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ザ・ファブル

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ザ・ファブル / 岡田准一
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「ザ・ファブル」 の解説・あらすじ・ストーリー

岡田准一主演、南勝久の原作を実写化したアクションドラマ。裏社会で“伝説”と呼ばれる殺し屋・ファブル。仕事をし過ぎた彼にボスが与えたミッションは「1年間、誰も殺さずに一般人として生きる」ことだった。彼は何とか普通を満喫し始めるが…。

「ザ・ファブル」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「ザ・ファブル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ザ・ファブルの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
123分 バリアフリー日本語字幕 1.ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
2.ドルビーデジタル/2.0ch/日本語
3.ドルビーデジタル/2.0ch/日本語/(バリアフリー日本語音声ガイド)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DASH9058 2019年12月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,291枚 36人 39人

【Blu-ray】ザ・ファブル(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
123分 バリアフリー日本語字幕 1.DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
2.DTS-HD Master Audio/2.0ch/日本語
3.DTS-HD Master Audio/2.0ch/日本語/(バリアフリー日本語音声ガイド)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SHBR9604 2019年12月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
472枚 17人 7人

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ユーザーレビュー:39件

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1〜 5件 / 全39件

ザ・ファブルネタバレ

投稿日:2019/11/08 レビュアー:片山刑事

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 凄腕の殺し屋が1年普通に生活するように命じられて関西のヤクザのお世話になるけお、内輪揉めの抗争に巻き込まれる話。

 日本のアクションスターとなった岡田准一さんの体技を堪能できる1本で、映画自体もその一点で正面突破している作りでした。

 ただ、日本映画のガンアクションやアクション映画の新機軸やエポックメイキング的なものを期待して見に行きましたが、肝心のアクションシーンも個人的には新鮮さや独創性みたいなものを感じることが出来ず。ただゴチャゴチャしたものが続いて退屈さを感じてしまうアクションシーンでした。早すぎてやっていることは凄いのかもしれないですが、その凄さが画面から伝わりにくかったです。

 アクションシーン自体も最初とクライマックスと少なく、かつ冒頭のヤクザたちを襲撃する主人公のツカミのアクションとクライマックスのヒロインを救出するヤクザたちを相手にするアクションも1対多数の構図が似ていて少ない上に似ているため盛り上がりに欠けるアクション映画でした。

 冒頭の主人公の脳内で想定される映像の表現みたいな数字や曲線が表示されながらのアクションも見にくいだけでしたが、それが何回が出てくるのかと思いきや。それも最初だけであまり効果的ではないように感じました。冒頭で主人公のアクションと相棒がチャラ男とお酒を飲むというシーンがカットバックされる謎の演出でしたが、この相棒の立ち位置も原作を読んでいないとよくわからず。なぜ主人公と一緒にいてお酒を飲ませているのかとかもわからなかったです。何回かお酒を飲むシーンが描かれていて、どいう気持ちで見ればいいのか戸惑うキャラクターでした。

 話自体も関西のヤクザの内輪もめで、しかも主人公がクライマックスで守る対象がヒロインをAVに売ろうとしてレイプしようとした柳楽優弥さんで、観客としてどういう気持ちで見ればいいのか心の置き所に戸惑うクライマックスでした。しかもなぜか柳楽優弥さんとカタキ役である向井理さんのキャットファイト的なグダグダな殴り合いとか始まって余計に呆然とするアクションがあったりしました。

 柳楽優弥さん演じるキャラクターは狂犬的な人物で終始ハイテンションな男ですが、いつもの柳楽優弥さんなキャラクターだし。カタキ役の木村了さんも同じようなハイテンションで叫ぶキャラクターで何で同じ映画に2人も狂犬でヒャッハーと叫ぶ人間がいるのかとゲンナリする2人でした。佐藤二朗さんもいつもの佐藤二朗さんのキャラクターだったりして、あまり魅力を感じることができない漫画みたいな人たちが多かったです。漫画ではいいかもしれないですが、実写映画としてはキツいキャラクターたちでした。

