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ジェミニマン

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ジェミニマン / ウィル・スミス
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「ジェミニマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

ウィル・スミス主演、ジェリー・ブラッカイマー製作による近未来SFアクション。23歳の自分自身のクローンと戦うことになった伝説的スナイパー・ヘンリーが、アメリカ国防情報局のダニーと共に謎の組織・ジェミニの陰謀に立ち向かう。アン・リー監督作。※一般告知解禁日:2019年12月20日

「ジェミニマン」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: GEMINI MAN

「ジェミニマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ジェミニマンの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
117分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PJBR1592 2020年03月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
578枚 56人 81人

【Blu-ray】ジェミニマン(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
117分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PJXR1031 2020年03月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
265枚 146人 131人

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ユーザーレビュー:26件

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1〜 5件 / 全26件

ジェミニマンネタバレ

投稿日:2020/01/10 レビュアー:片山刑事

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 伝説のスナイパーのウィル・スミスとクローンの若いウィル・スミスが揉める話。

 ハイフレームレートや3Dといった新しい映像技術・映像表現を使っているという点で見れば革新的な映画だと思いました。観光映画としても魅力的でいろんな場所に飛行機で向かっていろんな景色が見られるのも満足な1本でした。

 ただそれを除いてしまうと結構退屈な時間が多くて、主人公が冒頭で任務を達成してから、すぐ命を狙われてクローン兵士と戦うという流れになるのかな? と思いきや、主人公の友人や知り合いとの日常が結構な時間割かれていて退屈な時間が序盤から多かったです。

 会話シーンも説明台詞をみんなが棒立ちで喋るだけなので眠気を誘う会話でした。特にカタキ役のクライブ・オーウェンのくだりは全体的に説明台詞だけで進む感じで早く終わらないかなと個人的に思うキャラクターでした。

 肝心のアクションシーンもCGキャラクターがドッカンドッカン高速で殴りあうもので迫力あるっちゃありましたが、暗闇で高速で殴りあうのでついていけなくてカタルシスを得られるものではなかったです。敵の兵隊が撃ってくるガトリングガンの描写はかっこよかったですが、見所はそれくらいでアクション映画としてもチト寂しかったです。

 映画ではなくアトラクションに近い作品だと思いました。

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アクションもりもり、ウィル・スミスvsヤング・ウィル・スミス

投稿日:2020/06/11 レビュアー:oyoyo

経験を積んだベテランの自分と、体力と勢いに勝る若い自分のクローン。
その両者の戦いは目を見張るものがある。

パッケージに「超近未来SFアクション」とあるが、
SFっぽいのは「クローン技術」と「防弾スーツ」くらい。
ほとんど現代のお話だと思ったほうがいい。
というか、90年代の企画の映像化だけあって、
現代よりちょっと古い時代感が強い脚本かもしれない。
クローン技術自体、使い古された題材ですしね。

凄いバイクアクション。
この一連のアクションシーンを終わってから2度見しました。
CGで合成してるのかな?
もしスタントマンが普通に演じているなら、とても危険なアクションが盛り沢山。
ノーヘルでチェイス中に転倒し、転がりながら起き上がりアクションを続ける等。
長回しカメラワークもあり、物凄いの一言。

銃撃戦も凄い。
パルクールの動きも取り入れたアクションも見もの。
この映画を観たら、どんなアクションでも映像化可能だと思ってしまう。

本作は毎秒120コマ、4Kの3Dカメラで撮影されているそうで、
実際の肉眼で見るのとほぼ近い映像体験が得られるとのこと。
映画館で観たら、目の前で戦ってるように見えたんじゃないかと思う。
残念なのは後半暗いシーンが多い事。

ストーリーもしっかりしていてアクションだけの映画ではない。

90点

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そこそこ面白かったと記憶しているが・・

投稿日:2020/06/12 レビュアー:勇光

この映画のレビューはたしかに書いた。が、どこにも見当たらない。投稿の際の「この内容で投稿」という最後のボタンを押さないまま寝てしまったのかも。
で、改めて書こうと思ったが、細部はもう覚えていない。が、そこそこ面白かったという記憶はある。年とったウィル・スミスを若いウィル・スミスが殺しに来る話で、若い方はクローンでつくられた者、という設定だった。薄暗い場面が多かったが、アクションシーンがいっぱいで華やかだった。ただ、ラストシーンを思い出せないので、なにげにチャンチャンと終わった映画なのだと思う。

