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マーウェン

マーウェンの画像・ジャケット写真
マーウェン / スティーヴ・カレル
全体の平均評価点:
(5点満点)

7

  • DVD
  • TSUTAYA TV
ジャンル:

「マーウェン」 の解説・あらすじ・ストーリー

ロバート・ゼメキス監督が知られざる実話を元に描く感動ドラマ。5人の男に暴行され脳に障害を負ったマークは、自宅に作った空想の世界“マーウェン”の撮影を始める。やがて写真が評価され、勇気を得たマークは裁判で証言しようと決意するが…。※一般告知解禁日:11月20日

「マーウェン」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: WELCOME TO MARWEN

「マーウェン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マーウェンの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
116分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR5000 2020年01月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
107枚 2人 7人

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

マーウェンネタバレ

投稿日:2019/12/27 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 暴力を受けて記憶障害やPTSDの主人公が自作の人形劇で再生していく話。

 冒頭の第二次大戦からよく見ると出てくるキャラクターが不思議な感覚で見ていると…。というツカミがバッチリで本物の役者さんと人形劇がシームレスに並行して描かれるという映像表現はさすがのロバート・ゼメキス監督作品で面白かったです。

 ただ映像表現としては面白かったですが、1本の映画としては話に抑揚がなく、人形劇の方で派手なアクションがあったり主人公の幻聴幻覚で盛り上がる部分がありましたが。主人公の近くにいる人たちをモデルにした人形劇とのリンクがイマイチで人形劇自体が主人公のインサイドヘッドものとしてナチスと戦う女性たちというのが単純にあまり面白く感じられなかったり、法廷劇としてもカタルシスが少なかったりで全体的に退屈な時間が続きました。

 ハリウッドのメジャー映画で監督の好みが全開のカルト映画を作ってしまうのは凄いですが、映画のメイキングのほうが面白そうに感じてしまう映画でした。

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PTSDのマークが逃避するフィギュアな町は、《オタク全開!!》

投稿日:2020/01/31 レビュアー:カマンベール

2018年。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『フォレスト・ガンプ』の、
……………ロバート・ゼメキス監督作品。

暴行事件で瀕死の重症から記憶を失いPTSDに苦しむマーク。
(この映画は実在するマーク・ホーガンキャンプさんの実話をベースにしています)

そのマークが打ち込む趣味は、精巧な精巧なミニチュア人形(フィギュア)の住む町・・マーウェンの仮想世界です。

その人形世界があまりにも可愛いくて楽しい。

自分がGIジョーのボーギー大佐で、5人のバービー人形が、ナチスの親衛隊とガンガン銃を撃ちまくるんですよ。
バービー人形はマークの親衛隊ですよ、まるで。

現実には、モテない中年男で、現実の女性には一歩も踏み出せないマークが哀れすぎて、
いっそ人形劇で全編終わりまで行ってほしかった。
オタク道を貫くウェス・アンダーソン監督の『犬が島』位の開き直りがほしかったです。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のタイムマシン・カー「デロリアン」に乗って、
ダイアン・クルーガーが緑の髪の魔女で出てきたりします。
(なんとダイアン・クルーガーは人形のみの出演・・勿体な過ぎる、笑)

ともかくとしてフィギュアの出来栄えは一見の価値があります。
(実物の俳優さんとソックリ瓜二つですよ。)
(ここは強調したいと思います。)

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人形の動きが素晴らしい

投稿日:2020/02/01 レビュアー:飛べない魔女

てっきり人間かとおもったら
なんと人形だった!という冒頭でつかみはOKな感じだと思いました。
でも暴行され死にかけたことで脳に障害を負ったマークさんの
再生物語の再生への過程にはあまり説得力はなく
最後までかわいそうな人という感じは否めませんでした。
ハイヒールを履きたい気持ちもよくわかりませんでした。
(男性なら判るのかな?)
スティーブ・カレルはこういう変わった人の役どころは
本当にうまいですね。
あと、ニコル役のレスリー・マンが凄く可愛かった!(47歳!!驚き!)

人形のシーンは動きも素晴らしく
活劇がリアルで楽しめました。
顔だけご本人たちが演じているのか?ってくらいにそっくり。
そして『バック・トゥ・ザ・フューチャー』への自身へのリスペクトでしょうか?
未来へタイムスリップする車も登場します。
マーウェンの街の作りも可愛くて素敵。
フィギュアの世界は堪能できました。

『ゲームオブスローンズ』のブラエニーを演じたグェンドリン・クリスティーが
ロシア人ヘルパーさんのアンナ役(フィギュアにもなってる)で出演していて
ブラエニーとは全然違うキレイな彼女が見れますよ(笑)

『感動ドラマ』と紹介されていますが、大きな感動は特にはありませんでしたけど
まあ、まあ、そこそこ楽しめました。

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小学生の頃同じように写真撮っていたなぁ

投稿日:2020/02/13 レビュアー:恋次郎

主人公の彼と同じようにGIジョーを外でジオラマ風に写真を撮っていたのを懐かしく思い出しました。写真はカラーは高くて白黒だったけど。バービー人形は存在を知らなかった。GIジョーは銃や手榴弾だけじゃなく雨天時のポンチョや落下傘など小道具が豊富でした。劇中のジープは持ってなかったけど戦車を泣いて買ってもらった。幸せな頃だったなぁ。
それを思い出させてもらっただけでも特別な作品になりました。
CGアニメの人形の間接や取り外し部分など忠実です。
BTTFシリーズの頃はCGなかったけどフォレストガンプで取り入れてからゼメキス監督はCG作品多いですね。モーションピクチャーを使った初めてのCGアニメは「ポーラーエクスプレス」だったと思う。日本じゃ散々だったけど北米市場は大ヒット。クリスマスの物語ですからね。トムハンクスが点々タイツでモーションピクチャーやってるの特番で見ました。
それからゼメキス監督はほとんどドリームワークス当番です。
まあ、ラストは他人のセックスを笑うなってことですな。

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僕は戦争花嫁 を捜すのだ

投稿日:2020/02/09 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

ゼメキスの ほとんど何の話題にもならなかった新作 秘宝ベストでも「ゾンビランド」と共に無視されている だから秘宝は駄目なんだよね

「アップグレード」と同じく 暴漢に襲われ重傷に トラウマとなるこれもまた
仮想現実物と思いきや マーウェンなるミニアチュールの町に芸術家が逃避して
いる話 実話らしいね 現実のお人形達は空想の中で 第二次大戦をナチスとの
戦いに生きるのだ

ベルギーにあるらしい空想のマーウェン 血とミルクの残虐はスピルバーグの
「ミュンヘン」を拝借 ヘイトクライムとナチスが同一視される そこからの
解放は ゾンビの様に生き返ってしまうナチの為に成功しない 勝つ暴力の高揚と
幻滅の繰り返し その事を操るダイアンクルーガーの魔女 終わり無き暴力の世界
GONIN!

確かに この主人公の妄想世界である人形劇の憂鬱さに その反復にうんざりする
観客がほとんどだろうが この逃れえぬ地獄がゼメキスの現代世界観であり
しかし その事が芸術のみが創造行為の積み重ねのみが 人を世界を救うわけだ
そこに芸術家小説を読んでいる様な 味わい深さがないだろうか

これは実話なのだそうだが 実話と言えば クリントイーストウッドはオリジナル
な発想より 最近では実話に頼っていて どうも今ひとつ乗れないわけで ゼメキス
には実話発想でも クリントに かつてあった目の付け所が違うが ちゃんとある
のではないだろうか 僕は今作はベスト10に入れるよ

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