劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さんの画像・ジャケット写真
劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん / 吉田鋼太郎
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「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 の解説・あらすじ・ストーリー

書籍化、ドラマ化もされた実話を映画化した感動作。単身赴任中だった父・暁が突然仕事を辞めたことを知った息子のアキオは、オンラインゲーム「ファイナルファンタジー●14」を使った、ある計画を決行する。主演は坂口健太郎と吉田鋼太郎。※一般告知解禁日:9月20日12:00(予定)

「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さんの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
114分 日(バリアフリー) 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBT23237 2019年12月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
349枚 8人 26人

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ユーザーレビュー:15件

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劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さんネタバレ

投稿日:2019/10/27 レビュアー:片山刑事

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 お互い会話のない父と息子がファイナルファンタジーを通して本音を語らい相互理解深める話。

 お互い喋らず理解しようともしていない父と息子が、あるきっかけで関係が深まっていくという。そういったお話は腐るほど作られていると思いますが、そのモチーフがオンラインゲームのファイナルファンタジーというのが面白い設定でした。実写パートとゲームパートに分かれているのも面白かったです。

 ゲームとともに息子さんの仕事のプレゼンの悩みや息子を想う同僚の女性とのサブエピソードや回想で父と息子の思い出が挿入されたり。娘さんの売れない芸人の婚約者とのエピソードが入ったり。

 ただお話の方はおそろしくテンプレートのまま進むので驚きや感動はほとんど感じられなかったです。頑固そうな父親がゲームになると実はコミカル。とかのギャップは楽しいですが、それも吉田鋼太郎さん力で持っている感じでストーリーやキャラクターの面白さを感じることは少なかったです。正直、娘さんの恋人とのくだりとか必要なのかな? という感想を持ってしまうくらい退屈でした。

 テレビゲームの世界もそこまで入り込めるものでもなく、強敵に挑んで倒すというカタルシスも少なかったです。ただ主人公親子がカチャカチャとリモコンを操作して倒しているだけにしか見えなかったです。見ているこちらがテレビゲームの世界に入り込めなかったです。

 そもそも主人公家族は映画の最初から最後まで家族団らんが続いてめちゃ暖かい家族で恵まれているし、ゲームをやらない身からすると、仕事の合間に練習とかメモとかとってゲームの敵を倒すために時間をとっているのとかを見ると。映画や本とか旅行とかに触れて知識や経験をあげて社会貢献したほうが有意義の時間の使い方なのではないかと元も子もないことを考えてしまう映画でした。ってもテレビゲームを通じて親子が通じ合うということができて、ゲームを作ったエンジニアやプログラマさんたちのお仕事に感心するなぁという感想を持てました。

 とはいえ、これを映画館で見て映画とテレビドラマの違いって何だろう? と考えてしまう映画でもありました。

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ゲームの世界で取り戻す父と息子の絆

投稿日:2019/12/25 レビュアー:飛べない魔女

いいお話でした。
でも、お父さんが頑固で寡黙なのはいいとしても
息子たちが声かけてるのに
いくらなんでも返事もしないお父さんって、どうなんでしょ?
それ、ちょっとおかしいですよ!と、
最初のシーンで怒りモードになった魔女でございますが
見ているうちにこのお父さん、だんだん可愛く見えてきました(笑)
まだ息子が幼かったときの二人でゲームした思い出を
お父さんもちゃんと温めていたのですね。

その息子がまた優しい息子だもんだから
突然退職したお父さんといろいろ話をしたいと思い
さりげなくプレステ4とファイナルファンタジーXIVをプレゼントして
うまいこと誘導してオンラインゲームに誘い込みます。
息子であることは隠してお父さんのゲームキャラ・インディさんにフレンド申請する息子ちゃん。
ゲームの世界で、二人の冒険が始まります。

オンラインゲームはやったことが無いので良く判らないのですが
知らない人同士で力を合わせて一緒に敵を倒していくっていうのも楽しそうですね。
キャラ設定とか予めするのでしょうけど
お父さんのインディさん、イケメン過ぎ〜!
現実世界では話せない本音をお父さんのインディさんが語ってくれて
お父さんの本当の思いを知る息子ちゃんです。
家族に話せないことも、しがらみがない分
顔を知らない見ず知らずの他人の方が
気軽に話せるということは多々ありますね。
SNSがさかんになる所以でしょう。
吉田鋼太郎さんの声がまた素敵でした。(いいお声〜♪)

でも、息子ちゃんよ!
ゲーム世界でデートというのは、ちと寂しいものがありますなぁ(;^_^A

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映画の中に《ファイナルファンタジー》が見事にミックス!!

