3人の信長

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3人の信長 / EXILE TAKAHIRO
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「3人の信長」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「我こそが信長」と主張する3人の信長の命懸けの“嘘つき合戦”を描く渡辺啓監督デビュー作。永禄13年、復讐に燃える今川軍の残党が信長を捕らえ首を斬ろうとした時、家臣が連れてきたのは3人の信長だった…。TAKAHIRO、市原隼人、岡田義徳が共演。

「3人の信長」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「3人の信長」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ニセ者打ち取ったら笑いものなるじゃん(by今川家) ネタバレ

投稿日:2020/02/01 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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う〜む、これは申し訳ないが、箸にも棒にもかからぬ作品ではないだろうか。
時代劇コントのようであるも、愉快痛快な爆笑シーンは1個もなく。
聞けば、監督渡辺啓は、自ら「お笑い」芸人の過去を持ち、漫画の原作、バラエティの裏方もやるマルチな才能の方だというではないか。
それでこの出来とは、う〜む。
(ま、レビューは主観的なものですから、面白かったという方もおられましょう。)

桶狭間の戦いで今川軍が、織田軍に敗れて10年後の永禄13年、
金ヶ崎の戦いにおいて敗走している織田信長一行を、廃村に潜んで狙う今川一族。
「信長を捕まえたぞー!」と、こちらで叫べば、あちらもこちらも「信長を・・!!」
そして三人の信長あり、我こそ信長、この傷痕を見よ!ところが全員に傷痕があるわけさ。

信長A・市原隼人(市原さんの無駄使い。彼だけ時代劇に違和感ない)
信長B・TAKAHIRO(信長言うより、歌って踊ってほしい♪)
信長C・岡田義徳(現代ドラマだよね)

とは言っても、私も素直だから脚本の流れにはまり、
「〇〇に決まってるじゃないの、バカにしてんのかい?」と思ったら〇〇でなく、
△△だった、そうきたかぁ〜、なるほど、一番信長らしいわ、と思ったら、△△でもなく
しかも、(おっと、これ以上言わぬわ)
こんなに狙い通り騙されても、なお「おもろい」と思わなんだ。
やはり、チャラい信長、威厳のない信長って、ちょっと腹立つのかもしれない。
私的にはオススメ度はゼロとなります。

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聞き取りにくい

投稿日:2020/08/09 レビュアー:久美子

話は面白かったです。途中で展開の予想はつくけど、それも含めて私は楽しめました。時代劇じゃなくコメディとして好みかなという感じ。
ひとつ気になったのが、俳優さんの台詞の聞き取りにくさ。音響が悪いのか、滑舌が悪いのか、わざと早口で言わせてるのか、台詞の言い回しのせいなのか。あれ、いま何て言ったの?と引っ掛かって何度も巻き戻しボタンを押しました。映画館で見ればまた違ったのかもしれないけど、肝心な台詞がよく分からなくて途中ちょっとイライラ。
なので、内容的には星4つですけど全体評価は星3つで。

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本物は誰だ

投稿日:2021/03/12 レビュアー:こうさま

戦国武将は皆影武者を用意していたようで武田信玄なんかはかなりの数を持っていたと言われている。
織田信長も影武者を使っていたかどうかはよくわからないが、映画や歴史小説にはあまり出てこない。
本作は朝倉征伐に出かけた信長が義弟浅井長政の裏切りにより進退きわまり命からがら京へ逃げる、いわゆる金ヶ崎の戦いで逃げる信長を桶狭間の戦いで信長に討ち取られた今川義元の残党が亡き主君への供養に信長の首を墓前に供えようというわけで信長を捕らえたというなかなか楽しい設定になっている。
捕らえた信長は3人、ところが誰も信長の顔を知らない。
供養のためには本物の信長の首でなければ意味がないというところがミソ。
3人はそれぞれが自分が信長だと言って譲らない、果たして本物は誰なのかという謎解き、信長甲は聡明な感じ、乙は威厳のある所作、そして丙はいかにもうつけ者、それぞれが信長の側面を有していて断定するには至らない。
今川方の家臣が「信長の噂、クセ」を記した資料を持っているところなど面白いアイディア、
信長は「猫嫌い」という項目もあるが猫が近くに来ると全員がくしゃみをするので決め手にはならない。
本格的な時代劇というよりはかなりコミカルな要素が多く、冗談とシリアスのほどよいバランスがいいのかもしれない。
信長の野望「天下布武」の信念が人の心を動かしたという結論ともう一人新たに影武者が誕生するというのが冗談のオチになっている。

