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ロケットマン<英語歌詞字幕付き>

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ロケットマン<英語歌詞字幕付き> / タロン・エガートン
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「ロケットマン<英語歌詞字幕付き>」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「ロケットマン<英語歌詞字幕付き>」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: ROCKETMAN

「ロケットマン<英語歌詞字幕付き>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ロケットマン<英語歌詞字幕付き>の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
121分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 PJBR1594 2019年12月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
409枚 57人 63人

【Blu-ray】ロケットマン<英語歌詞字幕付き>(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
121分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 PJXR1028 2019年12月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
176枚 71人 92人

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ユーザーレビュー:11件

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1〜 5件 / 全11件

エルトン・ジョンの内面は、暗く、ドロドロだった・・・。

投稿日:2019/11/27 レビュアー:カマンベール

2018年(アメリカ)

エルトン・ジョンの半生を、彼の楽曲に乗せて描くミュージカル・ドラマです。
世界的名声を得たスーパースターの内面が、こんなに苦悩に満ちたモノだとは、
想像もせずに観に行きました。
暗かった、辛かった・・・けど、エルトン役のタロン・エガートンが歌唱を全曲歌ってます。
《歌、凄く上手い、凄い迫力です、エルトンに負けてません。》
《ここは強調します。》

ご存知かと思いますが、エルトン・ジョンはゲイです。
アメリカ進出が決まった時、近づいて来たひとりの男。
ジョンと恋人関係になると共に、マネージメントを彼に任せます。

スターに付き物の《金銭スキャンダル》
マネージャーのジョンに良いようにカモにされるのです。

スターであり続けるため、ヒット曲を出し続けるためにエルトンが頼ったは、
《アルコール、ドラッグ、セックス》
エルトンの後半生はドラッグ依存症との壮絶な闘い・・・なのです。

イギリスの田舎町の、太っちょのピアノの上手い少年は、不仲な両親に愛されず・・・そのこともエルトンのトラウマ・・・自分は《愛されるに相応しくない人間なのだ》と思い込む事になります。
その哀しみは創作の原動力でもあった筈。
(もう心の中は恨み辛み・・・ドロドロの演歌ですもんね。)

この映画でエルトン・ジョンと作詞家としてパートナーを組む作詞家のバーニー(ジェイミー・ベル)
ベルは良かったですね。彼のエルトンへの友情はこの映画の中で一番美しかったです。
(ジェイミー・ベルのヤサグレた長髪スタイル、染みたなあ〜)

私の中のエルトン・ジョンはダイアナ妃の葬儀で『ダイアナあなたは薔薇のように美しい』と歌った姿。
そして『キングスマン:ゴールデンサークル』の本人役。
あのクジャクの衣装ではしゃぐ姿は仮のものだったんですね。

スーパースターの壮絶な半生でした。

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ロケットマンネタバレ

投稿日:2019/11/27 レビュアー:片山刑事

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 エルトン・ジョンの内面にフューチャーした映画。

 冒頭からド派手な衣装で現れたと思ったらセラピーみたいなものを受けるという構図からして何が起こってるんだと興味深く見られるツカミでよかったです。

 正直、劇中で使われている楽曲はエルトン・ジョンなのか? ってくらいエルトン・ジョンさんのことを知らないですが、スーパースターのパーソナルな部分をこれでもかと掘り下げる映画で面白かったです。この映画を見てエルトン・ジョンさんのことが好きになってしまう映画でした。

 曲者の両親で愛情を受けられずにそりゃ屈折しちゃうわなという無茶苦茶な家庭環境から作詞家の親友との出会いがあってしだいに売れていくという。

 ミュージカル映画なのも知らないで見たのでそれも驚きで、しかもミュージカルシーンの出来が面白くてよかったです。

 頑張って売れて金も名誉も手に入れて、ドラッグや悪いマネージャーと付き合って孤独が加速して…という流れはこの手の伝記映画では腐るほど起こってきた流れで、ヒットしたら絶対悪い人間が近づいてくるのかと結構退屈な流れでした。それに主役の役者さんの見た目が終始変わらず、遅咲きの人なのかな? と見ていたら「23歳で」とかセリフが出てきたのに驚きました。ハリウッド映画ならいくらでも年齢を重ねるメイクとかできそうですが、始まりから最後まで40代くらいの見た目なのが残念でした。

 ヒット曲を垂れ流すというライブ的な面白さではなく、ひたすらエルトン・ジョンのパーソナルな部分を掘り下げていくので終始暗い展開なのも驚きの構成で面白かったです。そのためわかりやすい見せ場とか盛り上がりとかはそれほどないので、万人受けするとかではないのかな? と思ってしまいました。

 そして幼少時代の子役がめちゃくちゃ似ていて笑ってしまう映画でした。

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確かに愛されていたと、幼き自分をハグする

投稿日:2019/12/20 レビュアー:くまげらの森

友人でもあったフレディ・マーキュリー(享年45)が、HIV感染合併症により逝去したのは1991年のこと。
その後エルトンは1992年に「エルトン・ジョン エイズ財団(Elton John AIDS Foundation)」を設立した。

