パージ:エクスペリメント

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パージ:エクスペリメント / イラン・ノエル

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「パージ:エクスペリメント」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1年にひと晩だけ、殺人を含むすべての犯罪が合法になる12時間「パージ」を描いたスリラー第4弾。新政党・NFFAがパージ法を採用し、全国での適用を前にスタテン島で実験が行われることに。ディミトリーは愛する人を守るため、島に残るが…。※R15+

「パージ:エクスペリメント」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: THE FIRST PURGE

「パージ:エクスペリメント」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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トリプル・クロッシング

ユーザーレビュー:14件

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1〜 5件 / 全14件

前日譚と言われても、特に(笑)

投稿日:2019/11/11 レビュアー:カマンベール

「パージ」「パージ:アナーキー」「パージ/大統領令」に続く4作目。

一応3作品を観ている私ですが、これがファーストパージと言われても、似たようなもので
普通に面白かったです。

今回はエクスペリメント(実験)の副題の通り、12時間の限定で、パージ(浄化との名の下に、殺人、強盗、略奪者が罰せられない)i。
今回の実験場所はスタテン島です。
(マンハッタンからフェリーで渡ってすぐの島)

主役はパージ反対派のナイアと弟のイザヤ、そしてナイア元恋人でギャングのデミトリ。
島に残れば5000ドルという餌が撒かれ、島に残る人々。
唯一の安全地帯と思われた教会にも、悪い連中が押し掛けます。

プワワーンとドラが鳴り開始された「パージ」
終わるのもプワワーンのドラの音。
(12時間のカウントダウンのハラハラは薄かったかな!!)

今回印象的だったのは「パージ参加者」に渡されるコンタクトレンズ。
装着すると眼球が暗闇に白く光り、獣の眼のようですが、外すとなんとそれっきりだったので、ガックリでした。
パージは「アメリカ建国の父(NFFA)」という新しい政党が仕掛ける企み。
そのパージ実験理論の女性科学者と政府側が、これから揉めるのかと期待したのも肩透かし。

デミトリとナイアの愛の物語なんて、パージらしくないよね。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

パイロット

投稿日:2020/03/18 レビュアー:ビンス

ヒットを飛ばしたこのシリーズも
これにてフィニッシュとなるのでしょうか。
シリーズ第4弾となる今回は
時系列的にはエピソード0となる
「パージ」のはじまり
まだ「パージ」となる前の「パージ」を描きます。
つまり試験です。
とりあえずどんなもんかと
どんなリアクションがあるのかやってみようと
そういうことです。
規模も「全米」ではなく
ある地区に限定
そこに政府の思惑が絡み
「パージ」誕生の足音を聞くことになります。
はじめてなので
ルール等色々整備されてないし
荒い面があります。
そういうところもパイロット版らしいです。
最初はハーフ&ハーフ
半信半疑だった人々
本当に人を殺していいのか
殺す奴がいるのか
イベントとして軽く考えていた思考を
揺るがす現実が飛び込んできて
少しずつタガが外れていくハーフと
その恐怖から逃れようとし
理性を保つハーフ
生きるためには逃げないとだし
それでも逃れられないのなら殺るしかない
そこにこの作品の面白さがあります。
人間としての葛藤とタイムリミット
時間が経過するごとに濃縮圧縮していく空気
シリーズ1の面白さ、とは言わないものの
シリーズのファンならつまらない結果にはならないのではないでしょうか。

こういう作品には
イキってるヤングボーイが必要です。
そんなイキりボーイを
絶妙なイキりフェイスの彼が演じています。
イキりボーイとして申し分のないフェイス
そしてそのお姉さんのキレイなこと

ディミトリって軍隊に入ってたとか
そういう描写あったっけ?
やたらと動きにソツががなく
理にかなった素人らしからぬ動きをしていた。
銃の扱い方も対人の対応もお見事。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

ギャングとは、かくも正義感に溢れ、戦闘技術に長けていたのか!

投稿日:2020/01/27 レビュアー:コタロウ(!)

アメリカ合衆国の新政党NFFAは、実証実験「パージ」の参加者を募集していた。
パージとは、12時間の間、殺人を含む全ての犯罪が合法化される「公認犯罪」だ。
実験は、NYスタテン島の低所得者層が居住するパークヒルエリアで行われる。
(これは何気に実在する場所らしい…いいのだろうか)
富裕層は避難し、貧しい人々は「いるだけで5000ドル」に釣られ島に残った。
そんなわけで、今ひとつ盛り上がらないパージに業を煮やしたNFFAは、
傭兵を送り込んで人々の殺戮を始めるのだった…

