さらば愛しきアウトロー

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さらば愛しきアウトロー / ロバート・レッドフォード
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「さらば愛しきアウトロー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ハリウッドのレジェンド、ロバート・レッドフォードの俳優引退作。16回の脱獄と銀行強盗を繰り返した実在のアウトロー、フォレスト・タッカーのほぼ真実の物語。監督は『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』のデヴィッド・ロウリー。※一般告知解禁日:11月22日12:00

「さらば愛しきアウトロー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: The Old Man & the Gun

「さらば愛しきアウトロー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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さらば愛しきアウトロー ネタバレ

投稿日:2019/12/27 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 強盗中毒の男の話。

 ロバート・レッドフォードさんの渋さを愛でる映画で淡々と進む物語に音楽とかのセンスもよくて90分間退屈に感じることなく見られる1本でした。

 紳士的に銀行強盗をして警察の追手から逃れて、車の故障で立ち往生していたシシー・スペイセクさんと出会って意気投合して関係を深めていくのと、40歳を迎えた刑事が主人公の強盗を知って追いかけ始める流れがあって、

 主人公と老人の仲間たちとの強盗とヒロインとの関係などが淡々と描かれていきますが、強盗をやめることが出来ず、脱獄も何十回も繰り返してまた強盗をしてという。

 音楽や編集のテンポなどが印象的で起こる自体を劇的に盛り上げることなく退屈に感じてしまいそうですが、個人的には全く退屈せずに見られる好みの作風の映画でした。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

みんな、ロバート・レッドフォードが好き・・だった。

投稿日:2020/01/25 レビュアー:カマンベール

2019年。ロバート・レッドフォードの俳優引退作と言われる。

82歳、レッドフォードの俳優引退作は、やはり犯罪もの映画でした。
『明日に向かって撃て!』でも銀行強盗でしたね。
『スティング』では詐欺師でした。
そして最後の出演作も実在した銀行強盗のフォレスト・タッカーでした。
フォレストは銀行の窓口で銃を見せて脅して金を奪うのですが、ただの一回も狙撃したことなし、殺人はおろか怪我をさせたこともない・・・そう言った《紳士的強盗》なのです。

1980年代に銀行強盗で逮捕と脱獄を繰り返した。
脱獄が16回というのは、いささか凄いけれど、微罪だったのでしょうね。

牧場主の未亡人ジュエル(シシー・スペイセク)との淡い恋も挿入され、
リズム良い音楽が重苦しい内容を明るく流して行きます。

銀行強盗のスリルが、何よりの好物と言う強者タッカー。
凡人には茨の道に見えちゃいますが、レッドフォードさんは楽しんで演じています。

それにしても若き日のレッドフォードは美しかった。
波打つ金髪の完璧なハンサムボーイでした。
『追憶』や『華麗なるギャツビー』の、
比類なき美しさは伝説ですね。

この映画の82歳のレッドフォードさんもシワは深く刻まれてますが、
動きは軽快ですし、スレンダーな贅肉ひとつないスタイルは、まだまだ現役行けそうですね。
監督業にはまだ意欲的だそうです。
これで、お別れ・・・って訳ではないようですね。

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俳優レッドフォードの終結

投稿日:2020/01/31 レビュアー:趣味は洋画

さらば愛しきアウトロー(2018年・アメリカ、カラー、93分)

金髪にブルーの瞳、笑顔が匂い立つハンサム・ガイ。
この恵まれた容姿はロバート・レッドフォーの魅力ですが、1936年8月18日サンタモニカ生まれの彼も83歳。2年前に俳優引退宣言をし、その記念作品となったのが、この「さらば愛しきアウトロー」です。原題は「The Old Man & The Gun」

<但し、米国で最後に公開された出演作品は、2019年「アベンジャーズ / エンドゲーム」だったようです。・・・・ウィキペディアによる>

1981年、テキサス州ブルミードの町。ネクタイにビジネス・スーツ姿のフォレスト・タッカー(ロバート・レッドフォード)は、難なく銀行強盗を終えた後、道路で車が故障しているジュエル(シシー・スペイセク)を助けた。パトカーが行き交うのを横目に、2人はレストランで食事をし、互いに気の合うことに気づく。タッカーは別の銀行でも変装して強盗を働くが、銀行員は彼のことを ‘礼儀正しい男だった’ とか、‘笑っていた’ と証言する。一方、刑事のジョン・ハント(ケイシー・アフレック)はタッカーを追うが、家庭では愛する妻モーリーン(チカ・サンプター)と2人の子供に恵まれた良き父親だった。ジュエルとの愛を深めていったタッカーは、彼女の牧場の借金を肩代わりしたいと考え、銀行に向かう...。

