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ジョン・ウィック:パラベラム

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ジョン・ウィック:パラベラム / キアヌ・リーブス
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「ジョン・ウィック:パラベラム」 の解説・あらすじ・ストーリー

キアヌ・リーヴスが伝説の元殺し屋を演じる大ヒット・クライム・アクション「ジョン・ウィック」シリーズの第3弾。裏社会の掟を破り、懸賞金をかけられ追われる身となったジョン・ウィックが、次々と現われる暗殺者と繰り広げる死闘の行方を多彩なアクションとともに描き出す。共演はハル・ベリー、イアン・マクシェーン。監督は引き続きスタントマン出身のチャド・スタエルスキ。伝説の殺し屋ジョン・ウィックは、裏社会の聖域“コンチネンタルホテル”での不殺の掟を破ったため、裏社会の元締め“主席連合”の粛清の対象となり、1400万ドルの賞金首となってしまう。行く先々で刺客との死闘を余儀なくされ満身創痍のジョンは、かつて“血の誓印”を交わした元殺し屋ソフィアに協力を求めるべく、モロッコへと向かうが…。 JAN:4988013938625

「ジョン・ウィック:パラベラム」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: JOHN WICK: CHAPTER 3 − PARABELLUM

「ジョン・ウィック:パラベラム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ジョン・ウィック:パラベラムの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
131分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 PCBP74247 2020年03月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
996枚 39人 35人

【Blu-ray】ジョン・ウィック:パラベラム(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
131分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 PCXP70744 2020年03月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
469枚 34人 42人

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ユーザーレビュー:32件

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1〜 5件 / 全32件

チャプター2は観ておいてください。

投稿日:2020/02/21 レビュアー:恋次郎

これは前作のラストから、まんま始まりますので「チャプター2」は見ておくほうが良いでしょう。
ジョンウィックはキアヌリーブスがほぼスタントなしでこなしていますが、今作は格闘技プロ級がふたり相手をするので、ふらつきながらもがんばっている姿に応援してしまいます。
またジョンウィックと言えばワンちゃんですが、彼の忠犬と別におっそろしいのが2頭。ドッグトレーナー渾身の仕事です。
ここのアクションシーンはおもしろい。
また忍者の暗殺者もおもしろい。
今作もヒットしたので続々続編も作られるようです。
アクションファンは見るべし見るべし見るべし。

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アクション映画の金字塔

投稿日:2020/03/06 レビュアー:カマンベール

2019年(アメリカ)監督はスタントマン出身のチャド・スタエルスキ。

『ジョン・ウィック』シリーズの3作目
アククションのネタは途切れるどころか、アイデアは溢れ出る!!
アクション・バリエーションが本当に楽しいし、目を見張りました。

NYの公立図書館に、ジョンはお宝(金貨、鍵、誓印)を本の中に隠していた。
追放があと10分に迫るそのとき・・・
ひとりの刺客がジョンに襲いかかる。

ジョンと刺客。
第一の対決・・武器は本(book)・・1冊のみ・・・。
息遣い、空気を裂く音、身体がぶつかる音のみ。BGMは無音です。

《コンチネンタル・ホテルの不殺の掟を破った・ジョンは全世界の死客から1400万ドルの賞金首として狙われることに。

果たしてジョンは今度も逃げ延びられるのか?

マー・フー(マーは馬)
サラブレッドに騎乗したジョンは、並行して高速度で走るバイク相手に刀で斬りつける
…………これがマー・フー。
スピード感・・・半端ないです。カッケーです。カッケーの極み。

そしてモロッコに逃れたジョンはコンチネンタル・ホテル支配人のソフィア(ハル・ベリー)と手を組みます。
ソフィアのパピー(子犬)を主席連合のベラーダに殺された。
(ここだけは目を覆いました)
怒り狂うハル・ベリーとジョン・ウィックのアクションが中盤の見せ場。
ドッグ・フー
ソフィアの犬の戦闘力・・・超絶すごい。
ベラーダの玉に喰いつく。
ソフィアの掛け声で二階へ駆け上がり敵の銃撃を阻止する。
ドッグ・フーは見事でしたね。
後半に入るとアクション・シーンにBGMが入る。
バロック音楽そして、電子音楽へと・・・刺客も多国籍、言語もかなりの数(ロシア語、中国語、韓国語・・・その他)

キアヌ・リーブスのストイックなジョン・ウィック。
当たり役になりました。
愛犬を殺されて妻を惨殺されたチャプター1。
チャプター2では、
またしても犬を殺され美邸宅を焼かれ、特別仕様の愛車を焼かれてキレたジョン。
遂にコンチネンタル・ホテル・不殺の掟を破り世界中の裏社会を敵に回したのでした。

様式美・・・美しい映像にも目を見張ります。
ロシアのバレリーナのバレエ・シーン。
モロッコの焼け付く砂漠の美しさ(ジョンはソフィアが《ウガイして戻した水》・・を飲んだんだろうか?)