ちなみに、この映画は、ディズニーがトニー・スコット監督でつくって1997年に公開する予定だったらしい(ウィキ情報)。が、役者の顔を若くつくるソフトウェアができていなかったためにお蔵入りしたらしい。で、2016年になってディズニーが権利を売却して別会社が製作に乗り出したようだ。顔を若くするソフトは、2012年の「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」のブラッドリー・クーパーに使われてるから、やろうと思えばその頃にできたはずなのだが、トニー・スコットがその2012年に自殺してるから、それでお蔵から出されることがなかったのかも。

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脚本がやや雑、期待したほどではなかった

投稿日:2020/03/19 レビュアー:飛べない魔女

ウィル・スミスは51歳になった今でも
やはりカッコいい。
21歳のウィルとそんなには変わらないよ(笑)

ヘンリー(ウィル)のクローン(ウィル)は凄腕の殺し屋として訓練されていて
ヘンリーの命を狙ってくる。
でも同じDNAなので対等に戦えるヘンリー。
(年齢差はこの際無視ね、ちょっぴり怪我はするしね)
この刺客の裏には政府の陰謀があった!
その陰謀を企てたのがクレイ・ヴァリス(クレイブ・オーエン)で
ヴァリスはヘンリーのクローンをジュニアと呼んで養子にしていた。
クローンだということを知らずに育ったジュニアが
自分がクローンだと知ってからの行動がやや安易。
長年父親として一緒に暮らしたヴァリスに
いとも簡単に敵対することになるに展開は
どうもすっきりしなかった。

アクションシーンの連続は見応えありなんだけど
CG感が強くて、これもちょっとねぇ、という感じだった。
ラストは爽やに終わって良かった。

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童貞ヘンリーが子だくさんの怪ネタバレ

投稿日:2020/02/15 レビュアー:くまげらの森

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序盤はヘンリー(ウィル・スミス)も、なぜ俺とソックリなヤツにねらわれるのか
ダニー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)が本当にIDAの仲間なのかもわかっていない。
中年ヘンリーは「腕が落ちた」と言いつつ、身体能力に勝る若いヘンリー(ジュニア)に負けない。
反射神経より経験値の方が勝るわけだ。
これはしかし、組織I.D.Aとの争いとしては凡庸で退屈な話であり、父と子の愛憎の話に
移行すればそこそこ面白い。ジュニア親子とヘンリー親子の対比、明暗。

ウィル・スミスはインタビューで「この映画は神になろうとする人間の狂気を描いてる」とありましたが、え?神がどうたら、ありましたか?
最強のスナイパーであるヘンリーのクローンを大量に作って
(ウィル・スミスがごちゃごちゃごちゃ、風呂場のイモ洗い状態)無限スミスてか。(笑)
気持ちよくはないわ。
オーウェン博士が、スミスのクローンをじゃんじゃん戦場に送り込めば、人間は死ななくていいし、PTSDになる兵もいない、グッジョブ♪じゃないかと言い出すわけですが、
えーと、するとどういうことですかい?ダンナ、ダンナが支配してしまうっちお話しですかい?そりゃ、いけませんぜ、ヴァリス殿!!神になろうとしてはいけません。

ところで、この映画はヘンリーが童貞だと断定してます。(売りポイントですか、もしや)
(まぁ、人が童貞であろうがなかろうが別に関係ありませんが、)ごめんくさい。
ジュニアがクローンだと知らなかったダニーは、てっきり息子かと思い、
「あなた、つきあった女性はいるの?」と聞くわけ。
ヘンリー、間髪を入れず否定。ノンノン!一ミリも考えない。(哀れやのぉ〜)
で、ジュニアまでなぜか「童貞だろ?」と聞くわけ。ヘンリーは図星なので動揺する。
「傷つけるつもりはない」ので、交際は避けてきたとかなんとか。
ここでジュニアはドキとする。もしかしたら俺も?・・・なんか涙目になるジュニアだった。
あぁ見えてヘンリーも夜は眠れないとかハチアレルギーだとか悩み多き人間。

しか〜し!である。.登場した時からどこかモッサリした娘やなぁ、大学院生になんか見えないわーと思っていたメアリー・エリザベス・ウィンスティッド、意外にも戦闘能力はあってバキバキやっつけたりする。このもっさり女子は使える。家庭的な雰囲気のある女子でもある。おおっぴらにスミス⇔ダニーのラヴラインは描かれないが、物語終了直前にきっと何かあったようだ。ジュニアを前に、エラそうに、
「50過ぎてオレみたいにカッコよくできると思うなよ」なに、このウキウキ感!
顔に出てるぞ、いい事あったな。、案外お似合いのお二人なのだ。お幸せに!
みんなで出直しスタート、ハッピーエンド♪
ストーリーはヘンだけど、ここは先進映像と清濁併せのむという感じで、よろしく!

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