No.11 RANKING

ジェミニマン

ジェミニマンの画像・ジャケット写真
ジェミニマン / ウィル・スミス
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

20

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「ジェミニマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

ウィル・スミス主演、ジェリー・ブラッカイマー製作による近未来SFアクション。23歳の自分自身のクローンと戦うことになった伝説的スナイパー・ヘンリーが、アメリカ国防情報局のダニーと共に謎の組織・ジェミニの陰謀に立ち向かう。アン・リー監督作。※一般告知解禁日:2019年12月20日

「ジェミニマン」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: GEMINI MAN

「ジェミニマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ジェミニマンの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
117分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PJBR1592 2020年03月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
569枚 102人 102人

【Blu-ray】ジェミニマン(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
117分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PJXR1031 2020年03月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
265枚 326人 265人

関連作品

ユーザーレビュー:20件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全20件

ジェミニマンネタバレ

投稿日:2020/01/10 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 伝説のスナイパーのウィル・スミスとクローンの若いウィル・スミスが揉める話。

 ハイフレームレートや3Dといった新しい映像技術・映像表現を使っているという点で見れば革新的な映画だと思いました。観光映画としても魅力的でいろんな場所に飛行機で向かっていろんな景色が見られるのも満足な1本でした。

 ただそれを除いてしまうと結構退屈な時間が多くて、主人公が冒頭で任務を達成してから、すぐ命を狙われてクローン兵士と戦うという流れになるのかな? と思いきや、主人公の友人や知り合いとの日常が結構な時間割かれていて退屈な時間が序盤から多かったです。

 会話シーンも説明台詞をみんなが棒立ちで喋るだけなので眠気を誘う会話でした。特にカタキ役のクライブ・オーウェンのくだりは全体的に説明台詞だけで進む感じで早く終わらないかなと個人的に思うキャラクターでした。

 肝心のアクションシーンもCGキャラクターがドッカンドッカン高速で殴りあうもので迫力あるっちゃありましたが、暗闇で高速で殴りあうのでついていけなくてカタルシスを得られるものではなかったです。敵の兵隊が撃ってくるガトリングガンの描写はかっこよかったですが、見所はそれくらいでアクション映画としてもチト寂しかったです。

 映画ではなくアトラクションに近い作品だと思いました。

このレビューは気に入りましたか? はい 8人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

脚本がやや雑、期待したほどではなかった

投稿日:2020/03/19 レビュアー:飛べない魔女

ウィル・スミスは51歳になった今でも
やはりカッコいい。
21歳のウィルとそんなには変わらないよ(笑)

ヘンリー(ウィル)のクローン(ウィル)は凄腕の殺し屋として訓練されていて
ヘンリーの命を狙ってくる。
でも同じDNAなので対等に戦えるヘンリー。
(年齢差はこの際無視ね、ちょっぴり怪我はするしね)
この刺客の裏には政府の陰謀があった!
その陰謀を企てたのがクレイ・ヴァリス(クレイブ・オーエン)で
ヴァリスはヘンリーのクローンをジュニアと呼んで養子にしていた。
クローンだということを知らずに育ったジュニアが
自分がクローンだと知ってからの行動がやや安易。
長年父親として一緒に暮らしたヴァリスに
いとも簡単に敵対することになるに展開は
どうもすっきりしなかった。

アクションシーンの連続は見応えありなんだけど
CG感が強くて、これもちょっとねぇ、という感じだった。
ラストは爽やに終わって良かった。

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

やや期待外れ、普通だった

投稿日:2020/03/12 レビュアー:QWERTY

もっとガンガン戦うのかと思ったが
意外としゃべってばかり
ストーリーもありがちだし
会話の内容もメロドラマみたいなトークばかり
製作費1億3800万ドルらしいけど
どこにそれだけかかったのか不思議なくらいの平凡普通映画だった。

主なアクションシーンは4つだけ
序盤ザコ兵士達に襲撃される
バイクで追いかけっこ
カタコンベでプロレス
会社?の敷地でザコ兵士達+謎のwwアーマー兵士と戦闘
これだけ

しかもどこが拍子抜けかって
クローンウィルが弱すぎ
オールドウィルとの初戦で簡単にスコープに捕らえられて実質負け・・
しかも精神的にも弱すぎて○×△□・・・
これじゃ苦労して育てたかいが無さ過ぎてクライヴ・オーウェンが可哀そうww