そしてコンチネンタル・ホテルの支配人ウィンストン(イアン・マクシェーン)を殺せ・・・との命令が、無表情の美人・裁定人(見たところ女性です)から下されます。

ジョンは恩義あるウィンストンを殺すのか?
最後の一波乱が、ガラス張りの鏡の部屋でのアクションです。

孤独で孤高な男・ジョン・ウィックには譲れない信念がある。
犬・・亡き妻の思い出・・・信じられる男(・・・ジョンがそう思ってるだけなのが悲しい!!)

何度見ても見るたびに発見のある映画です。
チャプター4で終焉を迎えるお約束です。
チャプター4が待たれます。

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ジョン・ウィック:パラベラムネタバレ

投稿日:2020/02/23 レビュアー:片山刑事

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 殺し屋しかいない世界で襲ってくる殺し屋たちを返り討ちにする話。

 アクションシーンの多彩さは相変わらずで前作の続きから始まる冒頭からの一連のアクションシークエンスから度胆抜かれるシーンの連続でした。飾られているナイフを取り出して投げまくって殺害したり、馬とバイクチェイスとかも見たことのないフレッシュなアクションでした。個人的に1番面白かったのはハル・ベリーとワンちゃんの共闘プレーは何度も見たいアクションシーンでした。

 ただお話の方は2作目から強くなった殺し屋世界の独特のルールがメインになった展開は正直退屈なところが多かったです。主人公が過去にお世話になった人たちを訪ねて、煙たがられるけど「借りがある」「掟がある」と押し通すの繰り返しで面白みがなく。話している内容もタルいだけで会話の内容が頭に入ってこなかったです。バレエの劇場のおばちゃんとかアラブの王様とかハル・ベリーの知り合いとか彼らのルールを話して勝手に納得して次に展開していく印象の構成でした。

 映像も【ブレードランナー】や【007スカイフォール】みたいなグラフィックでアートでカッコいい映像ですが、それもクライマックスのホテル内での銃撃戦や近接戦闘も長いし見えにくいしでどんどんとどうでもよくなってしまうものでした。肝心のアクションシーンが主人公はどんどんボロボロなのになぜか勝っていくのも「主人公だから」と勝っていくだけにしか見えず。もう少しロジックをしっかりして描いてほしかったです。インドネシアの【ザ・レイド】チームとかもキャスティングされて楽しみにしていたのに、普通に退場していってしまって残念でした。

 面白いアクションシーンはあるけれど面白いアクション映画まではもう少しだというところでした。ただ、スタントマンさんやCG担当の方々のアイデアや労力をたっぷりと堪能できるシリーズでした。

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まあ、これはこれでありですかね・・・ネタバレ

投稿日:2020/03/22 レビュアー:静かなる海

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本作もいよいよ3作目。
1、2作目はまあまあジョン・ウィックに共感ができました。
怒りを抑えられず、コンチネンタル・ホテルで殺人を行ったジョン・ウィックが、殺人許可を下される1時間前、つまり2作目からの完全な続編でした。

そして組織も組織としての形態を維持するため、ジョン・ウィックに絡んだ人々の粛清に乗り出します。
どんどん規模が多くなりますね(笑

シリーズの展開としては、仕方ないのかも知れませんが、あれだけ街中でドンパチやって警察不介入だし、そんなに殺し屋がゴロゴロいるのという位、次から次へと賞金につられジョン・ウィックを殺しにやってきます。
それをすべてやっつけるジョン・ウィック。
それだけ殺したら、殺し屋いなくなるだろうって感じ。
この辺りから違和感が酷くなる一方です。
コミックだったら良かったかも知れませんが、実写のアクションだと設定に無理がある気がします。

