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ゴーストランドの惨劇

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ゴーストランドの惨劇 / クリスタル・リード
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「ゴーストランドの惨劇」 の解説・あらすじ・ストーリー

鬼才、パスカル・ロジェ監督が仕掛けるトラウマホラー。人里離れた叔母の家を相続したシングルマザー・ポリーン。彼女は双子の娘たちとその家に移り住むことになる。新居に到着したその夜、ふたりの暴漢が家に押し入り、ポリーンは娘を守ろうとし…。※R15+※一般告知解禁日:11月20日

「ゴーストランドの惨劇」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: フランス/カナダ
原題: GHOSTLAND/INCIDENT IN A GHOSTLAND

「ゴーストランドの惨劇」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ゴーストランドの惨劇の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
91分 英:ドルビーデジタル5.1ch、日(解説):ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 KIBR2019 2020年02月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
118枚 9人 8人

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ユーザーレビュー:3件

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ズリズリズリズリ恐怖の上塗り・・・《精神が壊れる》

投稿日:2020/02/18 レビュアー:カマンベール

2018年(フランス/カナダ)
『マーダーズ』で有名な鬼才、パスカル・ロジェ監督・脚本作品。

実はその有名な『マーダーズ』をまだ観てないのですが、

映画は死んだ叔母の家に越してきたシングルマザーの母親と16歳の双子の姉妹が、
引越し当日に2人の大男の暴漢に襲われる。
ともかく姉のベラは精神が崩壊します。

そして16年後、妹のベスは自著のホラー小説「ゴーストランドの惨劇」がベストセラーになり幸福の絶頂にいます。
そこへ姉のベラからの電話のSOS。
ベスは、惨劇の家へと向かうのですが、

16歳のベスとベラそして16年後のベスとベラは別々の女優が演じています。
美形な上に演技も上手い。
ベラを演じる女優の真に迫る恐怖と、精神の崩壊が見もの。
帰ってきた家では想像を絶する恐怖体験が待っています。

16年前に一体何があったのか?
母親は生きている存在なのか?
ベスの精神が壊れなかったのは何故か?
ベスは伝説のホラー作家、ハワード・フィリップ・ラヴクラフトのファンで、書くことを拠り所としている。
ここにベスの強さの秘密があるとみました。

どんでん返しのホラー映画の中でもトップクラスの出来の映画だと思います。
摩訶不思議な人形と大男にうなされること必至です。

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やはりハッピーエンドでは無いネタバレ

投稿日:2020/02/12 レビュアー:たまやみー

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自分の解釈
この映画は監督らしくない終わり方
ラストにスピリチュアル的なシーンがあります
一見ホラー映画に良くあるシーンですがラスト自体も現実では無く現実逃避の妄想なのだと思わせる矛盾がありましたね
それが正解なら監督らしい不快なラストになります

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オシッコで終わる物語

投稿日:2020/02/12 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

あ すいません レヴューで どうもパスカルロジェとアレクアジャと混同してた
ようで こちらは「マーターズ」のロジェの方ですね ややこしい

で 頭からラブクラフトの肖像が出て来て 面食らうのだが 彼を崇拝する 若き
主人公の女性作家の大ヒット本のタイトルが ゴーストランドの惨劇 つうのよ
その話の内容を元に 映画内の虚実が反転して行くって 昔流行った風なのよ

ゼメキス「マーウェン」に同じく芸術家の苦悩ですにゃ 毎度姉妹の物語でも
あり この二人の精神の病もまたお互いに反転する それで話はコロコロ変わる
なんせ 5656フィルムとかが提供やんすw

キモい噂のおば様の化け物屋敷に 母と姉妹が引っ越して来る ここは不気味な
人形屋敷でもあり ここがゴーストランドなのよ 説明無しで来るやろなぁ と
思った途端 突然来た この「来る」連中の説明も無し 良いよ

人形愛とサディズムを伴って ひたすら暴力の犠牲となる姉妹だが さて狂った
頭の中で起こっている事なのか 昔のトラウマの所業なのかもわからない
腫れた三人の共通する右目だけが現実の指標なのか 或いは人形に同化せよ

ゴーストランドから出られないのか 狂気の頭から出られないのか 精神崩壊は
限界に達するだろう しかしこの狂気の臨床実験が続く限り映画もまた終焉
出来ないのだ この現実化 解決は外部からのいささか呆気に取られる つまりは
警察とゆう名の現実の登場によって ひとまずの帰結を ぎりぎりの物語との
妥協が図られて終わるのだ

「マーターズ」の諸分野を横断する斬新さは無くも 恐怖小説を一冊読了した
様な 夢の中で殺されるのを楽しむ様なホラーとして 合格でしょうか

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