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

童貞ヘンリーが子だくさんの怪ネタバレ

投稿日:2020/02/15 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

序盤はヘンリー(ウィル・スミス)も、なぜ俺とソックリなヤツにねらわれるのか
ダニー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)が本当にIDAの仲間なのかもわかっていない。
中年ヘンリーは「腕が落ちた」と言いつつ、身体能力に勝る若いヘンリー(ジュニア)に負けない。
反射神経より経験値の方が勝るわけだ。
これはしかし、組織I.D.Aとの争いとしては凡庸で退屈な話であり、父と子の愛憎の話に
移行すればそこそこ面白い。ジュニア親子とヘンリー親子の対比、明暗。

ウィル・スミスはインタビューで「この映画は神になろうとする人間の狂気を描いてる」とありましたが、え?神がどうたら、ありましたか?
最強のスナイパーであるヘンリーのクローンを大量に作って
(ウィル・スミスがごちゃごちゃごちゃ、風呂場のイモ洗い状態)無限スミスてか。(笑)
気持ちよくはないわ。
オーウェン博士が、スミスのクローンをじゃんじゃん戦場に送り込めば、人間は死ななくていいし、PTSDになる兵もいない、グッジョブ♪じゃないかと言い出すわけですが、
えーと、するとどういうことですかい?ダンナ、ダンナが支配してしまうっちお話しですかい?そりゃ、いけませんぜ、ヴァリス殿!!神になろうとしてはいけません。

ところで、この映画はヘンリーが童貞だと断定してます。(売りポイントですか、もしや)
(まぁ、人が童貞であろうがなかろうが別に関係ありませんが、)ごめんくさい。
ジュニアがクローンだと知らなかったダニーは、てっきり息子かと思い、
「あなた、つきあった女性はいるの?」と聞くわけ。
ヘンリー、間髪を入れず否定。ノンノン!一ミリも考えない。(哀れやのぉ〜)
で、ジュニアまでなぜか「童貞だろ?」と聞くわけ。ヘンリーは図星なので動揺する。
「傷つけるつもりはない」ので、交際は避けてきたとかなんとか。
ここでジュニアはドキとする。もしかしたら俺も?・・・なんか涙目になるジュニアだった。
あぁ見えてヘンリーも夜は眠れないとかハチアレルギーだとか悩み多き人間。

しか〜し!である。.登場した時からどこかモッサリした娘やなぁ、大学院生になんか見えないわーと思っていたメアリー・エリザベス・ウィンスティッド、意外にも戦闘能力はあってバキバキやっつけたりする。このもっさり女子は使える。家庭的な雰囲気のある女子でもある。おおっぴらにスミス⇔ダニーのラヴラインは描かれないが、物語終了直前にきっと何かあったようだ。ジュニアを前に、エラそうに、
「50過ぎてオレみたいにカッコよくできると思うなよ」なに、このウキウキ感!
顔に出てるぞ、いい事あったな。、案外お似合いのお二人なのだ。お幸せに!
みんなで出直しスタート、ハッピーエンド♪
ストーリーはヘンだけど、ここは先進映像と清濁併せのむという感じで、よろしく!

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

《アクション》と《若きウイル・スミス(クローン)》に目を見張る

投稿日:2020/02/14 レビュアー:カマンベール

遂に51歳の現在の《ウイル・スミスVS若きウイル・スミス》が実現。
ここが最大の見所です。
ウイル好きには応えられない映画だね。
最近、若返りCG映画が結構多い。
「アクアマン」のニコール・キッドマン・・とか、「スターウォーズ」のレイア姫とかね。
この技術を駆使したら死んだ俳優の新作映画なんかが量産出来る・・・それはそれで
ビジネスチャンスなんだろうけど(笑)
・・・この映画も目玉は若きクローンのウイル・・・と言う訳ね。

お話も引退したい伝説のスナイパーのヘンリー(ウイル・スミス)に対して所属組織DIAは、
秘密保持のためなんだろうね、それを阻止しようと殺し屋を送り込んでくる。
その殺し屋がヘンリーの23歳のヘンリーのクローン。

一粒で2度美味しい展開。
特筆すべきは2人の対決・オートバイ・アクションです。
スピード感が半端ないわ!!
メチャシビレる。

ウイルとウイルの対決!!と言いながら、互いに親近感なんか感じちゃうのは当然で、
ストーリーは結構甘め。
そして結構平凡だけど、アクション映画として分かりやすいし、後味は良い。
大画面、大音響で観たかったなぁ!!

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全20件

ジェミニマン