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ブルーアワーにぶっ飛ばす

ブルーアワーにぶっ飛ばすの画像・ジャケット写真
ブルーアワーにぶっ飛ばす / 夏帆
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(5点満点)

2

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ジャンル:

「ブルーアワーにぶっ飛ばす」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「ブルーアワーにぶっ飛ばす」 の作品情報

製作年: 2019年

「ブルーアワーにぶっ飛ばす」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ブルーアワーにぶっ飛ばすの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
92分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP14217 2020年03月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
589枚 18人 22人

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ユーザーレビュー:2件

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ブルーアワーは変化する「時」を与える

投稿日:2020/03/30 レビュアー:くまげらの森

本作は「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM 2016」の審査員特別賞の受賞作。
2018年に受賞した『嘘を愛する女』『ルームロンダリング』より先の受賞となります。
若手映像作家の発掘を目的とした賞ですので、何かしら先鋭的な才能に出会えるでしょうか?
監督は実際にCMの仕事をしている箱田優子監督。
撮影にベテランの近藤龍人さん、照明には(私が注目している)藤井勇さんが入っています。

東京で暮らす30歳のデレクター砂田(夏帆)。演ずる夏帆はこれまでのイメージを払拭して、
心が荒んだ不機嫌な役に挑戦しています。
仕事では責任を押し付けられ、周りに愛想を振りまいて疲れ切り、夜は吐くまで飲酒。不倫。
上手く生きてるように見えても実は全然違う私なのだと彼女は感じている。

さて、施設に入っている田舎の祖母を見舞うため、砂田は嫌っている故郷、茨城に帰ることにする。
本当は自然体に戻れる「故郷」。それを嫌うのは、都会で肩ひじを張って生きているからだろう。
わだかまりを感じる故郷、懐かしき想いを振り払って頑張って生きるのは、地方出身者の共通した依怙地さかもしれない。
砂田と同行するのは、清浦(シム・ウンギョン)。清浦は砂田と本心で話せ、砂田の周囲とも違和感なく溶け込む。屈託のない女性だ。

この清浦の存在が面白い。ネタバレで言えないが、最後に驚くべき仕掛けになっている。
なるほど、アクセントは少しヘンだが、透明感と同調性はシム・ウンギョンで正解かもしれない。
完璧な人間じゃないと悩む砂田に対して、何にでもスルリと溶け込む清浦は
面白い補完作用になっているのだろう。
夕暮れが深まる夜のブルーアワー、まだ見ぬ世界へ自分でアクセルを踏みこむ砂田、
少し素直になって、再出発する砂田。
映像や効果音の使い方にユニークな面が見られ、一日の始まりに一瞬訪れる空が青色に染まる時間、
美しい印象的な映像だと思った。

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ブルーアワーより、あんたをぶっ飛ばしたい!!

投稿日:2020/03/23 レビュアー:カマンベール

こんな女嫌いだ。
したいことしかしない女の典型。
もうアダルトチルドレンって死語なのかな?
大人になりきれないのに、開き直ってる。
そりゃ、良心も痛むだろうさ!!
年老いた母ちゃんが、ギリギリの身体で、牛の世話をする。
祖母は死の床でも、健気にピースサインをする・・・
そりゃ胸も痛むさ、人間なら・・・
結果、3年故郷(イバラキ)はほったらかしで、東京の映像プロダクションでCMディレクターをやり、まわりからは《出来る女》と思われている。

優しい夫(渡辺大知)は、しっかりキープして、年上の妻帯者(ユースケサンタマリア)と、
ラブホにしけ込んでる。
優しい夫より刺激、ありそうだもんね。

生き方も考え方も、話し言葉も全部、別世界の人。

友達のあさ美(シム・ウンギョン)
なんだこりゃ!???
『新聞記者』ではアクセントの変な日本語も許せたけれど、天然キャラの女が嘘くさいし、ウザい。
題名も、ブルーアワーって夜明けのいっときの美しい時間とか、
真逆に黄昏時だともいう・・・
監督はどういう意味を込めたかしらないが、
ぶっ飛ばす、は、ぶっ飛ばせ、・・より、自己肯定の強い意志を感じる。
結局のところ、「私はワタシ」
変わる気なんかさらさら無い。

人間なんか、「誰かのために、生きてこそ、なんぼ」
・・・言い訳にしか聞こえないのでした。

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