コンフィデンスマンJP ロマンス編

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コンフィデンスマンJP ロマンス編 / 長澤まさみ
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「コンフィデンスマンJP ロマンス編」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気脚本家・古沢良太のオリジナル脚本、長澤まさみ、東出昌大、小日向文世の主演で好評を博した同名TVドラマの劇場版。コンフィデンスマン(=信用詐欺師)のダー子、ボクちゃん、リチャードの3人が香港を舞台に繰り広げる大胆不敵な詐欺計画の行方を奇想天外に描く。共演に竹内結子、三浦春馬、江口洋介。監督はドラマ版に引き続き田中亮。美しきコンフィデンスウーマンのダー子が次なるターゲットに選んだのは香港マフィアの女帝ラン・リウ。狙いは彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤ。さっそくボクちゃん、リチャードとともに香港へと降り立つが、ランはなかなかエサに食いついてこない。そうこうするうち、同じくランを狙う天才詐欺師のジェシーが現われ、何やらダー子との過去も絡んで計画はいよいよ波乱含みになっていくが…。 JAN:4988632504829

「コンフィデンスマンJP ロマンス編」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「コンフィデンスマンJP ロマンス編」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 古沢良太
音楽: FOX

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1〜 5件 / 全35件

ダー子(長澤まさみ)最高!!!

投稿日:2019/10/28 レビュアー:カマンベール

マンマといっぱい食わされました(笑)
面白かったです。
ネタバレしませんが、どんでん返しでーす。

ドラマは見てなかったのですが、ぜんぜんOKでした。
信用詐欺師のトリオ・・ダー子(長澤まさみ)に、お人好しのボクちゃん(東出昌大)そして百戦錬磨のベテラン詐欺師のリチャード(小日向文世)の、今度のターゲットは伝説のパープルダイヤモンド。
所有しているのは香港マフィアの女帝ラン・リウ(竹内結子)
3人は勇んで香港に乗り込みます。
天才詐欺師のジェシー(三浦春馬)が、ラン・リウに張り付いて一歩リードしてますし、
以前コンフィデンシャルJPの面々に騙された日本のヤクザ・赤星(江口洋介)も黙ってません。

このパープルダイヤモンド奪還作戦は、びっくりするほど資本がかかってるんですね。
これで失敗したら、ドンダケ借金背負って、命の危険が?
なんて考える人に詐欺師は務まりません、はい。

香港ロケは派手です。インターナショナルなお話かと思ったら意外や意外、
日本的なのも笑える。
それにしても長澤まさみのコメディエンヌぶりに、脱帽です。
(恥ずかしいこと知らないな笑)
安定の小日向さんに、おっとり可愛い東出ボクちゃん。
邦画で大笑いして満足したのは久しぶりです。

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コンフィデンスマンJP ロマンス編 ネタバレ

投稿日:2020/03/09 レビュアー:片山刑事

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 詐欺師たちがパープルダイヤなる宝石を狙って香港で仕事するけれど…な話。

 テレビシリーズを未見のため、主人公たちの関係性がイマイチわからないため。メインとなる恋愛詐欺として行動して、彼らが気まずくなったり、気持ちを伝えたりという動きに面白さを感じることが出来なかったです。それに彼らが20億何十億という資金があるらしいので、もはや資金力をバックに何でもアリの詐欺になってしまってコンゲームものとしての大逆転や騙された感の面白さも少なかったです。

 主人公がかつての恋愛関係になったっぽい詐欺師と一緒に行動をして、香港の大富豪からダイヤを奪おうとする。けれども…な展開になってあとから序盤からの行動や言動の裏側の説明になるクライマックスとかも、全て主人公側の内通者を騙すために大掛かりな詐欺をしていて、そんなことのためにいくらかかるんだろう? という1人を騙す為だけに物凄いことをやっていて、香港の豪邸や警備の人たちとかぜーんぶ財力で配置したのかな? とか、ありえないのではないかと考えてしまったり。「沖縄が好きだから、沖縄にいるらしい」というセリフだけでターゲットを沖縄のホテルのプールでそのターゲットを発見してしまうという行動だったり、どうしてその時間その場所にいることがわかったんだろうとか。もろもろ考えてしまいました。

