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泣くな赤鬼

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泣くな赤鬼 / 柳楽優弥
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3

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「泣くな赤鬼」 の解説・あらすじ・ストーリー

重松清原作、堤真一主演、余命半年の元生徒と教師の絆を描いた人間ドラマ。野球部監督の小渕は、日に焼けた赤い顔と熱血指導から“赤鬼先生”と呼ばれ恐れられていた。ある日、彼は野球の才能がありながらも高校を中退した教え子・斉藤と再会し…。

「泣くな赤鬼」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「泣くな赤鬼」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

泣くな赤鬼の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
111分 日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
80DRJ30415 2019年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
319枚 22人 42人

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1〜 3件 / 全3件

赤鬼先生の再生物語

投稿日:2019/11/04 レビュアー:カマンベール

2019年(日本)原作・重松清

若くして末期癌に侵された元教え子・野球部員との再会で、失われていた野球への
情熱を取り戻す教師・赤鬼先生の再生物語・・・そう思いました。

赤鬼こと小淵隆(堤真一)は真っ赤に日焼けした顔と鬼のように厳しい熱血指導で
恐れられていた。
城南高校野球部は赤鬼の熱血指導で強くなり、あと一歩で甲子園出場を狙える位置にいた。
そして入部してきた斎藤智之(愛称=ゴルゴ・柳楽優弥)は、野球センスバツグンなのに、
努力の持続しない部員だった。
三塁のポジションを奪われたことなどあり、野球部を辞めてやがて高校も中退する。

そんな赤鬼とゴルゴは10年ぶりに、病院で再会することに。
ゴルゴは結婚して妻と、1歳足らずの男の子の父親になっていた。
ゴルゴの妻から、余命半年と聞いた赤鬼はゴルゴの夢を叶えようとする。


城南高校野球部は、本当に惜しかった、あと一歩で甲子園に手が届く位置にいた。
甲子園出場は高校球児の夢・・・そして指導者にとっても、どうしても手に入れたい勲章。

赤鬼は、夢破れて傷ついていた。
野球への情熱をなくしていた。

ゴルゴは、野球を愛していた、赤鬼を慕っていた・・・
どんなに元気で生きて、息子にユニフォ姿でプレーする姿を見せて、
そして成長した息子とキャッチボールすることを望んでいただろう・・・

ゴルゴとの交流で赤鬼に芽生える、野球への愛そして情熱。

最初、堤真一に孫がいて、驚きました。
(もう55歳だから孫がいてもおかしくないですね)
それも疲れてやつれた印象・・・でもすぐに10年前の熱血指導者・赤鬼に変わって、一安心。

重松清原作らしい人間味溢れるドラマでした。
教師って生徒にとって、これほど大きな影響力を持つものなのですね!!
多くの教師の皆さんに観て頂きたいです。

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めちゃ泣けた〜

投稿日:2019/11/16 レビュアー:飛べない魔女

重松清さんの小説は優しさあふれる話が多くて
大好きな作家さんの一人です。
この小説は未読でした。
とてもいい話でした。

かつて泣かない赤鬼と恐れられていた野球部の監督
赤鬼先生こと小渕先生は
今では進学校の高校の野球部で監督をしている。
ブッチーとか言われて、かつての鬼の面影はなく
野球指導の情熱を失っていた。
そんな中、病院の待合室で、13年前に甲子園を目指していた城南工業の野球部員であった
ゴルゴこと斎藤と再会する。
ゴルゴは野球の才能はあったのに
赤鬼先生は彼への指導方法を間違えて
正しい道に導いてあげられなかったという苦い思い出があった。
すっかり大人になったゴルゴとの再会。
ところがゴルゴは末期のガンに侵されていたのだ。

泣くまい、泣くまいと思っていたのに
もう堤さんと柳楽くんの演技が凄くて
号泣してしまいました。
野球指導への情熱を失いかけていた赤鬼先生が
ゴルゴの最後の生き様からその心を取り戻すラストが
爽やかで良かったです。

柳楽くんは最初は丸々としていたのに
ガンが進行するにつれ、凄く痩せてげっそりしていたので
ちゃんと役作りしたのですね。
流石です!

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指導方法に正解はない、、のかな

投稿日:2019/11/12 レビュアー:じゃじゃまる

堤真一、柳楽優弥主演「泣くな赤鬼」を見ました

重松清原作「先生」の映画化です

甲子園出場を目指して野球部監督をしている小渕、通称赤鬼

城南高校時代にはあと一歩のところで甲子園出場を逃す。
50代にさしかかり、情熱もさめ、甲子園に出場できそうもない進学校に赴任し、なおざりな野球部の監督をしていた
 病院で、元野球部員の斎藤、通称ゴルゴと再会する

ゴルゴはがんにおかされ、余命いくばくもないと診断され、ゴルゴの妻から「会いに来てほしい」と赤鬼は懇願され。。

ストーリーは鉄板。娘婿が野球部監督で、甲子園出場を目指しているから、心に突き刺さる言葉がありました。

「先生にとって自分の夢をかなえる道具でしか俺たちはなかった」とかつての教え子に言われた言葉

ゴルゴに奮起させるために当て馬にされた和田の言葉。ゴルゴには、「続ける努力」の才能がかけており、結局和田はそのまま3塁主になったんですが。

これは言われるときついなー

でもラストで、「俺のやり方は間違っていたのかも」と新しい指導で夢に向かっていくんです。

「悔しさを背負って生きていけ」「教え子の葬式出るのが一番つらい」

ホントにいろいろ泣けてきました。

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