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マレフィセント2

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マレフィセント2 / アンジェリーナ・ジョリー
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「マレフィセント2」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「マレフィセント2」 の作品情報

製作年: 2019年
原題: MALEFICENT: MISTRESS OF EVIL

「マレフィセント2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マレフィセント2の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
118分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDR6960 2020年02月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,219枚 188人 170人

【Blu-ray】マレフィセント2(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
118分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBR6960 2020年02月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
530枚 140人 141人

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ユーザーレビュー:15件

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マレフィセント2ネタバレ

投稿日:2019/12/17 レビュアー:片山刑事

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 モンスターサイドのお母さんと人間サイドのお母さんのバトルの話。

 さすがディズニー映画らしい華やかな映像美が凄くて、夜の中に光る花や昼間の明るい中での城の絢爛豪華な美術や女性陣の衣装などが見所で惹きつけられる映像の数々でした。合戦シーンの迫力もなかなかで激しい戦闘だけれども残酷すぎないのも家族映画として考えられて作られていたと思います。そして最近のディズニー映画らしい男性陣の弱々しさも面白かったです。

 ただオリジナルとはいえ宮崎アニメっぽい文明VS自然みたいな戦いの構図で、結構な殺し合いをしていたのにリーダーの号令でみんな笑顔でわかりあうといった方向に一気にシフトチェンジするのは、急展開すぎてキャラクターたちは納得して微笑んでいたけれど見ているこちらは微妙な気持ちになりました。それにマレフィセントがフェニックスの末裔うんうんとかの設定も急すぎてついていけなかったりと上映時間内には風呂敷がでかすぎて「え? そうなの?」と思っている間にどんどんと解決していく映画で駆け足な印象でした。

 とはいえ、アンジェーリ・ジョリーVSミシェル・ファイファーの演技合戦は見ているこちらがハラハラドキドキして怖い腹の探り合い食事シーンから直接のバトルまでめちゃ怖い映画でした。

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妖精界を滅ぼそうと企む《王妃とマレフィセント》の戦い

投稿日:2020/02/05 レビュアー:カマンベール

5年前の『マレフィセント』の続編です。

マレフィセントはアンジェリーナ・ジョリー。
オーロラ姫はエル・ファニングの続投です。
マレフィセントと言う架空の邪悪な(?)妖精を主役にしたオリジナル色の強いディズニー・ファンタジー映画でしたが、続編はさらにグレードもパワーもアップして、
とても面白いです。

見違えるほど綺麗に成長したオーロラ姫(エルちゃん)が、フィリップ王子(ハリス・ディキンソン)と婚約して、お披露目の席で、早速火花の散る王子の母・イングリアス王妃とマレフィセント。
イングリアス王妃こそが、この映画のヴィラン。
実は妖精界を滅ぼして、すべてを手に切れようの結婚式の晴れ舞台に、妖精退治の戦争を始めるのです。

マレフィセントにイングリアス王妃そしてお茶目だけど真の強いオーロラ姫と、
とても女性の強さが目立つ作品でした。

人間によって殺され、住むところを追われて今は深い洞窟しか居場所のない「闇の妖精たち」
その妖精たちを一網打尽に殺してしまおうとするイングリアス王妃(ミシェル・ファィファー)の身勝手さは、現代の超大国のエゴを見るようですね。

問題提起しつつも、ダイナミックに大きな翼で空を舞うマレフィセントの美しさ。
妖精界のファンタジックな可愛らしさや美しさ。
お城の造詣の素晴らしさも堪能です。

継母なのにオーロラ姫への愛を注ぐマレフィセントの優しさ強さ。
ファンタジー映画にダークな味付けも大人っぽく、とても素敵な仕上がりです。

気弱はフィリップ王子役のハリス・ディキンソンは『キングスマン』の新作の主役とか。
エルちゃんの可愛さ可憐さ共々、要注目株ですね。
そしてアンジーは前作よりさらに美しく強く最高でした。

