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メン・イン・ブラック:インターナショナル

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メン・イン・ブラック:インターナショナル / クリス・ヘムズワース
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「メン・イン・ブラック:インターナショナル」 の解説・あらすじ・ストーリー

主演をクリス・ヘムズワース、テッサ・トンプソンに一新した人気SFバディアクション第4弾。エイリアンの犯罪、侵略行為を監視するMIB。その新人エージェントのMは敏腕エージェント・Hとチームを組み、ロンドン支部のスパイ摘発任務に当たる。

「メン・イン・ブラック:インターナショナル」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: MEN IN BLACK INTERNATIONAL

「メン・イン・ブラック:インターナショナル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

メン・イン・ブラック:インターナショナルの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日・日(バリアフリー)・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD81555 2019年10月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,275枚 175人 204人

【Blu-ray】メン・イン・ブラック:インターナショナル(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
115分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR81555 2019年10月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
603枚 144人 151人

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メン・イン・ブラック:インターナショナルネタバレ

投稿日:2019/09/27 レビュアー:片山刑事

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 新人エージェントと先輩エージェントがMIBに内通者がいるぞと疑いながら惑星破壊できる超兵器を巡って宇宙人と大騒ぎの話。

 子どものころにMIBと宇宙人を目の当たりにして、自らMIBに押しかけてエージェントとなり先輩と一緒に事件に挑んで行くという。

 主人公たちが扱う武器の数々や車のギミックはシリーズ通して面白いポイントの1つで今作では車のデザインとかはかっこよかったです。カタキ役として出てくる双子の宇宙人の弾丸をかわす姿とかも激しくて見所の1つでした。

 ただ新しい主人公たちとしての仕切り直し的な1作としては2019年に公開される作品としてはチト寂しくて、主人公の魅力とかストーリーの新鮮さは一切なくて、今の時代にしては新鮮さとかはほとんどなくて、退屈に感じるところが多い作品でした。

 MIBにスパイがいるとなりますが、主人公2人と主人公たちを疑う同僚と主人公たちをかばう上司の4人しかいないため。内通者は誰だ? 的な面白さ、ハラハラドキドキは一切なくてスパイが「実は自分がスパイだった」というのがわかっても、そうでしょうね的な展開でしかなく面白さもないし。超兵器を巡っての武器商人の戦いとかもゆるい展開が続いて緊張感も大してないし、それでいて笑えるかというのも微妙のため。終始微妙な空気が覆う映画でした。

 バディものとしての主人公同士の軽口たたき合いや刑事ものとしての捜査の面白さ、SFやアクションものとしての盛り上がり。全部が古臭さを感じてしまう作品でした。

 これだったらMIBの1作目とかを見ればそれでいいのではないかと考えてしまう1作でした。

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続編?スピンオフ?

投稿日:2019/11/12 レビュアー:oyoyo

地球に生息するエイリアンを監視する秘密組織「MIB」の
エージェントたちの活躍を描く人気SFアクション
「メン・イン・ブラック」シリーズの4作目

ユニークなエイリアン達が面白い。
特に「ポーニィ」はキモ可愛くて好きだ。
ブラックスーツはスタイリッシュ。
エージェントHの愛車ジャガーはボンドカーを彷彿させる。
軽く観られるライトなストーリー。
話はテンポよく進み、中だるみしない。

だが目新しさは少なく、想定内の範囲。
もう少し新しい要素が欲しいものだ。
任務は世界観を味わう暇なく開始早々本題に入る。
エージェントの活躍を何件か見たかったな。

75点

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クリスとリーアムの《ブラックスーツとグラサン姿》に惚れ惚れする。

投稿日:2019/10/26 レビュアー:カマンベール

いやあ西洋人はタッパがあり足長腰高、ブラックスーツの着こなしでは、悲しいながら日本人は敵いません。
サングラスもしかり。彫りが深く鼻高の西洋人に軍配!!
ただし今回初登場の女性エージェントのM(テッサ・トンプソン)は団子っ鼻に小柄・華奢なので、親近感ありますね。

MIBの4作目。7年振りの新作はウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズはもういない。
変わりにエイリアンと20年前に遭遇した少女モリーが、成人して見習いエージェントMとして加入しています。