冒頭のレッドフォードとシシー・スペイセクの会話が実に楽しく、なるほどウマが合う様子が上手く描かれています。そもそもレッドフォード自身が会話上手のイメージで、センスを感じます。
モテる男はいくつになってもモテるんだなあ...とあらためて認識した次第。(笑)

ロバート・レッドフォードを振り返ってみました。
映画デビューは1962年で26歳と遅く、その後、66年「逃亡地帯」で注目され、同年「雨のニューオリンズ」や翌67年「裸足で散歩」で主役を務め、絶賛されました。
しかし、彼をトップスターに押し上げたのは、何といっても69年「明日に向って撃て!」(ジョージ・ロイ・ヒル監督)のサンダンス・キッド役でしょう。
ひげを生やし、共演のポール・ニューマンに引けをとらないほどの個性をみせて、スーパー・スターの座に就きました。そのP・ニューマンとは73年「スティング」でも共演、郷愁を掻き立てる作風に、レッドフォードの演技がピタリをはまり、アカデミー主演男優賞にノミネートされました。

大ヒット作品として挙げられるのは、76年「大統領の陰謀」(アラン・J・パクラ監督)です。
ワシントン・ポスト紙の記者に扮したレッドフォードは、ウォーターゲート事件を暴くきっかけをつくった若きジャーナリストの奔走ぶりを熱演しました。

出演した名作を挙げればきりがありません。
72年「候補者ビル・マッケイ」、73年「追憶」、74年「華麗なるギャツビー」、75年「コンドル」、77年「遠すぎた橋」、80年「ブルベイカー」、84年「ナチュラル」、85年「愛と哀しみの果て」、92年「スニーカーズ」...それぞれに演じたシーンが思い起こされます。

監督やプロデューサーとしても無類の才能を発揮していますが、監督デビュー作の80年「普通の人々」で、いきなりアカデミー作品賞と監督賞をダブル受賞しています。
家族神話の崩壊を示唆した重厚な作品でした。

思えばレッドフォードは、ずう〜〜っと「左・七三分け」のヘアスタイルで通していたように思います。
「華麗なるギャツビー」を除いては、きっちりとした七三分けではなく、分け目に筋も目立たないボカシたような感じで、横髪は耳にやや掛かる程度です。
本作ではさすがに、やや型くずれしてますが、「原型」を留めるべく努力した証がみてとれます。(笑)

俳優業は引退したものの、これから数多くの名作・傑作を手掛けてほしいと思います。
本作共演のダニー・グローヴァー、キース・キャラダイン、トム・ウェイツらも、何よりそのことを望んでいると思いますから。




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ロバート・レッドフォード、俳優人生最後の作品

投稿日:2019/12/28 レビュアー:飛べない魔女

レッドフォードさんは、この作品をもって俳優を引退することを表明しています。
「ポケットに銃を、唇に微笑みを、人生に愛を」
まさにこのフレーズのごとく
16回の脱獄と90回以上の銀行強盗(それも爺さんになってからの2年間で!)を繰り返しながらも
誰一人傷つけることなく
銃を使ったこもともなく
その行動は紳士的ですらあったフォレスト・タッカーのほぼ真実の物語です。

タッカーを追う刑事役ジョンを演じるケイシー・アフレックが
相変わらず変なしゃべり方(演技はうまいが(笑))のせいか
途中で睡魔に襲われてしまいました(笑)
物語は強盗を繰り返すフォレストと
彼に惹かれていく未亡人ジュエル(シシ・スペイセク)
そして証言者の誰もが口をそろえて紳士的だったと言わせるほどの存在に
脅威と魅力を感じてやまない刑事の
3人を中心に割りと淡々と描かれていきます。

フォレストの銀行強盗の目的は単なるお金のためでなく
ワクワクするようなスリリングな人生を送りたい一心でしているのです。
もうこれはほとんど強盗が趣味ですね(笑)
16回繰り返した脱獄も、そのスリリングな人生の一場面だったのでしょう。
もし、誰かを傷つけてしまったら、きっと彼はもう強盗はしなかったのではないでしょうか?
フォレストは一度しかない人生をワクワクするものにしたかっただけ。
その目的のために選んだのが強盗と脱獄という
なんとも突飛な話ではありますが
愛しきアウトローという邦題の通り
愛しきじぃさんなのであります。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

