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葬式の名人 / 前田敦子
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「葬式の名人」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

大阪府茨木市の市制70周年の記念事業として製作されたファンタジー・ドラマ。同地にゆかりの文豪・川端康成の諸作をモチーフに、高校時代の同級生の訃報を受け、卒業以来10年ぶりに集まった同級生たちが、ひょんなことから自分たちで葬式を行うハメになり、不思議なお通夜が繰り広げられていく一夜の出来事をファンタジックに描く。主演は「もらとりあむタマ子」「イニシエーション・ラブ」の前田敦子、共演に高良健吾、白洲迅。監督は映画評論家として活躍し、前作「インターミッション」で監督デビューを飾った樋口尚文。 JAN:4988101207435

「葬式の名人」 の作品情報

作品情報

製作年:

2018年

製作国:

日本

「葬式の名人」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ストーリーに無理があるある!!

投稿日:2020/01/11 レビュアー:カマンベール

川端康成が幼少から旧制中学(現在の府立茨木高等学校)卒業まで暮らした、
大阪府茨木市の、市政70周年記念して作られた映画です。

川端の短編『葬式の名人』『16歳の日記』『片腕』などをストーリーに散りばめて、
出来た映画の出来栄えはさて?

交通事故で急死した吉田創(白洲迅)の遺体を棺桶に担いで、暑そうな季節に街中を
練り歩く姿に、どうしても違和感を感じずにはいられませんでした。

ファンタジーの括りにすれば、なんでもあり・・・は許されるの?
茨木高校の同級生葬になってしまって、茨木高校は通夜会場に早変わり。
そして更に更にファンタジーになり・・・怪奇現象まで・・・

このしっちゃかめっちゃかを、楽しめれば成功なのですが、

昔の風習の《野辺送り》
チラッと似ているけれど、もう少し《野辺送り》の方が厳かに死者を悼む気持ちが
感じられると思うのですけれど・・・

前田敦子、高良健吾、白洲迅など豪華俳優たち。
市制70周年協賛とか付くと、どこか不思議な映画になりますねー。
今一つ、笑えず、泣けずでした。

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ちょっとマニアックすぎる

投稿日:2022/05/05 レビュアー:daichan

茨木というと大阪から京都に行く時に通り過ぎるだけの町だが、たしか駅のホームに川端康成のパネルがある(JRか京阪か忘れたが)。この作品は川端康成の「葬式の名人」、「師の棺を肩に」、「片腕」、「バッタと鈴虫」、「16歳の日記」、「古都」、「化粧の天使たち」をモチーフにしたと、クレジットタイトルに出る。自分は「古都」しか読んでないが、どこをどうモチーフにしたのか、ぜんぜんわからなかった(忘れてるだけだけど)。前作、インターミッションもそうだったが、この監督さん、ちょっとマニアックすぎる。ただ、そういうの、全然知らなくても、豪華な俳優さんたちのおかげで(たくさんのエキストラも含め)、映画は十分楽しめる。いちど茨木駅で降りて、商店街歩いてみよかなー、と思わせる。

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不思議な作品でした

投稿日:2020/12/13 レビュアー:スヌーピー

日本の俳優さんの中で一番見た目が好きな高良健吾さんが出ているので借りました。この映画を見る前に高良健吾さんが出ている「アンダーユアベッド」を借りて見たのであまりに違う役なので驚きました。

この作品はコメディなのかファンタジーなのかどちらか分からなくて不思議な作品だなと思いました。

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茨高バリバリ

投稿日:2020/07/05 レビュアー:モモイチゴ

の映画やけど、茨高を舞台にするのに脚本に無理がある。

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実際にも母となった前田敦子の初の母親役にも注目です。

投稿日:2020/04/15 レビュアー:nob77

高校時代の同級生の突然の死を受けて、かつての同級生たちが自分たちでお通夜を開くというファンタジー作品。
大阪府茨木市の市制70周年の記念事業として制作された映画で、同市の名誉市民でもある川端康成氏の作品をモチーフにしている。
なんとも不思議な映画で、夏の盛りに棺桶を担いで回ったら遺体が損傷してしまうだろ、とか、勝手に遺体が消えてしまうシーンがあるが、その理由は示されていない、など、あり得ない描写がいくつかある。
ただ、本作の公式ページにもあるようにファンタジーということなので、特に後者は現実なのかそうでないのかはわからない。
むしろ、随所に現実とは思えない描写が挟み込まれていて、不思議な雰囲気を醸し出している。
離れ離れになっていた旧友たちが、お通夜を通じて再び心を通い合わせるという何ともほのぼのとした作品です。
また、実際にも母となった前田敦子の初の母親役にも注目です。

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葬式の名人

ユーザーレビュー

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ストーリーに無理があるある!!

