ハッピー・デス・デイ

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ハッピー・デス・デイ / イズラエル・ブルサード

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「ハッピー・デス・デイ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

女子大生が同じ1日を何度も繰り返しながら、殺人鬼の謎に迫るタイムループ型学園ホラー第1弾。ビッチな女子大生・ツリーは誕生日の朝、見知らぬ男の部屋で目を覚ます。その夜、彼女は仮面姿の殺人鬼に殺されるが、気付くと再び誕生日の朝に戻っていた。※一般告知解禁日:9月20日

「ハッピー・デス・デイ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: HAPPY DEATH DAY

「ハッピー・デス・デイ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:25件

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1〜 5件 / 全25件

ハッピー・デス・デイ ネタバレ

投稿日:2019/12/15 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 【恋はデジャ・ヴ】のホラー版のお話。

 主人公の女子大生が朝起きて日常を過ごし、夜に謎のマスクマンに殺されて、また同じ朝を迎えてまた殺されるという。同じシーンで主人公以外は同じ行動をして、タイムリープするたびに主人公がちょっと違う行動をして、周りも少し変化するという。タイムリープものの面白さをホラー映画のジャンルをミックスしていて楽しい映画でした。

 殺されるたびに主人公が味方をつけて対策と反撃を練って対応していったり犯人に対応するだけではなく、主人公が最初はなかなかの酷い女性だったのが改心して周囲のトラブルを解決していく姿も成長ものとしてよかったです。後半に父親に謝罪するシーンとかは感動すら覚えました。

 ホラー映画ものとしても犯人に襲撃されるシーンもいくつかあって、それも楽しかったです。コメディ要素が強いからかスラッシャーシーンは控えられているのが個人的な好みとしては残念でした。

 殺人鬼を倒したと思ったら…なお約束もよくて、真犯人がわからないまま最後まで引っ張るのも楽しかったです。

 主人公がなぜタイムリープするのかとか理由がわからなかったりと原因を考えてしまう部分もありましたが、楽しい90分でした。

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行ないを改めたのに!

投稿日:2020/03/10 レビュアー:oyoyo

お気に入りレビュアーの飛べない魔女さんのオススメで鑑賞。

誕生日に殺された主人公が目を覚ますと再びその日の朝に戻り、
自分が殺される誕生日を何度も繰り返すことになる姿を描いた新感覚のタイムループホラー。
死んだら時間回帰というループのパターンはトム・クルーズ主演の
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」を思い浮かべます。

一応ホラーという事になってるが、スプラッターシーンは無い。
6歳の娘も大丈夫だった。

謎解き要素もあり、楽しめました。
テンポもよく、犯人を想定する楽しさとそれを裏切っていく展開が良い。
何回も死ぬことで主人公が成長していくのも面白い。

この手の映画は同じシチュエーションを繰り返すので、同じシーンが続くとマンネリ感が出るものだが、
今作は同じシチュエーションでもカメラアングルが違うとか、
主人公が違う行動をするので絵的にも飽きない。

85点 

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性悪女子大生はタイムループから抜けれるか?

投稿日:2019/11/20 レビュアー:くまげらの森

(2017年製作・アメリカ)
自己チュウで傍若無人な女子大生ツリー(ジェシカ・ロース)は、見知らぬ男子学生の部屋で目を覚ます。
18日月曜日、誕生日の朝だった。
夜になって、不気味なベビーマスクを被った男(あるいは女かも)に襲われる。
断末魔の叫びを上げて殺されるツリー。
しかし目を覚ますと、再び18日の月曜日で、その夜またベビーマスクに殺される。
そんな同じ日を何度も繰り返すのだった。

殺されても、次の瞬間目が覚めるので、ホラーとしての血みどろ場面や死体がないので、
コワイという事はありません。ツリーのわがままっぷりや他の女子大生も個性的キャラなので
爆笑するシーンもあり、むしろコメディ色が強いかも。
何回も殺されて、イヤになってゆくツリー。11回も殺されて、次第に殺人鬼への反撃や対処を考えてゆく。
自分のビッチぶりが周囲の反感を呼ぶのかと、気持ちを入れ替えて人のために優しくするようになる。
(このへんは「恋はデジャブ」のビル・マーレイとそっくり!)

ジェシカ・ロースの演技もむしろ優しいコの方が自然で好感を持ちました。
「今日という一日はあなたの残りの人生の最初の日」
当たり前のように「明日がくる」ことの有り難さを噛みしめる思いがする。
さあ、ツリーを陥れてるのは誰なのか、ベビーマスクの下には誰の顔が?「U2」へどうぞ!

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誕生日の翌日は、本当に来るのか?

