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T−34 レジェンド・オブ・ウォー

T−34 レジェンド・オブ・ウォーの画像・ジャケット写真
T−34 レジェンド・オブ・ウォー / アレクサンドル・ペトロフ
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「T−34 レジェンド・オブ・ウォー」 の解説・あらすじ・ストーリー

ソ連兵捕虜が1両の戦車でナチスの軍勢に立ち向かう戦争アクション。第2次大戦下、ソ連軍士官・イヴシュキンは、戦いに敗れナチスの捕虜となる。ドイツ軍の演習のため、ソ連製戦車・T-34を操縦することを命令された彼は、仲間と共に脱出計画を立てる。※一般告知解禁日:2月28日10:00

「T−34 レジェンド・オブ・ウォー」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国:
原題: T−34

「T−34 レジェンド・オブ・ウォー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

T-34 レジェンド・オブ・ウォーの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
113分 日・吹 露・独:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TWDR3162 2020年04月29日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
766枚 37人 50人

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ユーザーレビュー:18件

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T−34 レジェンド・オブ・ウォーネタバレ

投稿日:2020/05/16 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ドイツ軍に捕まった捕虜が演習のときに戦車で脱走を図る話。

 戦車戦を派手な見せ場を満載にした映画というのがあまり見たことがなく、戦車が走って撃ちまくって…という映像を見たことがないのでそれだけでおなか一杯の映画でした。それでいてハリウッド映画的なドイツ軍とのライバルとの戦いや荒くれ者の仲間たちやロマンスなどエンタメ映画として楽しかったです。

 序盤から侵攻するドイツ軍とそれを阻止する主人公のロシア軍との攻防があってそこからスローとCGを多用した戦いで熱くなりました。その後、捕虜となった主人公が生きた標的とされるための演習に参加させられて、DIY精神でソ連の戦車を修理して使えるようにして脱出、そして追いかけっこと次から次に展開していって、描き方によっては悲惨な映画になりそうですが、エンタメによっていて終始楽しい追いかけっこでした。

 ただほとんどの戦いがスローがあって、それが最初はかっこよく見ていましたが、だんだんと同じ手法に飽きていってしまう見せ方でした。

 とはいえ、戦車戦をじっくりと見ることができて面白い映画でした。

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『大脱走』by『戦車→Tー34』

投稿日:2020/05/03 レビュアー:カマンベール

2018年(ロシア)ニキータ・ミカルコフ製作。

痛快で文句なく娯楽作の戦争アクションの誕生です。
それもナチスの捕虜になった、たった4名のロシア人捕虜VSナチス大戦隊です。

戦車と戦車がガチンコでぶつかり合う。
至近距離で砲弾が炸裂する。
戦車が揺れる・・・
しかも戦車は右へ左へ方向を変えて爆走するのです。
Tー34の勇姿。
戦車なんかろくに知らない私でもワクワクしました。
ストップモーションの多用も、マンガチックで楽しさを倍増させています。

ロシア人将校・イヴシュキンと他3名の捕虜実行隊の男たちの面構え。
曲者揃い・・・ナチスへの怒りは燃えたぎり、血をたぎらせ、死をかけて突進していく様は、男たちも戦車そのもの。カッコいい!!

おまけにロシア人通訳のアーニャとイヴシュキン(ニコライ)の《戦火の恋》まで。
名作の要素はすべて満たす戦車アクション映画。

はじめの40分は眠くなりました。
是非ここで挫折せずに観て下さいね。

メガネ橋でのTー34と、ドイツ戦車の一対一の最終決戦・・・すごい名シーンです。
どうぞ、お楽しみに・・・。

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興奮冷めやらぬとはこの事か!

投稿日:2020/05/01 レビュアー:くまげらの森

戦車にまったく詳しくない自分が観ても、とても面白かったです!!
「白鳥の湖」♪のメロディに乗せて戦車T-34が踊るんですから!
(そこですか・・)

第2次大戦下、ソ連にイヴシュキン少尉という男がいた。
前線で戦いに敗れ、ナチスドイツの捕虜となってしまう。
(戦争時の『伝説』として、つまり事実なのかボカシているが、こんな事があったそうです。
ドイツ軍が演習の時に、ソ連の戦車兵を生きた標的として利用していたと。
監督のアレクセイ・シドロフには、歴史の事実を蘇らせたいという思いがあったらしい。
戦争は残酷であり人は死んでゆく。ただ戦争映画は必ずしも悲愴に描く必要はない。とインタビューで語っております。)