投稿日

2020/01/11

レビュアー

カマンベール

川端康成が幼少から旧制中学(現在の府立茨木高等学校)卒業まで暮らした、
大阪府茨木市の、市政70周年記念して作られた映画です。

川端の短編『葬式の名人』『16歳の日記』『片腕』などをストーリーに散りばめて、
出来た映画の出来栄えはさて?

交通事故で急死した吉田創(白洲迅)の遺体を棺桶に担いで、暑そうな季節に街中を
練り歩く姿に、どうしても違和感を感じずにはいられませんでした。

ファンタジーの括りにすれば、なんでもあり・・・は許されるの?
茨木高校の同級生葬になってしまって、茨木高校は通夜会場に早変わり。
そして更に更にファンタジーになり・・・怪奇現象まで・・・

このしっちゃかめっちゃかを、楽しめれば成功なのですが、

昔の風習の《野辺送り》
チラッと似ているけれど、もう少し《野辺送り》の方が厳かに死者を悼む気持ちが
感じられると思うのですけれど・・・

前田敦子、高良健吾、白洲迅など豪華俳優たち。
市制70周年協賛とか付くと、どこか不思議な映画になりますねー。
今一つ、笑えず、泣けずでした。

ちょっとマニアックすぎる

投稿日

2022/05/05

レビュアー

daichan

茨木というと大阪から京都に行く時に通り過ぎるだけの町だが、たしか駅のホームに川端康成のパネルがある(JRか京阪か忘れたが)。この作品は川端康成の「葬式の名人」、「師の棺を肩に」、「片腕」、「バッタと鈴虫」、「16歳の日記」、「古都」、「化粧の天使たち」をモチーフにしたと、クレジットタイトルに出る。自分は「古都」しか読んでないが、どこをどうモチーフにしたのか、ぜんぜんわからなかった(忘れてるだけだけど)。前作、インターミッションもそうだったが、この監督さん、ちょっとマニアックすぎる。ただ、そういうの、全然知らなくても、豪華な俳優さんたちのおかげで(たくさんのエキストラも含め)、映画は十分楽しめる。いちど茨木駅で降りて、商店街歩いてみよかなー、と思わせる。

不思議な作品でした

投稿日

2020/12/13

レビュアー

スヌーピー

日本の俳優さんの中で一番見た目が好きな高良健吾さんが出ているので借りました。この映画を見る前に高良健吾さんが出ている「アンダーユアベッド」を借りて見たのであまりに違う役なので驚きました。

この作品はコメディなのかファンタジーなのかどちらか分からなくて不思議な作品だなと思いました。

茨高バリバリ

投稿日

2020/07/05

レビュアー

モモイチゴ

の映画やけど、茨高を舞台にするのに脚本に無理がある。

実際にも母となった前田敦子の初の母親役にも注目です。

投稿日

2020/04/15

レビュアー

nob77

高校時代の同級生の突然の死を受けて、かつての同級生たちが自分たちでお通夜を開くというファンタジー作品。
大阪府茨木市の市制70周年の記念事業として制作された映画で、同市の名誉市民でもある川端康成氏の作品をモチーフにしている。
なんとも不思議な映画で、夏の盛りに棺桶を担いで回ったら遺体が損傷してしまうだろ、とか、勝手に遺体が消えてしまうシーンがあるが、その理由は示されていない、など、あり得ない描写がいくつかある。
ただ、本作の公式ページにもあるようにファンタジーということなので、特に後者は現実なのかそうでないのかはわからない。
むしろ、随所に現実とは思えない描写が挟み込まれていて、不思議な雰囲気を醸し出している。
離れ離れになっていた旧友たちが、お通夜を通じて再び心を通い合わせるという何ともほのぼのとした作品です。
また、実際にも母となった前田敦子の初の母親役にも注目です。

1〜 5件 / 全6件