投稿日:2021/01/20 レビュアー:カマンベール

2017年(アメリカ)
よく出来たタイムループ型学園ホラーの第一弾。
第二弾は『ハッピー・デス・デイ・2u」です。
この後、続けて観ようと思います。

女子大生のツリーは誕生日の朝、見知らぬ男子学生の部屋で
目を覚まします。
そしてその夜ベビーマスクを被った殺人鬼に殺されます。
が、しかしカーターの部屋で目を覚ますとまた誕生日の月曜日の朝なのです。

ツリーは生き返るたびに、少しつづつ学習して犯人に近づき、反撃を加えて・・・やがて彼女は、犯人を見つける。
なかなか面白くて怖くてしかも笑える・・・と言う、ホラー、サスペンス、コメディ、ラブと、盛り沢山で飽きませんし、見応えありました。

ただし、ネタバレはしませんが、ツリーを殺す犯人とタイムループを繰り返すことの、
関連は、いったいどこにあるのでしょう!!

続編があると言うことは、この映画の犯人は実は別人???
ますます続編の展開が楽しみです。

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ちょっぴり“ダーク” でも、怖くない

投稿日:2020/03/08 レビュアー:kazupon

監督:クリストファー・ランドン(2017年・米・96分)
原題:HAPPY DEAHT DAY

9月18日月曜日の朝。
ツリー(ジェシカ・ローテ)は、スマホの音で目覚める。
「起きた?」と聞いたのはカーター(イズラエル・ブルサード)で、ここは男子学生寮の彼の部屋だった。
ツリーが女子学生寮に戻ると、ルームメイトのロリが(この日、誕生日のツリーに)手作りのカップケーキを用意してくれていた。
しかし、ツリーは「高カロリーなものは食べない」と、ケーキをゴミ箱に捨ててしまう。
ツリーの一連の言動を見ていると、かなり感じが悪い子だ。(同性に嫌われるタイプ?)
そして、その夜パーティーに向かう途中、ベビー・マスクに襲われ殺されてしまう。
ところが!
スマホの音でツリーが目を覚ますと、カーターが「起きた?」と聞き・・・
これが、ツリーの“誕生日ループ”の始まりだった。

ループを何度も体験していくうちに、ツリーも少しずつ学習して自分の言動に修正を加えて行く。
ベビー・マスクの正体を探るため、疑わしい人物をリストアップ。
何度も何度も殺され続けていると、目覚めはするが、体力が弱っていくツリー。
いつも目覚めるカーターの部屋のドアに貼られた「今日は、残りの人生の最初の日」という言葉が恨めしいツリーだった。
でも、誰もが生まれた瞬間から残りの人生を少しずつ削って生きてるんだよね。
それにしても、ベビー・マスクの正体は意外だったなあ。
***   ***   ***   ***   ***
TVドラマ「あなたの番です」を観て以来、バースデイ・ケーキがトラウマになった。
ジャケ写のケーキが、どうしても血が流れてるように見えて仕方がない。(笑)

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ハッピー・デス・デイ

投稿日

2019/12/15

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 【恋はデジャ・ヴ】のホラー版のお話。

 主人公の女子大生が朝起きて日常を過ごし、夜に謎のマスクマンに殺されて、また同じ朝を迎えてまた殺されるという。同じシーンで主人公以外は同じ行動をして、タイムリープするたびに主人公がちょっと違う行動をして、周りも少し変化するという。タイムリープものの面白さをホラー映画のジャンルをミックスしていて楽しい映画でした。

 殺されるたびに主人公が味方をつけて対策と反撃を練って対応していったり犯人に対応するだけではなく、主人公が最初はなかなかの酷い女性だったのが改心して周囲のトラブルを解決していく姿も成長ものとしてよかったです。後半に父親に謝罪するシーンとかは感動すら覚えました。

 ホラー映画ものとしても犯人に襲撃されるシーンもいくつかあって、それも楽しかったです。コメディ要素が強いからかスラッシャーシーンは控えられているのが個人的な好みとしては残念でした。

 殺人鬼を倒したと思ったら…なお約束もよくて、真犯人がわからないまま最後まで引っ張るのも楽しかったです。

 主人公がなぜタイムリープするのかとか理由がわからなかったりと原因を考えてしまう部分もありましたが、楽しい90分でした。

行ないを改めたのに!

投稿日

2020/03/10

レビュアー

oyoyo

お気に入りレビュアーの飛べない魔女さんのオススメで鑑賞。

誕生日に殺された主人公が目を覚ますと再びその日の朝に戻り、
自分が殺される誕生日を何度も繰り返すことになる姿を描いた新感覚のタイムループホラー。
死んだら時間回帰というループのパターンはトム・クルーズ主演の
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」を思い浮かべます。

一応ホラーという事になってるが、スプラッターシーンは無い。
6歳の娘も大丈夫だった。

謎解き要素もあり、楽しめました。
テンポもよく、犯人を想定する楽しさとそれを裏切っていく展開が良い。
何回も死ぬことで主人公が成長していくのも面白い。

この手の映画は同じシチュエーションを繰り返すので、同じシーンが続くとマンネリ感が出るものだが、
今作は同じシチュエーションでもカメラアングルが違うとか、
主人公が違う行動をするので絵的にも飽きない。

85点 

性悪女子大生はタイムループから抜けれるか?