実話だと思うとすごいなと思いました。

投稿日:2020/12/26 レビュアー:スヌーピー

実話だと思うとすごいなと思いました。
主人公が楽しそうに犯罪を犯してるのに驚きました。でも娘はたまったもんじゃないだろうなと思いました

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さらば愛しきアウトロー

ユーザーレビュー

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さらば愛しきアウトロー

投稿日

2019/12/27

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 強盗中毒の男の話。

 ロバート・レッドフォードさんの渋さを愛でる映画で淡々と進む物語に音楽とかのセンスもよくて90分間退屈に感じることなく見られる1本でした。

 紳士的に銀行強盗をして警察の追手から逃れて、車の故障で立ち往生していたシシー・スペイセクさんと出会って意気投合して関係を深めていくのと、40歳を迎えた刑事が主人公の強盗を知って追いかけ始める流れがあって、

 主人公と老人の仲間たちとの強盗とヒロインとの関係などが淡々と描かれていきますが、強盗をやめることが出来ず、脱獄も何十回も繰り返してまた強盗をしてという。

 音楽や編集のテンポなどが印象的で起こる自体を劇的に盛り上げることなく退屈に感じてしまいそうですが、個人的には全く退屈せずに見られる好みの作風の映画でした。

みんな、ロバート・レッドフォードが好き・・だった。

投稿日

2020/01/25

レビュアー

カマンベール

2019年。ロバート・レッドフォードの俳優引退作と言われる。

82歳、レッドフォードの俳優引退作は、やはり犯罪もの映画でした。
『明日に向かって撃て!』でも銀行強盗でしたね。
『スティング』では詐欺師でした。
そして最後の出演作も実在した銀行強盗のフォレスト・タッカーでした。
フォレストは銀行の窓口で銃を見せて脅して金を奪うのですが、ただの一回も狙撃したことなし、殺人はおろか怪我をさせたこともない・・・そう言った《紳士的強盗》なのです。

1980年代に銀行強盗で逮捕と脱獄を繰り返した。
脱獄が16回というのは、いささか凄いけれど、微罪だったのでしょうね。

牧場主の未亡人ジュエル(シシー・スペイセク)との淡い恋も挿入され、
リズム良い音楽が重苦しい内容を明るく流して行きます。

銀行強盗のスリルが、何よりの好物と言う強者タッカー。
凡人には茨の道に見えちゃいますが、レッドフォードさんは楽しんで演じています。

それにしても若き日のレッドフォードは美しかった。
波打つ金髪の完璧なハンサムボーイでした。
『追憶』や『華麗なるギャツビー』の、
比類なき美しさは伝説ですね。

この映画の82歳のレッドフォードさんもシワは深く刻まれてますが、
動きは軽快ですし、スレンダーな贅肉ひとつないスタイルは、まだまだ現役行けそうですね。
監督業にはまだ意欲的だそうです。
これで、お別れ・・・って訳ではないようですね。

俳優レッドフォードの終結

投稿日

2020/01/31

レビュアー

趣味は洋画

さらば愛しきアウトロー(2018年・アメリカ、カラー、93分)

金髪にブルーの瞳、笑顔が匂い立つハンサム・ガイ。
この恵まれた容姿はロバート・レッドフォーの魅力ですが、1936年8月18日サンタモニカ生まれの彼も83歳。2年前に俳優引退宣言をし、その記念作品となったのが、この「さらば愛しきアウトロー」です。原題は「The Old Man & The Gun」

<但し、米国で最後に公開された出演作品は、2019年「アベンジャーズ / エンドゲーム」だったようです。・・・・ウィキペディアによる>

1981年、テキサス州ブルミードの町。ネクタイにビジネス・スーツ姿のフォレスト・タッカー(ロバート・レッドフォード)は、難なく銀行強盗を終えた後、道路で車が故障しているジュエル(シシー・スペイセク)を助けた。パトカーが行き交うのを横目に、2人はレストランで食事をし、互いに気の合うことに気づく。タッカーは別の銀行でも変装して強盗を働くが、銀行員は彼のことを ‘礼儀正しい男だった’ とか、‘笑っていた’ と証言する。一方、刑事のジョン・ハント(ケイシー・アフレック)はタッカーを追うが、家庭では愛する妻モーリーン(チカ・サンプター)と2人の子供に恵まれた良き父親だった。ジュエルとの愛を深めていったタッカーは、彼女の牧場の借金を肩代わりしたいと考え、銀行に向かう...。

