チャーリー・セズ/マンソンの女たち

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チャーリー・セズ/マンソンの女たち / ハンナ・マリー
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「チャーリー・セズ/マンソンの女たち」 の解説・あらすじ・ストーリー

「アメリカン・サイコ」「モスダイアリー」のメアリー・ハロン監督が、1969年8月9日にロマン・ポランスキー監督の妻で女優のシャロン・テートを惨殺したチャールズ・マンソン率いるカルト集団の恐るべき実像を、実行犯である女性たちに焦点をあてて描き出した犯罪ドラマ。主演はハンナ・マリー、ソシー・ベーコン、マリアンヌ・レンドン。チャールズ・マンソン役にマット・スミス。 JAN:4988003858988

「チャーリー・セズ/マンソンの女たち」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: CHARLIE SAYS

「チャーリー・セズ/マンソンの女たち」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

チャーリー・セズ/マンソンの女たちの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
110分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 KIBR2000 2020年01月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
89枚 0人 1人

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愛と平和を謳うヒッピー文化に終止符を打った事件なのか…

投稿日:2020/01/20 レビュアー:コタロウ(!)

1969年、シャロン・テートやラビアンカ夫妻殺害を教唆したチャールズ・マンソンと
実行犯の男女が逮捕される。
それから3年後、特別房に収容された実行犯の女性3人は、未だマンソンを信奉していた。
刑務所で講師を務めるカーリーンは、彼女たちの洗脳を解き、反省を促すため尽力する。

冒頭「60年代は1969年8月9日(シャロン・テート殺害の日)に突然終わったと信じる者が多い」と
ジョーン・ディディオンの著作からの引用がある。
愛や平和を掲げていた60年代のマインドは、この事件で冷や水を浴びせられたのだろうか…

エド・サンダース原作「ファミリー」をベースに作られた。
作中、実行犯の一人が「(変革を求めていた)あの時代をわかるでしょう?」的なことを
カーリーンに問いかける。
彼女は答える。「わかるわ。でも人殺しはしなかった」と…
当時を知っている人にとって、これはカルト殺人というだけでは語れない事件なのかもしれない。

ギター片手に愛を歌い、居場所のない若者(特に女性たち)を受け入れるマンソン。
当初のファミリーは、マリファナとLSDをキメて愛し合い、平和的だった。
女性ファミリーを通じ、マンソンは「ビーチボーイズ」のメンバーと親しい関係になる。
やがて、ドリス・デイの息子で音楽Pのテリー・メルチャーとも知り合い、
マンソンは歌手デビューを期待する。
だが、これは叶わず、彼は「豚ども(メルチャーたち富裕層)」への怒りに駆られていく。
さらに、女性蔑視、人種差別思想…愛などどこにもない。

それなのに、逮捕された女性たちはマンソンの唱えた思想にどっぷり浸かり、
「彼が言うの(CHARLIE SAYS)」と繰り返す。
カーリーンは女性学を教え、アフリカ系男性を招き、彼女たちの考えに変化を促す。
「洗脳が解けた時、本当の罰が始まる」という悲しい目的に向かって。
2017年に亡くなったカーリーンは、本作に実行犯たちを関わらせるなと言っていたそうだ。

犯人の一人、パットの時折見せる寂しげな表情と犯行の落差が恐ろしい。
(彼女は、被害者の腹部に「戦争」という文字を刻んだという…)
パットを演じたソシー・ベーコンが、父・ケヴィン・ベーコンに生き写しだった。

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