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トイ・ストーリー4

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トイ・ストーリー4
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「トイ・ストーリー4」 の解説・あらすじ・ストーリー

ウッディやバズたちの前に現れた、手作りおもちゃフォーキー。スリルあふれる冒険と運命的な出会いを経て、ウッディが目にする新しい世界とは…?<BR>新たな持ち主ボニーを見守るウッディ、バズらの前に現れたのは、ボニーのお気に入りで手作りおもちゃのフォーキー。彼は自分をゴミだと思い込み逃げ出してしまう…。フォーキーを救おうと旅にでたウッディやバズたちはピンチに!ウッディやおなじみの仲間たちの新たな旅立ちと冒険を描く「トイ・ストーリー」史上最大の感動のアドベンチャー。 JAN:4959241776570

「トイ・ストーリー4」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: TOY STORY 4

「トイ・ストーリー4」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

トイ・ストーリー4の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 1.日本語字幕 2.英語字幕 1.英語ドルビーデジタル5.1ch
2.日本語ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDG6947 2019年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,001枚 554人 447人

【Blu-ray】トイ・ストーリー4(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 1.日本語字幕 2.英語字幕 1.英語DTS-HDマスター・オーディオ(ロスレス)7.1ch
2.英語DTS-HDハイ・レゾリューション・オーディオ5.1ch
3.英語ドルビーデジタル2.0ch
4.日本語DTS-HDハイ・レゾリューション・オーディオ7.1ch
5.日本語DTS-HDハイ・レゾリューション・オーディオ5.1ch
6.日本語ドルビーデジタル2.0ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBG6947 2019年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
944枚 230人 194人

ユーザーレビュー:11件

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1〜 5件 / 全11件

トイ・ストーリー4ネタバレ

投稿日:2019/09/28 レビュアー:片山刑事

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 3作目で完結したと思っていたけど、実は今作で完結編の話。

 安定のシリーズの面白さはさすがのピクサーで、やっていることは過去作と同じで人間たちにバレずに脱出や救出をするおもちゃたち。というもので単純にアクションシーンの多彩さアイデアの豊富さが素晴らしくて、ハラハラドキドキできるアクションの数々が最高のアニメーションでした。

 プラスして映像の美しさも最高で、冒頭の大雨の中のチームプレイも各キャラクターの個性と映像美でグイグイと見せてくれる最高のツカミのアクションでした。そのほかにも夕日で輝く照明や夜の遊園地などの息をのむ美しさでそれを見られただけで大満足の1本でした。

 新キャラクターの仲間たちも魅力的で個人的にはカナダのスタントマンのおもちゃとかもはツボでトラウマを乗り越えて成長する姿は感動的でした。

 子どもが成長しておもちゃは成長しない者だと思っていたのが、おもちゃも成長して広くて自由な世界を生きるということを。心の声に従うことの大切さを縦横無人に動くアクションと一緒に見せてくれる幸せな時間の映画でした。

 ただおもちゃたちが行う行動。特にキャンピングカー待機組の行動はおもちゃのルールを超えて大迷惑すぎる行動ではないのかと疑問に思ったり。アンディとウッディのラストとかはあっさりしすぎてもっともっと感傷的に描いてほしかったです。

 とはいえ、3作目でしっかりと完結していたのに。さらにその上をいく完結編を見せてくれて楽しいアニメーションでした。

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誰かに見いだされる事によって、己の存在意義を発見する

投稿日:2019/10/06 レビュアー:ポッシュ

トイ・ストーリー・シリーズの“深さ”には毎回驚かされる。
1はまだ「フルCGがウリ」で物語自体は他愛もなかった気がするが、
2以後は毎回、おもちゃ達が自身の“レゾンデートル(存在意義)”を問う哲学的なテーマが
隠されていた・・・と思ってるのは自分だけではないハズ。(違うか?)

んで、今回は、なんとゴミから出来たおもちゃが登場。
前回までの紆余曲折を経て、今のウッディたちのご主人様は小さな女の子ボニー。
彼女は幼稚園のトライアルの日に、ゴミ箱に入っていた先割れスプーンとモールやら何やらで
チャチャッとオリジナルの人形を作り上げる。名付けてフォーキー。
以来、フォーキーは彼女の1番のお気に入りとなり、どこに行くにも一緒。

フォーキー自身は「自分はゴミ」というアイデンティティを持っていて(笑)、
「ここが我が家!」とばかりにゴミ箱へのダイブを繰り返す。
・・・この辺は絵的にはスラップスティックなコメディになっていて、
ボニーから逃げ出すフォーキーをご主人さま思いのウッディが連れ戻す・・・という
お笑いで言えば「天丼」ネタになっていて面白いのですが。

いや、笑いながらも、私はウーンと唸ってしまった。
シリーズ2と3で描かれていた
「ご主人様たる子どもから“僕のものだよ”と言ってもらえることがオモチャの幸せ」という価値観。
「自分の存在が子どもを幸せにする」というオモチャの存在意義。
それを、まさかこんな形で問い直してくるとは・・・!
「フォーキーは大事なお友達。アタシのものなの。あの子と一緒じゃなきゃダメなの!」とボニーちゃんが
執着する相手は、ゴミ!・・・なのだ。
まぁ、現実世界には「アンタ、なんで、あんなゴミみたいな男と付き合ってんのよ」みたなハナシはゴロゴロ
転がってるので、実は深くもなんともない、蓼食う虫もなんとやら・・・な事かもしれないんだけど。(笑)

哲学的にはこういうのって、愛によって見出される対象はそれゆえにユニーク(唯一)な存在になるんだ、とか、
「愛する」という志向によってのみ対象化される存在の特異性がどーたらとか、なんじゃかんじゃ言う人も
いるみたいなんすけど。

ラストのオチも含めて、こういう風に
「誰かに見いだされる事によって、己の存在意義を発見する」っていうのが、
SNS時代らしいかなぁ、なんてことを思った。

そして、ボニーちゃんには見向きもされなかったウッディは、自由な世界へと旅立った。
もう「誰かからの承認」を得ることなんて気にする必要もない“無限の彼方へ”。
ブラボー!!!

