ジェミニマン

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ジェミニマン / ウィル・スミス
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「ジェミニマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

ウィル・スミス主演、ジェリー・ブラッカイマー製作による近未来SFアクション。23歳の自分自身のクローンと戦うことになった伝説的スナイパー・ヘンリーが、アメリカ国防情報局のダニーと共に謎の組織・ジェミニの陰謀に立ち向かう。アン・リー監督作。※一般告知解禁日:2019年12月20日

「ジェミニマン」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: GEMINI MAN

「ジェミニマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ジェミニマンの詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
117分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PJBR1592 2020年03月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
652人 735人

【Blu-ray】ジェミニマン(ブルーレイ)の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
117分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PJXR1031 2020年03月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
350人 413人

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1〜 5件 / 全8件

ジェミニマンネタバレ

投稿日:2020/01/10 レビュアー:片山刑事

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 伝説のスナイパーのウィル・スミスとクローンの若いウィル・スミスが揉める話。

 ハイフレームレートや3Dといった新しい映像技術・映像表現を使っているという点で見れば革新的な映画だと思いました。観光映画としても魅力的でいろんな場所に飛行機で向かっていろんな景色が見られるのも満足な1本でした。

 ただそれを除いてしまうと結構退屈な時間が多くて、主人公が冒頭で任務を達成してから、すぐ命を狙われてクローン兵士と戦うという流れになるのかな? と思いきや、主人公の友人や知り合いとの日常が結構な時間割かれていて退屈な時間が序盤から多かったです。

 会話シーンも説明台詞をみんなが棒立ちで喋るだけなので眠気を誘う会話でした。特にカタキ役のクライブ・オーウェンのくだりは全体的に説明台詞だけで進む感じで早く終わらないかなと個人的に思うキャラクターでした。

 肝心のアクションシーンもCGキャラクターがドッカンドッカン高速で殴りあうもので迫力あるっちゃありましたが、暗闇で高速で殴りあうのでついていけなくてカタルシスを得られるものではなかったです。敵の兵隊が撃ってくるガトリングガンの描写はかっこよかったですが、見所はそれくらいでアクション映画としてもチト寂しかったです。

 映画ではなくアトラクションに近い作品だと思いました。

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童貞ヘンリーが子だくさんの怪ネタバレ

投稿日:2020/02/15 レビュアー:くまげらの森

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序盤はヘンリー(ウィル・スミス)も、なぜ俺とソックリなヤツにねらわれるのか
ダニー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)が本当にIDAの仲間なのかもわかっていない。
中年ヘンリーは「腕が落ちた」と言いつつ、身体能力に勝る若いヘンリー(ジュニア)に負けない。
反射神経より経験値の方が勝るわけだ。
これはしかし、組織I.D.Aとの争いとしては凡庸で退屈な話であり、父と子の愛憎の話に
移行すればそこそこ面白い。ジュニア親子とヘンリー親子の対比、明暗。

ウィル・スミスはインタビューで「この映画は神になろうとする人間の狂気を描いてる」とありましたが、え?神がどうたら、ありましたか?
最強のスナイパーであるヘンリーのクローンを大量に作って
(ウィル・スミスがごちゃごちゃごちゃ、風呂場のイモ洗い状態)無限スミスてか。(笑)
気持ちよくはないわ。
オーウェン博士が、スミスのクローンをじゃんじゃん戦場に送り込めば、人間は死ななくていいし、PTSDになる兵もいない、グッジョブ♪じゃないかと言い出すわけですが、
えーと、するとどういうことですかい?ダンナ、ダンナが支配してしまうっちお話しですかい?そりゃ、いけませんぜ、ヴァリス殿!!神になろうとしてはいけません。

ところで、この映画はヘンリーが童貞だと断定してます。(売りポイントですか、もしや)
(まぁ、人が童貞であろうがなかろうが別に関係ありませんが、)ごめんくさい。
ジュニアがクローンだと知らなかったダニーは、てっきり息子かと思い、
「あなた、つきあった女性はいるの?」と聞くわけ。
ヘンリー、間髪を入れず否定。ノンノン!一ミリも考えない。(哀れやのぉ〜)
で、ジュニアまでなぜか「童貞だろ?」と聞くわけ。ヘンリーは図星なので動揺する。
「傷つけるつもりはない」ので、交際は避けてきたとかなんとか。
ここでジュニアはドキとする。もしかしたら俺も?・・・なんか涙目になるジュニアだった。
あぁ見えてヘンリーも夜は眠れないとかハチアレルギーだとか悩み多き人間。

