ガラスの城の約束

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ガラスの城の約束 / ブリー・ラーソン
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「ガラスの城の約束」 の解説・あらすじ・ストーリー

「ショート・ターム」のデスティン・ダニエル・クレットン監督とブリー・ラーソンが再びタッグを組み、アメリカの人気コラムニスト、ジャネット・ウォールズのベストセラー回顧録を映画化。夢や理想ばかりを追い求め、ほとんどホームレス状態だった破天荒な両親に振り回され続けた壮絶な子ども時代と、そんな両親に愛憎入り交じる複雑な感情を抱える主人公の心の軌跡を綴る。共演はウディ・ハレルソン、ナオミ・ワッツ。1989年、ニューヨーク。“ニューヨーク・マガジン”で活躍する人気コラムニストのジャネット・ウォールズは、真面目な青年デヴィッドとの結婚を控え、仕事もプライベートも順調な日々を送っていた。そんなある夜、車道に飛び出してきたホームレスの男性と遭遇したジャネット。なんとその男性は彼女の父、レックスだった。 JAN:4532612140318

「ガラスの城の約束」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: The Glass Castle

「ガラスの城の約束」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ガラスの城の約束の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
127分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP14127 2020年01月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
117枚 1人 2人

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

家族の絆は共依存と紙一重

投稿日:2020/01/19 レビュアー:hinakksk

 そしてガラスの城の設計は現実逃避と紙一重。後から振り返れば夢と希望に満ちていたように思えるのかもしれないが、父親のレックスは、辛いことや不愉快なことがあると、ガラスの城の設計に没頭する。現実には、ガラスの城の土台となるはずの場所は、ゴミ捨て場と化しているのに。

 住所不定で各地を転々とする、満足な教育も与えない、怪我をしても充分な治療を受けさせない、勝手な理屈で子どもを危険にさらす、3日間食事なしで子どもたちを放置する、食費は父親の酒代に、等々、ネグレクトや虐待に近い環境で、4人の子どもたちが立派な社会人に成長したのは、幸運な奇跡のように思える。子どもたち自身の自助努力の賜物。両親には愛情があったのだからと、正当化できるようなことだろうか。

 それでもなお両親に婚約者を紹介し、結婚の許可をもらおうとするジャネットの気持ちが理解できない。どんなに酷い親でも、その存在を否定したら、子どもは苦しくて生きていけないのかもしれない。当事者の選択や判断を否定するつもりはないけれど、美化しすぎるのも、社会的影響が大きいのではないだろうか。

 父親のレックスも母親のローズマリーも、自分たちの両親に肯定されず育ち、なお親には逆らえず、親の承認を求め続ける生き方をしてきたのだから、ある意味、不幸な共依存の連鎖なのかもしれない。唯一救いがあるとしたら、最後レックスはジャネットを最大限に評価し、素晴らしい娘だと認めたこと、だろう。

 親子の愛情は必要不可欠だけれど、それがすべてを許す錦の御旗になってはいけないという気がする。愛情さえあれば何でも許されるとは思えない。

 

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《花形セレブ・コラムニスト》の幼少期が赤貧だった・・

投稿日:2020/01/07 レビュアー:カマンベール

ジャーナリストのジャネット・ウォールズの自叙伝の映画化作品です。
花形セレブ・コラムニストのジャネット役をブリー・ラーソン。
監督は以前『ショートターム』でタッグを組んだデスティン・クレットンです。

困ったちゃんの両親をウディ・ハレルソンとナオミ・ワッツが演じています。

ジャネットの親を恥じる気持ち(だってホームレスでゴミ漁りしてたりするんですよ)
そして子供時代、星を見つめ、星をプレゼントしてくれた父親への愛情。
ジャネットは愛と恥じる気持ちの両方で悩み葛藤します。

時に親は愛憎の両方を感じる存在
です。
これほど極端な親でなくても、愛と鬱陶しさと、時に嫌悪を感じたりしますので、身につまされました。

ただし絵画制作に没頭して娘に火傷を負わせたり、食事を満足に与えないのは、行き過ぎですね。
でもウディ・ハレルソンの父親が、憎みきれない愛嬌があるし、ナオミ・ワッツの母親も
何処かのほほんとして、可愛い。

このジャネット・ウォールズの自叙伝『ガラスの城』は、ジャネットのセレブ・コラムニストの外見や発信するコラムとかけ離れていて、衝撃と共に受け止められベストセラーになったようです。
言わば、ミンクのコートを羽織った外見を脱ぎ捨てて、学校にもろくに行けず、食事も満足に食べられなかった子供時代を告白したのです。

ただ救いがあるのは、兄弟姉妹が仲良く助け合い、大人になりきれないような両親を深く愛していることです。
嘘偽りない家族のちょっと普通と違う関係が素敵でした。

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普遍的な家族の姿?

投稿日:2020/06/28 レビュアー:daichan

「毒親」として、割と簡単に親と縁を切ることができる人と
そうではない人がいる
映画の最後にリアルな子供達のインビューが出てくるが、あそこまでネグレクトされてたのに、笑いながら親の思い出を語っている
愛された記憶も同じくらいたくさんあるのと、親はずいぶん前に死んでいるから、ダメ人間だったけど、面白いやつだったなーと大人な見方ができるのだろう 子って大なり小なりこんな感じなのかもしれない

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観ていてイラッ!!でも・・・

投稿日:2020/03/31 レビュアー:ミッキー

ジャネット・ウォールズの自叙伝『ガラスの城』
実話の映画化。
幼い頃から住所不定で各地を転々、酒に溺れて食事すらろくに与えずも教育も受けさせない。
自力で逃げ出し成功を収めたジャネットは親を恥じる気持ちから両親の事は嘘で胡麻化していた。
こんな酷い仕打ちを受けてもやっぱり親を思う心があったのですね。

子供の頃の無茶苦茶な様で密接な親子関係が心の中で生き続けていたのかな?
見ていてイラッ!!とする部分もあるが子供たちが大きくなってもやっぱり親を愛している事にホッ!!

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3

投稿日:2020/03/30 レビュアー:aa

原作を思い出した

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