あとは、本作で特筆すべきは「女性の活躍」だったんだけど、紙数も尽きてきたので、
これについては後続レビューでどなたかが言及してくださることを願いまーす。

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おもちゃは子供たちと遊ぶのを待っている

投稿日:2019/10/01 レビュアー:飛べない魔女

私がトイストーリーと出会ったから20年。
我が息子の成長とともに
この映画も歩んできたと言える。
寂しいかな、3までは一緒に映画館に見に行ってくれた息子も
今回は彼女といくから〜と置いてきぼりをくった母は
寂しく一人で見に行きましたとさ(;^_^A

ウッディたちの新しい持ち主であるボニーの手作りおもちゃのフォーキー。
幼稚園のお試し日にボニーが先割れフォークで作ったのだ。
周りの子供たちに馴染めないボニーにとってはフォーキーが幼稚園で唯一の友達。
ところが、使い捨ての先割れフォークは捨てられる運命にあることから
自分を『ゴミ』だと思って止まない。
ゴミ箱を見ると飛び込んでしまうフォーキーを救うべくウッディの奮闘が始まる。
アンディの一番のお気に入りだったウッディだけど
女の子のボニーにはウッディよりもお気に入りがあって
彼はいつもおもちゃ箱に置いてきぼりで寂しい思いをしている。
それでもボニーに対する愛情が愛おしい。

大好きなシリーズ。
3でアンディの旅たちでてっきり完結したのかとおもいきや
おもちゃ達には次の人生が待っていた。
おもちゃの気持ちって親の気持ちに似ているな。
子供の成長は嬉しいことでもあり
離れていくことは心底寂しいことでもある。
おもちゃは親と同じように
子供を見守り、やがて成長した彼らを送り出す。
親の気持ちと同じように寂しさを抱えながら
彼らもまた古いおもちゃとなっていく。
だからウッディは持ち主のいない『迷子のおもちゃ』の自由さに憧れる。
かつての仲間であったボー・ピープと再会することで
ある決断をするウッディ。
ゴミだと思っていたフォーキーの成長また見もの。
一度も子供のおもちゃになったことがないアンティークショップのギャビー・ギャビーと
その取り巻きの腹話術人形の顔が超怖い!
小さい子は泣いてしまいそう(笑)
私ですら夢に出てきそうだった(笑)

息子はあの結末は受け入れられない!と憤慨していたけど
長いおもちゃの人生を思えばアリなのかな、と私は思った。

このシリーズの本当の結末を見届けて下さい。

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子供と、保護者の、独り立ち。

投稿日:2019/09/27 レビュアー:ひゅう助

前作て完璧なる終わりを迎えたトイストーリーに4!?

作る必要あんのか、と見に行きましたが(見に行ったんかい)、なるほど、やはり蛇足に近い面があるけどそれなりの良いストーリーに仕上がっていた。


1でウッディたちおもちゃは仲間(バズ)を迎え入れた。そしてバズは自分自身を知った。

2でウッディたちはおもちゃの末路を知った。しかしそれでも今を子供と一緒にいることが大切だと思った。

3でウッディたちはついにその時を迎えた。しかしアンディが近所の子供に与えたことで、自分たちの居場所をまた得られた。

そして、4。

今まで、1&#12316;3と、表向きウッディがストーリーを引っ張っていたが、実際はおもちゃ全員が主人公だった。

それが4では、完全にウッディ個人の話になっていた。

そうすることで、観客はウッディに感情移入し、ラストの決断に共感するからだろうと思った。

3で新たなともだちを得たウッディたち。しかし実際どうだ?アンディの時みたくそう何度も何度も子どもたちを世代を超えて渡り歩けるものか?

その(観客の)不安から、4は制作されたのだと思う。

いつまでも子供の保護者ではいられない。子供は子供で大人になるのだから、おもちゃである我々も独り立ちするのだ。

このラストのウッディの決断は、はっきり言って見ている子供には全く共感できないだろう。なんでボクタチを見捨てるの?ウッディ!と。

しかし、トイストーリーをこれまで見てきた観客。見て育った観客はすでにオッサンオバサンだ。

この世代の人が見てこそ、共感するのである。

子供も大人(保護者)も、独り立ちの時は来る。

自分探しの旅をしてもいいじゃない、と。

無限の彼方へ。いざ、我々もゆこう。

☆4つ。

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今回が最高傑作かも

投稿日:2019/11/08 レビュアー:勇光

すんごく面白かった。笑ったし、涙もでた。子どもに好かれたい・・っていうなんとも言えないオモチャたちの心情のけなげな痛々しさがとにかく心にしみる。また、オモチャ同士の友情や恋愛感情も味わい深いラブコメになっていた。今回の主役はウッディというよりも、ボーという陶器製の少女の人形。その表情やアクションがすばらしかった。女ひとりで生きていくと決め、腹のすわった態度や口調を見せるのだが、女性らしい優しさも失っておらず、態度物腰にはエレガントな雰囲気を随所に出してくる。ウッディならずともぞっこん惚れちまう。
いや〜上出来のいい映画でした。

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