No.58 RANKING

新聞記者

新聞記者の画像・ジャケット写真
新聞記者 / シム・ウンギョン
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

35

  • DVD
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「新聞記者」 の解説・あらすじ・ストーリー

望月衣塑子のベストセラー小説を原案に、藤井道人監督が映画化した社会派サスペンスドラマ。国家権力の闇に迫ろうとする新聞記者と、現政権に不都合なニュースのコントロールを任されたエリート官僚の葛藤を描く。シム・ウンギョンと松坂桃李がW主演。※一般告知解禁日:9月20日

「新聞記者」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「新聞記者」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

新聞記者の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
113分 日(バリアフリー) 日:ドルビーデジタル5.1ch、日(バリアフリー音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DABR5627 2019年11月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
584枚 71人 75人

関連作品

ユーザーレビュー:35件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全35件

妄想サヨクのおままごと

投稿日:2019/10/05 レビュアー:fa-engi

まぁ、東京新聞のお騒がせ記者やサヨクの妄想ファンタジーとして見ればソレなりのデキなんでしょう。
現実世界でも妄想陰謀論で世間に迷惑かけてる連中が、それなりの役で登場するなんてお笑いでしかない。

このレビューは気に入りましたか? はい 54人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

権力の闇の中へ

投稿日:2019/09/28 レビュアー:カマンベール

2019年。藤井道人監督。

硬派の社会派作品です。
東京新聞記者・望月衣塑子の同名ノンフィクションを原案に、
日韓ハーフの女性記者・吉岡エリカ(シム・ウンギョン)とエリート官僚・杉原(松坂桃李)2人の権力への対峙と葛藤を描いています。

力作です。硬派な真面目な作品です。
内容は政府が認可した新設大学についての極秘情報が記された匿名のファックスが、吉岡の所属する東都新聞社会部に届きます。
(この設定は割と最近の、森友学園問題および加計学園問題と、非常にリンクしますね)
ファックスを送った主は内閣府の神崎(高橋和也)らしいと分かります。
ところが神崎は数日後、投身自殺をしてしまうのです。

神崎の死の原因を調べるうちに、エリート若手官僚の杉原の元上司だと分かり、2人は協力して神崎がどんな秘密を抱えて自殺したのか原因を
探り始めるのでした。

そして判明する恐ろしい国家の策略・・・大学は隠れ蓑で、危険な研究のため、学校は新設されたのではあるまいか?

杉原(松坂桃李)の仕事が主に現政権の不都合なニュースを隠蔽するのが仕事だったり、身重の妻(本田翼)に寄り添えない辛さ・・だったり。

杉原の切れ者上司・夛田(田中哲司)が、あまりにも視線が怖くて凍りつきました。(存在感が半端ない!!)

シム・ウンギョンは純粋で真摯な女性記者を体当たりで演じていました。
この朴訥な真面目さは日本の女優には見当たりません。

オチは、松坂桃李のラストの表情です!!
《苦渋》と《後悔》うーん《諦め?》《保身?》
どちらにでも取れる表情に、政治の闇を暴くことの難しさが、とことん身に染みる映画でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 37人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

許認可権は

投稿日:2019/10/05 レビュアー:fine

日本では許認可権は内閣府ではなく監督官庁にあるって事実を踏まえて観たら滑稽に思える作品です。

このレビューは気に入りましたか? はい 29人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

噴飯物

投稿日:2019/10/31 レビュアー:しゅぺるんぬ

イソ子の自叙伝。よく映画にしたなぁ。しかしレンタル化するのも早いですね。誰が借りるのでしょうか?笑える。ああそうか、笑いたい人が借りるのですね。納得。

このレビューは気に入りましたか? はい 19人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

新聞記者ネタバレ

投稿日:2019/09/28 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 日本の民主主義はとっくに終わってる話。

 実在の事件や報道がすぐにわかるモチーフの中でエンタメ映画として時の為政者や権力者側に潰されそうになりながらも真実を暴こうと頑張る社会派映画で、日本映画としてあまり見たことなかったので、その映画製作の情熱が凄くて、しかも無名の役者さんとかではなく、有名な役者さんたちが出ていているに驚く映画でした。

 映像もミュージックビデオみたいだったりカット割りが細かったりでかっこよかったです。

 ただ個人的な好みとしてストーリー自体も権力サイドに立ち向かおうとする主人公たちがひたすら追い込まれていく展開が多い上に演出も重たいので、終始どんよりしてしまって疲れる映画でした。それでいて、後半に明らかになる大学設立の真相が軍事利用で…という流れもそこだけいきなり陰謀論感が一気に上がってフィクションっぽさが強調されるので、「んなあほな」というテンションになってしまいました。

 別に「軍事利用」「毒ガス」等々の設定でもいいとは思いますが、それだったらもう少し権力者側がどうしてそういうことをするに至ったのかを少しでも描かないと、主人公たちがいくらすっぱ抜いて、今まで追い込まれて追い込まれて最後の最後にやっと記事を書いて輪転機が回り始めて、社会に配られていくカタルシスも少なかったです。

 せっかく日本の社会派の映画として権力に立ち向かうという珍しい映画だのに中盤からはひたすら主人公たちが泣いたり立ちすくんだりしているだけが続いてるだけで面白みに欠ける印象でした。エンタメ要素もあり体制批判の映画として、まだまだハリウッドに勝てないと思いますが。そのきっかけとしての1作として面白い映画でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 17人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全35件

新聞記者

月額課金で借りる

都度課金で借りる