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ウォーキング・デッド9

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ウォーキング・デッド9 / アンドリュー・リンカーン

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「ウォーキング・デッド9」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

アメリカンコミックを原作に実写化した人気サバイバルドラマ第9シーズン第8巻。王国にアレクサンドリア、ヒルトップ、オーシャンサイドから人々が集まりフェアが始まる。その時、リディアを連れたミショーン一行が到着する。第15話と最終第16話を収録。

「ウォーキング・デッド9」 の作品情報

作品情報

製作年:

2018年

製作国:

アメリカ

原題:

THE WALKING DEAD

「ウォーキング・デッド9」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

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Hawaii Five−0 シーズン5

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グッド・ワイフ 彼女の評決 シーズン2

ランペイジ 巨獣大乱闘

ユーザーレビュー:10件

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1〜 5件 / 全10件

大きすぎる喪失感 ネタバレ

投稿日:2019/08/08 レビュアー:飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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リック役の アンドリュー・リンカーン が降板するらしいということは
噂で聞いていたけど、まさか本当だったとは!
だって主役だよ!?そんなのありなの?
それもこのシーズンの半ばでさよならとは。
それもあんな形で、あんな風に思わせぶりな去り方って、何よ?
主役不在になるの?
どうなっちゃうの?
悲しみに包まれながらシーズン9の後半へ突入。
後半はリックがいなくなってから6年後。
ジュディスがすっかり大きくなっている。
そして死人のマスクをかぶった新たな強敵が登場。
仲間が残忍な方法で沢山殺される!
あの人も、この人も!えええ?まさかの大量降板!!
リックがいなくなった喪失感から立ち直ることが出来ないでいたのに
それに追い打ちをかけるが如くの仕打ちにショック状態。
この世界、どうなっていくのか?
次のシーズンが待たれる。

でも、気に入らないのはあの超憎たらしいニーガンが
ジュディスと心を通わせちゃって
なんだかすっかり普通のおじさんと化している。
ニーガンは最後までニーガンでなければいけないのに
ニーガンの上手をいく強敵に対して
これからは彼も一緒に戦うシナリオ?
それは許せない!
だって、あのニーガンだよ!
大切な仲間を残虐に殺してきたあのニーガンだよ!
そんなのあり得ないでしょ。

あと、ダリルだけは絶対に降板させないで〜!


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ヒュドラ

投稿日:2019/11/17 レビュアー:ビンス

シーズン9のトータルレビュー







行き場のない怒りに支配され
その重さで疲弊しまくったシーズン8
そこから展開されたシーズン9は
予想だにしない方向へ舵を切る
まさかに続くまさかの展開
疲弊しまくって
大好きなドラマだったこの物語に
嫌気が差し掛けた気持ちが
新しい空気を吸い込んだようだった
かといってそれは
喜ばしいということではなく
幸せに溢れているわけでもなく
常に厳しさをまとったもので
長くは続かない安息の日々に苦しむ彼らに
こちらも気持ちも揺り動かされる

中盤に訪れる衝撃的なシーン
これまでのシーズン
これまでの物語が
ここで望む望まないに関わらず一区切りつけられる
シーズン後半は新たな流れに
ニーガン一派のような
いわゆる「少年ジャンプ理論」的な
敵の次はさらに強い敵、という展開は
全く望んでいなかったので
毛色の違う驚異の出現は
歓迎はしないが不気味で先の読めず
好奇心をくすぐられた
そして思う
このドラマを観る以上
哀しみという喪失は避けては通れない
それはヒュドラの首のように
1本切り落とせば
そこから2本の首
また1本切り落とせば
そこからまた2本の首と
増え続ける宿命なのだと痛感した
怒りや憎悪を置き忘れるぐらいに
ただただ哀しみが増え続けるクライマックス

シーズン10も日本で放送され始めたし
シーズン11も決定
中盤の衝撃の展開の続きは
映画として描かれるようだし
まだまだ見届けたいストーリーだからけ
おまけにスピンオフの「フィアー・ザ〜」が
シーズン4で劇的に面白くなったときたもんだ
やはりボクは
ウォーキングデッドが好きだ

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ウォーキング・デッド9 ネタバレ

投稿日:2019/11/02 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 いつも通り、ゾンビやらその他と殺し合いをしたりする16話。

