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空母いぶき

空母いぶきの画像・ジャケット写真
空母いぶき / 西島秀俊
全体の平均評価点:
(5点満点)

14

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「空母いぶき」 の解説・あらすじ・ストーリー

かわぐちかいじ原作の人気漫画を西島秀俊主演で映画化したミリタリーサスペンス。20XX年、12月23日未明。日本の波留間群島初島が国籍不明の武装集団に占領される。海上自衛隊の護衛艦・いぶきを旗艦とする第5護衛隊群は現場海域へ向かうが…。

「空母いぶき」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「空母いぶき」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

空母いぶきの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
134分 日:ドルビーデジタル5.1ch(一部ドルビーデジタルステレオ)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BCDR3756 2019年12月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
884枚 1,015人 700人

【Blu-ray】空母いぶき(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
134分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BCXR0070 2019年12月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
295枚 509人 384人

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ユーザーレビュー:14件

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1〜 5件 / 全14件

空母いぶきネタバレ

投稿日:2019/09/28 レビュアー:片山刑事

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 新興国なのにめちゃくちゃ武装した国家と常にニヤニヤしてる空母の艦長と仲間たちの戦いの話。

 戦後日本と平和の危機という難しいテーマに挑戦していてその志は凄いと思いました。それでいて単純に自衛隊のアクションものとしても海上自衛隊の隊員たちの合戦が見られてミリタリーものとしても楽しかったです。常に戦っていて緊張感保つの大変だなと勉強になりました。

 ただ1本の映画としては基本、攻撃的な艦長と専守防衛の副長の対立や総理大臣などの政治家、空母に乗りあわせた記者、記者を送り込んだ会社の人たち、コンビニで働く人たち、などが交互に描かれていきますが。基本は会話劇ですが、結構全編退屈でした。特に記者のシークエンスやコンビニのシークエンスなどは必要性があったのか謎で何をしているのかもわかりにくい難解なシーンの連続でした。記者を送り込んだ会社の人たちがおにぎりの具で揉めるとかいうシーンとかも一体何だったのか謎で、無為に130分も上映時間が感じられる作品でした。

 空母や護衛艦をはじめとする敵国との戦いも各護衛艦や潜水艦に見せ場があって良いとは思いますが、予算の関係なのか各艦長たちのアップしか出てこなくて、人数の多さとか伝わってこず。少人数にしか画面上では見えずにスケールが伝わってこなかったです。戦闘機同士のドックファイトもパイロットの目のアップとCGの戦いの繰り返しなので面白さも何もなかったです。

 主人公の艦長も何をするにしてもニヤニヤして話しているだけで何を感がてるのかわからないし、降りると言っていたらやっぱり残ると言っていた記者とかクリスマスプレゼントを作り続けるコンビニ店長とかどういう気持ちで見ればいいのかわからなかったです。

 政治家たちの外交交渉などの会議ものとしてももミリタリーものとしてのアクション映画としても終始こじんまりしてスケールが小さいさびしい映画でした。

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《戦争シュミレーション映画》として興味深かった。

投稿日:2019/09/30 レビュアー:カマンベール

2019年。原作は、かわぐちかいじの漫画「空母いぶき」
…………監督・若松節朗。

空母の装備がなんだか古めかしい。
ハリウッドの戦争アクション映画と比較すると、ぜんぜん見劣りする。
などなど欠点はありますが、なにかと隣国などときな臭い昨今、
仮想国から、バンバン攻撃されたら我が国・自衛隊はいかに防戦するか
・・勉強になる映画でした。

登場する「空母いぶき」は架空の航空機搭載型護衛艦です。
20××年。
映画は航行中の空母や護衛艦が仮想の国から魚雷や航空機で、攻撃を次々と仕掛けられます。
集団的自衛権がありますから、護衛艦は魚雷を迎撃。
もうこの辺り実戦の戦争映画ですが、攻撃も迎撃も一本調子なので、
魚雷を探知して撃ち返すだけ。
それも百発百中と言うか、ほとんど迎撃するのも、まさかなぁ・・・
そんな訳ないやろ、と思います。

敵のパイロットを捕虜にするものの反撃されて自衛隊員が殉死したり、
いぶき艦長の西島秀俊がけっこう好戦的な軍事オタク的で、
漫画ぽかったり、見学で乗り込んでる記者の本田翼がなにか重要な役割を果たすかと思うと、ほんの賑やかしに過ぎなかった(笑)
しかし、ボロクソに言われるほど、ツマンナイ映画ではありません。
けっこうトロキドキして仮想の戦争を体験できました。

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これ、残念ながら

投稿日:2019/11/18 レビュアー:ひとりのおとこ

良い邦画、良いテーマの作品だとは思うのですが、日本国総理大臣役の役者の「佐藤浩市」の無用な発言が、この映画を全くのだいなしにしてくれました。
私はそう思います。
まあ、流石にそのシーンはカットされていますが。
なんか、だいなしですわ。

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この結末に腹を立てない者がいるだろうか?ネタバレ

投稿日:2019/12/07 レビュアー:五能線くまげらの森

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かわぐちかいじさんの人気コミックを若松節朗監督が映画化。
ポリティカル・エンタメだとはわかっているのである。
微妙な出だしだが時は現代という事らしい。
12月23日、波留間群島初島に、国籍不明の武装集団が上陸する事件が発生。
(「東亜連邦」と名乗っているが、「中国」とハッキリ書けばいいのに。笑)
(しかし、笑った私はラストで地団駄踏むのである。)ため息。
ともあれ東亜連邦という存在しない?国は空母も持ってるし、潜水艦も多数、戦闘能力も高いようなのだ。

