。

一方、アビーの死の引き金を引いたとも言えるロドリゴは幼い心に深い傷を負う。

そして月日を経て、ディランとロドリゴは運命的出会いを果たす。

ディランの名前は母親アビーかボブ・ディランの大ファンだったことから付けられた名前。
この映画はボブ・ディランの曲が7曲も流れます。
ボブ・ディランのファン、必見です。

大河ドラマのようなおおらかな流れに身を任せて、運命から立ち上がる人間の強さを
見られた気がしました。

誰にでも人生には物語がある

投稿日

2020/05/05

レビュアー

飛べない魔女

私の大好きなドラマ『THIS IS US』のダン・フォーゲルマンが監督・脚本の本作。
THIS IS USのテイストがいっぱい詰まっていました。
(といっても、ドラマはまだシーズン1しか見れていませんが(;^_^A)
本作、アメリカの批評家の間では酷評されたということですが
なんの、なんの、酷評される所以が判りません!
私は心に染み入る素敵な作品だと思います。
大好きな作品となりました。凄く良かったです。
ラストは熱い涙が溢れてしまいました。

誰にだって人生には物語があって
その物語を語れるのは本人だけ。
時代と場所を前後にしながら語られる親と子の物語。
(その辺りはTHIS IS USを思い起こさせます)
ああ、そういうことかー!と途中で気づかされるあたりもTHIS IS US的です。
ややもすると、取り散らかりそうになる人間関係を
ちゃんとうまいこと取りまとめています。

たとえ自分の命が尽きたとしても、愛する人の心の中にいつもいるならば
人生は終わらない、その人と一緒に生きることになるのよ、と
物語は教えてくれます。
そして今を懸命に生きる人たちへのエールでもあると感じました。
とってもオススメ!

肉体は滅びても、あなたの中で生きられる

投稿日

2020/05/29

レビュアー

趣味は洋画

ライフ・イットセルフ 未来に続く物語(2018年・アメリカ、カラー、117分)

1つの家族物語が次から次へと‘輪舞’の如く連なり、しかも第1章から第5章までに分かれたストーリー構成、そして最後は見事に一つのパッケージを形成するという展開が見事です。
まるで長編小説を「映画」で一気に読ませてくれたような感覚でした。

<第1章>大恋愛の末に結婚した夫婦(オスカー・アイザック/オリヴィア・ワイルド)が登場。
幸せの絶頂も束の間、災いが降りかかる。精神に異常をきたした夫はセラピスト(アネット・ベニング)の治療を受けるのだが、その過程で妻の過去を話しているうちに...。

<第2章>第1章での夫婦の子供ディラン(オリヴィア・クック)が登場。女の子だがディランと名付けられたのは、母親がボブ・ディランの熱狂的なファンだったからかもしれない。21歳のディランはライブで歌った後、盗撮した女を殴り倒した。ひとりバス停のベンチに座るディラン。

<第3章>サチオーネ(アントニオ・バンデラス)はスペイン・アンダルシア地方でオリーブ農園を経営している。彼は従業員の一人ハビエル(セルヒオ・ペリス・メンチェータ)を作業長に抜擢した。他の者が熊手で収穫している中、ただ一人素手で丁寧に収穫する実直な男だったからだ。ハビエルは恋人のイザベル(ライア・コスタ)と結婚し、息子ロドリゴを授かった。その後、ハビエルの家にサチオーネが度々訪れるようになる。

<第4章>成長したロドリゴ(アレックス・モネール)は渡米し、ニューヨーク大学へ通う。ロドリゴの両親や、サチオーネについての「その後」が描かれるが、内容は伏せることにしよう。しかし、本編における大きなキーポイントの章であることは確かだ。

<第5章>作家であるエレーナ・デンプシー・ゴンザレス(ロレンツァ・イッツォ)が登場する。書店のイベントで自著を朗読する彼女のシーンに、本編の観客は、なにかを期待している。
なぜなら、エレーナの出生の経緯は既に明らかになっているのだから。

冒頭の第1章では、いきなりサミュエル・L・ジャクソンが「語り」で登場します。ナレーターかと思いきやそうでもなく、本人役でチョットだけ顔を出します。いつものノリなので、これはコメディ調なのかと想像しますが、その後はまったく意外な展開になるのですね。

本作鑑賞の目的の一つに、マンディ・パティンキンがどういう俳優になっているのかを確認する意味合いもありました。88年「エイリアンネイション」でジェームス・カーンと共演し、エイリアンの刑事を演じた彼です。「ノートルダム」とか「ディック・トレイシー」にも小さな役で出てはいるのですが、やはり30年後の彼をスクリーンで見たかったのです。第1章でオスカー・アイザックの父親役で登場した彼は髭ぼうぼうでしたが、面影はちゃんと残っていました。

セラピスト役のアネット・ベニングは出演時60歳ですが、相変わらず瑞々しい。出演シーンが短かったのが残念です。
そしてクレジット2位のオリヴィア・ワイルドは、先日「リチャード・ジュエル」の憎き女性新聞記者役でお目にかかったばかり。まさか連続で観た作品両方に出演しているとは...。

第2章で登場するディラン・デンプシーですが、幼い女の子が思春期を経て大人に成長していく様子が、顔のアップで描かれます。よく見ていると、顔の表情が少しずつ変化していくのが分かります。
この見せ方はユニークだと思いました。

極めつけは、第4章におけるイザベルが息子ロドリゴへ話すシーンです。
このセリフは説得力があります。
やや長めのセリフなので割愛しますが、一言で表せば、
‘肉体は滅びても あなたの中で生きられる’


副題に意味が・・・

投稿日

2021/04/29

レビュアー

Kemunpass

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久しぶりに大河ドラマのような味わいの映画を楽しみました。語り口が凝ってます。特にオープニング、主人公らしき男性の独白に彼の記憶がフラッシュバックされますがその記憶自体が怪しいというところで我々、観客を戸惑わせます。そして衝撃的なシーンで突然、第一章が終わって、何の脈絡もなく第二章が始まるという流れ。一体、何を我々は見せられえるのか?と思いますがやがて仕掛けが分かるとその運命の不思議に翻弄されました。前のシークエンスで脇役だった人物が次のシークエンスでは重要な役割を果たすなんて新鮮な展開です。通常、映画を見る時はなるべく予備知識なしに見た方がいいと言われますがこの映画だけは例外だと思います。その意味で邦題の副題は一つのヒントを与えていてこれを非難する人もいそうですが私はむしろ親切だと思います。またいつか見直したい映画です。

うまくまとめた作品だなと思いました

投稿日

2021/02/11

レビュアー

スヌーピー

正直最初見始めたとき感情移入出来なくて全然内容が入ってこなくて途中で巻き戻してもう一度見直してようやく理解出来ました。ラストできれいにまとめられていましたがそれまでは結構辛いことが多くて見ていて苦しかったです。でも人生っていいことばかりじゃないし苦しいことのほうが忘れられないので現実ぽくてリアルさを感じられて良かったです。
ラストで救われた感じも良かったです。
想像できない結末も良かったです

1〜 5件 / 全7件