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アメリカン・アニマルズ

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アメリカン・アニマルズ / エヴァン・ピーターズ
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「アメリカン・アニマルズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「アメリカン・アニマルズ」 の作品情報

製作年: 2018年
原題: AMERICAN ANIMALS

「アメリカン・アニマルズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アメリカン・アニマルズの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
116分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP13991 2019年10月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
274枚 16人 30人

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ユーザーレビュー:4件

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1〜 4件 / 全4件

あまりにも警備の薄過ぎる《1200万ドルの画集》

投稿日:2019/11/03 レビュアー:カマンベール

2018年(アメリカ)

2004年に実際に起きた事件の実録映画です。
ケンタッキー州の地方大学を舞台にした犯罪映画です。
犯人の4人は、ごく平凡で中流の大学生。

魔がさしたと言うか、大学付属の図書館は、オバさん司書たったひとりの警備で、
高価すぎるビンテージ本がゾロゾロ。
(ダーウィンの種の起源なんかもあるのね・・凄いわ!!)
警報装置も無し、オバさん司書が鍵を持ってるだけ。
「盗めそう・・・」と思ったのが、芸術コースのスペンサー。
誘った相手が4人の中では金に執着が一番っ強く遊び人風のウォーレン。

映画が始まって5分でスペンサー本人登場します・・・まったく犯罪者には見えない!!
その後ウォーレン本人も登場。この人も一癖も二癖もあるあるけど一般人です。

再現ドラマの合間にご本人が「このときの気持ちは、こうでああで・・と説明する。
(映画の最後でご本人の顔写真とかが、よく出ますが、この映画が斬新なのは、
犯罪の経過に従って張本人たちが、心境を刻々と語る・・・それも4人揃って、
あーだ、こーだ、こう思った・・・ってね)

計画は最低でした、杜撰そのもの。
真っ昼間に、素顔を晒して、指紋ベタベタ付けまくる。
オバさん司書を縛るのも、怖気付いちゃって、逃げまくるエリック。
一番度胸があったのはウォーレンですね。
実行日が一番面白いので、特とご覧下さい。

どだい故買ルートもなしに、どうやって換金するのさねー!!
この映画を見るとプロの犯罪者を尊敬の目でみますね。
犯罪者には才能と度胸有り。
《若者よ、夢夢、度胸も知恵も準備も無しに、一攫千金を狙うこと無きように・・ですね。》

タイトルロールも天と地が反転してたり、鳥類図鑑のイラストに奇妙な味がある。
エンドロールの鳥ライ類もスタイリッシュ。
けっこう面白い映画でした。

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大学生たちによる12億円絵画集の強盗

投稿日:2019/11/02 レビュアー:五能線くまげらの森

(2018年製作・アメリカ/イギリス)監督バート・レイトン

2004年にアメリカのケンタッキー州で実際に起こった事件を描いた実録ドラマ。
トランシルバニア大学に通うウォーレンとスペンサーは、ある日、大学図書館に所蔵されているジェームズ・オーデユボンの画集「アメリカの鳥類」が、12億円以上の価値があると知り、それを盗み出そうと思いつく。
ウォーレンもスペンサーも中流家庭の子供で金に困ってるわけでない。
しかし、「こんな人生つまらない」とか「特別な人間になりたいのに」という気持ちがあり、
日常的でない希少本の強盗という行為を、やけに魅力的に感じたらしい。
(実はドラマの合間に、出所した本人たちが登場して、たびたびインタビューを受ける。)
(面白い設定というより、顔が役者と継らず、やや集中が削がれて散漫)
(監督がドキュメンタリー出身の新鋭で、本作が長編映画のデビューとなる)

大学生だったら、自分たちのやってる事が成功するか否かくらい見当つきそうなものだが、
なんて言うのだろう?本当に愚かな動機、愚かな計画、実行としか言いようがない。
元々、強盗などに興味がないスペンサーを説得するウォーレン。計画に引き込んだ
FBI志望のエリック、優秀なチャズは、何度も穴だらけの計画に「やめよう!」と言うのだが。
いざ、実行する場面はドタバタして思わず吹き出したくなる、ユーモアのある場面もあるが、
司書のご婦人を「傷つけるつもりはなかった」と本人述懐しながら、ガムテープで猿ぐつわ、縛って引きずるなど十分ひどい。どんなに恐かったか・・・!

4人は7年間刑務所に入ったとのこと。ウォーレン以外の3人は自重できる人間だったので
気の毒で仕方ない。
エンドクレジットで流れる「鳥類の絵」が、芸術的なきれいな絵で癒やされた。

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期待してなかったけど、意外と面白かったな

投稿日:2019/10/30 レビュアー:ラストシアター

あまり期待せずに観てたら、やっぱり退屈だなぁ

と、思って観てたら、大学の図書館に強盗を実行に移しだしてからは

緊迫感と俳優達の迫真の演技で、俄然面白くなった

ストーリーは、どこにでもいそうな大学生たちが

なんか刺激を求めて軽い気持ちで強盗をしてしまった

それだけのことを映画にしたら、詰まらない映画になったと思うな

でも、本人達を出演させて事件を語らせたことで

軽い気持ちでやってしまったことが、いかに大変なことになるか

メッセージになったと思う

そんな感じで、意外と面白かったな

^_−☆

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おイタが過ぎましたね

投稿日:2019/10/26 レビュアー:改心しないスクル氏

子どもは悪さをしたがるもの。
リアルストーリーものは好きだが
本人映像を挿入する事により
テレビ番組の再現ドラマ以上のものではなくなってしまったね。
とりたてて評価できるところもありません。

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