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アップグレード

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アップグレード / ローガン・マーシャル=グリーン
全体の平均評価点:
(5点満点)

9

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「アップグレード」 の解説・あらすじ・ストーリー

『インシディアス 序章』のリー・ワネル監督・脚本によるSFアクション。謎の組織に妻を殺され、全身麻痺となったグレイ。巨大企業の科学者によってAIチップを体に埋め込まれ、麻痺を克服し、超人的身体能力を獲得したグレイは復讐を始めるが…。

「アップグレード」 の作品情報

製作年: 2018年
原題: UPGRADE

「アップグレード」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アップグレードの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日本語 英語, 日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 CPDP14170 2020年01月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
234枚 42人 48人

【Blu-ray】アップグレード(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日本語 英語, 日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 CPBP14178 2020年01月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
118枚 76人 75人

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1〜 5件 / 全9件

アップグレードされた、かくも恐ろしき世界

投稿日:2020/02/02 レビュアー:hinakksk

 車の墓場のような暗く寂れた廃車場、麻薬の取引でも行われそうな悪の巣窟といった薄汚れたバー、荒れ果て廃墟のようになった古いビル等を舞台にしながら、極めてスタイリッシュで切れ味鋭いSF映画。流れるようなスピード感やリアリティを感じさせるアクションが秀逸。作品の良し悪しは費用の多寡によるのではなく、制作陣の才能のきらめきと、優れた脚本やアイデアなのだと、実証するような映画。

 自動運転の車が主流の時代に、手作業で修理するようなアナログ車を愛してやまないグレイ。妻と納車に行った帰りに正体不明の集団に襲われて妻は死亡、グレイは半身不随の車椅子生活となる。妻を失ったグレイは復讐に燃え、自殺を思い直して真相を追求していくのだが、驚愕するしかない恐ろしい結末に到達する。シアターで観ていたら呆然としてきっと席を立てなかっただろうと思う。恐ろしさがじわじわと浸透してくる、とても怖い映画。

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《アップグレードされた男》と《埋め込まれたAI》

投稿日:2020/01/26 レビュアー:カマンベール

2018年(アメリカ)

掘り出し物でした。
SF映像も目を見張るし、低予算とは思えないアップグレードされた未来図。
アイデアが素晴らしい。

近未来で、妻を正体不明の組織に襲われ殺されたグレイ(ローガン・マーシャル=グリーン)は、命は助かるものの全身が麻痺してしまう。
ある企業の科学者オーナーから、人工知能チップSTEMを肉体に埋め込む手術を受けると、
身体は回復する。
回復するどころか、驚異的な身体能力を持ってしまう。

ここで面白いのは宿主グレイと人工知能のSTEMが会話したり反発したりするところ。
まあ、これがラストへの伏線なのだけれど、新鮮で面白い。

AI搭載したグレイの驚異的アクション。キレがあり最高!!
基本、妻を殺された男のリベンジ・アクションだけど、主演のローガン・マーシャル=グリーンのロボットのような振り付けと、トリッキーなカメラワークにも目を釘付けだ。

AIに乗っ取られる人間の恐怖にも言及していて、考えさせられた。
ラストは甘めで良かった。

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発想が新鮮で面白かった

投稿日:2020/02/06 レビュアー:飛べない魔女

近未来、街はドローンで監視されている。
車は全自動化、ボタン一つで目的地まで連れて行ってくれる。
空を飛んでる車もいる。
パソコンは机の上で映像化されて操作出来る。
家の操作もAIに命令するだけで全部やってくれる。
そんな近未来社会の中で
昔のエンジン車を修理できる男グレイ。
妻を殺され、自身は四肢麻痺で歩くことが出来なくなり自殺を考えるようになるグレイ。
そんな彼に天才エンジニア・エロンからある実験を依頼される。
開発中のAI・ステムを体に埋め込むことで歩けるようになるというのだ。
そのお蔭で歩くことも出来るどころか、ステムを自動に変えると凄腕にも変身。
早速グレイは妻を殺した犯人捜しに奔走するのだ。
やがて犯人にたどり着いた彼が知る驚愕の真実。

なかなか面白かった。
AIに動かされるグレイのアクションも楽しかった。
妻殺し達の体に埋め込まれた武器というのも新鮮だった。

こんな時代は間もなくやってくるのだろう。
AIがなんでもやってくれるのなら
一帯、人は何をすればいいのだろう?
人間が機械を操るのであって
決して機械に操られる人間にはなってはいけないと
強く思った。

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斬新なSFで思わずのめり込んだネタバレ

投稿日:2020/02/22 レビュアー:勇光

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面白かった。ホロウェイ博士はロボットのデイビッドによってエイリアンの胞子入りのシャンパンを飲まされ、全身がエイリアンに支配されて焼き殺されたわけだが、今度の映画ではマイコンチップに支配される。自分の意思で動いているときとマイコンに行動をまかせたときの動きの差が面白かった。話の発端の妻殺しの発注者を探すストーリーも面白い。けど、ラストのタネ明かしはちょっと無理がある。最新世代のマイコンチップを開発者した坊やが、逆にそのマイコンチップに操られてしまい、その計画通りに動かされた・・っていうことだったが、開発者の坊やがあのマイコンチップの言いなりになりたくなかったのなら、ホロウェイ博士の背中に埋め込む作業のときにその手術をやめてチップを破壊してしまえばそれまでだったはず。それに、ホントにマイコンチップが坊やを操っていたのなら、どっかの安アパートの女ハッカーのところに行って坊やのコンピューターによる遠隔操作を断ち切るための作業など必要なかっただろう。坊やがマイコンチップの言いなりになっていたというのは、映画のラストの撮影段階に入ってからとってつけた話だと思われる。たしかに、あの坊やがすべての黒幕だった・・っていうことだと、もう途中から察しがついてしまっていたのでつまならい結末だったということになる。もうひとひねり必要だということになって実はあのマイコンチップが黒幕だったってことにしたのだろう。
ま、穴はあるが、でも面白かった。ホロウェイ博士が最後に完全にマイコンの支配下に置かれ、一連の事件はすべて夢だったと思わされるラストは「未来世紀ブラジル」のパクリだが、そこもまあヨシとしよう。

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怖い怖い

投稿日:2020/02/14 レビュアー:M.A

AI[の暴走の話です
アクションぽいけど怖い話でしっかり作られた作品です

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