アド・アストラ

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アド・アストラ / ブラッド・ピット
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(5点満点)

3

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レンタル開始日:2020年01月08日

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「アド・アストラ」 の解説・あらすじ・ストーリー

ブラッド・ピット主演によるスペースアクション。近い未来。ロイは地球外知的生命体の探求に人生を捧げた父と同じ道を選ぶ。しかし、その父は探索に旅立ってから16年後、行方不明となる。その後、ロイはエリート宇宙飛行士として活躍していたが…。

「アド・アストラ」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: AD ASTRA

「アド・アストラ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アド・アストラの詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
123分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR86640 2020年01月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
102人 154人

【Blu-ray】アド・アストラ(ブルーレイ)の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
123分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR86640 2020年01月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
81人 108人

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アド・アストラネタバレ

投稿日:2019/11/27 レビュアー:片山刑事

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 海王星までのロングジャーニーをしてやっとこさ自分の大切なものが身近にいると考える話。

 「映像がすごい」「ブラピの演技がすごい」という感想になりそうですが、それはイコール「単純に褒めるところがそこしかなくて面白くない」ということになりかねない映画で、そういうことになっていた映画でした。

 この手の静かな宇宙ものはどの映画も似たようなルックになってしまってこれもどこかで見たことあるかのような映像が続くうえにハリウッドの大作なのに詩的なアートな映画な方向の映画なので120分が体感時間長く感じました。さすがブラットピットさんがプロデュースもしているだけあってお金も名前もあれば、アート映画でもメジャーな予算で作られるんだというのもさすがでした。

 近未来という設定で月世界旅行は海外旅行的な世界になっていて、月に観光客がいっぱいいるとか見ていて面白いですし。火星の所長は地球に1回しか行ったことがないと近来

の地球人は地球生まれがいなかったりというSFの設定は面白かったです。

 ただ単純に好みの問題として、月面でのカーチェイスや謎の救難信号を追って宇宙船に入っていくとそこには…。とか爆発から逃れる。とかいろいろ見せ場がそれなりに用意されていますが。基本的にはブラピさんのアップとモノローグがメインでしかも見終わって、海王星まで冒険の旅に行って地球で切なものは目の前にあった的なところに落ち着いて…。んな長旅して見つけなきゃいけないのかとゲンナリのオチでした。

 前半から中盤は見せ場やこの世界の生活を楽しんで見ることができましたが、後半の海王星に1人で行くことになる宇宙船内のブラピさん1人とモノローグ多用は結構きつかったです。

 地球で待つリブ・タイラーさんが【アルマゲドン】感だったりトミー・リー・ジョーンズさんとドナルドサザーランドさんの【スペースカウボーイ】感だったりと他の映画の文脈の面白さで楽しむしかなかったです。

核兵器の爆風って宇宙空間でも発生するんだと勉強になる映画でした。

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SF なんだけどサイエンスが薄かったよ。

投稿日:2019/11/27 レビュアー:恋次郎

近未来、太陽系のへり海王星までの行きて還りし物語。このところSF って前面にだすのはSWくらいですね。興行成績のためだけど、後ろの老夫婦はアポロものと思って来たらしく、もう月に着いた。宇宙兄弟みたいとかカーチェイスしてるのとか大変だった。
見所は冒頭の宇宙アンテナへの海王星からのサージ電流の衝撃です。
月から火星、海王星までのロケット乗り継ぎの途中で実験用動物の残酷描写など前半はスリリングです。
やがて海王星に到着してドッキングし、16年間音信不通の親父との対面となるのですが、ここで地球外生命体を期待するのは必然。食料も水ももたないでしょう。トミーリージョーンズは痩せてねずみのような容貌に見せてましたが。
地球への帰還もマジかって感じです。
少年時代に親父に捨てられたと思っていたブラピの魂の変化がいつの間にか主題になっていました。
でもまぁ、SF は絵だという野田大元帥の御言葉を胸に刻んでいる身としては結末のぐたぐだを許しましょう。
ブルース・リーを殴り倒したスタントマンのほうがかっこ良かったぞ、ブラピ。

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期待しすぎました(泣)

投稿日:2019/12/05 レビュアー:かつ

2019年 アメリカ映画


ブラット・ピットとトミーリー・ジョーンズの名前に釣られて観ましたが、ちょっと拍子抜けしてしまいました。

ロイ(ブラット・ピット)は父親(トミーリー・ジョーンズ)を尊敬し同じ職業である宇宙飛行士となるが、父親は行方不明になって16年経っていた。しかし、その行方不明の父親が生きているという事実が明らかになり、ロイは父親に会いに行くという話です。
ブラット・ピットが宇宙飛行士の役というだけで興味をそそられましたが、期待しすぎました。

この映画を観た時はいつも行く映画館ではない所で、いつもよりも結構大きなスクリーンだったので、SFならではの宇宙空間のスケールはそれなりに楽しめましたが、思っていた程の感動はなかったのが残念でした。悪くはないんだろうけど、私には内容があまり濃くない様に思えました。

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