投稿日:2020/01/02 レビュアー:カマンベール

息子と父親がオンラインゲームを通して《本音で向き合い、素直に話す》
そしてお互いを分かり合い絆を深める・・・そんなSNS時代にピッタリの映画です。

ファイナルファンタジー14のキャラクターになった方が、ミツオ(坂口健太郎)も、お父さんの暁(吉田鋼太郎)も、ビジュアルがメチャメチャ格好いい!!
これは変身ですね。
仮想の分身になり切るってこういう事なんだね。
冴えないサラリーマンのアキオも、ある悩みから会社を突然辞めた父親も、
ゲームの中では敵を圧倒する強さのヒーローだもんね。

ゲームを題材にした映画の中でも、ここまで実際のゲーム画面を楽しめる映画は珍しい。
成功例ですね。
ファイナルファンタジーが映像がメチャ綺麗。
そして溶け込んでる。
現実の世界とゲーム映像が交互に展開される。
その絶妙なバランスが素晴らしい。

草食動物みたいな坂口健太郎と牙を潜めたライオンみたいな吉田鋼太郎が、
心を通わせる姿に、親子の愛情を感じてホロっとしました。
心の疲れた現代人におすすめです。

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オンラインRPGで深まる親子の絆

投稿日:2019/12/21 レビュアー:oyoyo

オンラインRPG 「ファイナルファンタジー14」を題材とした映画。
会話の少ない父と息子。
突然会社を辞めた父に、戸惑う家族。
主人公は、大好きなオンラインRPGに父を誘い。
ゲームの中で仲良くなって、共に助け合い、冒険をし、絆を深めようとする。

ドラマ版も出ているが、キャストは一新されている。
「RPGあるある」はドラマ版のほうが面白かったかな?
ラストは劇場版のほうが良い。
感動します。

オンラインRPGはハマります。
仮想現実空間の中にいるキャラは、まさに自分の分身。
仲良くなったフレンドとのお喋りも楽しい。
そして、本音で語り合える。
ゲームの中では毎日のようにフレンド達に会える。
これは重要な事だ。
現実世界では大人になると、友人達と毎日集まることは難しい。
ゲームではそれが可能になる。

ドラマ版のレビューでも書いたが、
僕は以前、オンラインRPG「ファイナルファンタジー11」をやっていた。
僕は「FF11」の世界ではマクロにネタを組み込んで大勢の前でコント・漫才をする
「ヴァナ芸人」という遊び方をしていて、けっこう有名人だった。
雑誌にも5回載って、ゲーム会社の「スクエア・エニックス」から公式にインタビューを
された事もあった。
出会いもたくさんあり、仲良くなったフレンドと現実世界でも会い、遊んだりもしました。
面白いのは、現実で会ってる時もFFのキャラの名前で呼び合う事。
良い思い出だが、この「光のお父さん」を観て、その懐かしい思い出が蘇ってきた。

今は子供が小さいので子供中心の生活になっており、
何時間もモニターの前でゲームしていられる環境じゃないが、
子育てが落ち着いたらまたオンラインRPGやりたいな。

話が脱線したが、オンラインRPG経験者にはオススメ。

90点 

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光のお父さん計画! byアキオ

投稿日:2020/04/23 レビュアー:kazupon

監督:野口照夫(2019年・114分)
ゲームパート監督:山本清史
原作:マイディー

ここのお宅は、お母さん(財前直見)が大らかで、ビックリするほどドンと構えています。
お父さんが昇進を目前に突然会社を辞めて来ても「早めの定年退職と思いましょ。」と、意に介しません。
でも、アキオ(坂口健太郎)は、そうじゃなかった。
会社を辞めた理由や、そもそも父親の岩本暁(吉田剛太郎)とは、どういう人物なのか?それが知りたくなったのです。
アキオが考えた作戦。それは、父を自分がプレイしている「ファイナルファンタジーXIV」の世界に誘い、自分の正体は隠して一緒に冒険することでした。

現実の世界とゲームの世界が画面に現れ、それがちっとも不自然ではなく進行して行きます。
ゲーム内でのアキオのフレンドたちの協力もあり、父が扮するキャラクターもゲームの世界に馴染んで来ます。
F・Fの世界では、普段は無口な父も案外喋ることに驚きつつも、アキオは父との距離が縮まったように感じます。
劇場の大画面で観たなら、ゲームの世界の敵との戦いはどんなに迫力があったことでしょう。
父のキャラクターのインディが又、格好いいんです。(岡田准一に似てる!)
ラスボスに勝利したら、アキオは父に正体を明かそうと思っていました。
でも、その前に父の方から、衝撃の報告があったのです。
それは、父が何故、定年を待たずに退職してしまったのか?です。

現実世界には嘘もあり、仮想の世界にも真実はある。それが見えた気がします。
ゲームの世界での人との交流は、現実世界よりも本音が出ていたり、とても興味深かったです。
私もそうですが、この映画を観た後でRPGに興味を持った人が結構いるのではないでしょうか。
私はオンラインゲームは未経験ですが、やり出したらきっとハマると思います。
家事なんか放り出してしまうくらいに!
だから、まだ挑戦はしません。(笑)

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