ジュマンジ/ネクスト・レベル

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ジュマンジ/ネクスト・レベル / ドウェイン・ジョンソン

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「ジュマンジ/ネクスト・レベル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

故ロビン・ウィリアムズ主演「ジュマンジ」の20年後をドウェイン・ジョンソン主演で描き大ヒットした「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」の続編。前作で主人公たちがどうにかゲームをクリアして現実世界に戻ってきてから2年後、再びゲームに吸い込まれてしまった一行が、今度は運悪く一緒に吸い込まれてしまれた2人のおじいちゃんとともに、さらに難易度がアップしたゲームに悪戦苦闘するサバイバル大冒険の行方を描く。共演はジャック・ブラック、ケヴィン・ハート、カレン・ギランら前作からの続投組に加え、新たに2人のおじいちゃん役でダニー・グローヴァーとダニー・デヴィートが参加。監督は引き続き「バッド・ティーチャー」「SEXテープ」のジェイク・カスダン。 JAN:4547462123183

「ジュマンジ/ネクスト・レベル」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: JUMANJI: THE NEXT LEVEL

「ジュマンジ/ネクスト・レベル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ジュマンジ/ネクスト・レベル ネタバレ

投稿日:2020/09/16 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 再びゲームの世界に入って冒険する話。

 恋に傷心してしまった主人公の1人がゲームの世界に行っちゃったので、仲間たちがレスキューしようとゲームの中に入ったら主人公たちのおじいちゃんたちもゲームの中にいて、さあ大変。という。

 ゲームのアバターと中身が前作とは違っていて、ドウェイン・ジョンソンやケヴィン・ハートがおじいちゃんの声質とかを変えるお芝居をしていて笑えました。スローリーな話し方が個人的にはツボでした。おじいちゃんたちがゲームの世界を理解しないまま、友達を助けるために冒険の旅に出て。いつも通り凶暴な動物に襲われて逃げたり戦ったりとしていきます。

 アドベンチャー自体は新鮮さはないですが、そこでの主人公たちの入れ替わりものとしてのコメデイとして楽しいシリーズでよかったです。

 冒険の中、おじいちゃんたちの人生の終わりについて考えたりがサブストーリーとして展開し来ますが。1人のおじいちゃんが最後にある決断するところとか、いくら何でも無理やりなのではないかと思ってしまいました。クライマックスの北欧の海賊みたいなのと戦いとかも特に緊張感等はなく、予定調和な展開が続くので退屈でした。中盤までの動物に襲われたりのほうが楽しかったです。

 やってることは前作と同じなので新鮮さとかはあまりないですが、安定のアドベンチャーが楽しい映画でした。

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修復される絆

投稿日:2020/04/25 レビュアー:oyoyo

テレビゲームの世界に吸い込まれた高校生たちが、
本来の姿とかけ離れたゲームキャラクターのアバターになって
冒険を繰り広げる姿を描く。

前作では子供が大人のキャラになって戸惑うギャップが楽しさの一要素だったが、
今作では前作の4人に加えて老人2人もゲーム世界に入って若返りを体験するおかしさをプラス。

カバやダチョウ、マンドリルなど、動物に襲われるアクションが楽しい。
でも、前作もそうだったがなんでゲームの中に、こんなに動物いるの?

描かれているのは、修復される絆。
若い世代の友情もいいが、
いがみ合ってたお爺ちゃんたちが少しづつ和解していくのもいい。

残念だったのは、カレン・ギランが途中からセクシー衣装じゃなくなった事(笑)

80点

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前作を復習しておくと、楽しさ倍増です

投稿日:2020/03/01 レビュアー:飛べない魔女

ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングルの続編です。
前回が凄く面白かったので
今回は映画館に足を運びました。
前作を復習しておいた方がより楽しめると噂で聞いていたので
前日に復習してからの鑑賞です。
復習しておいてよかった〜。
凄く楽しめました。