収容所で行われているナチスの戦車戦演習のため、イエーガー大佐は、捕虜イヴシュキンを指名する。
使用するソ連のT-34はホコリにまみれ、中には腐乱死体が放置されたままだった。
演習というのはドイツ軍には実弾が与えられ、ソ連には弾がない。ソ連はひたすら逃げ惑うことしか出来ない、クソッタレ演習なのであった。
イヴシュキンは、内部を清掃しながら、実弾が6個残っているのを発見する。
彼は死体処理を願い出、実は死体と実弾をこっそり運び出したのだった。
もちろん、彼の頭の中には、おめおめ練習台になるつもりはない。チェコ経由で仲間とともに逃亡する計画だった。
しかし、イエーガーだって、そんなことはお見通し。完璧カバーしてやるぜとウハウハ気分だったのよ、
しかーしっ、イヴシュキンの方が窮鼠猫をかむだもんね、失敗したら死んじゃうんだ、
正面突破で追ってをかわす、空砲、実弾、広い森をジグザグに進んだと思えば、狭い路地に戦車が3台もいて、ドイツの戦車パンターにソ連の仲間が隠れていたりする、
迫力ある映像、スローモーションもまた楽し、ワクワクする戦車戦でした。
(ちゃんとロマンスもありますよ、夜の湖のほとり、重なる裸体、あれは流れ星?ヒャッハー!)
ラストは橋の上での、T34とパンターの一騎討ち、イエーガーの差し出す手をイヴシュキンは握り返すのか?
ぜひ観てお楽しみくださいませ!

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泥臭く、野性味あふれる、迫真の戦車バトル

投稿日:2020/05/07 レビュアー:hinakksk

 戦車にフィーチャーした、完成度の高い、重厚なのに面白い戦争アクション映画。いろんな意味でバランスがとれていて、エンタテインメントでありながら、戦争映画という視点も忘れていない。

 冒頭、前線へと向かう車1台で、敵軍の戦車中隊の攻撃を受け、まさに絶体絶命の窮地を、その秀でた度胸と頭脳で切り抜けるロシア軍士官ニコライ・イヴシュキンの豪胆さと鮮やかな手際に、たちまち惹きつけられる。その後、戦車T34たった1台で奮闘するも、多勢に無勢、善戦虚しく捕虜となってしまう。ここまでが序章。

 ナチスの捕虜収容所で、因縁の敵将イェーガーと再会したイヴシュキンは、仲間3人と、砲弾もなくT34に乗り、ドイツ軍戦車部隊の演習の相手をするよう強制される。T34の整備中に、戦車内に砲弾が隠されているのを発見したイヴシュキンは、どうせ死ぬ運命ならばと、戦車による決死の脱走計画を仲間に提案する。

 ナチス軍はドイツ語しか分からず、ロシア兵はロシア語しか話さないという設定なので、通訳の若い女性アーニャが都合よくヒロイン役となります。敵方にはロシア語が分からないので、監視されていても、仲間同士で脱走計画の相談も自由自在。この辺の設定もなかなか巧み。

 戦闘場面は当然VFXが駆使されていますが、戦車は本物、実写のリアルさも充分で、戦車のことを知り尽くしていなければ絶対に描けないだろう、臨場感あふれる迫力満点の映像と音響。実に緩急巧みに構成されているけれど、最後までハラハラドキドキしっ放し。敵が憎々しいぐらい強大であるほどに、ヒーローたちの怯むことのない潔い戦いぶりが際立つ。互いにたとえ死闘を尽くしても、人間として最後はこうでありたいと思わせる、憎しみを引きずることのない終り方が、とても爽やか。

 音楽の使い方もおしゃれです。戦争映画に意表を突く「白鳥の湖」やらラフマニノフのピアノ協奏曲。しかもそれが違和感なくぴったり合っている。やはりロシア映画にはロシアの作曲家なのでしょうか。最後に「独ソ戦に従事した全ての戦車兵に捧ぐ」と表示されて、ぐっときてしまう。悲壮で重厚なエンディング曲も深い余韻があってすごく好きです。

 

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結構楽しめました。ネタバレ

投稿日:2020/05/13 レビュアー:静かなる海

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最新のCGと無難なストーリーで楽しめる作品でした。
戦車戦も圧巻でした。
劣悪な戦車の中でのバトル、凄かったです。
最新のCGがプラスされ砲弾が飛び交ったり爆発したりするシーンは圧巻でした。

ソ連の視点から見た作品ですが、国が変わろうと思いは同じなのだと感じさせられます。

都合良くストーリーが進み過ぎるので、物足りなさを感じる作品でもありました。
チェコの国境まで、戦車で何回給油するんだ?
そんなことを考えてはいけませんね(笑

ドイツ軍をもっと悪く描いても良かったのに・・・
戦争をライトの描いてしまいライトの描いてしまった分、戦争の無情さとかが置き去りになってしまい、ノーサイド的な終わりとなってしまったのが残念です。

でも戦車戦の駆け引きは圧巻でした。
楽しめました。

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