ゴールデン・リバー

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ゴールデン・リバー / ジョン・C・ライリー
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「ゴールデン・リバー」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジョン・C・ライリー、ホアキン・フェニックスら豪華俳優陣が共演したウエスタンサスペンス。時はゴールドラッシュ、オレゴンのとある町。最強と恐れられる殺し屋兄弟は、一帯を仕切る提督からの依頼で、ある発見をした化学者を追い掛けるが…。※PG12

「ゴールデン・リバー」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: フランス/西/ルーマニア/ベルギー/
原題: THE SISTERS BROTHERS

「ゴールデン・リバー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ゴールデン・リバーの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
122分 日・日(大字幕) 英:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 GADR2075 2019年11月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
177枚 6人 14人

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ユーザーレビュー:12件

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ゴールデン・リバーネタバレ

投稿日:2019/12/26 レビュアー:片山刑事

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 殺し屋兄弟が殺しの依頼を受けるけど、化学者とかを仲間にして金塊を集めることにしてトラブルになる話。

 真面目で派手さはないけど、ジョン・C・ライリー、ホアキン・フェニックスの殺し屋兄弟をはじめ、偵察役のジェイク・ギレンホール、化学者のリズ・アーメットとさすがの芸達者さんたちの競演で彼らが同じ画面に映っているだけで満足の1本でした。

 ただあまりにも静かでおじさんたちの会話が延々と続くため、綺麗で流れるようなカメラワークとか美しい映像に緊張感のある銃撃戦などで物語にリズムがあるとはいえ、集中してみるのが辛い映画でもありました。派手な映画やわかりやすい映画が好きな人にとっては退屈な時間が多い映画かもしれませんでした。

 主人公の殺し屋兄弟と彼らが追いかける偵察役と化学者のストーリーが物語が交互に描かれて中盤で合流しますが、ここまでが映画の半分近くと結構長く感じました。それまでに歯ブラシの文化が入ってきたり、寝てる時に口の中に虫が入ってきて刺されて死にそうになったり、当時の文化の紹介とかの楽しみはありましたが、正直、好きな役者さんでなかったら見るのが辛い作風だったと思います。

 主人公たちが合流してからは、けっこうすぐに打ち解けあって、化学者が発明した薬で金塊を集めようとするけども欲望が出てきて…のシーンも暗くて何が起こってるのかわかりにくく、翌朝、みんながぐったりしていて事の大変さに気付く始末でした。

 親分からの刺客がやってきてそれを撃退して、いよいよ親分のもとに殴り込みに行こうとしたら…な結末のむなしさとかはよかったです。

 地味な西部劇だとは思いますが、一見の価値はある西部劇だと思いました。

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黄金が結ぶまさかの友情?ネタバレ

投稿日:2019/11/22 レビュアー:くまげらの森

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(2018年製作・アメリカ、スペイン他)
1851年、オレゴン州、ゴールドラッシュに沸く狂乱の西海岸。
殺し屋兄弟イーライ(ジョン・ライリー)とチャーリー(ホアキン・フェニックス)がいました。
彼らは化学者ウォーム(リズ・アーメッド)を追っています。何故と言うにウォームは
黄金採取を見分ける「預言者の薬」を作る化学式を発見したのであります。

殺し屋の偵察係モリス(ジェイク・ギレンホール)は一足先にウォームと接触、
モリスは殺し屋に渡して拷問にかけるより、金を得て理想の社会を作りたいというウォームの夢に賛同して
共に、サンフランシスコを目指すのでありました。
やはりウォームたちを狙う一味と闘うイーライとチャーリー、
4人が揃った時、奇妙な友情が生まれるのでした。

エメラルド色の湖が、ウォームの「預言者の薬」投入によって、そこかしこに金色の輝きが光を放つ、
「おぉぉぉ!金だ!」確率100パーセントの金探し、4人の瞳にはドルマークが点滅したことでしょう・・・だが!
化学に事故はつきものなのか?あるいは目がくらみすぎて、判断力がどこかに飛んだのか?
まさかの悲劇が起きたのでございます。
チャーリー・・アンタってば。だけどチャーリーが失ったものは大きかった。
いや、ウォームとモリスだって。
ここから、今まで若干情けなかったイーライの活躍だ。転んでも兄貴。
さすが兄貴。(イーライがお兄さんだと思ったけど、原作本はチャーリーが兄になってます。
まちがってたらごめんなさい)

化学者らしい落ち着いたウォームと、ステキなモリスも良かったけど、兄弟二人のお話でしたね。
野宿の危険、馬の大切さ、父親の事、時にはユーモアもあるエピソード豊富なドラマでした。
殺し屋のラストが、あんなホッコリでいいのか?
ホアキン、「ジョーカー」でがんばってね。(笑)

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ゴールドラッシュ時の一風変わった西部劇

投稿日:2019/10/28 レビュアー:恋次郎

これは原作小説をジョンC ライリーが惚れ込み映画化権を手に入れフランスの有名監督を口説き落とし何とか完成させた異色の西部劇。
「ジョーカー」で評価が高いホアキンフェニックスとライリーは兄弟役で演技の火花を散らします。
彼らは賞金稼ぎで、お尋ね者を探索し彼らに知らせるのがジェイクギレンホール。これに砂金探しに画期的な化学方法を考えついた男の四人が主要人物。
ルトガーハウアー(合掌)もちょっと顔を出してます。
兄弟の複雑な関係にライリーの寝てる間に蜘蛛に口のなかを刺され腫れ上がって死にそうになり、ギレンホールとの落ち合う日に間に合わなくなることから事態はややこしくなってしまいます。
兄弟の仲はどうなるのか?金は見つかるのか?生き残るのは誰なのか?
ハリウッド不細工ランキングトップクラスのライリーに女は見つかるのか?
西部劇ファンはお見逃しなく。

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全然おもんない、最悪

投稿日:2019/11/26 レビュアー:QWERTY

ストーリーほぼゼロ
超スローペースの超つまんない映画だった。

ほとんどが
シスターズ兄弟とかいう二人のオッサンの会話シーン
ウダウダ雑談してるだけで全く面白くない。
3回ほど銃撃戦があるが一瞬で終わる。退屈・・
ジェイク・ギレンホールは全く必要ないキャラだし
そもそも登場人物の全員がどうでもいい奴で全く興味がわかない。

終盤のストーリーも酷かった。
転んで薬品をぶちまけてキャーとかバカすぎてコメディにもならん。
お礼参りに行ったら提督はすでに死んでたので
そのままママの待つおうちに帰りましたとさ。めでたしめでたし・・・
ふざけんな!!て感じでディスクを割りそうになった。

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配役に騙された!!

投稿日:2019/12/04 レビュアー:カマンベール

クソ、ツマラナイ。
退屈で、吐きそうになった。
(あくまでも個人の感想です)
配役(ホアキン・フェニックスとジェイク・ギレンホールに性格俳優ジョン・C・ライリー)
この配役なら面白いかと思った。

宣伝コピーに騙された!
《一獲千金ウェスタン・サスペンス》
嘘だろ!!どこにサスペンスが?
一獲千金?
ヘェネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)受賞?
審査員の目を疑う

以上あくまでも個人の感想ですので、感動した方は、お許し下さい。

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