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ワイルド・スピード/スーパーコンボ

ワイルド・スピード/スーパーコンボの画像・ジャケット写真
ワイルド・スピード/スーパーコンボ / ドゥエイン・ジョンソン
全体の平均評価点:
(5点満点)

22

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ジャンル:

「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」 の解説・あらすじ・ストーリー

人気カーアクションシリーズ第9弾。元FBIのルークと元MI6のショウは、政府の要請を受け、ショウの妹でMI6のエージェント・ハッティを保護するため手を組むことに。ハッティはテロ組織から奪還した新型ウイルス兵器と共に姿を消していた。※一般告知解禁日:10月1日

「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: FAST & FURIOUS PRESENTS: HOBBS & SHAW

「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ワイルド・スピード/スーパーコンボの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
136分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR4899 2019年12月11日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,171枚 140人 113人

【Blu-ray】ワイルド・スピード/スーパーコンボ(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
136分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1344 2019年12月11日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
589枚 99人 71人

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ユーザーレビュー:22件

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1〜 5件 / 全22件

ワイルド・スピード/スーパーコンボネタバレ

投稿日:2019/10/02 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 【ワイルドスピード】シリーズでカタキ役だったおじさんたちがいつの間にかヒーローとなって暴れる話。

 ハリウッドの大作らしくド派手なアクションが凄かったです。ただド派手なアクションも見にくい上にお話の展開とかも主人公たちの言い争いに時間をかけていて、1シーンが意外に長くて間延びした作品だったと思いました。

 そしてサプライズ的に登場するスターとかもいつもおしゃべりなキャラクターでいつも通りですし、飛行機の中で出てくる保安官とかもドウェイン・ジョンソンと何作か競演していて仲がいいという文脈を知らないと「あなた誰ですか?」状態のキャラクターが延々と喋っていて、作っている人たちは楽しいのかもしれないですが、ただただ間延びだけのシーンでした。

 アクション映画としても、結構退屈で、せっかくの派手派手なアクションシーンがありますが、カット割りがガチャガチャと細かくて、普通に蹴る→飛ばされる。という動作だけで2カット3カットと割られるので、せっかくのジェイソン・ステイサムやドウェイン・ジョンソンの体技とかも楽しめず。だんだんどうでもよくなっていくアクションシーンが多かったです。カタキ役のターミネーター的な人も最初は弾丸とかめちゃすごいバイクとかでかっこよく強そうに登場しますが。毎回主人公たちに逃げられて、強いんだか弱いんだかあまりカリスマ性のないキャラクターでした。

 突っ込んでも仕方ないですが、サモアのおっちゃんがウィルスの装置を直しちゃったり、敵がなぜか手袋をしないと銃を撃てないというシステムを使用していて、それを操作不能にするという妨害とかも簡単にできちゃったりと終始主人公たちの都合のいいようにしか展開していかないので、ストーリーも何だかどうでもよくなっていってしまいました。

 そしてやっぱり殺されたハンの顔を思い浮かべてしまって、心から楽しめない映画でした。

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タフなドゥエインと、やっぱりハメられるステイサム(笑)

投稿日:2019/10/03 レビュアー:カマンベール

2019年(アメリカ)ワイルドスピード初のスピンオフ作品。

ドゥエイン・ジョンソンと敵対していたジェイソン・ステイサムが、
いつのまにか相棒になっていて、ドゥエインの妹の身体に仕掛けられた殺戮ウィルスを、散々な目にあって抽出する話。

理屈抜きでアクションを楽しむ映画。
ロンドン市街で繰り広げるカーチェイスや銃撃戦。
削岩機やトラックを使った大逃走劇。
ドゥエインのふるさとサモア島ではお袋さん兄さんが大活躍。
サモアでの武器を封印した肉弾戦は、旧石器時代みたいで、お楽しみ満載。
極め付けは車のコンボでヘリコプターとチェーンでつないで島の絶壁を
周回します。
ゾクゾクしました。
殺戮ウィルスの件は付け足しみたいなもんで、ドゥエインとステイサムの掛け合い漫才を楽しみ、ド派手アクションに満足なスペシャル作品でした。

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アクション映画をヒューマンドラマ風に

投稿日:2020/01/24 レビュアー:hinakksk

 このシリーズを観るのは初めて。原題から推測すると、主演のふたり(ホブスとショウ)をたっぷり見せます、というファンのためのサービス映画らしく思われる。いかにもの人物設定で、最強だが相性最悪のふたりが、人類を破滅させかねないウィルスをめぐって、カーチェイスやら銃撃戦、身体を張った殴り合いと、暴れ回る。