 前シーズンからの強大な敵がいなくなってしまったため、今までの仲間たちの考え方の相違からどんどんと対立に広がっていく対立がメインが結構な割合で描かれるので、終末世界のゾンビものというものも各エピソードで描かれますが、正直退屈な会話が多かったです。それに相変わらずナイトシーンが暗くて何が映っているのかわかりにくいのもマイナスでした。

 登場人物も増えて彼らのエピソードが同時進行で描かれるので、正直誰が今どういった状態なのかを把握するのも大変なところをこのシーズンでは一気に主要人物たちが処理されていってある意味悲しいシーズンでした。それに愛のある退場のキャラクターもいれば、今までいたのにいきなりいなくなって台詞だけで処理される大人の事情が伝わってくるキャラクターもいて気まずい気持ちにもなりました。15話でのラストはシリーズ屈指のヘヴィーな展開が待っていて受け入れるのが大変でした。

 今シーズンではウォーカーの定義を覆す新たなカタキ役が登場して物語として新しいブーストになりそうですが、新たな脅威に対して、今までのニーガンという最恐キャラがジュディスの疑似お父さんにシフト変更してカッコいいですが、終始、グレンのことを思い出してしまってこれまた気まずいキャラクターでした。

 今までのシリーズは役者さんの契約上のためか夏しか出てこなかったですが。初めて冬の描写もあって、冬仕様のゾンビ戦があったりして冬景色が広がりが加わってよかったです。

 結構マンネリズムになってしまっていますが、なんやかんやで見てしまうシーズンでした。

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9までの感想

投稿日:2020/07/04 レビュアー:よくかむ

こんなに夢中でみたドラマは久しぶりです。
しかも、流血や死が多くてゾンビモノにハマるとは。

この作品は、闘いたいと思っていた自分を思い出させてくれました。
誰かと、とか敵がいる、とかではないんですが。
いうなれば、自分の弱さや怠惰さや楽な方に流れて気持ちを腐らせる、そんな自分の中のゾンビ性です。

初期のころ、シミョーンが色々なことを諦めて、ゾンビと馴れ合いながら楽に過ごそうとしていて、でもウンザリしてはぁ…っとため息をついて、ぶった切って仲間と生きようと戻る所があったと思います。
それだよ、そう、と何かあきらめてウンザリしそうになった時、思い出して勇気を貰っています。

人間ドラマのところがとても良い。
そして、悪い人間もいるし、自分だってそうならないわけではないから、どう生きるのか?と考えさせられる。
もう一度初めから観ようかと思っているくらいです。

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★チェック

投稿日:2020/07/03 レビュアー:★チェック

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ウォーキング・デッド9

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:10件

大きすぎる喪失感

投稿日

2019/08/08

レビュアー

飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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リック役の アンドリュー・リンカーン が降板するらしいということは
噂で聞いていたけど、まさか本当だったとは!
だって主役だよ!?そんなのありなの?
それもこのシーズンの半ばでさよならとは。
それもあんな形で、あんな風に思わせぶりな去り方って、何よ?
主役不在になるの?
どうなっちゃうの?
悲しみに包まれながらシーズン9の後半へ突入。
後半はリックがいなくなってから6年後。
ジュディスがすっかり大きくなっている。
そして死人のマスクをかぶった新たな強敵が登場。
仲間が残忍な方法で沢山殺される!
あの人も、この人も!えええ?まさかの大量降板!!
リックがいなくなった喪失感から立ち直ることが出来ないでいたのに
それに追い打ちをかけるが如くの仕打ちにショック状態。
この世界、どうなっていくのか?
次のシーズンが待たれる。

でも、気に入らないのはあの超憎たらしいニーガンが
ジュディスと心を通わせちゃって
なんだかすっかり普通のおじさんと化している。
ニーガンは最後までニーガンでなければいけないのに
ニーガンの上手をいく強敵に対して
これからは彼も一緒に戦うシナリオ?
それは許せない!
だって、あのニーガンだよ!
大切な仲間を残虐に殺してきたあのニーガンだよ!
そんなのあり得ないでしょ。

あと、ダリルだけは絶対に降板させないで〜!


