ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊

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ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊 / ヒラリー・ダフ
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「ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊」 の解説・あらすじ・ストーリー

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の背景となったカルト教団による女優惨殺事件を描いたサスペンス。映画監督と結婚し、L.A.にある邸宅に引っ越して来た女優、シャロン・テート。彼女の下に、その家の以前の住人を捜す男が現れ…。

「ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: THE HAUNTING OF SHARON TATE

「ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
90分 英:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
80HPBRR504 2020年01月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
118枚 3人 2人

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此処に新事実はない

投稿日:2020/02/08 レビュアー:kazupon

監督:ダニエル・ファランズ(2019年・米・90分)
原題:THE HAUNTING OF SHARON TATE

「シャロン・テート殺害事件」をモチーフに、事件の顛末をオカルトチックに描いた作品。
事件は、1969年8月9日に起きるが、その前年(1968年1月)にシャロン・テートは、映画監督のロマン・ポランスキーと結婚していた。
冒頭、新婚のシャロン・テートがインタビューに答えるシーンがあり、そのインタビュアーの質問が風変りで、何か心霊体験はあるか?と聞いていた。
シャロンは、心霊体験と言うよりは「悪夢」の話を始める。
ポランスキーと結婚後、ハリウッドの丘の上に家を借りたこと、その家で自分が惨殺される夢を見たことを語り、その夢がまるで予知夢のようで気味悪い。(結局、正夢になった)
そして、物語は事件の3日前から始まる。
この時、シャロンは26歳で妊娠8カ月。夫のポランスキーは仕事でロンドンに行っていた。
そんな身重の彼女のガードマン兼留守番のために友人たちが集まっていた。
そもそも、その丘の上の家というのが代々有名人が住んでいた家で、直前まで住んでいたのは、女優ドリス・デイの息子テリー・メルチャーだった。
そのテリーに会わせろと、チャーリーという男が訪問して来るシーンがあり、「ここには、もうテリーは住んでいない」とシャロンの友人が答える。
そのチャーリーとテリーの関わりが、無関係のシャロンを巻き添えにしてしまったようだ。
彼女の愛犬が行方不明になった後、惨殺されていたり、ヒッピー風の若い女二人がウロウロしたり、次第に不穏な空気が漂う。
そして、ついに例の忌まわしい事件が起きる。
狂信的カルト集団マンソン・ファミリーの信奉者たちによる犯行だった。
本作の原題が「シャロン・テートの亡霊」とあるように実録ではなく、最終的には彼女の亡霊が逆に犯人たちを殺して終わる。
亡霊たちは微笑んでその地を去るが、観ている方は「何だかな・・・」という気持ち。
そんな中で私の目が「お!」と見つけたのは、邸宅内の壁に飾られた2枚のポスターだった。
1枚は、ポランスキー監督とシャロンが結婚するきっかけとなった『吸血鬼(1967年)』
もう1枚は、『ローズマリーの赤ちゃん(1968年)』だった。
劇中、シャロンの悪夢か妄想のように描かれていた洗面所の鏡の「HELTER SKELTER」の文字は、実際に犯行現場の壁に残されていたそうだ。
私の感想のまとめとしては、まるで誰か(亡霊か?)が見て来たように描かれてはいるが、新事実というものは何もなかった。
ただ、当時のニュースあるいは事件現場を記録した映像だけが、(やはり本物なので)殺害された遺体の惨状を伝えていた。

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