ヘルボーイ

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ヘルボーイ / デヴィッド・ハーバー
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「ヘルボーイ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

マイク・ミニョーラの人気コミックスをギレルモ・デル・トロ監督&ロン・パールマン主演版に続いてニール・マーシャル監督&デヴィッド・ハーバー主演で再映画化したダーク・ファンタジー・アクション。地獄生まれのダーク・ヒーロー“ヘルボーイ”の活躍を過激なアクション満載に描く。共演はミラ・ジョヴォヴィッチ、イアン・マクシェーン。地獄生まれの悪魔の子、ヘルボーイ。ブルーム教授に育てられ、今や超常現象調査防衛局(B.P.R.D.)のエースとして、日夜、魔物退治に奔走する日々。そんな中、“ブラッドクイーン”こと最強の魔女ニムエが封印を解かれ、1500年の眠りから目覚めてしまう。人類への復讐に燃えるニムエは、人間界に魔物を解き放ち、地上を地獄に変えてしまう恐るべき計画を実行に移すのだったが…。 JAN:4907953215344

「ヘルボーイ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2019年

製作国:

アメリカ

原題:

HELLBOY

「ヘルボーイ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:21件

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ヘルボーイ ネタバレ

投稿日:2019/12/27 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ヘルボーイとか魔女とかが暴れる話。

 首や胴体がひきちぎれて内臓が飛び出すゴア描写が凄くてハリウッドのアメコミのメジャー映画でここまで容赦のない描写は凄かったです。

 ただ、話の構成がキャラクターが登場するたびに回想が挿入されて異様にテンポが悪くて120分が長く感じました。それでいて台詞での説明がメインのため、余計に飲み込みづらくて各キャラクターの行動の動機がわかりにくく、今何をしているのかが分からなかったです。仲間が登場しては回想、敵が登場しては回想の繰り返しでした。アーサー王や黙示録とかをイギリスの神話とかが頭に入っていないとヘルボーイの出征の秘密が云々とかどうでもいい真相で退屈でした。

 アクション映画としても巨人との戦いがテレビゲームみたいな映像だったのが面白いくらいで、敵の豚の怪物との戦いとかもそれほど新鮮なものでもなく、しかも倒し方に何のカタルシスもなく。さらにボスである魔女の倒し方も全く持ってカタルシスがないのでアクション映画として面白さを感じることが出来なかったです。すべてが終わってエピローグでシベリアで主人公と仲間たちが大暴れするワンシーンが唯一盛り上がるところでした。

 ただただ予言や運命と喋り続ける占い師とか霊媒師とか王様とかを呆然と見つめる退屈な時間が多かったです。

 【LOST】や【24】のダニエル・デイ・キムがメインのキャラクター出ているという海外ドラマファンとして配役が嬉しい映画でした。

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今度のヘルボーイは出自がわかります

投稿日:2019/12/26 レビュアー:恋次郎

ロンパールマンの3作めかと思ってウキウキして劇場へ行ったら違う役者さんでした。顔がちょっとシュッとしてました。
ミラがよみがえった魔女で、この世を地獄に変えようとするのを阻止せんとするヘルボーイとの対決。その最中に人間に育てられた理由などが語られます。
物語の始まりなんでシリーズ化してほしいけど、興行的に大コケだったから難しいね。
興味がわいたら昔の2作も観てください。

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グロさ全開ながら、STORYがとっ散らかって面白くない!!

投稿日:2020/02/05 レビュアー:カマンベール

2004年、ギレルモ・デル・トロ監督作「ヘルボーイ」があった。
主演は大男ロン・パールマンだった。
これは映像、特殊メイクに目を見張った。
そして異形のクリーチャー「ヘルボーイ」が偏見や差別への悲しみをパールマンが、見事に演じて当たり役。
心優しく仲間想いで最高の好演だった。

リプート作品と言える本作は、紀元前5世紀から現代まで遡る。
ヘルボーイ(デヴッド・ハーバー)のビジュアルも中々良く、憎めない愛嬌もある。
しかしSTORYが混み入りすぎて、焦点ボケ。
柱となるヴィランの魔女・ニムエ(ミラ・ジョボヴィッチ)と二大対決にすれば良いものを、
話が飛びすぎて、魔女が生き返るのが後半。
魔女が伝染病菌を撒き散らすのは終盤。
それも大した意味を持たないし、ミラ・ジョボヴィッチも、ヴィランらしい怖さがない。