「パージ」を描いたシリーズの4作目。
前3作では、パージが全米で施行され全国民が参加しているという設定だったが、
本作はパージ施行前の前日譚である。

NFFAが派遣した傭兵に立ち向かうのは、ギャングのボス「D」ことディミトリだ。
ギャングとは、これほど正義感に溢れ、戦闘技術に長けているものなのか!
パージでは「クラス4以下の武器(特に説明はない!)」以外の使用は認められないが、
NFFAや傭兵は、ドローンで撃ちまくったり、RPGをぶっ放したり、わりと自由w
ディミトリも自動小銃やC4爆薬で応戦しているので無問題か…

「合衆国ではパージが施行されている!」と問答無用の非情な世界観があった前3作には、
狂ったパーティー感があったが、本作では失われている。
どう考えても無理筋な実証実験にあたり、理屈をこねくり回していたからかな…

傭兵の皆さんは、KKKを思わせる頭巾や物議を醸したケイティ・ペリーの靴風のマスクを
被り、部隊長はナチを思わせるコートを身につけている。
なんか不快だし、手抜きっぽい。
もっと気持ち悪くて凝った扮装で襲ってきて欲しかった。

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パージ第4弾ながら、ファーストパージのお話

投稿日:2019/11/09 レビュアー:飛べない魔女

『パージ・大統領令』のラストが意味深な終わり方だったので
てっきりあの続きかと思ったら、そうではなかった。

政府は全国で適用する前のパージの実験をスタテン島で行うことにした。
この島は低所得層の黒人やヒスパニックが多く住む。
パージ日に島に残った住民にはお金が支給される。
なおかつパージに参加すれば、お金はさらに支給されるというのだ。
しかし、実験と称して、その実、政府には企みがあったのだ。
最初からなんとなくその企みは分かったので
やっぱりね、って感じだったけど、まあまあ面白かった。

ギャングのDことドミトリがかっこいい!
ギャングだけど
パージに反対し抗議デモをする元カノ・ナイアを命がけで守る姿に
惚れ惚れした。
ドンパチシーンも派手に展開されるが
ハラハラドキドキ感はあまりない。
かくしてパージは、毎年行われることになったとさ、というような
説得力もあまりなかった。

前作の『メキシコでは毎日がパージさ』というセリフが頭に残っていて
今も世界は毎日がパージな地域が沢山ある現実を日々思う。

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シリーズのファンなら問題ない

投稿日:2019/11/09 レビュアー:QWERTY

前作の大統領選で完結したはず、と思ったら
今回は時間をさかのぼって前日譚に。
とことん儲けたいらしいww

前半の展開がスロー
なかなかパージナイトが始まらないのでイラついたが
中盤以降は殺戮シーン満載で面白かった。
まあ確かに毎回同じことやってる映画だが
そういうシリーズなんでww

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パージ:エクスペリメント

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前日譚と言われても、特に(笑)

投稿日

2019/11/11

レビュアー

カマンベール

「パージ」「パージ:アナーキー」「パージ/大統領令」に続く4作目。

一応3作品を観ている私ですが、これがファーストパージと言われても、似たようなもので
普通に面白かったです。

今回はエクスペリメント(実験)の副題の通り、12時間の限定で、パージ(浄化との名の下に、殺人、強盗、略奪者が罰せられない)i。
今回の実験場所はスタテン島です。
(マンハッタンからフェリーで渡ってすぐの島)

主役はパージ反対派のナイアと弟のイザヤ、そしてナイア元恋人でギャングのデミトリ。
島に残れば5000ドルという餌が撒かれ、島に残る人々。
唯一の安全地帯と思われた教会にも、悪い連中が押し掛けます。

プワワーンとドラが鳴り開始された「パージ」
終わるのもプワワーンのドラの音。
(12時間のカウントダウンのハラハラは薄かったかな!!)

今回印象的だったのは「パージ参加者」に渡されるコンタクトレンズ。
装着すると眼球が暗闇に白く光り、獣の眼のようですが、外すとなんとそれっきりだったので、ガックリでした。
パージは「アメリカ建国の父(NFFA)」という新しい政党が仕掛ける企み。
そのパージ実験理論の女性科学者と政府側が、これから揉めるのかと期待したのも肩透かし。

