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宮本から君へ

宮本から君への画像・ジャケット写真
宮本から君へ / 池松壮亮
全体の平均評価点:
(5点満点)

6

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ジャンル:

「宮本から君へ」 の解説・あらすじ・ストーリー

熱血営業マンの七転八倒の記録を描いた新井英樹の原作漫画を、池松壮亮、蒼井優共演で実写映画化。文具メーカーで働く営業マン・宮本浩は正義感が強く超不器用な人間。先輩の仕事仲間である中野靖子と恋に落ちた彼の前にある日、彼女の元彼が現れ…。

「宮本から君へ」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「宮本から君へ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

宮本から君への詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
131分 日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 DABR5666 2020年03月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
293枚 42人 42人

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

非常階段の格闘シーン・・映画史を飾る名シーン!!

投稿日:2020/03/17 レビュアー:カマンベール

凄く良かったです。
映画は結構アダルトなシーンが多く、かなりイケイケで攻めてますが、
主人公宮本(池松壮亮)の、靖子(蒼井優)への、ヒリつく程の熱い愛に感動しぱっなしでした。
ともかく熱い。ほとばしるエネルギー。そして明るい。前向き!!

原作は新井英樹の漫画作品。
監督は真利子哲也(ブルーリボン賞の監督賞受賞)
作品はキネマ旬報ベスト・テン第3位。
池松壮亮はキネマ旬報の主演男優賞を受賞しました。

映画は冒頭で、左手を骨折した宮本が、喧嘩の相手に全治2ヶ月の重症を負わせた。
しかし相手は警察沙汰にしない、訴えない・・・と言うシーンからはじまります。

この映画のストーリーは宮本がなぜ死ぬほどの決闘とも言える喧嘩をしたかが、
観ているうちに分かる・・・そう言う映画です。

玩具会社の熱血営業マンの宮本(エレファントカシマシの宮本浩次のファンの新井英樹が、
付けた名字です)
宮本(池松壮亮)が恋をした。
年上OLの靖子(蒼井優)に・・・はじめて靖子のアパートに誘われた宮本は靖子の元カレの
風間(井浦新)に会い、とっさに
「俺はこの女を一生守ります」と宣言してしまう。

靖子は風間と手を切りふたりは恋人同士として、蜜月がはじまるかと思ったら、
衝撃の試練が宮本たちに降りかかります。

取引先の部長((ピエール瀧)とその部下(佐藤次郎)との飲み会で酔いつぶれた宮本を、
ピエール瀧の息子のラガーマン馬渕琢磨(憎いのでフルネーム・・・一ノ瀬ワタル)が、
宮本のアパートまで車で送ってくれます。
酔いつぶれてまったく意識の無い宮本の傍で、靖子は馬渕琢磨に力ずくでレイプされてしまうのです。

目を覆うばかりの過激なレイプシーン。
前後不覚で寝ている宮本!!
靖子を守るはずが、守るどころか・・・寝ているなんて。

ここからは宮本が怪力の琢磨に挑む復讐のリベンジ・マッチ!!
訓練する宮本。
仕事中も街角の電信柱にアタックしたり、倒立腕立てをしたり、
仕事鞄を両手で上げ下げして鍛える様子は笑っちゃいました。
(本人は命がけの大真面目)

そしていよいよリベンジ・マッチの日は来ます。
どうぞ何回も何回も巻き戻してご覧ください(因みに私は3回見ました)
必殺○○○○つぶし・・・お見逃しなく(笑)

宮本の男気に惚れ惚れしました。
池松壮亮、イイです、最高です。
蒼井優も弱くて強くて、女傑かも・・・捨て身の演技です。

最後にもデッカイ主題歌のプレゼントが・・・
エレファント・カシマシの宮本浩次がソロで歌う「Do you remember?」
(涙腺決壊しましたよ。)
最高の恋愛映画でした。


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うっかり感動してしまった、けど...ネタバレ

投稿日:2020/03/20 レビュアー:CLIMBER

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原作は連載時、飛び飛びで読んでた。だいたいのあらすじは知ってる。
「もっと楽に生きろよ宮本ぉ...暑苦しいんだよ」読むたびにそう呟いてた。
新井英樹、好きな作家ではない。ただ、物語に惹き込む力は物凄い。

さて、今頃の映画化である。池松壮亮かぁ。自分のイメージだと市原隼人なんだが....
まぁそれはいい。余りの熱量にうっかり感動させられてしまったが、ちょっとまてよ、と思い出したので書いてる。

宮本が本当に直情バカだったら、靖子からレイプされたと聞いた瞬間、出刃包丁か金属バットか、とにかく身近な武器になるもの持って走り出してるはずだ。
住所知らない? 顔覚えてない? そんなの、走ってる途中に気がつくはずだ。
そしてとにかく父親の連絡先は知ってるんだから、まず父親のところに怒鳴り込むだろう。

ラグビーの練習時まで待ち、ユニフォームまで着て待ってる????
宮本が知能犯ならそれでもいい。ニコニコ笑いながら、タクマが後ろ向いた瞬間バットで殴るとか、ガソリンぶっかけて火を付けるとか、それとも自動車かバイクで引き倒すか....
そうでもしなけりゃ収まらない怒りだろ?