 アクションシーンは少ないうえにクライマックスはゾンビみたいに群がるヤクザたちを主人公の殺し屋としてのスキルや経験を活かして不利な状況を突破していく面白さはなく。普通に正面突破でわらわらと群がる敵を殴り倒していくのも面白みを感じることが出来ず。更にはベースはコメディ映画ですが、コメディとしてもオーバーなリアクションとかをする主人公やコミカルな音楽が流れたりして、ちょっと見ているのが辛いコメディ映画でした。

 ちょっと日本のアクション映画として期待している分、厳しく見てしまう映画で残念でした。

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はじめの20分間と、終わりの30分間が見どころ!!

投稿日:2019/12/26 レビュアー:カマンベール

2017年講談社漫画賞の南勝久原作コミックの実写化。

岡田准一の身体能力の高さを体感する映画でした。
はじめの20分間は、殺し屋を封印される前の、20人くらいをたった一人で撃ち殺す
その忍者の様な動き(服部半蔵(千葉真一)・・・の、影の軍団みたいだ!!)

そしてラストの30分間は、やむなく戦うことになったファブルが、浜田組の組員を相手に、
改造拳銃一丁のみで、超人的身体能力で迎え撃ちます。
なんと言っても見せ場は「ビルとビルの間をスイスイ登って行くシーン」
トム・クルーズか!
ジャッキー・チェンかよ!!
マスクしてて顔の表情が見れなくて残念至極だ!!
まぁヤクザ屋さんの映画なので、分からない部分も多い。
弟分の柳楽優弥を兄貴分の安田顕が、なんでこんなに可愛がるのかも、
気が知れなかった。
ファブルの過去のエピソード。
サバイバルナイフ一本で2週間山の中サバイバル・・・とか、
父親に駐車場で車に放置された、とか。
泣かせるんだけど、
そいで、屋上でサンマ焼いてるミスマッチ。
(あと猫舌のファブルが超笑えた!!)

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神バランス

投稿日:2020/01/25 レビュアー:ビンス

「神バランス」
マジか!
こんなに面白いのか!
ビックリするぐらいだぞ!
と、ザ・ファブル好きの人間なら
こんな反応はしないでしょう。
ザ・ファブルが面白い?
当然じゃないかコノヤロー!と
面白いことが当たり前な反応になるのでは
世間の評価がものすごく高く
その原作漫画に興味アリアリでしたが
どうも画が苦手で手を出せずにいました。
こんな時
なんと映画というのは有難いのでしょう。
原作を知っている
好き好きな人間には
実写化映画は大いなる賭けのようなものですが
知らない人間にとっては
これほど最適でステキな導入・入口はないかもれません。
そんな中いきなりド肝を抜かれ
いきなり興奮状態ではじまった物語は
そこから終始
緊張と緩和の神バランスで駆け抜けていきます。
with岡田くんの変顔で!
伝説の殺し屋「ファブル」を演じる岡田くん
そのバックボーンや
それ故の非の打ちどころのないアクション
行動パターンをこれでもかと見せつけられ
尚且つ絶えない笑い
そして画伯っぷり
ミックスされると実に魅力的な主人公となり
目が離せませんでした。
他のキャストもお見事で
イメージにピッタリの役どころや
これまでになかった新しい魅力を皆が放っていて
実に心躍る作品です。
岡田くんはジャニーズの中でも演技派の呼び声高く
これまでにも数々の印象的な役を演じてきましたが
ボクはこの「ファブル」が一番好きです。
それが自分でも意外です(笑)
岡田くんが作品に参加しているということは
アクションシーンでも指導等で参加しているってことでしょうかね。
無駄のないアクションがホントに岡田くんには似合います。
ひとつだけ
残念なところを上げるとすれば
すこ〜しだけ画面が暗いということでしょうか。
それ以外はもうパーペキで
文句なしに面白かったです。
普通を極める「普通のプロ」になろうとするファブル
そんなファブルの今後も観てみたいです。
かな〜〜〜り続編希望です。

漫画も読んでみたくなりました。
早速チラっと読んでみました。
う〜〜〜ん
やっぱり画が苦手
ここはひとつ
レンタル本からはじめてみようと思います(笑)

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とにかくキャストが豪華!