内容は、地球や星を一瞬で滅ぼせる秘密兵器の使用を阻止するMIBのエージェントH(クリス・ヘムズワース)とエージェントM(テッサ・トンプソン)の活躍をコメディ・タッチで描きます。
そしてMIBには内部に裏切り者がいるのでは・・・それは誰だ!!
とスパイ探しも盛り込まれる。

軽くてスタイリッシュな映画です。
エイリアンは、かなりの不細工でグロい。
MIBのオフィスの白を基調とした美しさ、エージェントたちのスマートさに較べても、
エイリアン差別か?って位、グロいけど、Mを慕うエイリアンのポーティは可愛かった!!

あとエージェントHの愛車ジャガーの仕様が凄かったですね。
バックミラーから、ライトも外すと凄いマシンガンどころでない武器が搭載されてます。
空も飛んでイギリスもフランスもひとっ飛びなんて羨まし過ぎる(笑)

新鮮味は特にないけれど、キャストの魅力で楽しめるSFアクション・コメディ映画でした。

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初見ですが、何だか中途半端かなあ…

投稿日:2019/11/20 レビュアー:hinakksk

 タイトルだけは知っていて、このシリーズの作品を観るのはこれが初めて。スタイリッシュで、もっと大人っぽいSFアクション映画だろうと思っていたら、意外にもコメディ系。いろんな要素があって面白くはあるんだけれど、整理されずに中途半端にごちゃ混ぜになっている感じ。

 装備や装置、小道具や意匠の面白さで見せる、何でもありの、まるでおもちゃ箱のような映画。雰囲気は、グローバルでスマート化して複雑になった、ゴーストバスターズのエイリアン版?

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意外に低評価

投稿日:2019/11/02 レビュアー:五能線くまげらの森

全世界が待望した人気シリーズの最新作だが、ロッテントマトの批評家支持率が
なんと25パーセントと、ダントツで最低!
「ひどすぎる出来」「がっかりな内容」と、そこまで言うか?状態。
私は見る予定はなかったけど、逆に興味を引かれて見てしまいました(笑)

幼い頃にエイリアンと遭遇したモリー、父母がニューラライザーで記憶を奪われるのを窓から見ていて、
エイリアンとMIBの存在を確信。
大きくなって、念願かなってMIBに見習いで合格したエージェントM(モリー=テッサ・トンプソン)。
凄腕エージェントのH(ヘンリー=クリス・ヘムズワース)とともにロンドン支局で任務につく。

エイリアンの形状やCGでの世界は素晴らしいと思いました。(とは言っても他でも見られるレベル)
車体から飛び出す銀色のガジェットの数々、変幻自在の移動列車でモロッコに飛ぶ!
ただ、ストーリィになかなかついていけない、決めシーンに長短がないので、終わって
(どんな話だっけ?)と、クリス・ヘムズワースのカッコ良さは記憶にあるも、テッサ・トンプソンがなにしたっけと心もとない気持ちであります。
テッサ・トンプソンって、子供かと思ってたけど実際は36歳なんですって!おぉぉ。
せっかく女子採用なら、もっと露出多めで華やかにした方が楽しくないですかぁ?
あのカッコなら男と同じ。女子にした意味ないすもん。(と、フェミニズムから怒られそうな発言しました。)
トンプソンに代わって、長い脚もろだしで頑張ったのが、なんとレベッカ・ファーガソン!エイリアン「リザ」の役なんですが、パッと見、どこがファーガソンなのかわかりません(涙)、
ただ、組んずほぐれつのシーンが大人のお楽しみでございました。

(この作品の製作現場は、かなりの混乱があったとか。製作総指揮スピルバーグの腹心である製作のウォルター・バークスと、監督のゲイリー・グレイの間に意見の対立があり、何度も台本を書き換えるウォルターに怒ったグレイ監督は降板を申し出たがソニーから慰留されたという。)ちょっとくらいのイザコザならどこにもあるが、これだけ話題に出るという事は、もしやそっちの話が映画より面白いとか?笑・
トミー・リー・ジョーンズとウイル・スミスのコンビが偉大すぎますものね。

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