 テレビシリーズの流れかつしかもコメディだから仕方ないとは思いますが、皆さんハイテンションのお芝居が続くのも120分ゲンナリしてしまう雰囲気の映画でした。

 これこそテレビの2時間枠と何が違うんだろう?  と考えてしまう映画でした。

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香港ロマンス♪

投稿日:2020/02/29 レビュアー:kazupon


監督:田中亮(2019年・116分)
脚本:古沢良太

「香港」が舞台。
ロマンス編とあるように、ダー子(長澤まさみ)のロマンスが盛り込まれている。
今回のお魚(ターゲット)は、“氷姫”の異名を持つ香港マフィアの女帝ラン・リウ(竹内結子)だ。
氷姫が持っている伝説のパープルダイヤを狙って、恋愛詐欺師のジェシー(三浦春馬)もランに近付いていた。
もう一方では、TVドラマ版の第1話でターゲットにされた赤星栄介(江口洋介)が、ダー子たちに仕返しをしようと何やら企んでいる。
TVを観ていた人は気づくだろう。
TV版に出ていた人物が、何気にあちらこちらで顔を出している。
今回もダー子と組むのは、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)、五十嵐(小手伸也)、ちょび髭(瀧川英次)といういつものメンバー。
そして、新人の子猫ちゃん・モナコ(織田梨沙)が、ダー子の弟子として新加入。
オープニングで彼らが一言ずつ言うお決まりの台詞が今回も聞けた。(いよいよゲームが始まる!って感じがする。)
「目に見えるものが真実とは限らない。・・中略・・芸能界きってのオシドリ夫婦は本当にビジネスではないのか。・・後は、全部略・・」
公開当時なら、いつもの決まり文句なのだが、今になって聞くと皮肉に感じる。
ダー子が酔っ払って寝ちゃった時、ボクちゃんが毛布を掛けてやって、ダー子のお尻の辺りをポンポン。(東出君、ソレ、君の悪い癖だよ)
さて、ダー子たちが撒いた餌に中々食いついてくれない氷姫。
氷姫を中々落とすことが出来ないジェシー。
ジェシーがダー子に「昔みたいに一緒に組まないか?」と近づいてくる。
かつてニューヨークで、恋人同士を演じて詐欺を働いたことがあるらしい。
そして、ダー子の忘れられない人と言うのがジェシーらしいのだ。
香港の夜景は流石に綺麗で、ジェシー役の春馬君の笑顔は瞬殺で、ダー子も乙女を垣間見せて・・
登場時間は少なかったけど、前田敦子は今でもアイドルの片鱗を見せ、小栗旬に至っては・・・(笑)
騙し騙されのコンフィデンスマンの世界。
この際、観客も潔くどっぷりと騙されてみよう!
その方が絶対に楽しいから。

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「うわー!そこから???」

投稿日:2020/03/01 レビュアー:oyoyo

長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演した人気テレビドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版

楽しい〜!
スカッとする〜!
長澤まさみ、ダー子がはまり役。

テレビ版は大好きでした。
僕が今まで観たドラマのナンバー1に輝いたドラマです。
毎話テンポよく、ハラハラし、スカッとする。
ただ残念ながら映画版は前半のテンポが悪い。
エンジンかかるの遅かったです。
前半は伏線のばら撒きですね。
でも後半からはハラハラしました。

最後のオチにはには「騙された〜!」となる展開なんですが、
テレビ版でけっこうあった手法なので、少しは予測できました。
でも、どこから騙されてたのかは分からなかった。
ネタばらしタイムは至高のひと時(笑)
期待通りの展開に満足。

最後のネタバレと伏線回収でスッキリ。

90点

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雑然としている中にも芯がある

投稿日:2020/01/15 レビュアー:hinakksk

 フジテレビ開局60周年記念作品とか。テレビドラマ版は観ていないので、登場人物に思い入れはなく、それなりに新鮮。映画版の副題はロマンス編。「恋は自分を欺くことから始まり、他人を欺くことで終る。これが世間で言うところのロマンス」とは、さすがシニカルの天才オスカー・ワイルド。この至言を巧みに活かした、捻りを利かせた脚本。もう少しすっきりスマートだと、なお好みかなあ。