前作のキャラとキャストはそのままに
新たなキャラも加わって
とはいえ、ゲームの世界では微妙にキャラが入れ替わっていて
それがまたまさかのアイデア満載で
大笑い出来ました。
各キャラのスキルが前回と微妙に違うところも新鮮。
ゲーム世界でのスリルは前回よりもさらにハードに!
大いに楽しめました。(て、また言っちゃった)
そしてラストはちょっぴりホロリ。
(お爺ちゃん役の吹き替えをしている加山雄三さんが
宣伝で『こんなに泣いた映画は初めて』って言っていましたが
流石に泣きはしませんでしたぜ(笑))
そして何より演じている俳優さんたちの
見た目と中身が違うという設定の演技が
これまた上手で、最高でした!
終始笑顔で見れました。
ほんと、楽しかったです。(←何度も言い過ぎ?)
またまた続編作りそうな映像がエンドロール後にありますので
お見逃しなく!

余談:時間の関係で吹き替え版を見ました。
申し訳ないけれど、加山雄三さんのアフレコは、違和感ありでした。
はい、率直に言うと、下手くそでした(;^_^A

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ゲームがバグっちゃたから大変・・・お爺ちゃんたち参入!!

投稿日:2020/03/20 レビュアー:カマンベール

『ジュマンジ/ウエルカム・トゥ・ジャングル』の続編です。
スペンサー、ブリッジ、マーサ、ぺサニーの4人は無事に大学生です。
休暇に故郷の町で落ち合うはずが、スペンサーが来ない・・・勝手に『ジュマンジ・ゲーム』に吸い込まれちゃたらしい。
慌てて残った3人も『ジュマンジ』にログインするが、スペンサーのお爺ちゃんエディ(ダニー・デビート)とその友達のマーロ(ダニー・グローバー)もバグって吸い込まれちゃいます。

なんとスペンサーのゲーム・アバターだった・ドウェイン・ジョンソンが75歳のエディお爺ちゃんのゲーム・アバターになっちゃう始末ですよ。

波乱の幕開け・・・ジャングルのみならず・・・砂漠にラクダ(砂丘が綺麗)、氷山、氷の城、そしてラスボスの残虐王ユルゲンまで登場します。
お遊び満載です。
しかし、ここで混乱します・・・という訳は、ゲーム・アバターがもう一度シャッフルして交代するんですよ。
(ここでこそっと教えますね、アバターが人間だけとは限らないんですよ)
オベロン教授(ジャック・ブラック)が翻訳する動物はなんでしょうね?
結構重要な働きをするアバターですよ。

三つのライフを減らしつつ、最後の一つは死守してゲームをクリアすること。
今回も派手にライフを使いましたね。

CGだからこそ実現した大吊り橋での飛び移りに加えて、マンドリルの大群が追って来る・・・こそは見せ場です。

ゲーム・アバターとリアル・キャラの顔が結構混乱して参りました(教えてはくれるるですけどねー)
ラストの戦い・・・盛り上がったし、ドウェイン・ジョンソンが活躍したし、
お爺ちゃん2人のホロリとするエピソードも、なかなか良かったし、パンチ力にやや欠けるけれど、面白かったです。
(続編ありそうですよ)

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勢いが不足。アクション見どころも乗り切れず。

投稿日:2020/03/19 レビュアー:くまげらの森

前作が面白かっただけに、またダニー・デヴィートとダニー・グローヴァーという
二人の大御所を参加させて期待値が上がるも、この二者が完全に足を引っ張る仕上がりになったとは、
誰が悪いのでしょうか?
ちなみに監督、脚本とも前作からの続投です。

老人二人がゲームのやり方も知らずに、ぎこちなくなっている時間が長すぎてテンポが悪く、
物語自体に『張り』や緊迫感が生まれません。
キャラクターがまた入れ替わったので、誰が誰にとやっと納得したと思ったら、もう一回
シャッフルされるとは!(トホホ・・)
『オーシャンズ8』で注目されたオークワフィナも新キャラで参加。だけどカレン・ギランと並ぶと、ちょっと欧米に負けたという気がしないでもない。

狂暴なマンドリル集団に襲われる移動するつり橋シーンは、難度の高いゲームのようで、
映像も迫力がありました。序盤の駝鳥集団に襲われるシーンも良かったです。
黒い馬(ダニー・グローヴァー)に羽が生えて大空を飛翔する姿もステキでした。

