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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドの画像・ジャケット写真
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド / レオナルド・ディカプリオ
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「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
161分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 RDD81579 2020年01月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
848枚 121人 136人

【Blu-ray】ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
161分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 BRR81579 2020年01月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
443枚 158人 190人

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ユーザーレビュー:38件

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドネタバレ

投稿日:2019/12/02 レビュアー:片山刑事

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 家の防犯には番犬が大事だよという話。

 1969年当時のカルチャーが画面いっぱいにあふれていて、主人公たちがその世界で動いているのを見ているだけで楽しい気持ちになれて美術や衣装のスタッフさんが素晴らしい仕事をしていたと思いました。

 台詞を覚えられなず落ち込むディカプリオや飄々としているブラピと魅力的な主人公コンビも見ているだけで面白いし、マーゴット・ロビーの幸せそうな生活を見ているのもこちらまで幸せな気持ちにさせてくれました。エンディングのカットも多幸感あふれるもので良いエンディングだったと思います。クライマックスのドタバタも笑えて最高でした。

 ただ、この映画を見る前にシャロン・テートのことを知っていたので、まだ「あの日」に向かっていることがわかっていて、それが苦しい気持ちになったりサスペンスフルな気持ちになる映画でしたが。それすら知らないと終始何の話なのかわかりにくい映画だと思いました。

 またマカロニウエスタンや当時の音楽が全編にわたって出てくるので、背景のポスターとかもろもろが大量のオマージュだったり小ネタだったりすると思いますが、それを知らないとポカンとしてしまうと思いました。なぜ、シャロン・テートがブルース・リーと戦っているカットが一瞬映るんだろう? とか彼らの関係性が説明されないのでストーリーに入り込む前のノイズが多くなってしまう作品でした。そもそもブルース・リーって誰? とかスティーブ・マックイーンって誰? とか映画的教養がない人は見てもあまり楽しめなかったです。

 タランティーノ作品らしい長い会話シーンも西部劇の撮影現場の様子とかも個人的には退屈な時間が多かったです。西部劇の劇中劇とかも早く終わらないかなとテンションが下がるシーンでした。

 ただでさえタランティーノ作品はいろんな映画や音楽のオマージュなどが多くて、元ネタを知らないと楽しめない作りが多いですが、この作品は特にその面が前に出ていると思いました。やっぱり160分はチト長さを感じてしまう映画でした。そしてダコタ・ファニングのことが全く気づけず変貌っぷりに驚く映画でもありました。

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1969年ハリウッド《栄光と闇。ポップなブラピとディカプリオ》

投稿日:2019/12/03 レビュアー:カマンベール

2019年(アメリカ)クェンティン・タランティーノ作品9作品目。
……………………本人は引退をほのめかす(?)

ブラピとディカプリオの初共演(意外でした)
ハリウッド(アメリカ)の1969年。ハリウッド絶頂期です。

しかしリック(レオナルド・ディカプリオ)は落ち目のTV俳優。イタリアのマカロニウエスタンに出稼ぎに行こうか迷っている(・・・クリント・イーストウッドを連想・・・)
しかしリックはロサンゼルスを見下ろす豪邸で贅沢三昧の暮らしをやめられない。

リックのスタントマンのクリフ(ブラッド・ピット)は、リックの精神的支えで親友とは名ばかりの《トレーラー暮らし》
この落差は酷過ぎる・・・
でもここがこの映画のコンセプトのひとつだと思います。

光の当たるポジションと影になる裏方。

ハリウッドスターの豪邸を妬む者・・・それはヒッピーの教祖でカルト教団の教祖・
チャールズ・マンソン。

『ローズマリーの赤ちゃん』の世界的ヒットで、時代の寵児ともてはやされる・ロマン・ポランスキー監督が、これも人気絶頂のスター・シャロン・テートを妻にして、
リックの隣に引っ越して来るのです。

シャロン・テートはマーゴット・ロビー。白いミニスカに白のハーフブーツ姿も愛くるしくまぶしい。この映画のマドンナ。

でも「シャロン・テート事件」の張本人です。
光り輝く彼女は惨殺される運命と、観客は皆知っています。

ハリウッドスターの豪邸。
その対比として街で金をたかり、ヒッチハイクするヒッピーたち。
チャールズ・マンソンは山奥に馬を飼い乗り回して、若い子と同居してドラッグ生活をしている。彼は洗脳して実行させるだけの麻原彰晃みたいな男です。

多彩な出来事を詰め込みに詰め込んだ映画です。
リックのウエスタン映画の撮影シーンはモノクロですし、
スタントマンのクリフはブルース・リーとタイマンで戦うシーンがあったり、
スティーブ・マックイーンの姿さえあります(ブルースもマックイーンもそっくりさん)