 あ〜あ、またお決まりのセンチメンタルかあ、と思っていると、そこからの見事などんでん返し。スケールとしては文句のないコンフィデンスマン。コミカルで面白かったです。宝石が軽そうに見えて、いかにも玩具のようで、もっと本物っぽかったらさらに良かったのに。

 クレジットの最後の、お茶目なアイドルグループの歌をお見逃しなく。

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コンフィデンスマンJP ロマンス編

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ユーザーレビュー:35件

ダー子(長澤まさみ)最高!!!

投稿日

2019/10/28

レビュアー

カマンベール

マンマといっぱい食わされました(笑)
面白かったです。
ネタバレしませんが、どんでん返しでーす。

ドラマは見てなかったのですが、ぜんぜんOKでした。
信用詐欺師のトリオ・・ダー子(長澤まさみ)に、お人好しのボクちゃん(東出昌大)そして百戦錬磨のベテラン詐欺師のリチャード(小日向文世)の、今度のターゲットは伝説のパープルダイヤモンド。
所有しているのは香港マフィアの女帝ラン・リウ(竹内結子)
3人は勇んで香港に乗り込みます。
天才詐欺師のジェシー(三浦春馬)が、ラン・リウに張り付いて一歩リードしてますし、
以前コンフィデンシャルJPの面々に騙された日本のヤクザ・赤星(江口洋介)も黙ってません。

このパープルダイヤモンド奪還作戦は、びっくりするほど資本がかかってるんですね。
これで失敗したら、ドンダケ借金背負って、命の危険が?
なんて考える人に詐欺師は務まりません、はい。

香港ロケは派手です。インターナショナルなお話かと思ったら意外や意外、
日本的なのも笑える。
それにしても長澤まさみのコメディエンヌぶりに、脱帽です。
(恥ずかしいこと知らないな笑)
安定の小日向さんに、おっとり可愛い東出ボクちゃん。
邦画で大笑いして満足したのは久しぶりです。

コンフィデンスマンJP ロマンス編

投稿日

2020/03/09

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 詐欺師たちがパープルダイヤなる宝石を狙って香港で仕事するけれど…な話。

 テレビシリーズを未見のため、主人公たちの関係性がイマイチわからないため。メインとなる恋愛詐欺として行動して、彼らが気まずくなったり、気持ちを伝えたりという動きに面白さを感じることが出来なかったです。それに彼らが20億何十億という資金があるらしいので、もはや資金力をバックに何でもアリの詐欺になってしまってコンゲームものとしての大逆転や騙された感の面白さも少なかったです。

 主人公がかつての恋愛関係になったっぽい詐欺師と一緒に行動をして、香港の大富豪からダイヤを奪おうとする。けれども…な展開になってあとから序盤からの行動や言動の裏側の説明になるクライマックスとかも、全て主人公側の内通者を騙すために大掛かりな詐欺をしていて、そんなことのためにいくらかかるんだろう? という1人を騙す為だけに物凄いことをやっていて、香港の豪邸や警備の人たちとかぜーんぶ財力で配置したのかな? とか、ありえないのではないかと考えてしまったり。「沖縄が好きだから、沖縄にいるらしい」というセリフだけでターゲットを沖縄のホテルのプールでそのターゲットを発見してしまうという行動だったり、どうしてその時間その場所にいることがわかったんだろうとか。もろもろ考えてしまいました。