その馬マイロが、ゲームの世界に残りたいと?生き生きして自由に空を飛べるから。
またエディ(ダニー・ディヴィート)と意見が割れちゃいましたね。
エディは「年を取るのはギフト」とか言っちゃって、ゲームの練習したりして人生を受け入れる。
マイロの方はもう、自由自在が嬉しい。
マイロ、ぜひゲームの世界で生き延びてくださいね。

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ジュマンジ/ネクスト・レベル

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ジュマンジ/ネクスト・レベル

投稿日

2020/09/16

レビュアー

片山刑事

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 再びゲームの世界に入って冒険する話。

 恋に傷心してしまった主人公の1人がゲームの世界に行っちゃったので、仲間たちがレスキューしようとゲームの中に入ったら主人公たちのおじいちゃんたちもゲームの中にいて、さあ大変。という。

 ゲームのアバターと中身が前作とは違っていて、ドウェイン・ジョンソンやケヴィン・ハートがおじいちゃんの声質とかを変えるお芝居をしていて笑えました。スローリーな話し方が個人的にはツボでした。おじいちゃんたちがゲームの世界を理解しないまま、友達を助けるために冒険の旅に出て。いつも通り凶暴な動物に襲われて逃げたり戦ったりとしていきます。

 アドベンチャー自体は新鮮さはないですが、そこでの主人公たちの入れ替わりものとしてのコメデイとして楽しいシリーズでよかったです。

 冒険の中、おじいちゃんたちの人生の終わりについて考えたりがサブストーリーとして展開し来ますが。1人のおじいちゃんが最後にある決断するところとか、いくら何でも無理やりなのではないかと思ってしまいました。クライマックスの北欧の海賊みたいなのと戦いとかも特に緊張感等はなく、予定調和な展開が続くので退屈でした。中盤までの動物に襲われたりのほうが楽しかったです。

 やってることは前作と同じなので新鮮さとかはあまりないですが、安定のアドベンチャーが楽しい映画でした。

修復される絆

投稿日

2020/04/25

レビュアー

oyoyo

テレビゲームの世界に吸い込まれた高校生たちが、
本来の姿とかけ離れたゲームキャラクターのアバターになって
冒険を繰り広げる姿を描く。

前作では子供が大人のキャラになって戸惑うギャップが楽しさの一要素だったが、
今作では前作の4人に加えて老人2人もゲーム世界に入って若返りを体験するおかしさをプラス。

カバやダチョウ、マンドリルなど、動物に襲われるアクションが楽しい。
でも、前作もそうだったがなんでゲームの中に、こんなに動物いるの?

描かれているのは、修復される絆。
若い世代の友情もいいが、
いがみ合ってたお爺ちゃんたちが少しづつ和解していくのもいい。

残念だったのは、カレン・ギランが途中からセクシー衣装じゃなくなった事(笑)

80点

前作を復習しておくと、楽しさ倍増です

投稿日

2020/03/01

レビュアー

飛べない魔女

ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングルの続編です。
前回が凄く面白かったので
今回は映画館に足を運びました。
前作を復習しておいた方がより楽しめると噂で聞いていたので
前日に復習してからの鑑賞です。
復習しておいてよかった〜。
凄く楽しめました。

前作のキャラとキャストはそのままに
新たなキャラも加わって
とはいえ、ゲームの世界では微妙にキャラが入れ替わっていて
それがまたまさかのアイデア満載で
大笑い出来ました。
各キャラのスキルが前回と微妙に違うところも新鮮。
ゲーム世界でのスリルは前回よりもさらにハードに!
大いに楽しめました。(て、また言っちゃった)
そしてラストはちょっぴりホロリ。
(お爺ちゃん役の吹き替えをしている加山雄三さんが
宣伝で『こんなに泣いた映画は初めて』って言っていましたが
流石に泣きはしませんでしたぜ(笑))
そして何より演じている俳優さんたちの
見た目と中身が違うという設定の演技が
これまた上手で、最高でした!
終始笑顔で見れました。
ほんと、楽しかったです。(←何度も言い過ぎ?)
またまた続編作りそうな映像がエンドロール後にありますので
お見逃しなく!