デミトリとナイアの愛の物語なんて、パージらしくないよね。

パイロット

投稿日

2020/03/18

レビュアー

ビンス

ヒットを飛ばしたこのシリーズも
これにてフィニッシュとなるのでしょうか。
シリーズ第4弾となる今回は
時系列的にはエピソード0となる
「パージ」のはじまり
まだ「パージ」となる前の「パージ」を描きます。
つまり試験です。
とりあえずどんなもんかと
どんなリアクションがあるのかやってみようと
そういうことです。
規模も「全米」ではなく
ある地区に限定
そこに政府の思惑が絡み
「パージ」誕生の足音を聞くことになります。
はじめてなので
ルール等色々整備されてないし
荒い面があります。
そういうところもパイロット版らしいです。
最初はハーフ&ハーフ
半信半疑だった人々
本当に人を殺していいのか
殺す奴がいるのか
イベントとして軽く考えていた思考を
揺るがす現実が飛び込んできて
少しずつタガが外れていくハーフと
その恐怖から逃れようとし
理性を保つハーフ
生きるためには逃げないとだし
それでも逃れられないのなら殺るしかない
そこにこの作品の面白さがあります。
人間としての葛藤とタイムリミット
時間が経過するごとに濃縮圧縮していく空気
シリーズ1の面白さ、とは言わないものの
シリーズのファンならつまらない結果にはならないのではないでしょうか。

こういう作品には
イキってるヤングボーイが必要です。
そんなイキりボーイを
絶妙なイキりフェイスの彼が演じています。
イキりボーイとして申し分のないフェイス
そしてそのお姉さんのキレイなこと

ディミトリって軍隊に入ってたとか
そういう描写あったっけ?
やたらと動きにソツががなく
理にかなった素人らしからぬ動きをしていた。
銃の扱い方も対人の対応もお見事。

ギャングとは、かくも正義感に溢れ、戦闘技術に長けていたのか!

投稿日

2020/01/27

レビュアー

コタロウ(!)

アメリカ合衆国の新政党NFFAは、実証実験「パージ」の参加者を募集していた。
パージとは、12時間の間、殺人を含む全ての犯罪が合法化される「公認犯罪」だ。
実験は、NYスタテン島の低所得者層が居住するパークヒルエリアで行われる。
(これは何気に実在する場所らしい…いいのだろうか)
富裕層は避難し、貧しい人々は「いるだけで5000ドル」に釣られ島に残った。
そんなわけで、今ひとつ盛り上がらないパージに業を煮やしたNFFAは、
傭兵を送り込んで人々の殺戮を始めるのだった…

「パージ」を描いたシリーズの4作目。
前3作では、パージが全米で施行され全国民が参加しているという設定だったが、
本作はパージ施行前の前日譚である。

NFFAが派遣した傭兵に立ち向かうのは、ギャングのボス「D」ことディミトリだ。
ギャングとは、これほど正義感に溢れ、戦闘技術に長けているものなのか!
パージでは「クラス4以下の武器(特に説明はない!)」以外の使用は認められないが、
NFFAや傭兵は、ドローンで撃ちまくったり、RPGをぶっ放したり、わりと自由w
ディミトリも自動小銃やC4爆薬で応戦しているので無問題か…

「合衆国ではパージが施行されている!」と問答無用の非情な世界観があった前3作には、
狂ったパーティー感があったが、本作では失われている。
どう考えても無理筋な実証実験にあたり、理屈をこねくり回していたからかな…

傭兵の皆さんは、KKKを思わせる頭巾や物議を醸したケイティ・ペリーの靴風のマスクを
被り、部隊長はナチを思わせるコートを身につけている。
なんか不快だし、手抜きっぽい。
もっと気持ち悪くて凝った扮装で襲ってきて欲しかった。

パージ第4弾ながら、ファーストパージのお話

投稿日

2019/11/09

レビュアー

飛べない魔女

『パージ・大統領令』のラストが意味深な終わり方だったので
てっきりあの続きかと思ったら、そうではなかった。

政府は全国で適用する前のパージの実験をスタテン島で行うことにした。
この島は低所得層の黒人やヒスパニックが多く住む。
パージ日に島に残った住民にはお金が支給される。
なおかつパージに参加すれば、お金はさらに支給されるというのだ。
しかし、実験と称して、その実、政府には企みがあったのだ。
最初からなんとなくその企みは分かったので
やっぱりね、って感じだったけど、まあまあ面白かった。

ギャングのDことドミトリがかっこいい!
ギャングだけど
パージに反対し抗議デモをする元カノ・ナイアを命がけで守る姿に
惚れ惚れした。
ドンパチシーンも派手に展開されるが
ハラハラドキドキ感はあまりない。
かくしてパージは、毎年行われることになったとさ、というような
説得力もあまりなかった。

前作の『メキシコでは毎日がパージさ』というセリフが頭に残っていて
今も世界は毎日がパージな地域が沢山ある現実を日々思う。

シリーズのファンなら問題ない

投稿日

2019/11/09

レビュアー

QWERTY

前作の大統領選で完結したはず、と思ったら
今回は時間をさかのぼって前日譚に。
とことん儲けたいらしいww

前半の展開がスロー
なかなかパージナイトが始まらないのでイラついたが
中盤以降は殺戮シーン満載で面白かった。
まあ確かに毎回同じことやってる映画だが
そういうシリーズなんでww

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