 テレビシリーズの流れかつしかもコメディだから仕方ないとは思いますが、皆さんハイテンションのお芝居が続くのも120分ゲンナリしてしまう雰囲気の映画でした。

 これこそテレビの2時間枠と何が違うんだろう?  と考えてしまう映画でした。

香港ロマンス♪

投稿日

2020/02/29

レビュアー

kazupon


監督:田中亮(2019年・116分)
脚本:古沢良太

「香港」が舞台。
ロマンス編とあるように、ダー子(長澤まさみ)のロマンスが盛り込まれている。
今回のお魚(ターゲット)は、“氷姫”の異名を持つ香港マフィアの女帝ラン・リウ(竹内結子)だ。
氷姫が持っている伝説のパープルダイヤを狙って、恋愛詐欺師のジェシー(三浦春馬)もランに近付いていた。
もう一方では、TVドラマ版の第1話でターゲットにされた赤星栄介(江口洋介)が、ダー子たちに仕返しをしようと何やら企んでいる。
TVを観ていた人は気づくだろう。
TV版に出ていた人物が、何気にあちらこちらで顔を出している。
今回もダー子と組むのは、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)、五十嵐(小手伸也)、ちょび髭(瀧川英次)といういつものメンバー。
そして、新人の子猫ちゃん・モナコ(織田梨沙)が、ダー子の弟子として新加入。
オープニングで彼らが一言ずつ言うお決まりの台詞が今回も聞けた。(いよいよゲームが始まる!って感じがする。)
「目に見えるものが真実とは限らない。・・中略・・芸能界きってのオシドリ夫婦は本当にビジネスではないのか。・・後は、全部略・・」
公開当時なら、いつもの決まり文句なのだが、今になって聞くと皮肉に感じる。
ダー子が酔っ払って寝ちゃった時、ボクちゃんが毛布を掛けてやって、ダー子のお尻の辺りをポンポン。(東出君、ソレ、君の悪い癖だよ)
さて、ダー子たちが撒いた餌に中々食いついてくれない氷姫。
氷姫を中々落とすことが出来ないジェシー。
ジェシーがダー子に「昔みたいに一緒に組まないか?」と近づいてくる。
かつてニューヨークで、恋人同士を演じて詐欺を働いたことがあるらしい。
そして、ダー子の忘れられない人と言うのがジェシーらしいのだ。
香港の夜景は流石に綺麗で、ジェシー役の春馬君の笑顔は瞬殺で、ダー子も乙女を垣間見せて・・
登場時間は少なかったけど、前田敦子は今でもアイドルの片鱗を見せ、小栗旬に至っては・・・(笑)
騙し騙されのコンフィデンスマンの世界。
この際、観客も潔くどっぷりと騙されてみよう!
その方が絶対に楽しいから。

「うわー!そこから???」

投稿日

2020/03/01

レビュアー

oyoyo

長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演した人気テレビドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版

楽しい〜!
スカッとする〜!
長澤まさみ、ダー子がはまり役。

テレビ版は大好きでした。
僕が今まで観たドラマのナンバー1に輝いたドラマです。
毎話テンポよく、ハラハラし、スカッとする。
ただ残念ながら映画版は前半のテンポが悪い。
エンジンかかるの遅かったです。
前半は伏線のばら撒きですね。
でも後半からはハラハラしました。

最後のオチにはには「騙された〜!」となる展開なんですが、
テレビ版でけっこうあった手法なので、少しは予測できました。
でも、どこから騙されてたのかは分からなかった。
ネタばらしタイムは至高のひと時(笑)
期待通りの展開に満足。

最後のネタバレと伏線回収でスッキリ。

90点

雑然としている中にも芯がある

投稿日

2020/01/15

レビュアー

hinakksk

 フジテレビ開局60周年記念作品とか。テレビドラマ版は観ていないので、登場人物に思い入れはなく、それなりに新鮮。映画版の副題はロマンス編。「恋は自分を欺くことから始まり、他人を欺くことで終る。これが世間で言うところのロマンス」とは、さすがシニカルの天才オスカー・ワイルド。この至言を巧みに活かした、捻りを利かせた脚本。もう少しすっきりスマートだと、なお好みかなあ。

 あ〜あ、またお決まりのセンチメンタルかあ、と思っていると、そこからの見事などんでん返し。スケールとしては文句のないコンフィデンスマン。コミカルで面白かったです。宝石が軽そうに見えて、いかにも玩具のようで、もっと本物っぽかったらさらに良かったのに。

 クレジットの最後の、お茶目なアイドルグループの歌をお見逃しなく。

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