前半はお遊びが過ぎる感じなのですが、後半1時間は素晴らしかったですね。
ラストはタランティーノらしいバイオレンスが炸裂します。
それも予期せぬ意外な方向で炸裂する火炎放射器バイオレンス。
大笑いでスカッとしました(手放しで賛成出来ないモラルハザードもタランティーノらしさ)

そして何よりブラピのディカプリオへの献身愛。
高倉健と田中邦衛って言って、分かりますか?
分かる人は年配です(笑)
プラピが切ないくらい好きになる映画でした。
そしてレオ様は役になり切って、本当に演技が上手いと心底納得しました。

かくしてハリウッド豪邸の3日間は嵐のように過ぎ去ったのでした。

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昔々、ハリウッドでこんなことがありましたネタバレ

投稿日:2019/12/02 レビュアー:飛べない魔女

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ブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオが
未だかつて共演したことが無かったことは意外だった。
これが初共演なのだ。

映画監督ロマン・ポランスキーの妊娠中の若妻・女優のシャロン・テートが
1969年8月9日に自宅前でチャールズ・マンソン率いるカルト教団に襲われ
お腹をめった刺しにされて亡くなったことは映画界では有名なお話。
その題材を軸にして、架空の落ち目の俳優リック・ダルトン(レオ様)と
リック専用のスタントマン兼運転手兼お世話係のクリフ・ブース(ブラピ)の二人を中心に、1960年代後半のハリウッド事情を描いていく。

なかなか面白かった。
かつての華やな栄光は遠ざかり
最近では落ち目の俳優となっている自分に
腹をたてり、悲観したりの日々のリック。
リックとは違い始めから日の目を見ていないクリフは
そんなリックを慰め励ます。
全く立場も境遇も違う二人は固い絆で結ばれている親友同士のよう。
一方、リックの家の隣に越してきたのは
今を時めく映画監督ロマン・ポランスキーとその若妻シャロン・テート。
ハリウッドの栄枯盛衰を思わせる対照的な人々。
そこにどのようにあの殺人事件が絡んでくるのか
最後まで全く読めなかった。
いつ核心部分に入るのか?
バラバラになったピースはいつ回収されるのか?
全く予想もつかない展開で、ラスト30分のレオ様とブラピの大暴れぶりは
まさにタランティーノ残酷劇場の開幕となる。
そんな状況に目を見張りながらも、いつあの事件は起こるのか?と興味深々。
でも、そうはならなかった。

もしもポランスキー監督のお隣にリックのような人が住んでいたなら。。。
これはハリウッドの夢物語ということだろう。
真実とは異なるファンタジーということで幕は下りるのだ。

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つまらんし長すぎ

投稿日:2020/01/12 レビュアー:QWERTY

この監督は信者が多いので毎回絶賛レビューで埋め尽くされるが
ほんとつまんなかった。

ストーリーはほぼゼロ。
レオ様とブラピがウダウダだべってるシーン
架空のテレビドラマの撮影シーン
昔の映画のコラージュみたいなシーン
これらをただ羅列しただけ
で、ラストは血みどろバイオレンスで締める
というこの監督のお決まりパターン・・・もういい加減飽きたよ。
とにかく延々続く会話シーンが退屈の極みだし
あと、マーゴット・ロビーに至っては
出演シーンに何の意味があるのかサッパリわからんかった。

この映画を面白いと思うのは
1960年代に青春時代を過ごしたアメリカ人か
昔の映画とテレビドラマをこよなく愛するマニアの人達だけだと思う。

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明日なき時代のハリウッドの光と影を生きて

投稿日:2020/01/30 レビュアー:hinakksk

 全盛期を過ぎたテレビ俳優と彼に献身するスタントマンの生き方を通して、1969年という時代の倦怠した空気やポップなアメリカ文化、ハリウッドの一癖二癖ある人間模様を、ありありと再現している。当時のドラマや映画への言及、実在のスターや業界人が次々と登場するので、映画マニアやファンの方には興味深く楽しめる映画ではあるだろう。

 ハリウッドの過ぎ去ったひとつの時代を、いい意味でも悪い意味でも、ノスタルジックに描いている。けれども、シャロン・テートの凄惨な悲劇をこのような形で、一種のエンタテインメントとして消費することには、抵抗を感じずにはいられない。事件から50年が過ぎて充分な歳月がたち、もう自主規制する必要はないということなのかもしれないが、存命する家族やポランスキーはこれを許せるのだろうか。私なら許せない。こういう結末にするのなら、実名の事件に設定する必然性もなかったのではないか。どうしたって現実は変えられないのだから。こんなの救いでも何でもない。

 同じ題材の「シャロン・テートの亡霊」は当然観る気にもならないが、この映画もこの事件を中心に扱っていると知っていたら観なかったのに。1969年という時点で、観るのを止めればよかったと後悔している。ディカプリオとブラッド・ピットはさすが、落ち目のさえない役を好演していると思うけれど、主演ふたりに対してだけ優しい映画に、気分は憂鬱で不快だ。

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