余談:時間の関係で吹き替え版を見ました。
申し訳ないけれど、加山雄三さんのアフレコは、違和感ありでした。
はい、率直に言うと、下手くそでした(;^_^A

ゲームがバグっちゃたから大変・・・お爺ちゃんたち参入!!

投稿日

2020/03/20

レビュアー

カマンベール

『ジュマンジ/ウエルカム・トゥ・ジャングル』の続編です。
スペンサー、ブリッジ、マーサ、ぺサニーの4人は無事に大学生です。
休暇に故郷の町で落ち合うはずが、スペンサーが来ない・・・勝手に『ジュマンジ・ゲーム』に吸い込まれちゃたらしい。
慌てて残った3人も『ジュマンジ』にログインするが、スペンサーのお爺ちゃんエディ(ダニー・デビート)とその友達のマーロ(ダニー・グローバー)もバグって吸い込まれちゃいます。

なんとスペンサーのゲーム・アバターだった・ドウェイン・ジョンソンが75歳のエディお爺ちゃんのゲーム・アバターになっちゃう始末ですよ。

波乱の幕開け・・・ジャングルのみならず・・・砂漠にラクダ(砂丘が綺麗)、氷山、氷の城、そしてラスボスの残虐王ユルゲンまで登場します。
お遊び満載です。
しかし、ここで混乱します・・・という訳は、ゲーム・アバターがもう一度シャッフルして交代するんですよ。
(ここでこそっと教えますね、アバターが人間だけとは限らないんですよ)
オベロン教授(ジャック・ブラック)が翻訳する動物はなんでしょうね?
結構重要な働きをするアバターですよ。

三つのライフを減らしつつ、最後の一つは死守してゲームをクリアすること。
今回も派手にライフを使いましたね。

CGだからこそ実現した大吊り橋での飛び移りに加えて、マンドリルの大群が追って来る・・・こそは見せ場です。

ゲーム・アバターとリアル・キャラの顔が結構混乱して参りました(教えてはくれるるですけどねー)
ラストの戦い・・・盛り上がったし、ドウェイン・ジョンソンが活躍したし、
お爺ちゃん2人のホロリとするエピソードも、なかなか良かったし、パンチ力にやや欠けるけれど、面白かったです。
(続編ありそうですよ)

勢いが不足。アクション見どころも乗り切れず。

投稿日

2020/03/19

レビュアー

くまげらの森

前作が面白かっただけに、またダニー・デヴィートとダニー・グローヴァーという
二人の大御所を参加させて期待値が上がるも、この二者が完全に足を引っ張る仕上がりになったとは、
誰が悪いのでしょうか?
ちなみに監督、脚本とも前作からの続投です。

老人二人がゲームのやり方も知らずに、ぎこちなくなっている時間が長すぎてテンポが悪く、
物語自体に『張り』や緊迫感が生まれません。
キャラクターがまた入れ替わったので、誰が誰にとやっと納得したと思ったら、もう一回
シャッフルされるとは!(トホホ・・)
『オーシャンズ8』で注目されたオークワフィナも新キャラで参加。だけどカレン・ギランと並ぶと、ちょっと欧米に負けたという気がしないでもない。

狂暴なマンドリル集団に襲われる移動するつり橋シーンは、難度の高いゲームのようで、
映像も迫力がありました。序盤の駝鳥集団に襲われるシーンも良かったです。
黒い馬(ダニー・グローヴァー)に羽が生えて大空を飛翔する姿もステキでした。

その馬マイロが、ゲームの世界に残りたいと?生き生きして自由に空を飛べるから。
またエディ(ダニー・ディヴィート)と意見が割れちゃいましたね。
エディは「年を取るのはギフト」とか言っちゃって、ゲームの練習したりして人生を受け入れる。
マイロの方はもう、自由自在が嬉しい。
マイロ、ぜひゲームの世界で生き延びてくださいね。

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