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kkk

投稿日:2020/11/19 レビュアー:だいこんさん

;;;

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3人の信長

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ニセ者打ち取ったら笑いものなるじゃん(by今川家)

投稿日

2020/02/01

レビュアー

くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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う〜む、これは申し訳ないが、箸にも棒にもかからぬ作品ではないだろうか。
時代劇コントのようであるも、愉快痛快な爆笑シーンは1個もなく。
聞けば、監督渡辺啓は、自ら「お笑い」芸人の過去を持ち、漫画の原作、バラエティの裏方もやるマルチな才能の方だというではないか。
それでこの出来とは、う〜む。
(ま、レビューは主観的なものですから、面白かったという方もおられましょう。)

桶狭間の戦いで今川軍が、織田軍に敗れて10年後の永禄13年、
金ヶ崎の戦いにおいて敗走している織田信長一行を、廃村に潜んで狙う今川一族。
「信長を捕まえたぞー!」と、こちらで叫べば、あちらもこちらも「信長を・・!!」
そして三人の信長あり、我こそ信長、この傷痕を見よ!ところが全員に傷痕があるわけさ。

信長A・市原隼人(市原さんの無駄使い。彼だけ時代劇に違和感ない)
信長B・TAKAHIRO(信長言うより、歌って踊ってほしい♪)
信長C・岡田義徳(現代ドラマだよね)

とは言っても、私も素直だから脚本の流れにはまり、
「〇〇に決まってるじゃないの、バカにしてんのかい?」と思ったら〇〇でなく、
△△だった、そうきたかぁ〜、なるほど、一番信長らしいわ、と思ったら、△△でもなく
しかも、(おっと、これ以上言わぬわ)
こんなに狙い通り騙されても、なお「おもろい」と思わなんだ。
やはり、チャラい信長、威厳のない信長って、ちょっと腹立つのかもしれない。
私的にはオススメ度はゼロとなります。

聞き取りにくい

投稿日

2020/08/09

レビュアー

久美子

話は面白かったです。途中で展開の予想はつくけど、それも含めて私は楽しめました。時代劇じゃなくコメディとして好みかなという感じ。
ひとつ気になったのが、俳優さんの台詞の聞き取りにくさ。音響が悪いのか、滑舌が悪いのか、わざと早口で言わせてるのか、台詞の言い回しのせいなのか。あれ、いま何て言ったの?と引っ掛かって何度も巻き戻しボタンを押しました。映画館で見ればまた違ったのかもしれないけど、肝心な台詞がよく分からなくて途中ちょっとイライラ。
なので、内容的には星4つですけど全体評価は星3つで。

本物は誰だ

投稿日

2021/03/12

レビュアー

こうさま

戦国武将は皆影武者を用意していたようで武田信玄なんかはかなりの数を持っていたと言われている。
織田信長も影武者を使っていたかどうかはよくわからないが、映画や歴史小説にはあまり出てこない。
本作は朝倉征伐に出かけた信長が義弟浅井長政の裏切りにより進退きわまり命からがら京へ逃げる、いわゆる金ヶ崎の戦いで逃げる信長を桶狭間の戦いで信長に討ち取られた今川義元の残党が亡き主君への供養に信長の首を墓前に供えようというわけで信長を捕らえたというなかなか楽しい設定になっている。
捕らえた信長は3人、ところが誰も信長の顔を知らない。
供養のためには本物の信長の首でなければ意味がないというところがミソ。
3人はそれぞれが自分が信長だと言って譲らない、果たして本物は誰なのかという謎解き、信長甲は聡明な感じ、乙は威厳のある所作、そして丙はいかにもうつけ者、それぞれが信長の側面を有していて断定するには至らない。
今川方の家臣が「信長の噂、クセ」を記した資料を持っているところなど面白いアイディア、
信長は「猫嫌い」という項目もあるが猫が近くに来ると全員がくしゃみをするので決め手にはならない。
本格的な時代劇というよりはかなりコミカルな要素が多く、冗談とシリアスのほどよいバランスがいいのかもしれない。
信長の野望「天下布武」の信念が人の心を動かしたという結論ともう一人新たに影武者が誕生するというのが冗談のオチになっている。

kkk

投稿日

2020/11/19

レビュアー

だいこんさん

;;;

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