カサブランでも大暴れしますが、カサブランカのボスは処罰を受けないのかな?
映画としての戦闘や銃アクションも分かりますが、ストーリーや設定が置き去りになっている気がします。
まあシェパード強かったので面白かったですが・・・
殺陣のアクションやバトルシーンでのアイデアも面白かった。

でも主席に会って忠誠を誓ってからのジョン・ウィックの心変わりが一番残念な点です。
結局何がしたいのか?
奥さんの想い出と理由に死にたくないと言いながら指を落とし忠誠を誓ったのに、帰ってきたら友情を取るとかホント意味が分かりません。
そしてあのエンディング。

まあ銃やバトルで大暴れするアクションシーンだけは、派手で良かったです。
でもな〜やっぱりストーリーが勿体ない、そんな作品でした。

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「平和を望むなら戦いに備えよ」という名のパラベラム弾

投稿日:2020/03/05 レビュアー:くまげらの森

裏社会の聖域、コンチネンタルホテルにおいて、不殺の掟を破ったジョンは
(裏社会の)主席連合から追われ、その首に1400万ドルの賞金をかけられる。
全世界の殺し屋から狙われるジョンは、育ての親(アンジェリカ・ヒューストン)にすがりモロッコへ逃亡。カサブランカの「ホテルモロッコ」の支配人(ハル・ベリー)とともに主席首長の元へ赦しを乞いにゆくも、ハルベリーの犬に発砲したことで彼女の怒りが爆発、大暴れしたのちジョンは、モロッコの砂漠を彷徨う・・
一方、ホテルの支配人(ジョンに猶予を与えた)や手助けをしたキング(ローレンス
フィッシュバーン)に裁定人(エイジア・ケイト・ディロン)が7日の命だと冷酷無比に宣告。ふぐの毒を食べても死なない無表情の女(おっと、女じゃなくノンバイナリー・後述)
四面楚歌のジョン・ウィック果たしてこの窮地をどう逃れるか、それとも処刑されてしまうのか。
***   ***   ***
いやはや、今回もというか傾向は変化ありますけど、全編アクションの連続ですね。
でもキアヌ?ちょっと太りすぎなんじゃありません?走りがモタモタするのは、チャプター2から続く逃亡疲れにしても、ズボンのお尻がパツパツじゃありませんか。笑
相変わらず、図書館とか公共施設でドンパチ、暴れるのはやめてほしいんです!
冒頭で逃げ込んだのがラッキーにも「武器商人の武器庫」だなんて、そんな甘い設定、
私は許しません!!ガチャとケースを割って、ナイフ、斧、ピストルが取り放題なんて
くそ、楽しすぎる!
おまけにアナタ、頭に(ナイフを)刺したり、目にひぃぃぃ・・刺したり、
いきなり後半の話にゆけば、きれいな動く模様の間で何回もガラス(粒で壊れる安全ガラスみたいなやつ)でガシャガシャ壊しまくりじゃありませんかー。
まあ、いいでしょう。
今作の特徴は女性を登用したという点です。
アンジェリカ・ヒューストン、彼はあのように育成されたわけですね。簡単に逃してはくれませんでしたが、彼女も主席連合から痛い目にあいました。
犬の訓練士もかくやというほど犬と行動をともにしたのが、ハル・ベリー。
妹分という位置ですが「昔、助けたろ、今度は俺を助けろや」というちょっとイヤな感じのキアヌです。(笑)ハル・ベリー、犬に発砲されて頭にきたので本当の活躍はチャプター4でしょうか。
そして今作で映画初出演となるキアヌご推薦のエイジア・ケイト・ディロン、裁定人というアクションとは別次元の、それでも超こわい雰囲気の役柄です。すべてお見通しの青い眼がなんとも不気味。
彼女はノンバイナリー。(男でも女でもない、どちらにも分類されない第3の性)という事らしいがよくわからん。つい、彼女と書いちまい。(めんどくさい・・)私のアタマも最低、いや裁定しないでほしい。
本作は犬も馬も大活躍、暗殺集団「シノビ」とはアジア発祥の接近戦シラットの達人たちだ。(急に日本語が出てビックリした)
世界のジョン・ウィック、さすがだ。言い忘れたが、キアヌ、髪もベトベトしすぎだと思う。

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1〜 5件 / 全32件

ジョン・ウィック:パラベラム