映画は、1991年のエルトン・ジョンが舞台衣装を着たまま、依存症の更生施設(ルター病院)のミーティングに参加し、自分の半生を回想するという構造になっている。
(エルトンの頭の中なので、時系列は前後し、事実は多少の補正や脚色もありファンタジー要素も入っている)
幼少時、父母が不仲で「愛されていない」と感じる子供だった。
しかし、音楽の才能があり祖母により王立音楽院に入学したことでそれは開花する。
やがてバンドでピアノを弾くようになる。募集広告に応募するなど音楽活動を広め、
そのうちエルトンは作詞家のバーニー(ジェイミー・ベル)と知り合い、唯一無二のコンビになって大成功する。
大スターの道を歩むエルトンは酒、ドラッグ、過食もするようになった・・・。

栄光の裏で彼が抱えていた苦悩、孤独。
母親は「あんたはまともに愛されることはない」という冷たい女、
父親は「人前で愛情を示してはならない、子供が自分とタイプが違うなら愛する事はできない」という男。
両親は彼が15歳の時に離婚し、それぞれ新たなパートナーをもった。
エルトンが心から愛しているバーニーは、(ゲイではないので)エルトンの望む形では愛を返せない。
情熱的に愛し合ったジョン・リード(リチャード・マツデン)は、エルトンを利用するだけ利用して裏切る。
この頃のエルトンは酒や薬にハマッてしまうのだが。

しかし、エルトンは立ち直る。更生施設には入ったが、誰かの力じゃなくて、
自分には歌が芸術があり、音楽が人生そのものだと認識したからだ。
過去の寂しかった自分を、「大丈夫、確かに愛されていたよ」とハグする。
栄光の始まりは、孤独な人生の始まりでもあったが今、彼は愛の果実を手にする。
波乱万丈ではあったけど、バーニーと仲直りしIam Still Standing(まだ立ってるよ)を歌ってカムバックする。
そして、エイズ財団を立ち上げ、社会活動にも参加してゆく。

エルトン・ジョンは、最も歌が売れた5人の一人だ。
これだけ世界中から彼と彼の歌が愛されたという事は、彼が「愛された記憶」があるからだと思う。
愛を求める魂の叫びが彼の音楽を作ってゆき、世界が共感した。
本作を吹き替えなしで歌いきったタロン・エガートン、ありがとう!
製作総指揮で参加してくれたエルトン・ジョン、ありがとう!(男二人での子育て専念、どうぞ頑張ってください)

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いきなりダンスからの始まりは掴みはOKだったのだけど。。。ネタバレ

投稿日:2019/11/27 レビュアー:飛べない魔女

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いきなりのダンスから始まった!
おお!!ミュージカル大好きな私には掴みはOK!
エルトン役のタロン・エガートンの歌はうまいし、ダンスも上手。
演技も完璧で、見応えばっちり。
リトルダンサーだったあの子役ちゃんジェイミー・ベルはイケメンさんになっとるし!
これは今年一番の映画になるかも!?なんて予感を覚えながらワクワクした気持ちで
前半は見入りました。

なのに、どうでしょう。
次第に話が進むに連れてそのワクワク感が萎んでしまったのです。
というのは、キラキラの衣装とど派手な舞台演出の裏で
エルトンがいかに苦悩していたか
神童と言われた彼は、幼いころから両親には愛されず
いかに孤独な時間を過ごしていたか
どんなにか愛に飢えていたか
一番愛して欲しい人は父親だったのに
最後まで受け入れてもらえず涙するエルトン。
そんな彼が次第に薬とお酒に溺れていく様を
これでもか、これでもかと見せつけれるうちに
次第に見ているこちら側の心もすっかり疲弊してしまったのですよ。
あと、出来れば年代を表示して欲しかったな。
いつの出来事なのか把握できないうちに物語が進んでいました。


とはいえ、栄光の裏に隠された真実のエルトンにはウルウルときたのは事実です。
そして、エルトン・ジョンという芸名を思い付いたいきさつには笑えた。
まじかー!(笑)

あと、大好きなドラマ『ゲームオブスローンズ』で北の王・
ロブ・スターク役をやったリチャード・マッデンが
すんごい嫌な奴の役どころで出演してました!
そして、改めてタロン・エガートンは芸達者な役者さんであることを再認識しました。

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意外と面白かった

投稿日:2019/12/26 レビュアー:QWERTY

別にエルトン・ジョンのファンでもないので期待してなかったけど
意外と面白かった。

話自体は
成功した後、マネージャーともめたり薬物乱用したり・・・
というありがちな感じだったけど
ポップな音楽と映像が良かった。
ミュージカルだからそれで十分だと思う。

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