この映画の見所は、残酷描写のコミカルさ・・・だと思います。
人間が下半身(足)から真っ二つに股裂きされ、血が飛ぶ、臓物が撒き散らされる・・・
などRー 15の映像を楽しめるかにかかっている。
漫画的なので、グロいと言っても笑って見られる。

今回、ヘルボーイの出生の秘密が明かされるが、うーん、キング・アーサーと魔物の混血!?
ヘルボーイはイギリス国王だって?!

なぜか、どのエピソードにも血が通っておらず、感情移入が出来ないのだ。
BGMのロックだけは調子良いが、映画のテンポはかなり悪い。
オオコケしたのもうなずける詰まらなさだった。

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なぜ今リブート?

投稿日:2020/02/09 レビュアー:ひゅう助

そもそも前のロン・パールマン版もそれほどヒットしなかったのに、なぜ今リブートするのか。しかもさらに言えば、今回の役者はパールマンほど似合ってない。

あの、私、人間と悪魔から生まれました、みたいな顔のパールマン(すいません)以上に似合う男などいないだろう。その時点で話題性ゼロ。

ラスボス的なジョヴォヴィッチも、なんかライフワークのバイオハザードが終わっちゃって、しぼんだなー、と思ってしまう。

ていうか「あの豊満な体に見惚れて」というセリフはどう考えてもジョヴォに対する皮肉でしかない。どこがやねん。世界が羨む貧乳ボディやぞ。

なんかパッとしないアメコミ映画だった。

☆3つ。

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悪いできではない

投稿日:2022/03/01 レビュアー:勇光

けっこう面白かった。
CGの怪物もいい感じだったし、 ミラ・ジョヴォヴィッチの魔女も迫力あった。
監督のニール・マーシャルは「ゲーム・オブ・スローンズ」で2話を担当したそうだし、それなりの手腕をもっているみたい。
ストーリーもそれなりで最後まであきなかった。

が、2004年公開のギレルモ・デル・トロの方をちょこっと観たら、そっちの方が断然面白い。キャストも豪華。 ロン・パールマンやセルマ・ブレアやジョン・ハートはやはり格が上って感じがする。この2019年版より15年も前の作品になるが、CGのアクションなどはまったく負けていない。

リブート版というなら前よりアップグレートしてないといけないはずなのだが、そうなっていない。
けど、まあ、続編できたらまた観ると思う。

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ヘルボーイ

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ユーザーレビュー:21件

ヘルボーイ

投稿日

2019/12/27

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ヘルボーイとか魔女とかが暴れる話。

 首や胴体がひきちぎれて内臓が飛び出すゴア描写が凄くてハリウッドのアメコミのメジャー映画でここまで容赦のない描写は凄かったです。

 ただ、話の構成がキャラクターが登場するたびに回想が挿入されて異様にテンポが悪くて120分が長く感じました。それでいて台詞での説明がメインのため、余計に飲み込みづらくて各キャラクターの行動の動機がわかりにくく、今何をしているのかが分からなかったです。仲間が登場しては回想、敵が登場しては回想の繰り返しでした。アーサー王や黙示録とかをイギリスの神話とかが頭に入っていないとヘルボーイの出征の秘密が云々とかどうでもいい真相で退屈でした。

 アクション映画としても巨人との戦いがテレビゲームみたいな映像だったのが面白いくらいで、敵の豚の怪物との戦いとかもそれほど新鮮なものでもなく、しかも倒し方に何のカタルシスもなく。さらにボスである魔女の倒し方も全く持ってカタルシスがないのでアクション映画として面白さを感じることが出来なかったです。すべてが終わってエピローグでシベリアで主人公と仲間たちが大暴れするワンシーンが唯一盛り上がるところでした。