ヒュドラ

投稿日

2019/11/17

レビュアー

ビンス

シーズン9のトータルレビュー







行き場のない怒りに支配され
その重さで疲弊しまくったシーズン8
そこから展開されたシーズン9は
予想だにしない方向へ舵を切る
まさかに続くまさかの展開
疲弊しまくって
大好きなドラマだったこの物語に
嫌気が差し掛けた気持ちが
新しい空気を吸い込んだようだった
かといってそれは
喜ばしいということではなく
幸せに溢れているわけでもなく
常に厳しさをまとったもので
長くは続かない安息の日々に苦しむ彼らに
こちらも気持ちも揺り動かされる

中盤に訪れる衝撃的なシーン
これまでのシーズン
これまでの物語が
ここで望む望まないに関わらず一区切りつけられる
シーズン後半は新たな流れに
ニーガン一派のような
いわゆる「少年ジャンプ理論」的な
敵の次はさらに強い敵、という展開は
全く望んでいなかったので
毛色の違う驚異の出現は
歓迎はしないが不気味で先の読めず
好奇心をくすぐられた
そして思う
このドラマを観る以上
哀しみという喪失は避けては通れない
それはヒュドラの首のように
1本切り落とせば
そこから2本の首
また1本切り落とせば
そこからまた2本の首と
増え続ける宿命なのだと痛感した
怒りや憎悪を置き忘れるぐらいに
ただただ哀しみが増え続けるクライマックス

シーズン10も日本で放送され始めたし
シーズン11も決定
中盤の衝撃の展開の続きは
映画として描かれるようだし
まだまだ見届けたいストーリーだからけ
おまけにスピンオフの「フィアー・ザ〜」が
シーズン4で劇的に面白くなったときたもんだ
やはりボクは
ウォーキングデッドが好きだ

ウォーキング・デッド9

投稿日

2019/11/02

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 いつも通り、ゾンビやらその他と殺し合いをしたりする16話。

 前シーズンからの強大な敵がいなくなってしまったため、今までの仲間たちの考え方の相違からどんどんと対立に広がっていく対立がメインが結構な割合で描かれるので、終末世界のゾンビものというものも各エピソードで描かれますが、正直退屈な会話が多かったです。それに相変わらずナイトシーンが暗くて何が映っているのかわかりにくいのもマイナスでした。

 登場人物も増えて彼らのエピソードが同時進行で描かれるので、正直誰が今どういった状態なのかを把握するのも大変なところをこのシーズンでは一気に主要人物たちが処理されていってある意味悲しいシーズンでした。それに愛のある退場のキャラクターもいれば、今までいたのにいきなりいなくなって台詞だけで処理される大人の事情が伝わってくるキャラクターもいて気まずい気持ちにもなりました。15話でのラストはシリーズ屈指のヘヴィーな展開が待っていて受け入れるのが大変でした。

 今シーズンではウォーカーの定義を覆す新たなカタキ役が登場して物語として新しいブーストになりそうですが、新たな脅威に対して、今までのニーガンという最恐キャラがジュディスの疑似お父さんにシフト変更してカッコいいですが、終始、グレンのことを思い出してしまってこれまた気まずいキャラクターでした。

 今までのシリーズは役者さんの契約上のためか夏しか出てこなかったですが。初めて冬の描写もあって、冬仕様のゾンビ戦があったりして冬景色が広がりが加わってよかったです。

 結構マンネリズムになってしまっていますが、なんやかんやで見てしまうシーズンでした。

9までの感想

投稿日

2020/07/04

レビュアー

よくかむ

こんなに夢中でみたドラマは久しぶりです。
しかも、流血や死が多くてゾンビモノにハマるとは。

この作品は、闘いたいと思っていた自分を思い出させてくれました。
誰かと、とか敵がいる、とかではないんですが。
いうなれば、自分の弱さや怠惰さや楽な方に流れて気持ちを腐らせる、そんな自分の中のゾンビ性です。

初期のころ、シミョーンが色々なことを諦めて、ゾンビと馴れ合いながら楽に過ごそうとしていて、でもウンザリしてはぁ…っとため息をついて、ぶった切って仲間と生きようと戻る所があったと思います。
それだよ、そう、と何かあきらめてウンザリしそうになった時、思い出して勇気を貰っています。

人間ドラマのところがとても良い。
そして、悪い人間もいるし、自分だってそうならないわけではないから、どう生きるのか?と考えさせられる。
もう一度初めから観ようかと思っているくらいです。

★チェック

投稿日

2020/07/03

レビュアー

★チェック

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1〜 5件 / 全10件