最悪の胸糞の悲劇を描きながら決着の付け方がファンタジー、そこが気に入らない。
数日か数週間か、待つだけの冷静さはある宮本。なのに、怪物ラガーマンにまたしても素手で挑む??
バカなのかなんなのか、ハッキリしてくれ。
マンション非常階段での死闘。あんな上手い事いくわけない。
両者、あるいはどちらかが地面に落下して死亡、もしくは半身不随とか。そして宮本が助かったとしても刑務所行き.... それがリアルだ。
そんな救いのない映画誰が観るかよ、自分だってそんなもの観たくないよ。
もちろん映画の嘘はあったったっていい。
だったら事件の発端の彼氏が酔いつぶれてる横で彼女が巨漢男にレイプされるなんて、胸糞な設定描かなきゃいい。

その矛盾が気にならない人には感動作になったかもしれない。

明らかに新井英樹「宮本から君へ」に絶大な影響を受けて描かれたと思われる花沢健吾「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の映画化作品を、気になって昨日見直してみた。
とても納得がいった。主人公、田西の感情、行動に嘘がない。そしてこちらには都合のいいカタルシスが用意されてない。だよなぁ...な、苦い苦いオチしかない。
だから感動してしまう。

自分は「ボーイズ...」の」ほうが断然好きだ。それだけ。

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この映画は・・・

投稿日:2020/03/06 レビュアー:もてきお

前章譚に当たるテレビドラマ版(全12話)を先に観賞することをお勧めします。
ちなみに、わたしは原作を読んだことがありません。 
でも、結構大作だと思いますよ、テレビドラマから通じてみた感想ですが・・・。
映画版だけだと、宮本の熱さがMAXになりません(笑)

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どうせ生きるなら熱く生きる!

投稿日:2020/03/24 レビュアー:飛べない魔女

これ、テレビドラマの続き?だったのですか?
ドラマのことも、原作漫画も全く知らずに見ました。
知らなくても全く問題はなかったです。

しかしどうでしょう。
宮本と靖子、いつも怒鳴り合っていて
これは演技にエネルギーを要したでしょう。
二人とも大変な熱演で凄かったです。
観ているこちら側も相当のエネルギーを消費した感じで
くたびれました(笑)
どうせ生きるなら、宮本のように熱く生きていくのもいいでしょう。
どうせ生きるなら、靖子のように肝の座った強い女であるのもいいでしょう。
格闘技のような二人の生き様には圧倒されました。
熱量が半端ない映画でした。

『ラストサムライ』でトム・クルーズと共演したあの可愛かった池松壮亮くんが
濃厚なベッドシーンを演じるとは!
時のたつのは早いものよ。
女優としても成熟した蒼井優ちゃんはもう奥さんだし
夫の山ちゃんとしては、体を張ったこういう役には(ただし、おっばいは絶対に見せない!)
これからも目をつぶっていかなければならないと思うと。。。
女優の旦那さんになるというのは、まったくもって気が気でない事ですね(笑)

あと、真淵拓馬役の元格闘家の一ノ瀬ワタルはこの役をするにあったって
なんと33kgも増量したそうです!
それもまた凄い!
とにかく皆さん、役者魂凄かった。
(ピエール瀧も出てたしね)

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池松壮亮と蒼井優が大声で怒鳴りまくって全力で走ってます

投稿日:2020/03/15 レビュアー:ラストシアター

宮本と靖子の予想を裏切る奇想天外の行動と

腹の底から吐き出す感情剥き出しの罵声に

引き込まれっぱなしの作品だった

ストーリーは、シンプルなんだけど

時を前後させたことで、考えないと辻褄が合わなくなる

ので、途中でダレなかったのが良かったかな

池松壮亮がこの作品で、キネマ旬報主演男優賞を

受賞したのは、納得だな、熱演で最高だったよ

池松壮亮と蒼井優が全力で走り抜けた作品だな

面白かったよ

^_−☆

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