しか〜し!である。.登場した時からどこかモッサリした娘やなぁ、大学院生になんか見えないわーと思っていたメアリー・エリザベス・ウィンスティッド、意外にも戦闘能力はあってバキバキやっつけたりする。このもっさり女子は使える。家庭的な雰囲気のある女子でもある。おおっぴらにスミス⇔ダニーのラヴラインは描かれないが、物語終了直前にきっと何かあったようだ。ジュニアを前に、エラそうに、
「50過ぎてオレみたいにカッコよくできると思うなよ」なに、このウキウキ感!
顔に出てるぞ、いい事あったな。、案外お似合いのお二人なのだ。お幸せに!
みんなで出直しスタート、ハッピーエンド♪
ストーリーはヘンだけど、ここは先進映像と清濁併せのむという感じで、よろしく!

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ハイフレームレート高速撮影

投稿日:2020/02/14 レビュアー:くまげらの森

(2019年製作・アメリカ)アン・リー監督
レビューの前に、特筆すべきは話題にもなった、ハイフレームレートで撮影されたことだろう。
4K120fps(4K解像度・毎秒120フレーム)という高速撮影。通常の映画は毎秒24フレームだから5倍の情報量となる。
しかし、映画を公開する劇場側にもそれなりの設備が必要で、限られた映画館での体験となる。
DVDにも、その高度な映像の恩恵はあるのか??(再生機能にもよるのだろうが)

私はいつもどおりパソコンで観たが、確かに細かいところまできれいだった。冒頭で列車の疾走や
大平原を見せるのは(これだよ、これ!)というパフォーマンスなのだろう。
例えが適切かどうかわからないが、度の強い眼鏡をかけた時、ムダに遠くの字が見えたり、
家具が迫って見えたりする。あれはあれで不自然なものだ。
この作品の場合、アクションにおいて特に破綻のない流れるようなアクションシークエンス、
海や水の生き生きした感じ、観光地の寺や建築物の素材など美しく撮れている。(骸骨が気持ち悪かった)
また、粉砕されたガラスの破片がこちらにまで飛んでくるようだ。
という訳で臨場感があり、違和感なく楽しめた。素晴らしいと思う。
(ジェームス・キャメロンは「使う」と言って使わなかったそうだ。何かが気になったのだろう。)
(CDよりレコードが好きだという気持ちもまた、わかるのだ。)

そして、この作品にはウィル・スミスが二役で登場する。52歳のちょっと疲れた、
「腕が落ちたので引退を考えている」スミスと、スミス自身が演じてCGI(デジタル技術)された23歳のスミスだ。スミスとスミスが戦うのだから、どっちが勝ってもスミス!
いや、スミスはスミスを撃てないのだ。(だって自分だも〜ん)

超凄腕の中年暗殺者スミス、経験も豊富。若きスミスは反射神経も瞬発力もあるが生き方に悩み、
憂いのある眼をしている。敵なのに、あっという間に和解して団結するのはやはりクローンだからか。
ウィル・スミスはかなり苦労したらしい。(ごクローンさん!)
というわけで映像的な感想はここまで。

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内容は平凡。映像は圧巻。

投稿日:2020/01/10 レビュアー:ひゅう助

主人公である暗殺者が、もう一人の自分(クローン)と戦う話。

SF映画としては平凡すぎるほど平凡なストーリー。ストーリー的には全く驚きはなかった。

注目すべきはその映像。なにか映画の宣伝で言われていたから気にはしていたが、圧巻の映像だった。

中盤の、ウィルスミスとクローン(もう一人のウィルスミス)の白兵戦や、バイクでのチェイスが正にそれ。

自分がバイクを運転しているのかと錯覚するほどの臨場感だった。周りの壁が迫ってくるかのようだった。

中盤のワンショットで写したようなウィルの二人の戦いも凄かった。

ただ、若干クローンの方の動き方が人としてありえない動き方だったので、そこがリアリティの面では劣った。

まぁ、映像としては凄かったけど、内容的には普通だったな。

☆4つ。

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CG技術がすごい!

投稿日:2020/02/15 レビュアー:ダッタン人

AV Watchの記事によるとクローンスミスは全てフルCGとのこと。その情報知らずに見たのですが全く違和感が無いのでびっくり!
すげーな〜ハリウッド!
物語もアクションだけではなくきちんと人間ドラマが描かれていたので最後まで飽きずに見ることができました。

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