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ハウス・ジャック・ビルト

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ハウス・ジャック・ビルト / マット・ディロン
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「ハウス・ジャック・ビルト」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「ハウス・ジャック・ビルト」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: デンマーク/フランス/ドイツ/スウェーデ
原題: The House That Jack Built

「ハウス・ジャック・ビルト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ハウス・ジャック・ビルトの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
152分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 PCBP74038 2019年12月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
295枚 11人 21人

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ユーザーレビュー:4件

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1〜 4件 / 全4件

草原は息をする

投稿日:2019/12/26 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

久し振りのトリアーだが いつもの つか まだこんな事やってんのかよな
安定しないふらつき画面はクリアーさも無いなあ ショボン 一度 固定ショットの
気持ち良さを 体験してみろよと言いたくなるよね 今更出来ないよ かな ぷ
20分 バッヂがどうのこうのの会話に呆れて 早送りスタート この不安定な速度
の画面のが面白いぞ は

赤い車 赤いジャッキ 衝動的に女を殺すえ ユマサーマンだったの気が付かん
しかし実はシリアルキラーなのか マットは頑張ってるなあ 彼の夢は建築家
なのだが それはおぞましい形で達成される 完全ホラーにすれば面白いのに

「デモンズ3」の屍体の山を思い出す 死体の家は良いね またしても赤い地獄
ユーモラス このラストの方はブルーノガンツが良くて 「ファイトクラブ」の
ブラピの様に あるいはヴェンダース「パレルモシューティング」から まんま
抜け出てきた様で 笑って堪能 ホラーにしちゃおうよう 如何にもなワーストに
相応しいいんだけど ここで星ひとつ おまけにゃ

ラースの ひとつの美質ではある 形式主義は主人公の建築志望に重なるけど
それが グダグダになっちゃてるのが皮肉かね つな作品

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この感覚は何かと問いかける問題作

投稿日:2019/12/20 レビュアー:くまげらの森

昔好きだったマット・ディロンを観たいだけで観ましたが、新鮮な映像感覚が
作品として「面白い奥行き」を感じさせました。
ラース・フォン・トリアー監督?
問題発言でカンヌ出入り禁止になったとか、(あとで知りました)

1970年代ワシントン州。独身技師のジャック(ディロン)は、理想の家を建てたいと土地を買う。
全5つのエピソードと終章で構成される。
1つ目のエピソード。ユマ・サーマンが、イヤな女(笑)。助けてもらったのに、ジャックをバカにする。
「腰抜けね」とまで言われちゃぁ〜、私だって殺したくなる。(笑)
ジャックの気持ちがすごーくわかってしまった自分、どうしましょう?

2つ目。またもやイヤな中年女。警察手帳を見せろと、当然の対応なのだが来客(ジャック)に疑いの視線丸出し。
なのに年金が2倍になりますよと言われた途端、ホイホイと家に招き入れる。
ここでたちまち豹変したジャックも面白い。秒で瞬殺されるオバサン。
(しかし、私も2倍と言われたら話を聞くかも・・ちょっと、ドギマギしちゃいました)
そしてジャックは潔癖症なのです。死体を車に運んでからも、テーブルの足に血がついていなかったかとか、
壁の絵の裏はどうかと、気になって何回も見にゆくのですね。

さて、3つめは、残酷なのでさる国でカットされた部分のようです。
4つ目は、ここも残酷です。きれいなお嬢さんなので気の毒でした。子ども用の赤い電話器を使ってお話するのがムーディでした。死後硬直や遺体の腐敗について細かいディテールが完璧だと思います。(よく知らないけど。)
残酷であっても、絵的には素晴らしい優雅さがあります。
ドラクロワやアモールバッハの絵が出現します。
農民が大鎌で草を刈るシーン、こわいですねぇ。(すごい緊張感です。)

ともあれ書けば書き足りないんですが、私は、(殺人の是非はともかく)倫理観で映画が
表現世界を狭めちゃダメだ、みたいな主張だと思いました。
(私自身は倫理的に生きよみたいなレビューを書きますけどね)

受け入れられないだろうけど作ってみたという気概は感じた作品です。

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吐瀉物の上に、金粉をテンコ盛りにしたような映画。

投稿日:2019/12/19 レビュアー:カマンベール

2018年(デンマーク他)ラース・フォン・トリアー監督作品。

《ジャック(マット・ディロン)の顔は2度と見たくない》
カンヌ国際映画祭追放から7年。
去年のカンヌ国際映画祭で上映され途中退場者続出。

61人を殺した殺人鬼ジャックの一生。
建築家になって家を建てる筈が、家は模型を壊すだけ・・・完成するのは死体の山。

蛆虫で吐瀉物は、ラース監督、殺人鬼ジャック、この映画に資本を出した人々。
金粉とは、この映画では様々な芸術。
グレン・グールドのバッハやベートーベンのピアノ演奏であり、グールド本人のビデオ映像。
「ダンテの神曲」
デビッド・ボウイ。
絵画や彫刻の芸術品。

それらを殺人シーンの後に鳴らしたり、ドキュメンタリー映像で、誤魔化したり、浄化することは芸術の冒涜です。
監督の醜い心とごっちゃにしないでほしい。
グレン・グールドのピアノ曲があまりに美しいので、私の気持ちは混乱した。

殺人鬼の殺人シーンを描くことが、衝撃である・・・と思ったら大間違い、とんだ勘違いだ。
女、子供を、高いヤグラからライフルで狙い撃ちするシーンは、確かに不快極まりない。
《しかしそれがなんだ》
現実にそれ以上に残酷な殺人事件が毎日起こっている。
私たちは朝ごはんを夜ご飯を食べながら、毎日見聞きしている。
(別にご飯は普通に食べられる)
それが現実だ。
要するに芸術と不快なグロい描写を同列にするな・・・と言うこと。
題名はマザーグースの「これはジャックの建てた家」
の言葉遊びとか・・・
ジャックと対話するヴァージ役のブルーノ・ガンツが素晴らしく、
まさにゴールドの輝きでした。
あとは、長くて不快な映画でした。

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いままでネタバレ

投稿日:2020/01/04 レビュアー:げろんぱ

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今までかなりの映画を見た。で、かなりの胸くそ悪い映画も見た。この映画はその中でもかなりの高い順位の胸くそ悪い映画の1つだわ。 中身は空っぽ。頭のイカれた男が成り行き的に一般人を残忍に殺す。ただそれだけの胸くそ悪い映画です。

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