ザ・ファブル

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ザ・ファブル / 岡田准一
全体の平均評価点:
(5点満点)

6

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レンタル開始日:2019年12月25日

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「ザ・ファブル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「ザ・ファブル」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「ザ・ファブル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ザ・ファブルの詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
123分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DASH9058 2019年12月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
63人 58人

【Blu-ray】ザ・ファブル(ブルーレイ)の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
123分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SHBR9604 2019年12月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20人 23人

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1〜 5件 / 全6件

ザ・ファブルネタバレ

投稿日:2019/11/08 レビュアー:片山刑事

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 凄腕の殺し屋が1年普通に生活するように命じられて関西のヤクザのお世話になるけお、内輪揉めの抗争に巻き込まれる話。

 日本のアクションスターとなった岡田准一さんの体技を堪能できる1本で、映画自体もその一点で正面突破している作りでした。

 ただ、日本映画のガンアクションやアクション映画の新機軸やエポックメイキング的なものを期待して見に行きましたが、肝心のアクションシーンも個人的には新鮮さや独創性みたいなものを感じることが出来ず。ただゴチャゴチャしたものが続いて退屈さを感じてしまうアクションシーンでした。早すぎてやっていることは凄いのかもしれないですが、その凄さが画面から伝わりにくかったです。

 アクションシーン自体も最初とクライマックスと少なく、かつ冒頭のヤクザたちを襲撃する主人公のツカミのアクションとクライマックスのヒロインを救出するヤクザたちを相手にするアクションも1対多数の構図が似ていて少ない上に似ているため盛り上がりに欠けるアクション映画でした。

 冒頭の主人公の脳内で想定される映像の表現みたいな数字や曲線が表示されながらのアクションも見にくいだけでしたが、それが何回が出てくるのかと思いきや。それも最初だけであまり効果的ではないように感じました。冒頭で主人公のアクションと相棒がチャラ男とお酒を飲むというシーンがカットバックされる謎の演出でしたが、この相棒の立ち位置も原作を読んでいないとよくわからず。なぜ主人公と一緒にいてお酒を飲ませているのかとかもわからなかったです。何回かお酒を飲むシーンが描かれていて、どいう気持ちで見ればいいのか戸惑うキャラクターでした。

 話自体も関西のヤクザの内輪もめで、しかも主人公がクライマックスで守る対象がヒロインをAVに売ろうとしてレイプしようとした柳楽優弥さんで、観客としてどういう気持ちで見ればいいのか心の置き所に戸惑うクライマックスでした。しかもなぜか柳楽優弥さんとカタキ役である向井理さんのキャットファイト的なグダグダな殴り合いとか始まって余計に呆然とするアクションがあったりしました。

 柳楽優弥さん演じるキャラクターは狂犬的な人物で終始ハイテンションな男ですが、いつもの柳楽優弥さんなキャラクターだし。カタキ役の木村了さんも同じようなハイテンションで叫ぶキャラクターで何で同じ映画に2人も狂犬でヒャッハーと叫ぶ人間がいるのかとゲンナリする2人でした。佐藤二朗さんもいつもの佐藤二朗さんのキャラクターだったりして、あまり魅力を感じることができない漫画みたいな人たちが多かったです。漫画ではいいかもしれないですが、実写映画としてはキツいキャラクターたちでした。

 アクションシーンは少ないうえにクライマックスはゾンビみたいに群がるヤクザたちを主人公の殺し屋としてのスキルや経験を活かして不利な状況を突破していく面白さはなく。普通に正面突破でわらわらと群がる敵を殴り倒していくのも面白みを感じることが出来ず。更にはベースはコメディ映画ですが、コメディとしてもオーバーなリアクションとかをする主人公やコミカルな音楽が流れたりして、ちょっと見ているのが辛いコメディ映画でした。

 ちょっと日本のアクション映画として期待している分、厳しく見てしまう映画で残念でした。

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普通とアドレナリン

投稿日:2019/11/16 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

原作ファンとしては 比較とゆう基準がどうしても入ってきちゃうね

冒頭の大量殺戮で 早くもアドレナリン全開 で なんだこのつまらなさは 違う
決定的に違う 原作者が あちゃあと言ってるだろう 映画としてはこうするしか
ないのか無能なのか鈍感なのか そしてクライマックスがこれまた スターウォー
ズ空中戦の退屈さで この怠惰にサンドイッチされたシネマとなる

原作は ファブルの市井の人としての日常生活の普通さの積み重ねが面白い
そこポイントなわけで まあ映画にはなかなか出来ないことでもあるので そこ
仕方がないのか しかし神代辰巳の「棒の哀しみ」は見事にファブル原作に
拮抗する映画になってるよ

柳楽君とか 原作に無いキャラで いかにもなヤクザの抗争に構成を変えて凡庸
な物語にしてしまい 役者の頑張りで 面白い印象にはなっているのかな 原作から
来ると よくわかんないんだよね この映画の妙な評判の良さは

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とにかくキャストが豪華!

