ライリー・ノース 復讐の女神

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ライリー・ノース 復讐の女神 / ジェニファー・ガーナー
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「ライリー・ノース 復讐の女神」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジェニファー・ガーナー主演、すべてを奪われた女の復讐を描いたリベンジアクション。ライリー・ノースは、夫・クリスと娘・カーリーと共に幸せに暮らしていた。ところがある日、クリスマス広場で麻薬組織の襲撃に遭い、家族の命が奪われてしまう。※R15+

「ライリー・ノース 復讐の女神」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ/香港
原題: PEPPERMINT

「ライリー・ノース 復讐の女神」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ライリー・ノース 復讐の女神の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
102分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 PCBE76334 2020年02月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
527枚 18人 25人

【Blu-ray】ライリー・ノース 復讐の女神(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
102分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 PCXE70940 2020年02月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
166枚 9人 9人

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1〜 5件 / 全26件

憎しみは歳月を復讐の鬼と変えた

投稿日:2020/02/19 レビュアー:くまげらの森

(2018年製作・アメリカ)
理不尽にも麻薬組織に、夫と娘を殺された一介の主婦が、5年の歳月をかけて身体強化し、
格闘を身につけ、軍用銃にも精通して復讐しようとする話。
ジェニファー・ガーナーは、『エレクトラ』でアクションしたが、大体は清楚で可愛いイメージだったので、
どうかと思ったが、監督が『96時間』などのピエール・モレルだった事もあって、テンポも良く、
戦うほどにズタボロになるも、麻薬王ガルシアに近づいてゆくという面白いストーリィになっていました。

失ってしまった子供への愛情がしっかり描けていて、スラム街の子供たちへの援助や
夢で子供がささやくシーン、麻薬王の娘が出てきて一瞬スキをみせてしまう等、
母親らしい優しさを忘れずに描く所もウルウルポイント。
(5年であんなに強くなれるものか?という疑問は当然わいたが、武器の取り扱いスキルや
すばやい行動など、戦いは腕力だけじゃなく、知力と精神力だと納得できた)
また、SNSによって、拡散された情報が彼女を応援する力になったこと、
買収された判事が、木っ端微塵にやられた場面など正義感が刺激されました。

これを男性が主演すれば、ありふれた作品になるのだろうけど、やせていて可愛い系の
ジェニファーが、半分泣きながらハードアクションする姿はあっぱれと言いたくなる。
ラスト、病室での刑事の驚きの行動!!どこかで見たことあるシーンがたまにあるけど?
爽やかで楽しめる作品でした。

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《正義・・それだけが、望みよ!!》

投稿日:2020/02/25 レビュアー:カマンベール

2018年(アメリカ)

怒涛のノンストップ・リベンジ・アクション!!
・・・正にその通りでした。

夫と幼い娘を麻薬組織に殺されたライリー・ノース(ジェニファー・ガーナー)は、
法廷で3人の実行犯を名指しするものの、弁護士と裁判官の妨害で、
実行犯は無罪放免されます。
(胸の内をお察しします、苦しかったでしょう、耐えられなかってでしょう)
そんな時、ライリーを支えたのは、夫と娘の復讐を果たす・・・その気持ちだけが支えでした。

そして5年後、ライリー・ノースは《復讐の女神》となって、
麻薬組織のボスを最終目的にした復讐劇の火蓋は切られるのでした。

チャールズ・ブロンソンの『狼よさらば』そして、そのリメイク・ブルース・ウィリス主演の『デス・ウィッシュ』と同じコンセプトの映画ですが、
ジェニファー・ガーナーのこちらの映画の方が、ずっと面白いです。

警察やマスコミを巻き込み、街の悪を懲らしめる自警団になって行くところの爽快さは、
『デス・ウィッシュ』の比ではない、軽く超えています。

目元に疲れが滲んでいると思ったら、ジェニファーさん、50歳近い(もうすぐ48歳)
年齢なんですね。
2000年代にアクション女優で鳴らしたとか・・・。
完全復活ですね。

殺人場面を遠景にしたり、血を目立たさない・・など、工夫が凝らされているので、
気分良く見られるのも、良いですね。

シリーズ化、ありますかね!!

