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ポラロイド

ポラロイドの画像・ジャケット写真
ポラロイド / キャスリン・プレスコット
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「ポラロイド」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「ポラロイド」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: Polaroid

「ポラロイド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ポラロイドの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
88分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GADR2096 2020年01月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
234枚 15人 19人

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ユーザーレビュー:12件

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1〜 5件 / 全12件

最優秀ショートホラーフィルム賞受賞の短編が

投稿日:2019/11/27 レビュアー:恋次郎

これはスペインのファンタ系映画祭で最優秀ショートホラーフィルム賞を受賞した短編作品をハリウッドでセルフリメイクしたものです。
Ai 搭載のチャッキーがやりたい放題の「チャイルドプレイ」を監督したラースさんの商業映画の処女作。
アナログカメラが趣味の女子高生が主人公。掘り出し物が見つかったとしてポラロイドカメラをプレゼントされる。インスタントカメラはその場で現像するタイプでポラロイドはメーカー名。昔はみんな知ってました。
写真を撮ると被写体に黒い影が写り襲われます。死んだ人間の写真から影は消えて別の写真に移動する。写真自体は処分できない。写真を傷つけると同じ被害を被ってしまう。
ちょっと「リング」な感じがありますが、おもしろかったですよ。

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死を招く《古いポラロイドカメラ》

投稿日:2020/01/15 レビュアー:カマンベール

88分間、畳み掛ける展開で飽きずにテンポ良く観れました。

古いポラロイドカメラを貰った女子高生バード(キャサリン・ブレスコット)
BFがアンティーク市で買ってプレゼントしてくれたポラロイドカメラで彼を写すと、
その彼コナーは謎の死を遂げます。
そして被写体になった友達が次々と悲惨に死んでゆくのです。
この一連の出来事がポラロイドカメラに原因があると睨んだバードと写真に写りこんだ彼らは真相を知るためにある行動を起こします。

主役のバードが勇敢な女の子で、悪霊に対して理詰で対抗する展開が、良かったです。
ホラーとしても王道の、次々と悲劇が襲い死者が増えて行くのも、スリルと恐怖が畳みかけて面白かったです。
実はこのカメラ、40年前の高校生を襲った殺人事件と深い関わりがあるようなのです。
その事件とは?
そしてその犯人とは?

ラストまで一気に観ました。

監督はノルウェー出身のラース・クレブバーグ。
長編監督第一作目ですが、ハリウッドデビュー作品で、二作目はリプート版の『チャイルドプレイ』だとか・・・。
CGとかチャチですが、勢いがありけっこう楽しめました。

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呪いの法則に理不尽さを感じない。

投稿日:2020/01/24 レビュアー:コタロウ

写真好きの女子高校生・バードは、同級生のタイラーからポラロイド・カメラをもらう。
彼女はタイラーを試し撮りし、彼の背後に人影が写り込んでいるのを不審に思う。
その夜、バードは友人・エイヴリー主催の仮想パーティーに行き、持参したポラロイド・カメラで
好意を抱いているコナーと友人たちの集合写真を撮る。
その様子を見ていたエイヴリーは、ポラロイド・カメラに興味を持ち自撮りした。
パーティーの最中、タイラーが何者かに殺害されたと警官に告げられ驚くバード。
さらに、翌日、エイヴリーが事故死したと知り…

呪われたポラロイド・カメラのお話。
背後に写り込む人影が怪人となって、被写体を襲ってくる。
人影が映り込んだ写真に火をつける等すると、被写体自身も炎に包まれてしまう。
しかし、このカメラにはある種の法則があるようだ。
がんばれば対処できちゃう感じ。
陰惨な因縁話を持つ呪いのカメラにしては、理不尽さを覚えない。

怪人役は、様々なホラー作品でクリーチャーを演じるハビエル・ボテットだが、
あまり生かされていなくてもったいない。
とにかく画面が暗い。
登場人物たちの家には電気が通じていないのだろうか。
どいつもこいつも、かたくなに電気をつけようとしないw
警察署まで暗い。

弱点持ちの怪人、照明の点滅などが「ライト/オフ」の雰囲気に似ていた。
グロもなく、大して怖くもない生真面目なホラー…
一番ハラハラしたのは、バードが呪いのカメラで愛犬を撮影しようとした時である。
怯えて後ずさっているのに!可哀想だろ…
これは、友人のケイシーの訪問によって未遂に終わった。良かった。

新聞記者だった亡き父を慕うバードは、賢くて勇気がある良い子だ。
でも、隠し撮りや無断撮影はやめてくれ。

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ポラロイドSX-70に何かが憑依!?

投稿日:2020/01/31 レビュアー:kazupon

監督:ラース・クレヴバーグ(2017年・米・88分)

アメリカ映画にしては珍しく、憑依系のホラーでした。
突然の大きな音で驚かせたり、手や首が切断されるようなスプラッターでもなく、どこかアジアンテイスト。
心霊写真とはちょっと違って、ポラロイド写真の中に何者かの影が映り込み、写真から写真へと影が移動します。
そして、その影は、やがて被写体の人物に危害を加えるようになるのです。
それならば、こんな不気味な写真は焼いてしまえ!と、写真に火をつけて燃やそうとしますが・・・
どうやら、写真に写った人物と実像とはリンクしているらしく、こちらの人物にも火がつくのです。
ポラロイドの最初の持ち主を調べていくと、40年前に起きた凄惨な事件に結びついていきます。
観終わってしまえば何ということもないのですが、ビビリの私は途中後悔しました。
しかし、勇敢な主人公・バードによって、化け物の弱点も分かり、写真と実像がリンクしていることを逆手に取って逆襲します。
それにしても画面が暗くて疲れました。

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もうちょい

投稿日:2020/01/12 レビュアー:空手と筋トレと嫁命

惨殺シーンがもっと欲しかったな。
着眼点は
悪くないと個人的には思う。

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