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アス

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アス / ルピタ・ニョンゴ
全体の平均評価点:
(5点満点)

5

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「アス」 の解説・あらすじ・ストーリー

『ゲット・アウト』のジョーダン・ピール監督、ジェイソン・ブラム製作によるサプライズスリラー。アデレードは夫とふたりの子どもと共に、幼い頃に住んでいたサンタクルーズの家を訪れる。だが、家の前に自分たちとそっくりな“私たち”が現れ…。※R15+※一般告知解禁日:2019年12月20日

「アス」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: US

「アス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アスの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
116分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 GNBR4999 2020年02月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
116枚 140人 95人

【Blu-ray】アス(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
116分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 GNXR1349 2020年02月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
50枚 88人 97人

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1〜 5件 / 全5件

アス

投稿日:2020/01/10 レビュアー:片山刑事

 ドッペルゲンガー的な人間にアタックされる人たちの話。

 夏休みに別荘で楽しく過ごしていた夜に外に人が立っている。という不審者が自分のテリリーに現れるという恐怖が面白くて、街灯に照らされて手を繋いで立っている謎のファミリー。という構図がめちゃくちゃ怖くてよかったです。そこから獣のような動きをしたり物おじせずにどんどん突き進む姿とかもよかったです。役者さんたちの1人2役を見ているのも楽しかったです。恐怖体験中もユーモアを忘れない主人公一家とかも緊張感が続く中でのやすらぎとなっていて楽しい家族でした。

 ただ面白かったのはドッペルゲンガーが最初のアタックしてくるところがピークで、中盤からは世界がどんどん広がっていって自分たち以外にも何か異変が起こっているらしいと終末感漂うジャンルへとシフトしていって、ドッペルゲンガーともみ合って戦うアクションシーンとドッペルゲンガーたちの設定の説明がただ続くだけで退屈な時間が多かったです。序盤30分も伏線だったり怪しげな雰囲気が漂う緊張感が続く前半もチト長く感じました。スリラー映画、ホラー映画としては120分は長く感じました。ドッペルゲンガー達は実は…。というのがわかってから、今までの行動とか言動のつじつまばかり考えてしまう描かれ方で、しかも真実がわかってもそれほど驚きや恐怖などは感じられないオチだったのが残念でした。

 動機とかわからないまま襲われる恐怖ではなく、この監督さんの前作【ゲット・アウト】同様、原因を説明されると途端に面白さが半減していってしまう映画でした。

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地上と地下の二元性、皮肉が効いたシチュエーション

投稿日:2020/02/22 レビュアー:くまげらの森

これはまたレビューの入り口に困る作品です。(入口がありすぎて。)
今回は、意地悪路線で行ってみましょう〜!
(いつもじゃねーか?ナ〜ニをおっしゃるウサギさん♪、あ、ウサギが沢山でますよぉ)

監督は気鋭のジョーダン・ピール。前作『ゲット・アウト』でアカデミー脚本賞をゲットしました。
今作は、監督はちょっと遊びすぎだと思うんですぉ、ワタシ。
タイトルからちょっと小バカにしてるでしょ?Usで(私たち)だけどUSなら(ユナイテッドステイツ)になるよと、誰でもレビューの初めに書きたいよね?(で、私も書いた)笑。

話の半分以上は突如現れたソックリさんと殺したり殺されたり、主演のルピタ・ニョンゴが不安な表情を浮かべ時折、ルピタの少女時代の回想シーンが入る。
ドッペルゲンガーなのか。パラレルワールドか、多次元論か。
隣は隣で隣の家族のドッペルに襲われて、気が付けば街中、死体だらけ、

ドッペルさんたちは、狂暴で知能がやや劣る。ロクなものを食べてないのだろう。
(底辺、困窮者の象徴なのか?)
うめき声や絶叫はするが言語は不自由でしゃべれない。(教育格差)
まったく話の先がわからないなりに、迷い込む世界は『不思議の国のアリス』か?
黒人一家を主役に据える事で、「アメリカには、よく知られていない地下道がいっぱいある」のは
奴隷になった黒人が逃亡した跡だという奴隷問題、近年、黒人も白人も変わらないのだから差別しないで等しく共生していこうという流れになってるけど、
やっぱり、それはイヤだという人間もいるわけで。
(この問題の根深さは日本人には到底理解できないのだろう。)

アメリカ大陸を縦断して手と手をつなぐ運動(1986年5月)、何回も映像に出てくるけどあれは何だったのか、まやかしにすぎないではないか!という皮肉に見える。
息子の名前はジェイソンで、丁寧に覆面までしている。(笑)
赤いつなぎ服は、共産党の事だろうし、そういうわかりやすい部分はわかるのだが、
多分、何層にもなって皮肉はこめられているのだろう。だから面白い人には面白いはずだ。

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面白さはゲットアウトの半分

投稿日:2020/02/24 レビュアー:コタロウ

分身達に襲われました。
逃げたり戦ったりしました。

分身が襲ってきた原因は・・・・正直哲学的過ぎて万人受けはしない。
物語の主体が全体的にぼやけている・・・

ゲットアウトには到底及ばない作品。
ゲットアウトで売れたから即興で作ってみました。見たいな感じ。監督の娯楽作でしょうね。

でもまあ、見れます。



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つまんなかった

投稿日:2020/02/24 レビュアー:QWERTY

最初の方は興味津々な感じだったけど
話が進むにつれて「何じゃこりゃ!!」な展開に・・
オチもしょーもないし
突っ込みどころ満載で話の辻褄もあってねえし
本当につまんない映画。
シュールなコメディと思えば面白いのかな?

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社会風刺のエッセンスを加えるも、説明不足で消化不良な感じネタバレ

投稿日:2020/02/24 レビュアー:飛べない魔女

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夏休みに別荘で過ごしていたら
どこからか家族とそっくりのドッペルゲンガーが表れて
一家の命が狙われるというお話。
俳優さんたちの一人二役的な演技を楽しめる作品です。
各々の変貌ぶりが凄かったです。
特に娘ちゃん役の子役ちゃん、凄い。
迫力ある表情の変化に度肝を抜ぎました。

前半は緊張感もあってものすごく引き込まれました。
ところが話がだんだん見えてくる後半から
もろもろ辻褄が合わなくなって
良くわからない展開になります。
最後のオチも途中であれ?なんか変、もしや?と思いましたが
まさか本当にそうだったとは!
赤い集団が手をつないで何かを訴えているのも、何だったのか?という
疑問も残り、消化不良な感じでした。
そもそも何のために彼らが作られたのかという説明もよくわからない。
社会の格差として
上に住む人たちは豪勢な別荘暮らしなるも
下に住む人たちは劣悪な環境でウサギを生で食べさせられる
というのは痛烈な社会風刺なのでしょう。

まあ、そこそこ怖くて面白かったので
深く考えるのは止めておきましょうかね(;^_^A

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