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愛の物語はこうして続く

投稿日:2019/12/21 レビュアー:飛べない魔女

1が凄く良かったので2にも期待して見に行きました。
期待通り、面白かったです。

オーロラ姫がアルステッド国のフィリップ王子にプロポーズされてめでたく婚約。
育ての親であるマレフィセントは、母として複雑な思いとなります。
王子のお城で婚約のお祝いの宴が開かれることとなり
マレフィセントも招かれます。
アルステッド国のジョン王は平和主義者で
ムーア国ともこれでもっと仲良くなれると喜んでいましたが
イングリス王妃 (ミシェル・ファイファー)は妖精の国・ムーア国を亡きものにしようと画策している
悪い王妃でした。
王妃の挑発に乗せられて、宴の席で大暴れしてしまうマレフィセント。
オーロラとの信頼関係にもひびが入ってしまいます。
それが王妃の仕業だとオーロラが気が付いたときは、時既に遅し!
大勢の妖精たちが罠にはまり、命を落としてしまうのです。
果たしてオーロラは、マレフィセントは、妖精たちを救ってムーア国を守ることが出来るのか!?

ハラハラ、ドキドキ、凄く引きこまれました。
そしてマレフィセントのオーロラへの深い愛には
前作以上に心が震えて、泣きそうになりました。
(ていうか、ちょっと泣いた(;^_^A)
オーロラ姫役のエルちゃんは、透明感があり、実に美しくかわいい。
彼女のハマり役ですね。
フィリップ王子役が前作と違う俳優さんに変わっていて
前作の王子様の方がタイプだったのに。。とちと残念。
前作から引き続きカラスのディアバルをサム・ライリーが演じているのは嬉しかったです。
妖精3人娘(?(笑))も前作と同じキャストで彼女たちの活躍にもちょっぴりホロリとなりました。

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例外的なディズニー映画

投稿日:2020/01/16 レビュアー:勇光

飛行機の中で観た。画質悪かったし、吹き替え版しかなかったが、それでも面白かった。ミシェル・ファイファーの悪玉ぶりがいい。アンジョリーナもなかなかおっかない。オーロラ姫のエル・ファニングもトボケ顔でいい味をだしてた。ディズニー映画らしくカネもかかっている。
尚、このシリーズはディズニー映画としては例外的にオリジナルアニメのイメージを完全に覆してある。だれがそんなことを企画したのかわからないが、ウィキによれば原案の段階で関わっていたのはブラッド・バードという監督。「シンピソンズ」や「Mr.インクレディブル」や「レミーのおいしいレストラン」や「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」を監督した人だ。もともとアニメ畑の人で「レミーのおいしいレストラン」では長編アニメ部門のオスカーをもらっている。が、どういうわけか1作目もこの2作目も別の人が監督となっていて、ブラッド・バードの名前はテロップのどこにも出てこない。
ちなみに、いわゆるディズニー映画というのは、登場人物の生い立ちをあまり深くほじくらない。登場した段階でできあがったキャラクターになっており、どうしてそういう人になったのかは説明しないのが一般的。「フォースの覚醒」に出てくるフィンなんかもそう。いきなり自分が所属していた帝国の組織を裏切り、数分前まで同僚だった兵士たちをバンバン撃ち殺すのだが、そんなやつは本来あり得ない。組織内でよほどひどいイジメを受けていて、なおかつ、もともと自分勝手なヤツで友達のいないヤツだったのか・・と思ったりするのだが、そういう説明はない。自分勝手なヤツだとすると、その後のレイやポーとの友情関係なんかがかみ合わなくなる。ディズニー映画ってのはだいたいそのように薄っぺらく子どもだまし的につくってあるのだが、このマレフィセントシリーズは人間の生い立ちをけっこう深くほじくってある。たぶん、それで面白いのだろう。

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ディズニー映画は裏切らない

投稿日:2020/04/05 レビュアー:oyoyo

「眠れる森の美女」の悪役マレフィセントを主人公にしたファンタジー映画『マレフィセント』の続編

オーロラ姫とフィリップ王子は、めでたく結婚することに。
しかし婚礼の日、フィリップ王子の母イングリス王妃が仕かけた罠によって
マレフィセントとオーロラ姫の絆は引き裂かれ、究極の愛が試されることになる

世界観が好き。
映像はとても綺麗で素晴らしい。
妖精や生き物がとても可愛くて癒される。

前作でマレフィセントは、善悪合わせ持つキャラだったが、
今作では善役だ。
悪役は別に居る。

アンジーの存在感すごすぎ。
表情がほとんど変わらないが「眼」が変わる。
「眼」で感情を表しているという凄い演技力。

85点

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