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復讐のためだけに生き抜いた人生

投稿日:2020/03/08 レビュアー:hinakksk

 復讐を遂げたライリーにとって、その後に残された人生はもはやどうなろうといいのだ。娘と夫の墓石の前で、もうこのまま死なせてほしいと懇願するシーンに、彼女をここまで必死に支えてきたものが何であったのか、改めてはっきりと分かる。それでもなお彼女にはこれからの人生を生きていってほしいと強く思う。

 「ペパーミント」という優しい響きの原題がつけられたこの映画は、アクション映画でありながらアクション映画にあらず、権力によって無惨に踏みにじられた魂の叶わぬ願いの具現化なのかもしれない。ライリーは揺るぎない意志と渾身の力で闘うが、目の前の敵よりもずっと遠くを見つめている。

 長い物には巻かれよ、とばかりに支配力やお金の魔力に忖度して、司法は正常に機能していない。見せしめのためだけに娘や夫を冷酷に殺した実行犯は特定されているのに、罪には問われない。怒りと悔しさで激高したライリーを、犯人のみならず、弁護士や検事や裁判官まで(ひょっとしたら私たちも)冷笑する。精神に異常をきたしたって不思議じゃない。

 けれど、5年後、ライリーは恐るべき復讐鬼へと変貌して、無力でか弱く取るに足らない女性と自分を見下した社会に戻ってくる。そしてストイックな戦士のように、悪の組織にひとりで立ち向かう。娘のためにも夫のためにも、正義を果たしたいという純粋な願いが、満身創痍の彼女を不死身にする。不可能が可能になる。

 彼女の孤独な闘いは、実は、司法の恩恵から疎外された多くの名もなき人々に支持されている。彼女の正義に共感する人だっている。それゆえの、とても納得できるエンディングに、ほっと救われた思いがする。

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ジュリア・ロバーツ

投稿日:2020/02/28 レビュアー:703ザック

 なんだかごっつくなったな、しかし若いよな〜
と、思ってみてたら別人だった(笑)、それは置いといて、楽しめますぞ

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ただドンパチするだけのメリハリのないストーリー

投稿日:2020/03/21 レビュアー:飛べない魔女

私には退屈だった。
ずっとドンパチしているだけなので
ドンパチの音が子守唄のようになって(笑)
何度も寝てしまった。
見終わるのになんと3日もかかってしまった(;^_^A
ストーリーにメリハリを感じることが出来ず
入り込めなかった。

愛する夫と娘を殺され
裁判では適当に扱われ、犯人軍団は簡単に釈放。
怒りに燃え、復讐の鬼と化したライリー・ノース。
ごく普通の銀行勤めをしていた女性が
たかが5年でこんな兵隊のようになれるんか!?
どこで訓練したんじゃ〜?
という疑問が頭から離れず
どうも集中できなかった。
きっと潜在的な能力があったのでしょう、ライリーさんには、
って思うしかない。
でもね、あの細身の体で、
いったいどうやって大きな男3人も逆さ吊りにるすことが出来たのか?
協力者でもいなきゃ絶対無理だよ。
ジェニファー・ガーナーの渾身の演技は良かったとは思う。
ぎすぎすした感じも、復讐の鬼って感じでいい。
ダークヒロインを作り上げたい気持ちはなんとなく判ったけど
ライリーには今一つ花が無い気がした。

あと、ライリーの娘役の子役ちゃん、
どこかで見た子だわ、凄くかわいい、と思ったら
『ウォーキングデッド』のジュディス役の子役ちゃんだった!
あのドラマでも凄く演技が上手でびっくりな子なんだけど
本作でも頑張ってた。

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