日本には自衛隊初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心にイージス艦「あしたか」
護衛船「はつゆき」潜水艦「はやしお」など6艇が控える。
いぶき艦長の西島秀俊、副艦長の佐々木蔵之介、総理大臣佐藤浩市、それぞれの立場で
「先に手を出してはいけない」「このままではやられる」と、悩みまくるのが前半と言える。
(やたらけしかけるのがどこの世界にもいる)
このあたりまでは話の展開が読めないので、本田翼の憂い顔が意味があるのかとか
よりによって小倉久寛が記者かい、とかかすかな怒りを覚えるもガマンする私である。

さて、戦闘機に市原隼人が乗ってから、物語はガゼン面白くなる。
もう一人の戦士、柿沼さんは、不利な中、「機械は替えが効く、人間は替えがない!」と
怒鳴られ、パラシュートで脱出、直後に戦闘機は大破された。ところが・・・!
これが戦争中でなくて、現代の話だというから恐れ入る。
ところどころに、憲法の解釈や「日本は二度と戦争しない」という総理の言葉などが
入って、これは啓蒙映画か?などと思ったりもした。

だが、最後に、東亜連邦の正体が、実は安○○常任理事国○ヶ国と、明かされ、
そりゃあないだろう!!とメチャ腹が立ちました。(人が死んじゃったんすよ!)
やるわけないでしょうよ。なので言わないでおこうと思ったけど言います。
本田翼、いらん!斉藤由貴、いらん!コンビニ店長の中井貴一(なぜ中井さんが?)

ところが、(早くメシ作れと)私の文書ファイルを覗き見してる夫が言った。
だからお前は単純なんだ、ボケッとしてる本田翼はお前のようなムチムチ、じゃなくて無知な大衆の象徴、
中井貴一は、戦後の日本を支えて「平和」の有り難さを心から喜んでいる中高年、
こういう世の中で、端っこ(境界線)で生きるか死ぬかの攻防してるんだ、平和パートも映画の仕掛けなんだよ〜、と。
あ〜、ますます腹たつわ。

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考えさせられる作品

投稿日:2019/10/15 レビュアー:じゃじゃまる

西島秀俊、佐々木蔵之介主演「空母いぶき」を見ました
共演佐藤浩市、高嶋政宏,玉木宏、本田翼、中井貴一などなどです。

公開前に、首相像を「揶揄した」と佐藤浩市が炎上しましたが、実はその問題のシーンはありません

トイレから出てくるシーンだけで(しかも下痢で入ってたというシーンとはわからなかった、というのも色んな映画でトイレでしゃべるシーンは結構多いんですよ)あとは、「防衛出動」をどのように行使するか、その「防衛出動権」を行使していいのか、という自信なさげな表情から、「戦と言わないでほしい。日本は戦後、一度も戦争をせずに平和を守ってきた。これからも日本は戦争をしない」とキリッとした政治家の表情になっていきます。
下痢のエピソードなくても十分でしたよ(笑)だって彼、やっぱ、うまいですよ。

20xx年、波留間群島の初島に国籍不明の「連邦国家」(中国じゃないよ、笑)が上陸し、占領する
自衛隊の偵察機をうちおとし、乗務員を人質にする。
出動命令が出たのは「空母いぶき」と護衛艦5艦(とゆー数え方であっているのか?)

専守防衛を旨とする自衛隊、「戦闘」から「戦争」に拡大することは避けなければいけない。。。



艦長の秋津は『日本の自衛隊が誇れるのは、戦後、日本国民をだれ一人”戦争”で死なせていないことだ。国民を守るために自衛隊員が犠牲になるのは止む得ない」副長新波は「国民も自衛隊員も一人も死んではいけない」

この2人の下した決断とは。。。


いや〜これは右左関係なく、「自衛隊」を保持している以上、考えさせられる作品です。

この作品、面白いのは「野党」が出てこないんですよ

自衛隊の上部の作戦の中でも、「彼らを人柱にするつもりですか!」(相手が打ってくるまで待ってるとこちらの攻撃が間に合わない、、)というシーンもあるのですが、野党なら「打たれる前に話し合え」というんでしょうか、でもそういう野党が出動に反対するシーンがないんですよ(まあ出てこないから)

ただネットで、空母に記者が乗っていたため、敵艦に爆撃を受け、炎上する護衛艦(しかも死傷者がでてしまった)の映像が流れてしまい、国民も緊迫する、でも平和ボケのシーンもでてくるんですが、これを見たときの野党の反応とかも描けば面白かったかも。

私は右翼じゃありませんが、でも、ほんとに考えないといけない問題ですよね

監修にかわぐちかいじ氏が加わっているので、実は原作と少し変わっているそうですが、
戦闘シーンがコンピューターでハイテクになってて、「ロックオン」とか、相手を叩き潰す戦闘ではなく、甲板を狙って、死者を出さない攻撃とか、どうもここは原作に忠実だそうです

まあ、賛否両論だと思いますが、でも手に汗握る作品でした

ちょいちょい「あ、あの人も出てる!」という感じですが、やっぱ帽子とか装備してると誰かわからん(笑)
原作未読ですから面白かったのかもしれません(まだ連載中らしいです)

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