 展開はコミカルでスピーディ。盛りだくさんで楽しいけれど、それにしても136分は長すぎて、ストーリーの焦点が次第にぼやけてしまう。ミッションは単なる添え物で、ウィルスの脅威はどこへやら(もうどうでもいいと言わんばかりに、最後の扱い方など雑)、ふたりの派手な戦闘シーンをこれでもかと見せるのが目的なのかと思えてくる。

 最後は、故郷のサモアを拠り所に、デジタルよりアナログどころか、素朴な原始へと回帰。サイボーグに進化した宿敵と素手で闘ってなお不死身、そして勇気や仲間や家族の絆を讃える。CGを使った映像をさんざん見せておいて、テクノロジーより心が大切と言われても…。単純に楽しむべき映画なのだろうけれど、「スパイダーマン・ファー・フロム・ホーム」同様に、自己撞着に陥ってしまうのではないかしらと、余計なことを考えてしまう。(フェイクニュースを流すところなど、よく似ている。スパイダーマンの決着は今後。)

 アクション映画として始まり、家族愛のヒューマンドラマ風に決着し、エンディングロールでのおまけはコメディ風になっている。

 

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スピンオフとしてファミリーに回帰して成功か

投稿日:2019/12/16 レビュアー:くまげらの森

『ワイルド・スピード』シリーズの最新作にして初のスピンオフ。
本作の監督は「アトミック」・ブロンド」のデヴィット・リーチ。
元々スタントマン出身の監督だけあって、筋肉派ドウェインと技工派ステイサムの
色分けしっかりした戦い方、人造人間とされた悪役イドリス・エルバとの戦いは
見応えあるものに仕上がっている。
ドウェインとステイサムが画面を占領するとそれだけで、熱気があるが、イドリスの登場(しかもハイテク超人に改造されて)が、何とも只者でないオーラを放つ。

ステイサムの妹ハッティは可愛いしアクションも最高だ!
そのハッティはMI6として活動しており、極秘任務で人類滅亡させるほどのウイルスを
テロ組織から奪う事に成功。
だが、矢先に刺客に追われとっさに自分の体内にウイルスを注入してその場から離脱。

(これ、すごくないですか?自分の体に隠すって。死にますよ・・やれと言われても勇気がなければ出来ないです!)
(必ず回収装置があるわけでもないし)
ウイルスを狙って、イドリスの攻撃をドウェインとステイサムが反撃するという構図です。
イドリスのバイクがトランスフォームするのがカッコ良かったです!
またサモアの断崖でハッティを奪ったヘリコプターを飛ばせまいと、おんぼろな車を数珠つなぎして引っ張り合うシーンもツボでした。
何年ぶりでサモアの実家に帰ったドウェイン。すぐ兄弟姉妹結託してファミリー回帰か。
「テクノロジーより人間!」とか言ったって、これだけCGもVFXも使用した大作を堪能したあとでそう言われても〜ねぇ?
(スピンオフなので気軽に楽しめました!)

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世界一かっこいいハゲ二人の共演にワクワク

投稿日:2019/10/12 レビュアー:飛べない魔女

ワイルドスピードのスピンオフ。
ワイルドスピードの熱狂的ファンとか
ヴィン・ディーゼルが出てなきゃワイルドスピードじゃない!とか言っている人に言いたい!
これはもうワイルドスピードではありません。
別物と考えた方がいいでしょう。
別物なら納得でしょ?
ほーら、すごく面白いでしょ?
ほーら、すごく楽しいでしょ。
スピード感も満載だし
二人のハゲオジサンのアクション全開だし
お子ちゃまみたいにいがみ合うルークとデッカードが
二人が力を合わせれば最強だってことに気が付いて成長(笑)する過程が
これまた面白いのです。
ヒロインのハッティ役のヴァネッサ・カービーは美しく強い女性で
これまたかっこいいのです。
『デッドプール2』の監督さん繋がりなのか、ライアン・レイノルズの出演は
これまた嬉しいサプライズ!
エンドロール終わっても、最後まで楽しめる仕掛けになってますので
お見逃しなく。

尚、もしあなたが世界一面白いドラマ『ゲームオブスローンズ』にハマっていて
最終章を未見だったら、重要なネタバレをライアンがしゃべっちゃいますので
要注意ですよ!

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