海獣の子供

海獣の子供の画像・ジャケット写真
海獣の子供
全体の平均評価点:
(5点満点)

9

  • DVD
  • Blu-ray
ジャンル:

「海獣の子供」 の解説・あらすじ・ストーリー

五十嵐大介の同名漫画を「鉄コン筋クリート」のSTUDIO4℃がアニメ映画化した冒険ファンタジー。学校にも家にも居場所のない中学生の少女が、ジュゴンに育てられた兄弟との出会いをきっかけに、生命の謎に迫る神秘の体験をするさまを、美しく繊細なヴィジュアルとともに壮大なスケールで描き出す。声の出演は芦田愛菜、石橋陽彩、浦上晟周。監督は「宇宙兄弟」の渡辺歩。中学2年生の琉花は、部活でトラブルを起こしてしまい、夏休みの間、部活に参加できなくなってしまう。時間を持て余す彼女は、別居中の父が働く水族館へとやって来る。そして大水槽の中を優雅に泳ぐ不思議な少年・海と出会う。琉花は父から、海とその兄・空はジュゴンに育てられたと教えられる。琉花が兄弟と交流を重ねていく中、地球上では様々な不思議な現象が多発していたのだったが…。 JAN:4573192745142

「海獣の子供」 の作品情報

製作年: 2019年
原題: CHILDREN OF THE SEA

「海獣の子供」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督: 渡辺歩

海獣の子供の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
111分 日:未定
レイティング: 記番: レンタル開始日:
5DMPBA105 2020年03月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
294枚 12人 7人

【Blu-ray】海獣の子供(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
111分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
6DMPXA105 2020年03月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
118枚 4人 2人

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ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

海獣の子供ネタバレ

投稿日:2020/04/10 レビュアー:片山刑事

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 中学生の少女が、ジュゴンに育てられた少年たちに出会ってひと夏の思い出の話かと思いきや壮大な宇宙や海の営みについての話。

 独特の配色や画づくりが素晴らしく、そしてクライマックスの「祭り」の映像表現とかは見たことのないフレッシュなものでそれを見られるだけでも満足の1本でした。

 ただ、原作の雰囲気などは十分伝わってくると思いますが、いかんせん、ストーリーなどについては映像を見ただけではわかりにくく、クライマックスの映像トリップのクラクラ感は凄いですが。終始、何をしているのかがわかりにくく興味が持ちにくい映画でした。

 主人公が飲んだ隕石って何だろう? そもそもジュゴンに育てられた少年って何だろう?  政府の人たちが何を目的に動いているのだろう? とか。説明は特になく、どんどんと映像の洪水で押し切る手法には個人的にはついていけなかったです。

 キャラクターや背景や配色の美しさは凄かったですが、これを見て何を感じ取ればいいのか戸惑う映画でした。

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微妙でした・・・ネタバレ

投稿日:2020/03/07 レビュアー:静かなる海

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原作が人気とのこと、一度読んでみたいと思っていた作品です。
コミックのカバーとかだと怪獣ものかと勝手に思っていました。
ファンの方、すみません。
全然違いました(笑

ただあらすじを書くというと正直、書けない。
なぜなら全く意味が分からなかったから。
誰か解説して欲しい。

見た印象だけ書くと、自分の気持ちや言いたいことを告げるのが苦手な主人公の琉花のひと夏の不思議なお話と言ったところ・・・
海と空という不思議な兄弟と出会い、不思議な現象を体験し、成長していく物語といったところ。

作画のタッチは、原作に近く好きでしたが、登場人物たちの現実味の無い設定や、世界観の書き込み不足で何が起こっているのかわからないまま、最後まで見た感じ。

結局なんだったの〜モヤモヤします。

仕事しながらいつもの流し見だったのが良くなかったのかな・・・

感動も無く、ただ見終わってしまったそんな作品でした。
残念です。

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一朝一夕では無理

投稿日:2020/03/08 レビュアー:くまげらの森

橋本愛さんが主演して好評だった『リトルフォレスト』(2014年)、その原作が漫画であり
五十嵐大介さんだったとは、本作のプロフィルを確認していて初めて知った次第です。
(普段、コミックを読まないので申し訳ありません)

しかし、リトルフォレストの世界観で、宇宙や生物、人類の誕生まで語るのであれば
到底、理解できるものではないと思います。
そもそも「ジュゴンに育てられた」って、なに?あり?
「陸より水の中が自由な子供」って、なに?
作品の途中から私は、言葉の意味を理解するのを放棄しました。
絵、とくに背景が素晴らしく海中の迫力ある映像は良かったです。
人物に関してはいかにも漫画で、特に差別化してない感じ、ゆえに魅力的とは感じませんでした。

さて、これは原作を先に読むべきなのでしょう。
セルフを何回もかみ砕くべきかもしれません。
おそらくは、深遠なる世界が五十嵐大介の筆で用意されているのでしょう。
すべてはそこから、という気がしました。

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眠くなる

投稿日:2020/04/12 レビュアー:タキツー

よくわからない映画でした。作者が何を伝えたいのか必死に理解しようとがんばりましたが、眠くなるだけでした。海の映像はきれいでした。

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我々はどこから来てどこへゆくのか

投稿日:2020/03/26 レビュアー:恋次郎

この劇中でも語られるテーマが懐かしく感じられました。
学生運動たけなわな頃、忍者武芸帳やカムイ伝で我々はどこから来てどこへゆくのか?と同じフレーズで語られていました。
議論して答えを求めても、人それぞれだし本作では生命の源である海が舞台ですから生命と進化がテーマですね。
漫画で云えば石森章太郎先生のリュウの道シリーズが同じようなテーマを扱っています。
海から陸にあがって哺乳類に進化してきた人間が次に向かうとしたら先祖帰りで海に戻るのか、重力から自由になる精神生命体かなんて考えが浮かびますね。映画ですと2001年宇宙の旅が似ています。人類は高次のものから干渉を受けて劇的に進化してきた。
なんて考えるのも楽しいです。空と海というジュゴンに育てられた兄弟とルカという中学生の女の子のひと夏の物語。
絵がすごいです。音もいいです。
たまにこうゆう圧倒的テーマに触れるのは楽しいです。
ぜひ、十代の方にも見てほしいと思うます。

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