投稿日:2019/11/06 レビュアー:飛べない魔女

岡田准一、福士蒼汰、柳楽優弥に向井理
女性陣は木村文乃に山元美月ときたもんだ。
誰もが主役を張れる役者揃いで
それだけでも十分見応えありだった。

伝説の殺し屋であるファブル(偽名は佐藤明、本名不明)は
幼少の頃よりボスに殺し屋として育てられた。
その殺傷能力は半端なく、どんな敵でも6秒以内に殺すという。
そんなスゴ腕の殺し屋なのに
感情がどこか普通の人とはずれまくっているから
猫舌で『フーフーして』とか
「ジャッカル富岡」とかいうつまんない芸人の大ファンだとかの
ギャップがおかしくも可愛かった。
切れのあるアクションと笑いの競合には
飽きることなく存分に楽しめた。
逝っちゃってるもう一人の殺し屋フードを演じる福士蒼汰も
いっちゃてるぶりが相当来ていて良かった。
ヤクザの内部抗争がらみのすったもんだに巻き込まれたファブルが
堅気のミサキちゃんをどうやって助けるのか見もの。

アクションシーンもほとんどスタントマン無で岡田君が自ら演じたそうで
特にビルとビルの間の壁を見事なまでのスタンスで登っていくシーンには
びっくり仰天!
あれも全部ひとりで演じたそうだ。
でも、岡田君は正直なので
言わなきゃいいのに
3歩目がどうしても登れなくてワイヤーで引っ張ってもらったことを
『王様のブランチ』の映画コーナーで明かしていた(笑)

あと木村文乃の話し方が、やりすぎ感ありで鼻についた。
山元美月の関西弁も、私は関西人じゃないから判らないが
それでもなんだか違和感ありありのへんなイントネーションだったんじゃないの?
その辺りを除けば十分楽しめる作品。
続編あるかもね〜。

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若干、イライラしました・・・。

投稿日:2019/12/25 レビュアー:くまげらの森

伝説の殺し屋「ファブル」に、「一年間、人を殺すな」と。
それじゃ、わしら何を観るんですか?
猫舌で「ぎゃぉぉぉ!」と叫んだり、就活で「興味ありますか」「嫌いです」即落ちする岡田君、そんなの別に面白くないんで。
部屋で全裸の岡田くんですが、腰のラインはそこそこ映しても、ある意味潔さのないカメラワークは喜ぶに喜べない。

さて、「殺すな」という任務遂行のため大阪に行って一般人の生活をするファブル。
だが、ヤクザ絡みのトラブルに巻き込まれたミサキ(山本美月)を救うため、彼は立ち上がる。
巨大なゴミ処理場で、仲間の柳楽優弥を救い、敵の殺し屋向井理や福士蒼汰と闘う場面がわりと長い。
殺してはいけないので急所を外したり、何だか銃に小細工してたがよくわからなかった。

向井理はどんなに顔にキズしてカラーコン入れても、頭の悪いヤクザには見えない知性。
福士蒼汰は、わりと初めから出ずっぱりだったのだが、「福士に似ているが違う誰か」という気持ちで私は見ていた。
あんなチンピラ役なんて、しかも殺し屋オーラすらない・・
だが、エンドクレジットに福士蒼汰の名前を見て、私は心からガッカリしたのだった。
言ったら岡田くんだって、顔をあんなに黒ずくめしなくても別に良かったんじゃない?
原作にはそれなりのポリシーがあるだろうけど。
全体にそこそこなイメージでした。

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