No.60 RANKING

ブライトバーン/恐怖の拡散者

ブライトバーン/恐怖の拡散者の画像・ジャケット写真
ブライトバーン/恐怖の拡散者 / エリザベス・バンクス
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

10

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「ブライトバーン/恐怖の拡散者」 の解説・あらすじ・ストーリー

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのジェームズ・ガン製作によるホラー。トリとカイルの夫婦は男の赤ちゃんを拾い、ブランドンと名付けて育て始める。彼が12歳になった頃、トリはブランドンに恐ろしい疑いを抱くようになる。※PG12※一般告知解禁日:1月17日

「ブライトバーン/恐怖の拡散者」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: BRIGHTBURN

「ブライトバーン/恐怖の拡散者」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ブライトバーン/恐怖の拡散者の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
90分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 RDD81564 2020年03月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
291枚 21人 27人

【Blu-ray】ブライトバーン/恐怖の拡散者(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
90分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 BRR81564 2020年03月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
68枚 12人 22人

関連作品

ユーザーレビュー:10件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全10件

田舎町SF。少年は孤独な能力者ネタバレ

投稿日:2020/02/20 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

カンザス州のブライトバーン。子宝に恵まれない夫婦の家の近くに隕石が飛来し、
堕落現場に足を運ぶと、なんとそこには赤ちゃんが!!
自分たちへのギフトだわ、と解釈した二人はその赤ちゃんを大事に育てました。
・・ ・という、『かぐや姫』とも『マン・オブ・スティール』とも、まんま同じ導入部なのですが。
ブランドンと名付けられた男の子は成長して、12歳になると自分の中に驚異のパワーがある事を知る。
スーパーマンが「正義の味方」ではなく、「人類の侵略者」だったら?
イフのお話というか、対のお話なのでしょうね。

ホラーと言っても、怖くはなく、ブランドンの素顔はまだあどけない。とびぬけて頭が良いので
田舎においてはかえって疎外されてる寂しい子だし、好きな子(美形)にも嫌われるというみじめ感。
演技もうまい子で、90分、楽しませていただきました。

「マン・オブ・スティール」においては、父親であるケヴィン・コスナーの慎重な態度が抑止力になっていた。(公の場で能力を使ってはいけないと諭した)
ところが、こちらのお父さんは、危険な兆候を見てすぐに殺そうとします。
ビビったあまり、策もなく殺意を向けて自分が、〇〇。(ネタバレ伏字)
それに比べて、母親トーリ(エリザベス・バンクス)は、自分の息子の仕業だとは信じようとしません。(飲み込みが悪いとも言えます)、信じた時、すなわち自分の命も危ない時、さすが母親、不時着した船の物質に弱点があるのを見抜き、その破片を身に着けておきます。

潔癖な年ごろですし、この子は母親だけがよりどころです。
なのに・・温かくハグしてもらった時に、その時に凶器を振りかざすんですからね。
(ちょっとイヤな場面です)、私はブランドンが可哀想でした。
毛糸の帽子なんかボロボロで、かわいい被り物に過ぎないんですよ。
母親ならせめて同時に死のうと考えるべきでは?
いかんせん、人間と宇宙パワーでは差がありすぎて、結果は〇〇。合掌。
育ててくれて愛してくれて、最後は父母どちらも愛しきれなかった。裏切った。

息苦しい小さな田舎町での浮いた存在、異端者扱いが、やがて世界崩壊の端緒となるのか?
続編ありありのラストだが、わりと中途半端さがある映画、そこがある意味、魅力でしょうか。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ヤングゾッド将軍かと思いきや

投稿日:2020/01/27 レビュアー:恋次郎

ホラー映画ジャンルとして公開時も紹介してましたが、設定はSFです。確かにあごが砕かれて半壊状態での最期の会話など恐怖シーンはてんこ盛りでしたが、主人公の少年を観ているとクリプトン星から来たあの人の仲間じゃないかと思えてきます。
空を飛ぶし、眼から光線だすし、マント着けちゃうし「スーパーマン冒険篇」の方のゾッド将軍の思春期で反抗期の話だとばっかり思っていました。
結論として、新たな託卵型地球侵略ものでした。
小ネタもあるので、SFホラー好きは必見のB級ものです。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

赤ん暴君

投稿日:2020/03/18 レビュアー:異端派リンカ

モラルを知らない赤ん坊が、強大な権力を持ってしまったらと考えると恐ろしいです。これはそんな暴君のお話です。怖いです。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

反抗期の少年を怒らせたら?→その報復は《抹消》

投稿日:2020/03/10 レビュアー:カマンベール

非常に面白かった、興奮しました。

養子のブランドン(ジャクソン・A・ダン)は12歳のバースデーを迎えたばかり。
あどけなかったママ大好きのブランドンが、反抗期を迎えたら・・・
ブランドンは普通の子で無かった。

フォークをかじると刃がボロボロに・・・。
芝刈り機にイラつくと、芝刈り機は宙を飛ぶ・・・
好きな同級生の女の子が気に入らないそぶりりすると・・・
(握った手首がぐしゃぐしゃになる)
その子のママがブランドンを異常者と罵ると仕返しに行きます。

そのシーンが予告編にある、エリカの眼球にガラスが突き刺さるシーン。
刺さるのも怖かったが、ガラス片を抜くシーンは、もっと怖くてゾゾゾとしました。
(予告編を観てない方はごめんなさい)

特殊能力のある子どもの、アンチ・アメコミヒーローみたいな映画です。
スーパーマンなら空を飛んでも褒められるけど、ブランドンの特殊能力は、
悪用しかされないのです。
ともかくムカつく大人は粛清、抹消・・・・。
教育上良くない映画だけど、メチャ面白い。
子育て世代はギョっとしますね。
愛する息子が12歳で《悪に染まる》

製作は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガン。
エンディング曲は19歳のグラミン賞4冠のビリー・アイリッシュの「Bad guy」です。
シラーっと呟く歌詞が映画にマッチング。
続編もありそうですよ。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ホラー映画としては普通な感じ

投稿日:2020/03/21 レビュアー:QWERTY

よくある「悪魔の子」系のホラー映画
子供が悪霊憑きとかじゃなく宇宙からやってきた、という
スーパーマンみたいな設定なのが独自性なんだろうけど
まあ結果的にやってることはどっちも同じ
気に入らないやつをグログロな感じで殺していく話だった。

ホラー映画としては平均点な感じの面白さ
低予算なので少年のスーパーパワーもあまり発揮できなくて地味だった。
CGとかセットや車の爆破とかは金かかるからねww

このレビューは気に入りましたか? はい 0人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全10件

ブライトバーン/恐怖の拡散者