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インビジブル・ウィットネス 見えない目撃者

インビジブル・ウィットネス 見えない目撃者の画像・ジャケット写真
インビジブル・ウィットネス 見えない目撃者 / リッカルド・スカマルチョ
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「インビジブル・ウィットネス 見えない目撃者」 の解説・あらすじ・ストーリー

『インビジブル・ゲスト 悪魔の証明』のリメイクとなるイタリア製サスペンス。愛人の殺害容疑を掛けられ絶体絶命に陥った実業家・アドリアーノの前に、敏腕女性弁護士・フェラーラが現れる。圧倒的に不利な状況の中、彼女は無実にすると約束するが…。

「インビジブル・ウィットネス 見えない目撃者」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: イタリア
原題: IL TESTIMONE INVISIBILE/THE INVISIBLE WI

「インビジブル・ウィットネス 見えない目撃者」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

インビジブル・ウィットネス 見えない目撃者の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
102分 日・日(大字幕)・吹 伊:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
IF200942 2020年03月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
235枚 7人 17人

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ユーザーレビュー:4件

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1〜 4件 / 全4件

巧妙に仕組まれた罠ネタバレ

投稿日:2020/03/12 レビュアー:hinakksk

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 今作のオリジナルと言われる「インビジブル・ゲスト」は観ていません。けれど、ミステリーに慣れている人なら、すぐにこの女性弁護士は怪しいと分かるはず。それが玉に瑕(というか、大いに問題)なのですが、欺かれたふりをして観てみれば、緻密さには欠けるけど、それなりに面白いプロットです。舞台となるリゾートホテルや森林に囲まれた湖の風景も美しい。

 愛人で若く美しい写真家ラウラ・ヴィターレ殺害の嫌疑をかけられ絶体絶命の企業家アドリアーノ・ドリアを、彼の弁護を引き受けた敏腕女性弁護士ウィルジニア・フェラーラが訪ねてくる。今まで敗訴したことがないと言うフェラーラは、弁護方針を決めるまでの猶予時間は180分、無罪になりたいのなら、起こったことをその時間内に正確に話せと、ドリアに迫る。

 だからと言って、初対面の弁護士に、何でもかんでもべらべらとしゃべってしまうドリアは、とんでもなく愚か。犯罪の動かせない証拠となってしまう遺体(しかも事故死ではなく水死)の所在など、弁護士相手であろうと私なら絶対にしゃべりません。遺体が発見されない限り推定無罪なのですから。Aの犯罪を無罪にするため、Bの犯罪の証拠を差し出すなんて、無知で軽率としか言いようがない。

 状況証拠による真実の追及はその解釈に依存する。つまり有罪になるか無罪になるかは、弁護士の腕次第という訳。それを逆手にとったようなミステリーなのだが、弁護士が執拗に殺人の自白を迫るあたりで展開は読めてくるので、さして結末に驚きはない。弁護士の本当の依頼人は、息子を殺された被害者両親側なのでは、と思っていたのだが、実際は母親本人が成りすましていたということだけは予想外だったけど…。

 浮気したあげく、罪に罪を重ねたドリアは自業自得とは言え、もう少し賢くないと、ミステリーとしての面白味に欠ける。むしろ、どうしても息子を見つけ出したいと願う両親側を中心にプロットを組み立て直してもよかったのでは、という気がする。

(間違って「インビジブル・ゲスト」に投稿したレビューを、本来のこの作品に再投稿しています。ご容赦ください。)

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「それで遺体はどこに捨てたんですか?」by弁護士ネタバレ

投稿日:2020/03/05 レビュアー:くまげらの森

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2016年制作スペインの『インビジブルゲスト悪魔の証明』をイタリアがリメイク。
上作品を2017年の8月にレビューした私は、
「すごいどんでん返し!近年マレにみるミステリー!」と、
近年も来年もよくわからんくせに心臓バクバクものだと興奮して書いて、あとで
たまらなく恥ずかしかった、のをよく覚えています。
(確かにその後、沢山のどんでん返し映画と出会い、面白い作品ではあったけどないわけじゃないと思いいたりました。あざ〜す。)
ですが、他のレビュアーさんたちのレビューも概ね好評で観て損はない作品と思われます。

さて、残念なのが主演の男性です。
顔に生気がありません。(一見、谷隼人みたいなんですが、谷隼人は可愛いよ)
愛人の女性が美形なだけに、苦虫かんだような表情はどうにかならないものかと思いました。
それが原因ではないだろうけど、宣伝にも力が入っていませんね。(苦笑)
私には、痛恨の過去があるだけに「インビジブル」!ときいて飛びついたんですが。

ちょっと目だってないかもしれません。
でも、面白いのでぜひ、お楽しみください♪

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あの弁護士、実は...

投稿日:2020/03/11 レビュアー:哲郎

導入部でなぜ弁護士の乗るクルマの走行を長々と見せるのかなと思ったが、ラストのネタでなるほどねと。
事の始まりは『ラストサマー』(1997)風で前半は惹きつけられたのものの、後半はちょっと込み入りすぎているかなとの印象。
容疑者(主人公)とあの弁護士とのダイアローグが全体の軸になっていて、これが長すぎると感じるわけだけど、ラストに来てネタがわかれば「ああ、だからか」と納得。

この話が込み入っているのは、中盤以降までの映像が事実のとおりではなく、容疑者の供述(ウソ)によるもので映されているからだ。
容疑者の供述では、彼の愛人は事故の真実を隠蔽しようと画策する悪女になっているのだが、事実を吐露する段になるとそれが保身のためのウソであることがばれる。そして真実に近づくにつれ、あの弁護士の口から事故後の隠蔽工作の主導が容疑者によるものであり、愛人殺害も彼の仕業であることが突きつけられる。

しかし、容疑者とあの弁護士それぞれの回想、あるいは推測のシーンは、事実の録画・録音ではなくあくまでも再現映像なのである。
これは現実社会の捜査、取り調べ、裁判の理不尽な部分への風刺とも思える。実際に起こったことを、その現場で見聞きした者が正確に証言しなければ事実はわからない。また検察・弁護どちらにも証拠潰しをする場合があるだろうし、法廷で証人が偽証する場合もありうる。これは、事件の真実がきちんと暴かれ、正当に裁かれることが実は社会的に困難であるという非情さを描いているとも思われるのだ。タイトルにもそれが反映されている。

そう考えると、はじめは工夫を凝らした通常のサスペンスものと思ったが、これはもっと凝った社会派サスペンスなのかも。
まあ、こうしたサスペンスものはこれまでに話が出尽くしており、テレビドラマならマンネリOKも、映画では新しいアイデアや工夫が必要で製作陣も大変だよね。

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主人に見てと言われて見ました

投稿日:2020/03/09 レビュアー:スヌーピー

いち気づくかなと言われて見ていたらすぐに気づいて見たことあるのにと思ったらリメイク版と見終わってから旦那に言われて納得しました。見ていてほとんど同じだしリメイクと知らなかったので正直見ていて気持ち悪かったです。でも改めてこの作品はよく出来てるなと思いました。初めて見る人は面白いと思います

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