スペルズ/呪文

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スペルズ/呪文 / アンジェリーナ・ストゥレチーナ
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ジャンル:

「スペルズ/呪文」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「スペルズ/呪文」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国:
原題: QUEEN OF SPADES: THROUGH THE LOOKING GLA

「スペルズ/呪文」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

スペルズ/呪文の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
83分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
IF190938 2019年12月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
167枚 6人 5人

ユーザーレビュー:5件

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1〜 5件 / 全5件

けっこう怖いロシアンホラーネタバレ

投稿日:2019/12/29 レビュアー:飛べない魔女

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車の事故で母親を亡くした姉弟は
全寮制の学校で暮らすことになった。
母が恋しくて仕方のない幼い弟。
父親が違う弟に何かと冷たくする姉。
そんな姉弟の前に現れる母の幻影と黒い服の女。
学校が立つ場所にまつわる過去の悲劇。
悪魔にロックオンされた弟を救うため命をかける姉。
果たしてこの姉弟は悪魔の手から逃れられるのか?

何が怖いって、オチが怖い。
そして呪文が怖い。
だって、呪文とはとても言えないただのお願いごとなのに
鏡の前でそれを口にしただけで
悪魔にロックオンされちゃうのだもの、怖い。
あと、弟役の子役ちゃん。
とても可愛い顔してるのに
表情作るのがとても上手で、怖さを増長させてた。

ロシアンホラー、侮れませんよ。

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ロシアの黒衣の女は平均すぎるのであった

投稿日:2020/02/25 レビュアー:恋次郎

鏡に向かって呪文を唱えるのはキャンディマンかよとか農民に殺されたのはエルム街の住民たちに焼き殺されたフレディかよだし、まぁファミリー向けに寄宿舎の子どもたちでハリポタまがいまでは狙ってないでしょうが。
ただ黒衣の女が怖くないのがネックです。
せめてもっと激しくハゲにして頭蓋骨丸出しにしてほしかった。
中国映画もハリウッドの平均作を狙ってるのが多いですね。
ソ連や解放政策前の国が作っていたころはどちらも名作、力作がたくさんあったのになぁ。

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ホラー初心者向け

投稿日:2020/02/24 レビュアー:トミー

迫力はないです。たまにいきなり出てくる幽霊は居ますが驚き3割かな。
ストーリーは分かりやすいですが、黒魔術のような内容で鏡に纏わる話は若干おとぎ話のような……ホラーはホラーです。しかし慣れてる方には向きません。

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7点満点中

投稿日:2020/02/08 レビュアー:ビリケン

1点

面白くなかった。

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子役の男の子は名演だけど...

投稿日:2020/01/09 レビュアー:哲郎

ロシア製ホラーの雰囲気たっぷりで、画面は終始陰鬱で妖しげな空気に満たされている。これはティーン向けだね。また、ホラーファンにはありふれた内容で、ちょっと退屈かも。

つくりの粗さが目立って、やや未完成版かなという印象あり。とくに寄宿学校の校長については消化不良的な役柄、設定になってしまっている。それがはっきりわかるのは、行方不明の生徒を皆で探す森のなかでの墓場の場面だ。
この場面で、校長は学校のいわく、19世紀に起きた伯爵夫人(学校建物の旧所有者)による子どもたちの殺害事件について、生徒に「農民による作り話だ」と話す。しかし、それを聞いた生徒(オルガとユージン)の反応と校長の素振りからすると、校長と伯爵夫人(後にスペードの女王、悪霊となる)の間に何らかのつながり(血縁、因縁など)があることが示唆されているように思われるのだ。私は、校長はあの夜に伯爵夫人の蛮行(生贄の儀式)を農民に知らせたあの少女の孫だろうと思ったのだが、結局そうした経緯の話はなく、オルガらの悪霊との対決でラストを迎えることになる。この作品は、クランクイン後に脚本が大幅に改変されたのではないだろうか。

ひとつ、一神教らしい世界観だなと思ったことがある。
ユージン(まじめな生徒)の生き残りだ。彼はスペードの女王に接しながらも、命を奪われなかった。それは彼の“願い”が「祖母の延命」だったからではないか。
捻くれ、屈折した心持の仲間たちは、“願い”の成就とともに、その代償として命を奪われた。悪意を抱き、また悪意に満ちた言行で生きる者は心に隙間が生じるのだ。悪魔はその隙間に入り込む。神の力は信仰にあり、またその正しき言行によって維持されるのである。

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