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新聞記者

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新聞記者 / シム・ウンギョン
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「新聞記者」 の解説・あらすじ・ストーリー

望月衣塑子のベストセラー小説を原案に、藤井道人監督が映画化した社会派サスペンスドラマ。国家権力の闇に迫ろうとする新聞記者と、現政権に不都合なニュースのコントロールを任されたエリート官僚の葛藤を描く。シム・ウンギョンと松坂桃李がW主演。※一般告知解禁日:9月20日

「新聞記者」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「新聞記者」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

新聞記者の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
113分 日(バリアフリー) 日:ドルビーデジタル5.1ch、日(バリアフリー音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DABR5627 2019年11月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
585枚 323人 367人

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ユーザーレビュー:10件

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1〜 5件 / 全10件

妄想サヨクのおままごと

投稿日:2019/10/05 レビュアー:fa-engi

まぁ、東京新聞のお騒がせ記者やサヨクの妄想ファンタジーとして見ればソレなりのデキなんでしょう。
現実世界でも妄想陰謀論で世間に迷惑かけてる連中が、それなりの役で登場するなんてお笑いでしかない。

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許認可権は

投稿日:2019/10/05 レビュアー:fine

日本では許認可権は内閣府ではなく監督官庁にあるって事実を踏まえて観たら滑稽に思える作品です。

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権力の闇の中へ

投稿日:2019/09/28 レビュアー:カマンベール

2019年。藤井道人監督。

硬派の社会派作品です。
東京新聞記者・望月衣塑子の同名ノンフィクションを原案に、
日韓ハーフの女性記者・吉岡エリカ(シム・ウンギョン)とエリート官僚・杉原(松坂桃李)2人の権力への対峙と葛藤を描いています。

力作です。硬派な真面目な作品です。
内容は政府が認可した新設大学についての極秘情報が記された匿名のファックスが、吉岡の所属する東都新聞社会部に届きます。
(この設定は割と最近の、森友学園問題および加計学園問題と、非常にリンクしますね)
ファックスを送った主は内閣府の神崎(高橋和也)らしいと分かります。
ところが神崎は数日後、投身自殺をしてしまうのです。

神崎の死の原因を調べるうちに、エリート若手官僚の杉原の元上司だと分かり、2人は協力して神崎がどんな秘密を抱えて自殺したのか原因を
探り始めるのでした。

そして判明する恐ろしい国家の策略・・・大学は隠れ蓑で、危険な研究のため、学校は新設されたのではあるまいか?

杉原(松坂桃李)の仕事が主に現政権の不都合なニュースを隠蔽するのが仕事だったり、身重の妻(本田翼)に寄り添えない辛さ・・だったり。

杉原の切れ者上司・夛田(田中哲司)が、あまりにも視線が怖くて凍りつきました。(存在感が半端ない!!)

シム・ウンギョンは純粋で真摯な女性記者を体当たりで演じていました。
この朴訥な真面目さは日本の女優には見当たりません。

オチは、松坂桃李のラストの表情です!!
《苦渋》と《後悔》うーん《諦め?》《保身?》
どちらにでも取れる表情に、政治の闇を暴くことの難しさが、とことん身に染みる映画でした。

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新聞記者ネタバレ

投稿日:2019/09/28 レビュアー:片山刑事

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 日本の民主主義はとっくに終わってる話。

 実在の事件や報道がすぐにわかるモチーフの中でエンタメ映画として時の為政者や権力者側に潰されそうになりながらも真実を暴こうと頑張る社会派映画で、日本映画としてあまり見たことなかったので、その映画製作の情熱が凄くて、しかも無名の役者さんとかではなく、有名な役者さんたちが出ていているに驚く映画でした。

 映像もミュージックビデオみたいだったりカット割りが細かったりでかっこよかったです。

 ただ個人的な好みとしてストーリー自体も権力サイドに立ち向かおうとする主人公たちがひたすら追い込まれていく展開が多い上に演出も重たいので、終始どんよりしてしまって疲れる映画でした。それでいて、後半に明らかになる大学設立の真相が軍事利用で…という流れもそこだけいきなり陰謀論感が一気に上がってフィクションっぽさが強調されるので、「んなあほな」というテンションになってしまいました。

 別に「軍事利用」「毒ガス」等々の設定でもいいとは思いますが、それだったらもう少し権力者側がどうしてそういうことをするに至ったのかを少しでも描かないと、主人公たちがいくらすっぱ抜いて、今まで追い込まれて追い込まれて最後の最後にやっと記事を書いて輪転機が回り始めて、社会に配られていくカタルシスも少なかったです。

 せっかく日本の社会派の映画として権力に立ち向かうという珍しい映画だのに中盤からはひたすら主人公たちが泣いたり立ちすくんだりしているだけが続いてるだけで面白みに欠ける印象でした。エンタメ要素もあり体制批判の映画として、まだまだハリウッドに勝てないと思いますが。そのきっかけとしての1作として面白い映画でした。

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内閣府の闇に迫る重く真面目な社会派作品ネタバレ

投稿日:2019/10/03 レビュアー:飛べない魔女

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(劇場公開時にメモをしておいたレビューです)

中日新聞記者である望月 衣塑子さんの実体験に基ずく社会派サスペンスドラマ。
もし本当にこんなこと日本の内閣府の官僚が行っているのであれば
(てか、行っているんでしょ!)
日本の民主主義は腐ってる!という憤りしかわかない。
内閣府は隠ぺいと虚偽を作成するところ。
とうてい政府のやっていることは信用できない気持ちに陥る。
国民をバカにするにもほどがある!という怒りがこみあげてくる。

国に盾突くことになろうとも
正義を貫こうとした内閣情報調査室の若手エリート官僚の心の葛藤を松坂桃李さんが大熱演。
真実を国民に向け伝えようとした新聞記者は
少ないセリフながらシム・ウンギョンさんが好演。
日本語は少々たどたどしいところもあったが
韓国人の母と日本人の父の間に生まれたハーフでアメリカ育ちという設定なので
違和感はなし。
機密書類を盗み撮るシーンはハラハラした。
ただ、中途半端なラストシーンには不完全燃焼は否めない。
答えは視聴者が自分で考えろよ、ってことだろうか?

今、参議院選挙を前に、この時期に敢えて公開した理由がうっすらと見えてくる。

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