投稿日

2019/11/20

レビュアー

くまげらの森

(2017年製作・アメリカ)
自己チュウで傍若無人な女子大生ツリー(ジェシカ・ロース)は、見知らぬ男子学生の部屋で目を覚ます。
18日月曜日、誕生日の朝だった。
夜になって、不気味なベビーマスクを被った男(あるいは女かも)に襲われる。
断末魔の叫びを上げて殺されるツリー。
しかし目を覚ますと、再び18日の月曜日で、その夜またベビーマスクに殺される。
そんな同じ日を何度も繰り返すのだった。

殺されても、次の瞬間目が覚めるので、ホラーとしての血みどろ場面や死体がないので、
コワイという事はありません。ツリーのわがままっぷりや他の女子大生も個性的キャラなので
爆笑するシーンもあり、むしろコメディ色が強いかも。
何回も殺されて、イヤになってゆくツリー。11回も殺されて、次第に殺人鬼への反撃や対処を考えてゆく。
自分のビッチぶりが周囲の反感を呼ぶのかと、気持ちを入れ替えて人のために優しくするようになる。
(このへんは「恋はデジャブ」のビル・マーレイとそっくり!)

ジェシカ・ロースの演技もむしろ優しいコの方が自然で好感を持ちました。
「今日という一日はあなたの残りの人生の最初の日」
当たり前のように「明日がくる」ことの有り難さを噛みしめる思いがする。
さあ、ツリーを陥れてるのは誰なのか、ベビーマスクの下には誰の顔が?「U2」へどうぞ!

誕生日の翌日は、本当に来るのか?

投稿日

2021/01/20

レビュアー

カマンベール

2017年(アメリカ)
よく出来たタイムループ型学園ホラーの第一弾。
第二弾は『ハッピー・デス・デイ・2u」です。
この後、続けて観ようと思います。

女子大生のツリーは誕生日の朝、見知らぬ男子学生の部屋で
目を覚まします。
そしてその夜ベビーマスクを被った殺人鬼に殺されます。
が、しかしカーターの部屋で目を覚ますとまた誕生日の月曜日の朝なのです。

ツリーは生き返るたびに、少しつづつ学習して犯人に近づき、反撃を加えて・・・やがて彼女は、犯人を見つける。
なかなか面白くて怖くてしかも笑える・・・と言う、ホラー、サスペンス、コメディ、ラブと、盛り沢山で飽きませんし、見応えありました。

ただし、ネタバレはしませんが、ツリーを殺す犯人とタイムループを繰り返すことの、
関連は、いったいどこにあるのでしょう!!

続編があると言うことは、この映画の犯人は実は別人???
ますます続編の展開が楽しみです。

ちょっぴり“ダーク” でも、怖くない

投稿日

2020/03/08

レビュアー

kazupon

監督:クリストファー・ランドン(2017年・米・96分)
原題:HAPPY DEAHT DAY

9月18日月曜日の朝。
ツリー(ジェシカ・ローテ)は、スマホの音で目覚める。
「起きた?」と聞いたのはカーター(イズラエル・ブルサード)で、ここは男子学生寮の彼の部屋だった。
ツリーが女子学生寮に戻ると、ルームメイトのロリが(この日、誕生日のツリーに)手作りのカップケーキを用意してくれていた。
しかし、ツリーは「高カロリーなものは食べない」と、ケーキをゴミ箱に捨ててしまう。
ツリーの一連の言動を見ていると、かなり感じが悪い子だ。(同性に嫌われるタイプ?)
そして、その夜パーティーに向かう途中、ベビー・マスクに襲われ殺されてしまう。
ところが!
スマホの音でツリーが目を覚ますと、カーターが「起きた?」と聞き・・・
これが、ツリーの“誕生日ループ”の始まりだった。

ループを何度も体験していくうちに、ツリーも少しずつ学習して自分の言動に修正を加えて行く。
ベビー・マスクの正体を探るため、疑わしい人物をリストアップ。
何度も何度も殺され続けていると、目覚めはするが、体力が弱っていくツリー。
いつも目覚めるカーターの部屋のドアに貼られた「今日は、残りの人生の最初の日」という言葉が恨めしいツリーだった。
でも、誰もが生まれた瞬間から残りの人生を少しずつ削って生きてるんだよね。
それにしても、ベビー・マスクの正体は意外だったなあ。
***   ***   ***   ***   ***
TVドラマ「あなたの番です」を観て以来、バースデイ・ケーキがトラウマになった。
ジャケ写のケーキが、どうしても血が流れてるように見えて仕方がない。(笑)

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