冒頭のレッドフォードとシシー・スペイセクの会話が実に楽しく、なるほどウマが合う様子が上手く描かれています。そもそもレッドフォード自身が会話上手のイメージで、センスを感じます。
モテる男はいくつになってもモテるんだなあ...とあらためて認識した次第。(笑)

ロバート・レッドフォードを振り返ってみました。
映画デビューは1962年で26歳と遅く、その後、66年「逃亡地帯」で注目され、同年「雨のニューオリンズ」や翌67年「裸足で散歩」で主役を務め、絶賛されました。
しかし、彼をトップスターに押し上げたのは、何といっても69年「明日に向って撃て!」(ジョージ・ロイ・ヒル監督)のサンダンス・キッド役でしょう。
ひげを生やし、共演のポール・ニューマンに引けをとらないほどの個性をみせて、スーパー・スターの座に就きました。そのP・ニューマンとは73年「スティング」でも共演、郷愁を掻き立てる作風に、レッドフォードの演技がピタリをはまり、アカデミー主演男優賞にノミネートされました。

大ヒット作品として挙げられるのは、76年「大統領の陰謀」(アラン・J・パクラ監督)です。
ワシントン・ポスト紙の記者に扮したレッドフォードは、ウォーターゲート事件を暴くきっかけをつくった若きジャーナリストの奔走ぶりを熱演しました。

出演した名作を挙げればきりがありません。
72年「候補者ビル・マッケイ」、73年「追憶」、74年「華麗なるギャツビー」、75年「コンドル」、77年「遠すぎた橋」、80年「ブルベイカー」、84年「ナチュラル」、85年「愛と哀しみの果て」、92年「スニーカーズ」...それぞれに演じたシーンが思い起こされます。

監督やプロデューサーとしても無類の才能を発揮していますが、監督デビュー作の80年「普通の人々」で、いきなりアカデミー作品賞と監督賞をダブル受賞しています。
家族神話の崩壊を示唆した重厚な作品でした。

思えばレッドフォードは、ずう〜〜っと「左・七三分け」のヘアスタイルで通していたように思います。
「華麗なるギャツビー」を除いては、きっちりとした七三分けではなく、分け目に筋も目立たないボカシたような感じで、横髪は耳にやや掛かる程度です。
本作ではさすがに、やや型くずれしてますが、「原型」を留めるべく努力した証がみてとれます。(笑)

俳優業は引退したものの、これから数多くの名作・傑作を手掛けてほしいと思います。
本作共演のダニー・グローヴァー、キース・キャラダイン、トム・ウェイツらも、何よりそのことを望んでいると思いますから。




ロバート・レッドフォード、俳優人生最後の作品

投稿日

2019/12/28

レビュアー

飛べない魔女

レッドフォードさんは、この作品をもって俳優を引退することを表明しています。
「ポケットに銃を、唇に微笑みを、人生に愛を」
まさにこのフレーズのごとく
16回の脱獄と90回以上の銀行強盗(それも爺さんになってからの2年間で!)を繰り返しながらも
誰一人傷つけることなく
銃を使ったこもともなく
その行動は紳士的ですらあったフォレスト・タッカーのほぼ真実の物語です。

タッカーを追う刑事役ジョンを演じるケイシー・アフレックが
相変わらず変なしゃべり方(演技はうまいが(笑))のせいか
途中で睡魔に襲われてしまいました(笑)
物語は強盗を繰り返すフォレストと
彼に惹かれていく未亡人ジュエル(シシ・スペイセク)
そして証言者の誰もが口をそろえて紳士的だったと言わせるほどの存在に
脅威と魅力を感じてやまない刑事の
3人を中心に割りと淡々と描かれていきます。

フォレストの銀行強盗の目的は単なるお金のためでなく
ワクワクするようなスリリングな人生を送りたい一心でしているのです。
もうこれはほとんど強盗が趣味ですね(笑)
16回繰り返した脱獄も、そのスリリングな人生の一場面だったのでしょう。
もし、誰かを傷つけてしまったら、きっと彼はもう強盗はしなかったのではないでしょうか?
フォレストは一度しかない人生をワクワクするものにしたかっただけ。
その目的のために選んだのが強盗と脱獄という
なんとも突飛な話ではありますが
愛しきアウトローという邦題の通り
愛しきじぃさんなのであります。

実話だと思うとすごいなと思いました。

投稿日

2020/12/26

レビュアー

スヌーピー

実話だと思うとすごいなと思いました。
主人公が楽しそうに犯罪を犯してるのに驚きました。でも娘はたまったもんじゃないだろうなと思いました

1〜 5件 / 全15件