投稿日:2019/11/06 レビュアー:飛べない魔女

岡田准一、福士蒼汰、柳楽優弥に向井理
女性陣は木村文乃に山元美月ときたもんだ。
誰もが主役を張れる役者揃いで
それだけでも十分見応えありだった。

伝説の殺し屋であるファブル(偽名は佐藤明、本名不明)は
幼少の頃よりボスに殺し屋として育てられた。
その殺傷能力は半端なく、どんな敵でも6秒以内に殺すという。
そんなスゴ腕の殺し屋なのに
感情がどこか普通の人とはずれまくっているから
猫舌で『フーフーして』とか
「ジャッカル富岡」とかいうつまんない芸人の大ファンだとかの
ギャップがおかしくも可愛かった。
切れのあるアクションと笑いの競合には
飽きることなく存分に楽しめた。
逝っちゃってるもう一人の殺し屋フードを演じる福士蒼汰も
いっちゃてるぶりが相当来ていて良かった。
ヤクザの内部抗争がらみのすったもんだに巻き込まれたファブルが
堅気のミサキちゃんをどうやって助けるのか見もの。

アクションシーンもほとんどスタントマン無で岡田君が自ら演じたそうで
特にビルとビルの間の壁を見事なまでのスタンスで登っていくシーンには
びっくり仰天!
あれも全部ひとりで演じたそうだ。
でも、岡田君は正直なので
言わなきゃいいのに
3歩目がどうしても登れなくてワイヤーで引っ張ってもらったことを
『王様のブランチ』の映画コーナーで明かしていた(笑)

あと木村文乃の話し方が、やりすぎ感ありで鼻についた。
山元美月の関西弁も、私は関西人じゃないから判らないが
それでもなんだか違和感ありありのへんなイントネーションだったんじゃないの?
その辺りを除けば十分楽しめる作品。
続編あるかもね〜。

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「なんでおれもやね〜ん」

投稿日:2019/11/17 レビュアー:じゃじゃまる

岡田准一主演「ザ・ファブル」を見ました

共演木村文乃、山本美月、柳楽優弥、安田顕、佐藤二朗、向井理、佐藤浩市、福士蒼汰などなど。


どんな相手でも、6秒以内で殺す、「ファブル」と呼ばれる殺し屋。
「ジャッカル富岡」のコントを見るときだけ笑う、謎の殺し屋
彼を育てたボスが、少々仕事をしすぎたので「1年間、普通の人間として暮らす」ミッションを下し、
「この1年のあだに人を殺したら俺がお前を殺す」

相棒ヨウコとオウムと一緒に、「真黒カンパニー」の海老原の用意した社宅で暮らすことになるが。。


さすが、岡田准一の身体能力はすごいです。
ただ、結構ドンパチシーンが多いので、よくまあ、PG12とかにならなかったなぁ〜

柳楽優弥のきれっぷりもとてもよかったし、やっぱ、佐藤浩市、かっこいいぜぇ〜

ほとんど脇役でしたけど、存在感すごいっす

コミカルだけど、ラストの乱闘が見ごたえがあります

「なんでおれもやね〜ん」というのが、ジャッカル富岡(宮川大輔がやってます)のギャグで、
ホントは岡田准一だけが笑う設定ですが、私、ばかばかしくて笑いましたよ(笑)

随所に笑いと、随所に緊張、原作未読ですが、結構楽しめましたよ

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目指せアクション俳優だがコメディセンスゼロ

投稿日:2019/11/07 レビュアー:恋次郎

確かヤンマガ連載の漫画が原作の殺し屋もの。
ある理由から一年間は殺しの仕事はせずに一般人として過ごすというミッションを履行中さまざまなトラブルに見舞われるアクションコメディ。
いわゆる、なめてた相手が殺人マシーンだったジャンルをひねったものですね。
しかしながら、図書館戦争やSPの頃に比べてアクション俳優の道を確実に登っている岡田くんですがコメディセンスは残念です。脇も間の取り方や一辺倒の演技しかできないのが多いのでカバーできません。
でもストーリー展開はおもしろいので一見の価値あり。
ジャッキー・チェンやカンフーとは違った格闘が楽しめ岡田くん流が炸裂です。

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