 ただただ予言や運命と喋り続ける占い師とか霊媒師とか王様とかを呆然と見つめる退屈な時間が多かったです。

 【LOST】や【24】のダニエル・デイ・キムがメインのキャラクター出ているという海外ドラマファンとして配役が嬉しい映画でした。

今度のヘルボーイは出自がわかります

投稿日

2019/12/26

レビュアー

恋次郎

ロンパールマンの3作めかと思ってウキウキして劇場へ行ったら違う役者さんでした。顔がちょっとシュッとしてました。
ミラがよみがえった魔女で、この世を地獄に変えようとするのを阻止せんとするヘルボーイとの対決。その最中に人間に育てられた理由などが語られます。
物語の始まりなんでシリーズ化してほしいけど、興行的に大コケだったから難しいね。
興味がわいたら昔の2作も観てください。

グロさ全開ながら、STORYがとっ散らかって面白くない!!

投稿日

2020/02/05

レビュアー

カマンベール

2004年、ギレルモ・デル・トロ監督作「ヘルボーイ」があった。
主演は大男ロン・パールマンだった。
これは映像、特殊メイクに目を見張った。
そして異形のクリーチャー「ヘルボーイ」が偏見や差別への悲しみをパールマンが、見事に演じて当たり役。
心優しく仲間想いで最高の好演だった。

リプート作品と言える本作は、紀元前5世紀から現代まで遡る。
ヘルボーイ(デヴッド・ハーバー)のビジュアルも中々良く、憎めない愛嬌もある。
しかしSTORYが混み入りすぎて、焦点ボケ。
柱となるヴィランの魔女・ニムエ(ミラ・ジョボヴィッチ)と二大対決にすれば良いものを、
話が飛びすぎて、魔女が生き返るのが後半。
魔女が伝染病菌を撒き散らすのは終盤。
それも大した意味を持たないし、ミラ・ジョボヴィッチも、ヴィランらしい怖さがない。

この映画の見所は、残酷描写のコミカルさ・・・だと思います。
人間が下半身(足)から真っ二つに股裂きされ、血が飛ぶ、臓物が撒き散らされる・・・
などRー 15の映像を楽しめるかにかかっている。
漫画的なので、グロいと言っても笑って見られる。

今回、ヘルボーイの出生の秘密が明かされるが、うーん、キング・アーサーと魔物の混血!?
ヘルボーイはイギリス国王だって?!

なぜか、どのエピソードにも血が通っておらず、感情移入が出来ないのだ。
BGMのロックだけは調子良いが、映画のテンポはかなり悪い。
オオコケしたのもうなずける詰まらなさだった。

なぜ今リブート?

投稿日

2020/02/09

レビュアー

ひゅう助

そもそも前のロン・パールマン版もそれほどヒットしなかったのに、なぜ今リブートするのか。しかもさらに言えば、今回の役者はパールマンほど似合ってない。

あの、私、人間と悪魔から生まれました、みたいな顔のパールマン(すいません)以上に似合う男などいないだろう。その時点で話題性ゼロ。

ラスボス的なジョヴォヴィッチも、なんかライフワークのバイオハザードが終わっちゃって、しぼんだなー、と思ってしまう。

ていうか「あの豊満な体に見惚れて」というセリフはどう考えてもジョヴォに対する皮肉でしかない。どこがやねん。世界が羨む貧乳ボディやぞ。

なんかパッとしないアメコミ映画だった。

☆3つ。

悪いできではない

投稿日

2022/03/01

レビュアー

勇光

けっこう面白かった。
CGの怪物もいい感じだったし、 ミラ・ジョヴォヴィッチの魔女も迫力あった。
監督のニール・マーシャルは「ゲーム・オブ・スローンズ」で2話を担当したそうだし、それなりの手腕をもっているみたい。
ストーリーもそれなりで最後まであきなかった。

が、2004年公開のギレルモ・デル・トロの方をちょこっと観たら、そっちの方が断然面白い。キャストも豪華。 ロン・パールマンやセルマ・ブレアやジョン・ハートはやはり格が上って感じがする。この2019年版より15年も前の作品になるが、CGのアクションなどはまったく負けていない。

リブート版というなら前よりアップグレートしてないといけないはずなのだが、そうなっていない。
けど、まあ、続編できたらまた観ると思う。

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